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2021年6月

2021年6月29日 (火)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅1日目(4)ハワイ初日からワイキキビーチでのんびり読書。

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クヒオ通り“Kūhiō Ave”に向かおうとすると、小さなお店が並んでいる路地を発見。ワイキキビーチには、まだこんな路地があったんだ。格安ツアーのホテルは、ワイキキビーチから離れているからこそ、いろいろな発見があっておもしろい。

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近代的なショッピングセンターよりも、ごちゃっとした雰囲気の路地のほうが面白いし、おみやげを買いたくなる雰囲気。

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アロハシャツを売るお店や、アクセサリーを売るお店は、見ているだけでもけっこう楽しい。

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観光地らしいおみやげもの屋さんは、狭いブースにたくさんのおみやげが置かれている。

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キャンドル屋さんもおもしろい。

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路地を抜けるとクヒオ通りの丸亀製麺のあたりに出てくるけど、ホテルはもう少し東寄り。ちょうど、インターナショナル・マーケット・プレイス“International Market Place”のあたりみたい。

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パール・ホテル・ワイキキ“PEARL HOTEL WAIKIKI”は、10階建てのホテルで、まぁ格安パッケージツアーのホテルなのでラグジュアリー感はないかなぁ?でも、立地的には前回のホリデーイン・エキスプレス・ワイキキよりは、ワイキキビーチ中心部に近い。

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ホテルの入口もカジュアルな感じ。1階部分はテナントが入っている。

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ロビーもそんなに広くない。

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キーをもらって部屋に向かう。街中にあるホテルで今回の部屋は通路側なので眺望は望めない。ラナイもない。まぁ、最安値の格安ツアーのホテルなので、こんなものだろう。資本主義社会ってよくできていて、原則的には質は価格と比例するようにできている。眺望も良くて、ラグジュアリーなホテルライフを楽しみたいと思ったら、お金を出してホテル指定のツアーに申し込めばいいだけの話。たまに、口コミ情報で最低価格の格安ツアーに参加したのに、ネガティブなコメントを書く人を見かけるけれど、それは、あなたがもうちょっとお金を多く出せばたぶん解決する。格安ツアーを選択した場合はどうなるのか、あらかじめ予見可能な上で格安ツアーを自分自身で選択したのに、ホテルが悪いなどと責任転嫁する人は幸せな人だと思う。でも、世の中、自分がすべて正しくて、悪いのはすべて他人のせいだと思い込んでいる「幸せな人」のネガティブなコメントを読むのが私は大好きだったりするけど。

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建物の裏側の部屋なので、ラナイもなければ、窓の外は通路になっているので、カーテンを開けると通路から丸見えになり、まったくもって眺望は望めない。だけど、部屋はけっこう広い。

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バスルームが広い。このホテル、最安値の格安プランだけあって、ラナイもないし、部屋からの眺望はカーテンも開けられないくらい、まったくもって残念だけど、部屋は広いし滞在する分には十分なんじゃないかなぁ?もしかしたら、道路側じゃないということは騒音が少なくて静かかもしれないし。まぁ、私は人間も含めて何事も良い面をみつけてポジティブな評価をするので、私の評価は当てにできないかもしれないけど。だって、生きていくのに、あそこが嫌だとか、誰かが嫌だとか、ネガティブなことを見つけるのが趣味みたいな人って、人生楽しいのかなぁ?って思ってしまう。私は、人間でもなんでも良い面を見つけて、ポジティブに楽しく生きたほうがいいと思う。

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そして、ちゃんとバスタブつき。

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ただし、シャワーカーテンをうまく使えない人は、床がビシャビシャになるとネガティブなコメントを書かれるかも。でも、その原因は、たぶん、あなたのシャワーカーテンの使い方が下手だったからか、もしくはあなたが使い方を知らなかったから。

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まだ夕方までは2時間以上ある。今回は3日間の休暇の弾丸旅行なので、さっそくビーチに行かなくちゃ。それに、今回はのんびりするためにハワイに来ているので、さっさとビーチで読書をしたい。水着に着替えて、レセプションでビーチタオルを借りて、ワイキキビーチに向かう。

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パール・ホテル・ワイキキ“PEARL HOTEL WAIKIKI”は、インターナショナル・マーケット・プレイス“International Market Place”のクヒオ通りの入口から、クヒオ通りを渡ったところにある。クヒオを通りから、インターナショナル・マーケット・プレイスに入る。

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このあたりはワイキキビーチの中心部なので、今回のホテル、確かにビーチからは少し離れているけど、前回のホリデーイン・エキスプレス・ワイキキよりも便利じゃないかなぁ?

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インターナショナル・マーケット・プレイスの中を横切れば、すぐにカラカウア通り“Kalakaua Ave.”に出られる。

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ザ・チーズケーキ・ファクトリーの横の路地を抜けてワイキキビーチへ。右手に見えるのはロイヤル・ハワイアン・ホテル。

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空は快晴。ダイヤモンドヘッドもよく見える。今回の旅行は、ワイキキビーチでのんびりするためにきたようなもの。

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ホテルでビーチタオルを借りたんだから本来は必要ないんだけど、私の相棒であるレジャーシートを広げる。このシートはなにげにワイキキビーチは2度目だし、死海のビーチやコルシカ島にも行っている。

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青い海と青い空があれば、なにもいらない。とにかく、のんびりしたいと思った時には、ワイキキビーチが一番いい気がしている。

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海に入ったあとは、ビーチに寝そべる。

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波音を聞きながら、のんびり過ごす。

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小説を読んだり、目を閉じて波音だけを聞いてうとうとしたり。暑くなったら、海に入る。

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そして、仰向けに寝たまま空の青さを感じる。今回の旅行は弾丸旅行だけど、なにもしないでまったりとした時間を過ごすというのが最高の幸せ。街を歩き回るのも大好きだけど、美しい風景の中でなにもしないでぼーっとしている時が一番、旅をしていて幸せかも。

