2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« 秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 5日目(2)ウィーン、霧のかかったシェーンブルン宮殿の庭園へ。 | トップページ | 秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 5日目(4)ウィーン、ホテルザッハーでザッハトルテを食べる! »

2021年4月 2日 (金)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 5日目(3)ウィーンの市場、ナッシュマルクト“Naschmarkt”へ。

19szg3201
地下鉄U4号線に乗り、ナッシュマルクト“Naschmarkt”を目指して、シェーンブルン駅から5駅目のケッテンブリュッケンガッセ駅“Kettenbrückengasse”で下車。

19szg3202
改札口を出てみると、市場のある雰囲気じゃない。

19szg3203
どうやら、市場とは反対側の改札口から出てしまったみたい。

19szg3204
道路の反対側には市場の雰囲気。どうやらウィーン川が暗渠になっていて、ウィーン川沿いの細長い市場になっている。

19szg3205
ナッシュマルクトと呼ばれるこの市場は、駅に近いこのあたりでは毎週土曜日に「のみの市」が開かれるみたい。今日は水曜日なので普通に食料品などを売るお店が並んでいる。

19szg3206
私はその土地で生活している人が通っている市場を見るのが大好き。地域によって売られているものが違ったり、「まだ知らない」食材を見つけることもある。

19szg3207
チーズ屋さんの一角に、お菓子のようなものが売られている。

19szg3208
ガイドブックにも載っていないツェルテン“Zelten”という見た目は月餅のようなお菓子。この地域のお菓子なのかなぁ?

19szg3209
しかも、ツェルテン“Zelten”には中身にバリエーションがある。ガイドブックには載っていないこのお菓子が気になってしまう。

19szg3210
チーズ屋さんに並んでいるチーズは大きめのチーズが多い。

19szg3211
アイスクリームだと思ったら中東ではおなじみのフムス!こんなにフムスって種類があるんだ。

19szg3212
もはやKAKIは、ヨーロッパではメジャーな果物。

19szg3213
秋はキノコの季節。市場に行くと季節感も感じられるから好き。

19szg3214
コールラビ“Kohlrabi”って何だろう?カブみたいなものなのかなぁ?真ん中の黒い野菜はよくわからない。右側の野菜は、イギリスでも見かけたセロリの根の部分かなぁ?市場に行くと、私が「まだ知らない」野菜に出会うことができる。もっとも、私が知らないだけなのかもしれないけれど。

19szg3215
チコリやフェンネルはヨーロッパではよく見かける。

19szg3216
生のデイツがウィーンで売られている。

19szg3217
そして、ドイツ語文化圏でもイギリス同様にみかんは“Satsuma”という名前。日本由来なんだと思うけど、どうしてサツマなんだろう?不思議なのは、日本では「温州みかん」として中国由来のような名前がついていること。品種的には、日本の南九州が原産のようなので、「サツマ」はある意味では正しい呼び方なのかも。

19szg3218
ナッシュマルクトは、途中からはちゃんとした建物のある常設市場となる。

19szg3219
すでにフムスを売るお店があったように、アラブ文化圏のお店が多く、スパイスを売るお店がある。

19szg3220
アラブ文化圏のお菓子といえば、バクラヴァ。甘いんだけど、私はけっこう好き。

19szg3221
ひよこ豆のコロッケの入ったファラフェルも中東由来。

19szg3222
そして、オーストリアは紅茶の種類が多くて、パッケージもかわいらしい。

19szg3223
ラップで包まれたザッハトルテが売られている。下の段の左側には巨大なアプフェル・シュトゥルーデル。しかも2.6ユーロと安い。右側のザッハトルテも2.7ユーロ。

19szg3224
そして、またしてもツェルテン“Zelten”を発見。チーズ“Topfen”やサクランボ“Weichsel”、アプリコット“Marillen”など、様々なフレーバー。

19szg3225
でも、写真が同じなので先ほど見かけたお店と同じものかもしれないなぁ。それにしてもツェルテン“Zelten”が気になってしまう。クルミやケシなど月餅のような感じなのかなぁ?

19szg3226
そして、お魚屋さんへ。ウィーンは内陸にある国なので、どのような魚が食べられているのかなぁ。真ん中にいる巨大なお魚はヒラメ“Steinbutt”。

19szg3227
このあたりは、川魚。ニジマス“Lachsforelle”や、フランス語では“Sandre”と呼ばれる“Zander”。そして、国境を接するチェコでも食べた鯉“Karpfen”。

19szg3228
いわゆるマス“Forellen”など、こんなに川魚が多いのは内陸国ならではかもしれない。

19szg3229
“Bach-Saibling”は、ハルシュタットでお昼ごはんに食べたザイブリングとは違うのかなぁ? マスやイワナなどの川や湖の魚だけでもいろいろな種類があるのでおもしろい。つい、川魚を夢中になって見てしまう。

19szg3230
ウィーン中心部に近づいてくると、食事を取れるレストランが増えてくる。ナッシュマルクトを歩き切ってしまったけど、いつも通り、市場はおもしろい。アラブ文化のお店が多いのと、なんと言っても川魚の種類が豊富でおもしろかったなぁ。

19szg3231
オーストリアの歩行者用信号っておもしろい。トイレのピクトグラムのようにも見えるけど、2人で手をつないでいるのかなぁ?

19szg3232
2人で手をつなぎながら仲良く歩き出す。2人の間にあるのはハートマーク。帰国後に調べてみると、LGBTも認められているので、男性同士、女性同士のバージョンもあるみたい。かわいらしいカップルまでは気がついたんだけど、LGBTバージョンがあったところまでは気がつかなったなぁ。

19szg3233
ウィーンの町はコンパクトな町。カールスプラッツ“Karlsplatz”まで歩いてしまった。このまま、王宮“Hofburg”を目指して、リンクの内側へと向かうことにする。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

« 秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 5日目(2)ウィーン、霧のかかったシェーンブルン宮殿の庭園へ。 | トップページ | 秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 5日目(4)ウィーン、ホテルザッハーでザッハトルテを食べる! »

オーストリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 5日目(2)ウィーン、霧のかかったシェーンブルン宮殿の庭園へ。 | トップページ | 秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 5日目(4)ウィーン、ホテルザッハーでザッハトルテを食べる! »

Link

  • Hotels.com
  • じゃらん
  • surprice
  • JTB
  • Expedia
  • skyscanner

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