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2021年5月 4日 (火)

フレンチお総菜のテイクアウトでフランス気分(神楽坂駅から飯田橋駅まで一駅散歩 後編)。

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前回に引き続き2021年4月29日、木曜日。東京メトロ神楽坂駅から飯田橋駅まで一駅散歩の後編。神楽坂上から毘沙門天へと向かう。

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チェーン店なので神楽坂に来なくても見かけることあるブーランジェリーのポール“PAUL”だけど、路面店のこのお店はここだけ切り取るとフランスにいるような雰囲気。

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毘沙門天前まで歩いてくると飯田橋駅までは坂を下るのみ。

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老舗クレープリー、ブルターニュ“Le Bretagne”の路地を入るんだけど、気になるのはたしか通り沿いにあったはずの「鳥茶屋」って新型コロナウイルス感染症のせいでなくなっちゃったのかなぁ?

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久しぶりにそば粉のクレープのガレットを食べたい気分だけど、緊急事態宣言下では、お店ではシードルも飲めないんだろうなぁ。

Le Bretagne 神楽坂店
https://www.le-bretagne.com/j/creperies/kagurazaka.html

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ブルターニュの奥には系列の食材店“L’Epicerie Kagurazaka”がある。

L’Epicerie Kagurazaka
https://www.le-bretagne.com/j/creperies/boutique.html

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小さなお店だけど、フランス食材の専門店。

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ブルターニュ地方の気分になっているので、店員さんに話しかけられて1つ買うと、もう1つもらえるというので、つい塩バターキャラメルを購入。

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さらに神楽坂を下っていくと、飯田橋駅前の交差点(神楽坂下)が見えてきた。

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ここにはピカール“picard”があるんだけど、日本のピカールは日本国内のニチレイ製のものが多い。考えようによっては、安心安定のニチレイ製とも言えるけど。電子レンジで温めるだけのお総菜も売っているので、保冷バックまで購入して一時はよく買っていた。

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神楽坂下交差点に到着。この時期だったら、天気がよければカナルカフェ“CANAL CAFE”に行くのもいいんだけど、残念ながら今日の天気は雨模様。

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JR飯田橋駅西口に到着。JR飯田橋駅西口は昨年2020年7月に新しくなっている。だけど、まだ今日のお散歩はここがゴールではなく、東京メトロ東西線神楽坂駅から東京メトロ東西線の飯田橋駅を目指す。

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そして、飯田橋駅西口にはル・グルニエ・ア・パン“Le Grenier à Pain”が入っている。

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以前から半蔵門駅そばと恵比寿駅にあるんだけど、半蔵門までわざわざ行くことはないし、恵比寿駅方面に行くこともないので、飯田橋駅にル・グルニエ・ア・パンができたのはうれしい。まぁ、半蔵門のお店の方が、フランスっぽいけど。

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ここで私がよく買うのは袋に入ったバケット半分。1人での食事用に買うには食べきりサイズでちょうどいい。炊きたてごはんと同じで、パンは可能であれば食べきれるだけ買うのがいい。

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東京メトロ東西線の飯田橋駅までもう少し散歩を続ける。再び、神楽坂下の交差点へ。

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東京メトロ東西線は、JR飯田橋駅東口にある。駅に向かう前に、もう一カ所だけ立ち寄る場所がある。

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JCHO東京新宿メディカルセンター(旧東京厚生年金病院)方面に向かう。

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最近の私のお気に入りはフレンチお総菜専門店のレ・グルモンディーズ“Les Gourmands disent...”。シェフはフランス人で、狭い店内でいつも料理を作っている。

レ・グルモンディーズ“Les Gourmands disent...”
https://lgdfrenchdining.com/

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前菜としてのサラダ、キッシュ、メインとなるお総菜やパン、デザートまで、このお店だけでレストランに行かなくてもコース料理が完成してしまう。

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定番のキッシュ・ロレーヌだけではなく、季節のキッシュもある。サラダも日替わりでグラム単位で購入できる。このお店に通うようになってからお値段も同じくらいなのでピカールの冷凍食品を買わなくなってしまった。

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これで今日のお散歩はそろそろおしまい。

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ゴールは東京メトロ東西線飯田橋駅。神楽坂駅から一駅分歩くだけで、十分にフランス気分を堪能できる。今回のコースは神楽坂駅から歩いているけれど、地下鉄の改札外乗り換えのルールを使って東西線と有楽町線・南北線の飯田橋駅乗り換えのついでに60分限定のお散歩だってできる。

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買ってきたお総菜で夕ごはん。前菜はレ・グルモンディーズのラタトゥイユ。メインは同じくレ・グルモンディーズのブフ・ブルギニョン。バケットはル・グルニエ・ア・パン。

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野菜たっぷりのラタトゥイユが美味しい。

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そして、ブフ・ブルギニョンは、煮込まれた牛肉が柔らかくて、味つけも好き。

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そして、デザートは、フランス・メッスで食べて以来の3年ぶりに食べるオー・メルベイユ・ドゥ・フレッド “Aux merveilleux de Fred”のスペシャリテのメルベイユ“Les Merveilleux”。メッスで買ったときと同じようなパッケージ。

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メッスで食べたときと同様にオリジナルのメルベイユとアンクロワイヤブル。ちょっと甘いけど、メレンゲとクリームが美味しい。

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そして、レジ前で見つけて追加購入したゴーフル。ちょっとリールのメール“Méert”とはクリームが違う感じだけど、美味しい。パリのマレ地区にあるピカソ美術館の近くにあるメール“Méert”に行きたくなってしまう!

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パン“Les cramiques”は大きいし、さすがに今日は食べられないので、翌日の朝食に食べるけど、チョコチップの入ったパンが美味しい。新型コロナウイルス感染症の影響で、フランスに行くことはおろか、なかなかレストランで外食をすることも今は難しいけど、神楽坂・飯田橋ではテイクアウトでも十分にフランス気分を楽しむことができる、私のお気に入りのお散歩コース。

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