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2021年6月25日 (金)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅1日目(3)アラモアナショッピングセンターのフードコート「マカイ・マーケット」“Makai Market”でガーリックシュリンプ。

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ハワイアン航空HA856便で到着した人が少ないのか、私の入国審査通過が早かったのかはわからないけど、バスを待つベンチには誰もいない。どちらにしろ、予定されている全員が揃わないとバスは出発しないだろうし、のんびり待つことにする。時間に支配されている普段の日本の日常生活から解放されて、のんびり気分になることこそが旅行。

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のんびりとベンチに座っていると、鳥が近づいてくる。

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鳩のようだけど、ちょっと違う。私はフランス旅行をしているうちに時間に対して寛容になった気がする。だって、鉄道もバスも遅れるのが当たり前なので、イライラしてもしかたがない。のんびり気分になると、日常生活では気がつかない自然の美しさや、幸せに気がつける気がする。

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少しずつ日本人観光客が集まってくる。そろそろバスが来るかもしれない。

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JTBワイキキと表示された黄色いバスが近づいてくる。ハワイに来る目的は、とにかくのんびり気分を味わいたいから、送迎もしてくれるパッケージツアー参加が楽でいい。空港からホテルに送迎してくれるだけでも、ありがたい。

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バスに乗り、ワイキキに向けて出発。

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アラモアナビーチパークが見えてくれば、終点のアラモアナセンター。ここからはトローリーに乗り継いでホテルへと向かう。スーツケースは別便で、ホテルに届けられる。旅行会社のハワイのパッケージツアーは本当によくできている。

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アラモアナセンターに到着。アラモアナセンターの駐車場がJTBの拠点になっており、ここからトローリーに乗り継ぐことができる。

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前回は、オリオリステーション・アラモアナで説明を聞いたんだけど、今回は時間がもったいないのでパス。ハワイ旅行の初日って、ホテルのチェックインは15時からなので、手荷物に水着やタオルを準備しない限り、ホテルのチェックイン前に水着でビーチに行くことができない。そう考えると、ホテルのチェックイン時間までのすごし方は、お昼ごはんを食べて、ショッピングやワイキキビーチの散策くらいしかできないので、ハワイアン航空HA856便は11:45着とホノルル到着が遅いんだけど、デメリットは少ないかもしれないなぁ。

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現地時間ではすでに遅めのお昼ごはんの時間なので、アラモアナセンターにあるフードコート「マカイ・マーケット」“Makai Market”に向かう。

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私がハワイ旅行はおひとりさま向きだと感じているのは、フードコートがたくさんあって、一人での食事に困らないこと。しかも、フードコート・グルメは、B級グルメなのかもしれないけど、B級グルメだからこそ現地の人の食事が食べられるし、何よりも安い。そして、チップの計算がいらない。

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3年前の旅行の経験から、私はガーリック・シュリンプがけっこうお気に入り。前回と同じお店で同じメニューというのもどうかと思うんだけど、好きなものは好き。私はフランス・パリ、韓国・ソウル、沖縄・読谷村はすでにリピーターになっており、新しい観光スポットを探すと言うよりも好きなようにのんびり過ごしてしまう。ワイキキも4カ所目のリピーターになるような気がする。

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写真の解像度を下げているので読めないと思うけど、時刻は1:25PM。午前11:45着で、この時間にアラモアナセンターのフードコートでお昼ごはんを食べられる。今回は入国審査がスムーズだったのかも。海外旅行に行くと、現地の人が書く数字が難解だったりすることがある。アルファベットに見えるけど、おそらく549だと信じて、呼ばれるのを待つ。

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無事にプレートランチのボックスを受け取ることができる。もちろん、このままお持ち帰りも可能。

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ハワイでは移民文化の影響で、日系人の日本文化も組み込まれており、つけあわせがライスであることがうれしい。しかも白米と玄米がセレクトできる。今回は玄米をセレクト。

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ガーリックシュリンプのエビは殻つき。私は、殻を外すのが面倒だから、せっかくソースが絡んでいるので殻のまま食べてしまう。うーん、ガーリックシュリンプ、美味しい。ハワイでガーリックシュリンプを食べ歩いてもいいかもしれない。それだったら、有名なガーリックシュリンプ屋さんがある「まだ知らない」ハレイワに行くべきかなぁ?

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ハワイって、プレートランチのお店だけでも、かなりの数があり、様々な料理があるので、プレートランチを食べ歩く旅というテーマでも成り立ってしまう。アラモアナセンターの中に入ってみるけど、私はあまりブランドもののショッピングには興味はない。それだったら、地元の人が利用するスーパーマーケットの方が楽しいと感じてしまう。

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ハワイの空の青さを感じる。やっぱり、ハワイに来たからにはビーチに行かなくちゃ。

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ワイキキビーチ行きのバスに乗る。行先表示はカタカタで「ワイキキ」。JTBのツアーに参加していれば、乗り放題で無料。ちなみにHISの“LeaLeaトローリー”もよく見かける。

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車内はWIFI無料で、無料WIFIもけっこう拾えるので、ワイキキビーチにいる限りでは、ローミング契約は必要ないかも。

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プリンスワイキキあたりはヨットハーバーになっている。

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デューク・カハナモク像前で下車。

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いわゆるワイキキビーチの中心なので多くの人で賑わっている。

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水泳のオリンピック金メダリストであり、サーフィンを普及させたデューク・カハナモク。サーフボードを背にしたデューク・カハナモク像にはたくさんのレイがかけられている。

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まだ靴を履き替えておらず、ビーチサンダルではないので歩きづらいけど、ワイキキ・ビーチを歩く。

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空は青いし、海も青い。ワイキキビーチは人工ビーチだけど、それでも十分に美しい。この風景を見てしまったら、ホテルのチェックインが済んだら、すぐに着替えてワイキキビーチに戻りたい気分。

