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2021年6月22日 (火)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅1日目(2)乗った時からハワイ気分、ハワイアン航空HA856便でホノルルへ。(ハワイアン航空の機内食2020)

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いよいよハワイアン航空ホノルル行きHA856便のボーディング開始。

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ボーディングブリッジを通り、機内へと向かう。

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エアバスA330は、2-4-2の横1列8席の標準使用。エアバスA330で3-3-3の横9席の詰め込み仕様にしているのはエアアジアくらい。おそらくお正月休み明けの1月は需要が少ないと思ったら、ツアー料金が安いからかほぼ満席状態。日本人のハワイ人気はすごい。たしかに、ハワイは海外旅行とは思えないほど楽だもん。

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今ではどの航空会社でも個人モニタがついていない長距離線用の機材は少ないので、わざわざ紹介する必要もないんだけど、USBポートもついており、スマートフォンの充電も可能。

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出発前のモニタにはハワイアンが流れる。

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飛行機に乗った時からハワイ気分になれるハワイアン航空。

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搭乗が完了し、機内安全ビデオの上映が始まる。ハワイアン航空の機内安全ビデオも、楽しめるタイプ。

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シートベルトの説明の背景は海。

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非常用出口の説明は、砂に飛行機の絵が描かれていて、真ん中に女性がいる。

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その女性がフラダンスを踊りながら説明。

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ライフジャケットの説明も背景は海。徹底して、乗った時からハワイ気分にさせてくれる。

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離陸時に照明を落とすと、グラデーションになっている。エミレーツ航空とは違う色合い。

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私はアジアやヨーロッパ方面の西に向かうことが多いので、「行き」に東へ向かうことって滅多にない。行きに西へ向かうと、ジェット気流の関係で帰りは飛行時間が短くなる。反対に、北米方面に向かってしまうと、帰りはジェット気流を逆流することになり、時間が長くなる。慣れだとは思うけど、どうもヨーロッパ方面に慣れていると、北米方面だと帰りの飛行時間が長いのがちょっと苦手。

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しばらくすると機内食の時間。と言っても、出発が23:55なので深夜帯になっている。手提げ袋に入った軽食とドリンクのサービスが始まる。

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ハワイに向かうときは飛行機に乗ったときからハワイ気分。ビールはハワイのビール“Maui”を選択。

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手提げ袋に入っていた軽食を出してみると、サンドイッチとゼリーが入っている。日本からホノルルに向かう便は、夜便。さらにジェット気流の関係で行きは飛行時間が短いので、軽食で十分だと思う。ホノルル行きは飛行時間がヨーロッパや北米大陸便ほど長くなく、寝るにも中途半端な時間なので、むしろサービスしている時間が長くなると寝る時間が削られる。特にハワイアン航空HA856便の場合は、出発が深夜なので、軽食であっさりとサービスが終わって、早く消灯してくれた方がありがたい。

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さっぱりしたタマゴサンドとポテサラのサンドイッチ、いかにも日本的な組み合わせだけど、美味しい。よく口コミ情報などを見ていると外国の航空会社の機内食を「まずい」と表現する人が多くて、おもしろいなぁといつも感じている。さて質問です。私はさっぱりしていて美味しいと感じたこのサンドイッチは、どこで作られたものでしょう?ヒントは、「アップルゼリー」はカタカナの日本語表示です。もしも、機内食が「まずい」と感じたのであれば、原因は航空会社ではなく日本国内の機内食工場。航空会社名というレッテルや先入観で判断する人がけっこういて、いつもおもしろいなぁと思っている。基本的に私は日本で積まれた機内食は食べられる味つけで、少なくとも「まずい」と感じることはないと思っている。

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食後にはコーヒーのサービスもある。

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サービスが終わると消灯となる。グラデーションがきれい。

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フライトマップにホノルルが見えてきた。あと1時間半ほどでホノルルに到着する。

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2回目の機内食はホットミール。2回目の機内食はハワイで言うロコモコ。ドリンクがグァバジュースをお願いする。同時にコーヒーももらう。

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HISの口コミ情報では「まずい」という情報があるロコモコは、ロコモコというよりは日本のハンバーグに目玉焼きが載っている感じだけど、機内食としては普通に美味しい。むしろ、機内食全体としてはトレーがさみしい感じだけど、ホットミールだけで考えると、美味しい方かもしれない。私はハワイアン航空の機内食は機内食としては好きかも。同じ話を繰り返すけど、もしも「まずい」と感じたのなら、その原因は航空会社ではなく日本の機内食工場のせい。けっして、アメリカ系の航空会社だから味つけがおおざっぱなどと、「概念」で考えた、うんちくを語らない方がいい。それは自分自身の舌で感じた直感的な味覚ではなく、頭の中にある「先入観」や「偏見」の影響を受けて、「概念」で味を判断しているということになる。

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すでにハワイに向かう飛行機から、おみやげとして売られている、ホノルル・クッキー・カンパニーのクッキーがあって、すっかりハワイ気分。

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ハワイアン航空HA856便は、ホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港に向けて、アプローチを始める。ハワイ気分が高まってくる。

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遅延することなく、ホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港に到着。

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エスカレータを上がり、入国審査へ向かう。

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ホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港の開放的な雰囲気が南国気分を感じられて好き。入国審査は、最初にマシーンで手続きをするんだけど、その後にけっきょく有人ブースでスタンプをもらうのでかえって手間になっている気がするけど、時間の短縮になっているのかなぁ?アメリカの入国審査はもう少しスムーズにならないのかなぁ?わざわざ事前にお金を支払ってESTAも登録しているのに。

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スーツケースを受け取り、左手に進むとグループツアーと書かれた出口がある。パッケージツアー参加者はこの出口から出る。

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ハワイアン航空HA856便は羽田空港出発が23:55と遅く、ホノルル到着がもっとも遅い便となる。そのため、各旅行会社のブースもほとんど日本人旅行客はおらず、閑散としている。JTBのブースを探す。

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JTBのブースを発見。ここでスーツケースを預けると、ホテルの部屋まで送ってくれる。ハワイの旅に慣れている人は、預ける直前にトイレで夏服に着替えて、スーツケースに冬服を入れてしまってからスーツケースを預ける。ホテルのチェックインは夕方になるので、この時点で夏服にしておかないと、海には入らないにしても場違いの冬服で1日目のワイキキビーチを歩くことになる。さらに、冬らしい靴を履いている場合は、ここで履き替えるのが必須。特に女子は場違いの冬のブーツで初日のワイキキを歩くことになる。私は、今回はすでに羽田空港で半袖に着替え済み。スーツケースを預け、ワイキキに向かうバスを待つ。

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