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少し早めだけど、チェックインできないかなぁ?さっさと、水着に着替えてビーチに行きたい。サーフボードの並ぶ路地をカラカウア通り“Kalakaua Ave.”に向かって歩く。

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ロイヤルハワイアンセンターの一角にある、夕食時は混雑するザ・チーズケーキ・ファクトリーもおやつの時間は混雑していない。

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今回のホテルはパール・ホテル・ワイキキ。格安ツアーなので、当然ながらワイキキビーチからはちょっと離れた場所にある。パール・ホテル・ワイキキは、西に向かうクヒオ通り“Kūhiō Ave”に近いみたいだけど、位置関係が今ひとつわからないんだけど、たぶん丸亀製麺ワイキキ店やTシャツ屋さんの“88Tees”の周辺。位置関係が今ひとつわからないけど、まずはクヒオ通りに向かうことにする。

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2021年6月22日 (火)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅1日目(2)乗った時からハワイ気分、ハワイアン航空HA856便でホノルルへ。(ハワイアン航空の機内食2020)

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いよいよハワイアン航空ホノルル行きHA856便のボーディング開始。

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ボーディングブリッジを通り、機内へと向かう。

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エアバスA330は、2-4-2の横1列8席の標準使用。エアバスA330で3-3-3の横9席の詰め込み仕様にしているのはエアアジアくらい。おそらくお正月休み明けの1月は需要が少ないと思ったら、ツアー料金が安いからかほぼ満席状態。日本人のハワイ人気はすごい。たしかに、ハワイは海外旅行とは思えないほど楽だもん。

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今ではどの航空会社でも個人モニタがついていない長距離線用の機材は少ないので、わざわざ紹介する必要もないんだけど、USBポートもついており、スマートフォンの充電も可能。

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出発前のモニタにはハワイアンが流れる。

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飛行機に乗った時からハワイ気分になれるハワイアン航空。

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搭乗が完了し、機内安全ビデオの上映が始まる。ハワイアン航空の機内安全ビデオも、楽しめるタイプ。

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シートベルトの説明の背景は海。

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非常用出口の説明は、砂に飛行機の絵が描かれていて、真ん中に女性がいる。

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その女性がフラダンスを踊りながら説明。

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ライフジャケットの説明も背景は海。徹底して、乗った時からハワイ気分にさせてくれる。

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離陸時に照明を落とすと、グラデーションになっている。エミレーツ航空とは違う色合い。

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私はアジアやヨーロッパ方面の西に向かうことが多いので、「行き」に東へ向かうことって滅多にない。行きに西へ向かうと、ジェット気流の関係で帰りは飛行時間が短くなる。反対に、北米方面に向かってしまうと、帰りはジェット気流を逆流することになり、時間が長くなる。慣れだとは思うけど、どうもヨーロッパ方面に慣れていると、北米方面だと帰りの飛行時間が長いのがちょっと苦手。

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しばらくすると機内食の時間。と言っても、出発が23:55なので深夜帯になっている。手提げ袋に入った軽食とドリンクのサービスが始まる。

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ハワイに向かうときは飛行機に乗ったときからハワイ気分。ビールはハワイのビール“Maui”を選択。

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手提げ袋に入っていた軽食を出してみると、サンドイッチとゼリーが入っている。日本からホノルルに向かう便は、夜便。さらにジェット気流の関係で行きは飛行時間が短いので、軽食で十分だと思う。ホノルル行きは飛行時間がヨーロッパや北米大陸便ほど長くなく、寝るにも中途半端な時間なので、むしろサービスしている時間が長くなると寝る時間が削られる。特にハワイアン航空HA856便の場合は、出発が深夜なので、軽食であっさりとサービスが終わって、早く消灯してくれた方がありがたい。

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さっぱりしたタマゴサンドとポテサラのサンドイッチ、いかにも日本的な組み合わせだけど、美味しい。よく口コミ情報などを見ていると外国の航空会社の機内食を「まずい」と表現する人が多くて、おもしろいなぁといつも感じている。さて質問です。私はさっぱりしていて美味しいと感じたこのサンドイッチは、どこで作られたものでしょう?ヒントは、「アップルゼリー」はカタカナの日本語表示です。もしも、機内食が「まずい」と感じたのであれば、原因は航空会社ではなく日本国内の機内食工場。航空会社名というレッテルや先入観で判断する人がけっこういて、いつもおもしろいなぁと思っている。基本的に私は日本で積まれた機内食は食べられる味つけで、少なくとも「まずい」と感じることはないと思っている。

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食後にはコーヒーのサービスもある。

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サービスが終わると消灯となる。グラデーションがきれい。

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フライトマップにホノルルが見えてきた。あと1時間半ほどでホノルルに到着する。

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2回目の機内食はホットミール。2回目の機内食はハワイで言うロコモコ。ドリンクがグァバジュースをお願いする。同時にコーヒーももらう。

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HISの口コミ情報では「まずい」という情報があるロコモコは、ロコモコというよりは日本のハンバーグに目玉焼きが載っている感じだけど、機内食としては普通に美味しい。むしろ、機内食全体としてはトレーがさみしい感じだけど、ホットミールだけで考えると、美味しい方かもしれない。私はハワイアン航空の機内食は機内食としては好きかも。同じ話を繰り返すけど、もしも「まずい」と感じたのなら、その原因は航空会社ではなく日本の機内食工場のせい。けっして、アメリカ系の航空会社だから味つけがおおざっぱなどと、「概念」で考えた、うんちくを語らない方がいい。それは自分自身の舌で感じた直感的な味覚ではなく、頭の中にある「先入観」や「偏見」の影響を受けて、「概念」で味を判断しているということになる。

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すでにハワイに向かう飛行機から、おみやげとして売られている、ホノルル・クッキー・カンパニーのクッキーがあって、すっかりハワイ気分。

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ハワイアン航空HA856便は、ホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港に向けて、アプローチを始める。ハワイ気分が高まってくる。

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遅延することなく、ホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港に到着。

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エスカレータを上がり、入国審査へ向かう。

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ホノルル・ダニエル・K・イノウエ空港の開放的な雰囲気が南国気分を感じられて好き。入国審査は、最初にマシーンで手続きをするんだけど、その後にけっきょく有人ブースでスタンプをもらうのでかえって手間になっている気がするけど、時間の短縮になっているのかなぁ?アメリカの入国審査はもう少しスムーズにならないのかなぁ?わざわざ事前にお金を支払ってESTAも登録しているのに。

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スーツケースを受け取り、左手に進むとグループツアーと書かれた出口がある。パッケージツアー参加者はこの出口から出る。

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ハワイアン航空HA856便は羽田空港出発が23:55と遅く、ホノルル到着がもっとも遅い便となる。そのため、各旅行会社のブースもほとんど日本人旅行客はおらず、閑散としている。JTBのブースを探す。

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JTBのブースを発見。ここでスーツケースを預けると、ホテルの部屋まで送ってくれる。ハワイの旅に慣れている人は、預ける直前にトイレで夏服に着替えて、スーツケースに冬服を入れてしまってからスーツケースを預ける。ホテルのチェックインは夕方になるので、この時点で夏服にしておかないと、海には入らないにしても場違いの冬服で1日目のワイキキビーチを歩くことになる。さらに、冬らしい靴を履いている場合は、ここで履き替えるのが必須。特に女子は場違いの冬のブーツで初日のワイキキを歩くことになる。私は、今回はすでに羽田空港で半袖に着替え済み。スーツケースを預け、ワイキキに向かうバスを待つ。

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2021年6月18日 (金)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅1日目(1)2020年1月23日、ホノルル行きの飛行機に乗るために羽田空港へ。

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2020年1月23日、木曜日夜21時前の品川駅。今回は、朝10時に仕事が終わっても、出発がその日の深夜だったために一旦自宅に帰宅している。そのため、自宅から羽田空港に向かうんだけど、いつものようにスーツケースは事前に空港に送ってあるので、自宅から羽田空港に向かう時の荷物はリュックサックひとつなので山手線に乗っても邪魔にならない。

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京急線はこの時間でも10分おきに空港行きの電車が出ている。

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JR東日本の連絡改札口からホームに向かう。2020年1月下旬の風景では、マスクをしている人はいるけど、少数派であることがわかる。中国の武漢で発生したと言われている新型コロナウイルス感染症の影響は、当時の日本では2020年1月16日に武漢に渡航歴のある中国籍の男性の感染が報告された程度で、日常生活は普通に行われていた。ダイヤモンドプリンセス号の横浜寄港は2020年2月3日の夜なので、この時点では多くの日本人にとって、まだ新型コロナウイルス感染症は身近な恐怖としては認識されていなかった。もちろん、私もこの時点では新型コロナウイルス感染症は、世界のごく一部の地域である、中国で起きていることなので意識することなく、単に2020年「最初」の海外旅行としてしか感じていなかった。もちろん、この時点では私は花粉症ではないので日常生活でマスクをつけることも、旅行の必須アイテムとしてマスクを持参することもない。

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京急線の急行羽田空港行きの電車に乗る。ホームに並ぶ人も密集して並んでおり、マスクをつけている人は2020年1月23日の時点ではまだ少数派。

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京急線だけど乗り込んだ電車は京成線の車両だった。京成パンダがお見送り。

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京急空港線は通勤路線の役割を担っていて、蒲田駅を過ぎても混雑しているんだけど、空港に近づくにつれて乗客は少なくなる。

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マスクをしている旅行者グループが写真に残っている。さすがに海外旅行に行く人はこの時期から気にしている人がいたのかなぁ?そもそも、春節前のこの時期は中国人で武漢の滞在歴があっても自民党安倍政権下の日本政府による規制は一切なく、自民党安倍政権が春節期の中国人のインバウンド需要を忖度したのか、武漢から来ようと、新型コロナウイルス感染症を持っていようが入国フリーだったので、多くの中国人が訪日していた。このマスクをつけた人たちは日本人ではないかもしれないなぁ。

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羽田空港国際線ターミナル(現在は第3ターミナル)はエレベータの利用が便利なので私はいつもエレベータを使用している。なにも考えずにエレベータを使っているけど、この旅行のわずか2ヶ月後の2020年3月下旬には、密閉空間のエレベータは注意が必要ということになる。自民党安倍政権下の日本政府が「過去14日間に中国湖北省への渡航歴がある場合入国禁止」としたのは、春節後の2020年2月1日である。しかも、自民党安倍政権が中国人のインバウンド需要という経済を優先させる方針だったためか、入国制限はあくまで武漢のある「中国湖北省」の滞在歴のみであり、大多数の中国人は対象外。そのために、なんの制限もなく「札幌雪まつり」を訪れた中国人もかなり多くいただろう。私自身も旅行記を編集する段階になってこそ、写真で確認できるマスクなどを気にしているものの、オンタイムでは新型コロナウイルス感染症についてはほとんど気にしていないし、自分自身でマスクなんて持ってきていない。オンタイムでは新型コロナウイルス感染症についてほとんど気にせずに楽しんでいたので、今後は新型コロナウイルス感染症については細かくは触れないことにする。この旅行の2ヶ月後の2020年3月下旬には世界は激変するんだけど、2020年1月下旬のこの時は、新型コロナウイルス感染症の足音は聞こえていたものの、まだ世界は平和で平穏だった。

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私の旅は自宅を出た時から始まっている。毎回、書いていることだけど、私は空港に向かう時が、これから旅が始まる高揚感が高まる気がする。旅行が始まる直前の、まだ知らない世界を知ることができる希望と不安が入り混ざった感情がなんとも言えない。その感情を伝えるために、私の旅行記のスタートは都心を離れるところから始めることが多い。

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まずは団体旅行カウンターZを探す。

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団体旅行カウンターZのJTBカウンターへ。JTBは一番手前にある。カウンターで航空券のEチケットをもらう。チェックインは各自で行い、ダニエル・K・イノウエ国際空港に到着したら、手荷物受取所の左手にある団体専用出口を出るように説明がある。

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JAL ABCのカウンターでスーツケースを受け取る。

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ハワイアン航空のチェックインカウンターはCカウンター。スーツケースを預ける前に、ベンチに座って、スーツケースを開けてダウンジャケットなどの冬物の上着をスーツケースに入れてしまう。ハワイのツアー慣れしている人は、ホノルルに到着してからすぐに着替えるというテクニックがあることを前回の旅行で学んでいる。さすがに、まだ半袖シャツになるのは早すぎるけど、家を出る時から夏用のユニクロ「軽快パンツ」を履いてしまっているのでちょっと寒い。このユニクロの「軽快バンツ」は軽くてかさばらないので、私は旅行用に愛用している。

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ハワイアン航空のチェックインカウンターでチェックイン。

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チェックインを済ませて、スーツケースを預けて、時間があるので羽田空港国際線ターミナル(第3ターミナル)内を散策する。

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夜の空港の風景を見てみたくて屋上へ。時間があると、私は屋上に出て飛行機を見ることが多いかも。

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ライトしかわからないんだけど着陸してくる飛行機を眺めたり、スポットに入っている飛行機を見たりするのって、私はけっこう好き。

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いつもだったら、空港に来てまず出発案内板で遅延がないかをチェックするのに、個人旅行だと全責任は自分の判断だけど、ツアーだと安心感があるのか、今日は見ていない。

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23:50パリ行きのエールフランスAF293便が出発する5分後に、23:55ホノルル行きHA856便は145番ゲートから定刻通りの出発予定。2019年末から2020年1月にかけて、フランスでは大規模ストライキが発生していて交通機関が混乱しており、パリで新年を迎える旅行は1年前の2019年に行っておいて正解だったかも。

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いつも空いている北口の出国審査場から制限エリアに向かう。

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残念ながら、いつも使っているスカイラウンジアネックスが工事のために閉鎖中。2020年7月に開催される(はずだった)東京オリンピックを控えて羽田空港の拡張とともに、成田空港から撤退したデルタ航空もどこかにラウンジを作るだろうし、クレジットカードで使用できるスカイラウンジアネックスはなくなってしまうのかなぁ?アネックスに行くことを見越して、せっかく北口から入ったのに、中央にあるラウンジに行くために戻ることになる。

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TIATラウンジは、軽食もある航空会社のビジネスクラス利用時にも使えるラウンジ。こことプライオリティパスが契約してほしいなぁ。プライオリティパスは羽田空港で使えるラウンジがないのが残念なところ。プライオリティパスで出発前にビールが無料で飲めるラウンジがほしい。まぁ、ビールくらい、お金を払って飲めばいいだけの話だけど。

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カードラウンジであるスカイラウンジへ。このラウンジは狭くて混雑していることが多いからアネックスが好きだったのになぁ。なお、違う旅行記にも書いた気がするけど、このラウンジはカードラウンジでありながら、残念ながら、楽天プレミアムカードでは入場できないので要注意。

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オレンジジュースを飲んで喉を潤す。

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深夜にもかかわらず、羽田空港の制限エリアは多くの人で賑わっている。2020年1月下旬の段階では、これから海外旅行に出発する便に搭乗する乗客がこんなにいる。むしろ、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける前はこの風景が平常だった。

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ハワイアン航空HA856便は145番ゲート。わりと近いゲートかも。

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145番ゲートに到着。定刻通りの出発予定。

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羽田空港国際線ターミナルはエスカレータで降りたところが待合室になっている。

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ハワイアン航空HA856便の機材は3年前と同様にエアバスA330。

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仁川国際空港から大韓航空KE001便成田経由ホノルル行きに乗って帰ることは多いんだけど、今回は久しぶりに本当のホノルル行き。いよいよ旅が始まる高揚した気分でボーディングが始まるのを待つ。以前も書いているし年齢がばれるけれど、私にとっては、これから旅が始まる瞬間は「針がおりる瞬間の胸の鼓動」。それは、年をとってもやめられないダイアモンドのような宝物。この歌詞の意味は今では「針ってなに?注射?」ということになりかねず、一定の年齢以上の人にしか理解できないだろうけど。

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2021年6月15日 (火)

変異株流行のイギリスから帰国の菅総理大臣も検疫所が確保する宿泊施設での隔離および入国後14日間までの自宅待機を「体験」すべきでは?

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もちろん、たとえイギリスから帰国したとしても、国民の代表である内閣総理大臣であるわけだから、国として外国との外交は必要であり、一般国民とは異なる特別なルールであることは必然だとは考えているんだけど、ここは、あえて菅総理大臣は自らが発令した「緊急事態宣言」および「水際対策」の実態を知るためにも、上級国民ではない一般国民と同様のルールを「体験」した方が良いのではないだろうか?

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参照:厚生労働省「水際対策に係る新たな措置について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

そもそも、「水際対策に係る新たな措置について」の一行目を参照すると、現在は「海外から日本へ入国するすべての方へ」と書かれており、ルール上は上級国民であろうと一般国民であろうと単一のルールで現在は運用されている。

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イギリスから入国した場合の「すべての方」のルールは、まず検査証明書(陰性証明)の提出が求められる。そして、空港で検査を実施し「陰性」であっても、検疫所が確保する宿泊施設においての待機が求められる。そして、帰国後3日目、6日目(入国日は含まず)に再度検査が行われ、陰性が確認されて初めて検疫所が指定する宿泊施設を退所できる(帰国日から1週間は宿泊施設に収容)。その後は帰国後14日間までは自宅待機が求められる。

さすがに総理大臣が検疫所が確保する宿泊施設には宿泊しないだろうが、ここは帰国後14日間、もちろん、密になる国会に出ることはなく、首相官邸に缶詰となって、面会などは一切せずに、執務のすべてをテレワークで「体験」したらどうだろう。西村経済再生担当大臣もテレワークなどを促進し、出勤者7割削減を目指しているわけだから、ここは日本の最先端の情報通信技術を用いて、テレワークを自ら「体験」してみたらどうだろう。内閣総理大臣が自ら日本の最先端の情報通信技術を用いてテレワークを体験すれば、なぜ、出勤者7割削減の要請が無視され続けるのか、ヒントを得られるかもしれない。

さぁ、これから14日間の菅総理大臣の行動観察がおもしろい。何日目で隔離が解除されるのだろうか。繰り返すけど、国民の代表である内閣総理大臣は特別な存在であり、文章化されたルールでは「すべての方」という定義だけど、一般国民と同様のルールで運用されるとは考えていない。しかし、14日よりも短い期間で隔離が解除されて表舞台に立つとなれば、変異株のルーツであるイギリスからの帰国者を、いったい帰国後何日目で国家が「安全」と判断するのか。それは、上級国民ではない「一般国民」の海外旅行再開に向けて、次回のルール改訂時の自宅待機期間短縮の目安になるかも知れず、ちょっと注目している。もっとも、オリンピックが始まることになれば、帰国後の自宅待機そのものが、オリンピック開催の外国人入国のために自民党菅政権が忖度して、一部の外国人や日本国民でも「上級国民」だけは特例の仕組みをつくって待機ゼロとなりそうだけど。まぁ、帰国後の自宅待機がなくなり、一般国民が仕事をしながら休暇にバカンスとして「海外旅行」にいける日は、まだ新型コロナウイルス感染症の状況も安定していないし、もうしばらく先になるだろう。

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2021年6月12日 (土)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅 準備編

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なにも考えずに、まるで日本にいるようにのんびり過ごすことができるのがハワイの魅力。とにかく、旅行をしていて、国内旅行のような楽な気分になれることが、リピートしようと感じる魅力。のんびりさを味わうには、空港からの移動もスーツケースの移動も面倒なので、旅行会社のパッケージツアーに参加してしまった方がいい。

2017年1月に、ハワイ旅行の仕組みについてはすでに学んでいるので、最初から一人でも参加できるパッケージツアーを探すことにする。ツアーに参加すると、オアフ島の場合は、旅行会社がトローリーバスをそれぞれの旅行会社が運行しており、ワイキキ周辺のトローリーを無料で利用できる。日本の旅行会社のトローリーバスはもちろん日本語があふれているので日本のバスに乗るような気分。それに、空港からの移動も含まれており、スーツケースは部屋まで配達されるなど、ツアーに参加してしまった方が便利にできている。しかも、航空券やホテルを別々に手配する個人手配旅行ではありえない価格で、パッケージツアーの方が安い。

ワイキキでトローリーバスをよく見かけるのは、JTBとHIS。ホノルル4日間のツアー料金を比較してみたんだけど、おひとりさまのツアーでリーズナブルな価格なのは前回に引き続きHISではなくJTBだったので、今回もJTBのツアーをWebで申し込む。格安プランなので最終行程表は郵送ではなくPDFファイルとなる。

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申込時のツアー名は、先取り福春<羽田発>ホノルル<ワイキキ周辺運行トロリー・バス(HiBus)に滞在中乗り放題!到着日空港~ホテル間の送迎付き!>。

1/23 羽田空港Zカウンターに21:55集合。出発便は23:55発ハワイアン航空HA856便ホノルル行き。

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1/23 HA856 HNDHNL 23:55 11:45(日付変更線通過)
1/25 HA855 HNLHND 17:05 22:00+1
※HA=ハワイアン航空 HND=羽田空港 HNL=ホノルル空港

うーん、最終行程表を確認すると、前回2017年に利用した21:30発のハワイアン航空HA458便ではなく、深夜便の23:55発のハワイアン航空HA856便になってしまった。弾丸旅行の場合は、現地滞在時間が勝負なので、朝9:15にホノルルに到着できるHA458便の方がよかったなぁ。HA856便だと、到着が11:45となり、したがって、入国審査場を通過してバスに乗ってワイキキに到着できる時間は午後になってしまう。しかし、私はポジティブシンキング。帰りのHA855便がホノルル17:05発と遅いので、ワイキキから空港に向かうバスのピックアップの時刻がお昼過ぎになれば、最終日もお昼過ぎまでワイキキに滞在することができるということはワイキキでランチを食べることができるかもしれないから、HA855/856便の組み合わせでもいいかもしれない。

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今回のホテルは、パール・ホテル・ワイキキ(旧アクア・ワイキキ・パール) “PEARL HOTEL WAIKIKI(Ex.AQUA WAIKIKI PEARL)”。場所を調べると、格安パッケージツアーなのでビーチ沿いではないけど、前回のホリデー・イン・エキスプレス・ホノルル・ワイキキ“Holiday Inn Express Waikiki”よりもワイキキビーチには近いからよかったかも。

ハワイ旅行のいいところは、仕事帰りに羽田空港から飛行機に乗ることで、3日間の休暇で、現地滞在時間を多く取ることができるところ。前回、ハワイに行った時からパスポートを更新してしまっているので、新しいパスポートのエスタ“ESTA”を申請し、すぐに認証が承認される。寒い1月の時期に、温かいホノルルでのんびりしたい。前回、2017年1月にハワイ旅行の楽さを覚えてしまってから、ひたすらのんびりしたい時は、すっかりハワイ旅行がお気に入り。

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2021年6月 9日 (水)

2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅。

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2019年12月末に、翌月2020年1月の勤務シフトで1月23日木曜日の宿直明けから1月26日の日曜日まで予定していない3.5日間の連休があることがわかる。宿直明けは10時に仕事が終わるため、職場から羽田空港か成田空港に直行すれば、午後に出発する飛行機には乗ることができる。午後出発であれば実質4日間の旅行を組むことができる。まだ新型コロナウイルス感染症流行以前の私の旅行スタイルでは、実質4日間となると国内旅行ではなく海外旅行に行けるのではないかとディスディネーションを考え始める。

今回は予定外の休暇で、しかも3.5日間と中途半端な休暇であるため、新型コロナウイルス感染症流行以前の私の旅行スタイルでは、まずは国内旅行か近距離アジア旅行の検討を始める。まずはフランス・パリとともにリピーターとなっている韓国ソウルを思い浮かべたんだけど、数ヶ月前の2019年10月にハルシュタットとウィーンに行く途中で韓国には立ち寄っているし、この時期のソウルは寒すぎる。それに、友達に会いに行ったとしても、ちょうど2020年1月25日は中国文化圏の旧正月(春節)にあたり、友達も故郷の巨済島(コジェド)に帰省してしまうだろう。なお、2019年12月末の時点では、新型コロナウイルス感染症の情報は中国の武漢で起きている程度の情報しかなく、まだ具体的な情報としては入っていないので、ディスティネーション選定も新型コロナウイルス感染症の影響は一切配慮しない。

どうせなら、暖かいところに行きたいなぁ。実は私は1月に旅行に行くのに最適のディスティネーションを知っている。しかも、そのディスティネーションは、おひとりさまでも楽しめて、何も考えずにのんびりできる。そう、3年前の2017年1月にホノルルに行った時に、お正月休み明けの1月は、ハワイのツアーが格安料金であることを私はすでに知っている。

休暇4日間で行くハワイ、ホノルルひとり旅。(2017)
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/4-5721.html

しかし、今回の休暇は3日間なので、はっきり言ってハワイに行くには本来は日数が短すぎる。だけど、ハワイはフライトスケジュールの関係で東京発が夜便または深夜便となるために、仕事帰りに羽田空港または成田空港に向かえば、旅行会社のハワイ4日間のツアーに参加することができる。そして、実はハワイ4日間というパッケージツアーが存在する。

ハワイ4日間のツアーを選択して、仕事あがりに夜便の飛行機に乗れば、現地に午前中に到着できるために、現地滞在時間としては、休暇3日間の弾丸旅行のわりには長く取ることができる。ハワイは、国内旅行のように本当に楽なので、のんびりするには最高の場所。なにもしないでまったりするにはハワイでしょう。やっぱり、1月に海外旅行に行くならハワイでしょう!ということで、2020年「最初」の旅行は、弾丸ホノルルひとり旅へ!

ちなみに2019年12月末のこの時点では新型コロナウイルス感染症の影響は予測できなかったので、2020年も例年通りに5日間の旅程で3回程度「海外旅行」に行くつもりで、むしろ、今回のホノルルひとり旅は例年よりも海外旅行がプラス1回でラッキーという感じで、あくまで2020年に複数回行く予定の海外旅行のうちの「最初」の旅行のつもりだったんだけど・・・。

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2021年6月 5日 (土)

まだ2020年の海外旅行記「新作」あります。

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2019年12月の「青春18切符で行く2019年初冬の袋田の滝、奥久慈大子温泉ひとり旅」の旅行記を終えて、いよいよ2020年に入ることになる。みなさんもご存じの通り、新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年3月中旬以降は海外旅行に行ける状況ではなくなっていく。そのために「まだ知らないどこかへ」の海外旅行記のストックは残りわずかになっているんだけど、海外旅行の旅行記「新作」をアップすることにする。残り少ないんだけど、ストックがあるうちは、ブログ継続のためにもう少し頑張ってみたいと思う。

次回からは私の海外弾丸旅行の中でも、かなりの弾丸旅行である「2020年1月、休暇3日間で行く弾丸ホノルルひとり旅」をアップします。たぶん、普通は3日間でハワイに行こうとは思わないでしょう?だけど、休暇3日間を最大限に利用して、弾丸旅行だけどけっこう楽しめるんですよ。

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2021年6月 2日 (水)

青春18切符で行く初冬の袋田の滝、奥久慈大子温泉ひとり旅 2日目(3)再び、旅の最後は宇都宮駅でビールと宇都宮餃子。

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白河駅13:27発の新白河駅行きの2両編成の電車に乗る。

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青春18きっぷの時期だけど、平日ということもあり旅行者は少ないみたい。2019年12月時点は、次の新白河・黒磯の区間も日中は2両編成のディーゼルカーなので、青春18きっぷの旅行者があまり多いと座れなくなってしまう。

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2両編成の電車はワンマン車両。途中の無人駅では車内で精算する。

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白河駅の次が新白河駅なのであっという間に到着してしまう。わずか4分、13:31には新白河駅に到着予定。

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新白河駅では、跨線橋を渡らずに同一ホームでの乗り換えが可能。

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電車を降りて、ホーム前方に歩けば黒磯行きのホーム。黒磯行きの列車は、13:56発なので、25分の待ち時間。

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待ち時間12分ほどで13:43には黒磯からの列車が到着予定。今日は2両編成の黒磯行きのディーゼルカーに乗るお客さんは少なそう。新白河駅で運転系統が分断されており、ホームの真ん中で線路も分断されている。この旅行の3ヶ月後の2020年3月14日のダイヤ改正で、黒磯・新白河駅間からディーゼルカーのキハ110系の運用がなくなり、交直流電車のE531系5両編成に統一される。交直両用電車になったのなら黒磯から郡山まで行けるはずなので、新白河駅で運転系統を分ける必要はないと思うんだけどなぁ。でも、価格の高い交直両用電車の編成数をできる限り減らしたいのだろう。

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2020年12月ではなく、2019年12月の旅行であることを証明しているキハ110系。2020年3月のダイヤ改正で、この区間からキハ110系は運用から外れ、E531系交直両用の電車のみの運用となっている。電化されているのに気動車での運行という珍しい区間だったけど、私にとってはこの区間でキハ110系に乗るのは今回が最後。

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今日は地元の高校生くらいで、ほとんど乗客がいない。

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雨は止んでいるけど、霞んでしまっており風景はよく見えない。

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14:19にデットセクションを超えて終点の黒磯駅に到着。ディーゼルカーなので、黒磯駅の高久駅方面にあるデッドセクションを関係なく直通することができる。

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黒磯駅から宇都宮行きの電車に乗り換えるには、跨線橋を渡る必要がある。

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新白河からの列車が混雑していたとしても、この駅で走る必要はない。なぜなら、新白河駅から黒磯駅までは2両編成だったのに、黒磯駅から宇都宮駅へ向かう電車は4両編成になるので確実に座ることができる。

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前回も205系だったと思うけど、今回も宇都宮行きは205系。黒磯14:24発なので、待ち時間はわずか5分で接続がいい。

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黒磯から宇都宮に向かう電車は、出発時は空いているけど、途中から乗客が増えてくる。

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15:16宇都宮駅に到着。この電車はすぐに折り返して黒磯駅に向かう。

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けっきょく、白河でお昼ごはんに白河ラーメンを食べると同じような旅程になってしまう。2019月3月の「青春18きっぷで行く、会津若松東山温泉ひとり旅」とまったく同じ旅程になってしまうけど、宇都宮で餃子を食べるというプランは悪くない。

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「青春18きっぷで行く、会津若松東山温泉ひとり旅」の旅行記で、すでに書いてしまっているんだけど、駅ビルに入ると、いちご推しのお菓子が大量に並んでいたり、レモン牛乳のお菓子が作られていたり、栃木県のおみやげの商品開発能力のすごさ、宣伝のすごさを思い知る。どうして、茨城県は特産のメロンのお菓子を開発しないのかなぁ?佐貫駅で見かけたおみやげは、干し芋にレンコン。水戸では、納豆に、梅の和菓子、干し芋など地味すぎる。梅だって、洋風のお菓子にすれば、若い人も買ってもらえるお土産になるんじゃないのかなぁ。干し芋は加工して、洋風のお菓子にできないのかなぁ?もっとメロン推しでいい。茨城といえば「メロン」が最初に思い浮かぶようなプロモーションをしてほしい。笠間あたりの栗だって、栗菓子で有名な長野県の小布施あたりよりも生産量が多いんじゃないかなぁ?どうも茨城県は特産品があるのにブランド化が苦手なんじゃないかなぁ?宇都宮に来て、栃木の名産品開発力のすごさを感じるとともに、茨城県に対して「がんばっぺ!」と応援したくなってしまう。

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前回の餃子は「青源」だったので、今回は定番すぎるかもしれないけど、「みんみん」に行ってみることにする。駅ビル内の普通の「みんみん」は火曜日がお休みで、隣にあって火曜日でも営業している「宇都宮みんみんステーションバル」に入る。普通の「みんみん」とどう違うのかはよくわからないけど、餃子にビールのつもりなので、バルで十分だろう。

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あまり、普通のみんみんと「バル」の違いがわからないまま、餃子とビールを注文。白河ラーメンとともに、実は帰り道の宇都宮餃子とビールも気に入っている。わざわざ宇都宮に行くこともないので、私が宇都宮餃子を楽しめる機会は少ないので、宇都宮に立ち寄るとつい食べてしまう。

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冷たいビールをちびちび飲んでいると、餃子が運ばれてきた。

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ライバルなのかもしれないけど、浜松餃子も野菜餃子だけど、宇都宮餃子も野菜が多くて、どんどん食べられてしまう。私は浜松餃子も好きだけど、宇都宮餃子もどちらもたくさん食べられる軽さが好き。でも、どちらの餃子も代表的なお店に行っただけで、お店をたくさん食べ歩いているわけじゃないので、もっと研究しなくちゃ餃子を語る資格はないかもしれないけど。

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15:53発新宿湘南ライン逗子行きの15両編成の電車に乗って帰ることにする。

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後方の車両、14号車にあるクロスシートの座席に座る。宇都宮って、新幹線でなくても大宮から1時間半くらいなので、餃子を食べるために日帰り旅行に来ることもできるんだけど、なぜか行こうと思わない。

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17:12に東北本線(宇都宮線)の電車は大宮駅に到着。

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川越線に乗り換えるために地下ホームに向かう。

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川越線って複線化しないのかなぁ?線路用地の買収も南古谷付近だったら、田んぼばかりなので、そんなに難しくないような気もするんだけど。埼玉県って、東西の交通がものすごく悪くて、20分に1本しかない川越線のダイヤはとても不便。住まいが西武線沿線だと、大宮や浦和に行くよりも池袋の方が早く行ける。さらに言えば、私は春日部とか越谷に行くことってまずないので、埼玉県人でありながら、私にとっては東武伊勢崎線沿線は「まだ知らない」埼玉県だったりする。埼玉県人として、県境をまたがずに、もっと埼玉県東部を知る旅をすべきなのかもしれない。

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川越駅に到着。終点まで10両編成の電車がこれだけ混雑するんだから、ぜひ川越線を複線化して20分に1本のダイヤをなんとかしてほしい。

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最近、宿直という10時あがりの勤務を活用した1泊2日の温泉旅行、今回も楽しかった。なかなか、おひとり様で温泉旅行に行こうとしても、1人1室だと割増料金を取られてしまうことがあり、気軽に行けるものではないと思っていたんだけど、伊東園ホテルだったら、おひとり様でも同一料金。豪華なバイキングではないけれど、ちょっと食べてみたいと感じる普通に美味しいバイキングと、なによりも夕食時はビールや地酒などのアルコール飲料飲み放題だし、なによりも温泉だし、ちょっとした休暇に行く小旅行としては最高にいい。これからも、新型コロナウイルス感染症が落ち着いてくれば、もちろん時代は変化しているので「新しい旅のエチケット」を遵守した上で、伊東園ホテルの温泉巡りは定期的に続けたいなぁ。(青春18切符で行く初冬の袋田の滝、奥久慈大子温泉ひとり旅 おしまい)

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