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2021年3月 9日 (火)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 4日目(4)ザルツブルクのカフェ・コンデトライ・フュルスト“Cafe Konditorei Fürst”へ。

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入った時とは別の入口からザンクト・ペーター墓地“Petersfriedhof”を出る。

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小さな広場に出ると絶壁の上にはホーエンザルツブルク城塞がそびえ立つ。どこかで水の流れる音がする。

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こんなところに水車がある。ホーエンザルツブルク城塞の岩盤なので、ここの水はどこから来ているんだろう?調べてみると、岩盤から湧いている水ではなく、ケーニヒショッセアッへ“Königsseeache”から取水されたアルム運河“Almkanal”から来ているみたい。

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水車小屋には入口がある。看板が出ているけど、なんだろう?看板を見てみると、“Älteste Bäckerei Salzburgs”と書かれており、イタリア語と英語が併記されている。“Oldest Bacery of Salzbourg”ということは、ザルツブルク最古のパン屋!?それは行ってみなくちゃ!

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人気があるのかなぁ?小さなパン屋さん“Stiftsbäckerei St. Peter”には、お客さんがいる。

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そんなに種類があるわけではないけれど、ちゃんとパン屋さん。

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本当は大きなパンを試してみたいんだけど、ここで買ってしまっても食べる機会がないので、小さなパンを試してみることにする。

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ザルツブルク最古のパン屋さんのパン、美味しい。

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カピテル広場“Kapitelplatz”には、昨日の夕方にも通ったけど、おみやげもの屋さんが並んでいる。

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ドーム広場に向かう。ザルツブルク大聖堂とレジデンツは通路でつながっている。

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以前にマルタを訪れてから、出窓ではないんだけど窓の装飾を見るのが好き。

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大聖堂の前にはマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4人の伝道者の像が並んでいる。

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私は博物館や美術館よりも町を歩くのが好きだけど、まったく行かないのもどうかと思って、レジデンツの宮殿を見学することにする。

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せっかく、入場して見学しようと思ったのに、残念ながら火曜日は休館日。

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小さな広場に出る。広場“Alter Markt”に面したカフェ・トマッセリ“Café Tomaselli”は太陽の光を浴びた2階のテラスがいい感じ。

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おみやげにモーツァルト・クーゲルンを買おうと思って、フュルスト“Cafe Konditorei Fürst”に立ち寄ってみることにする。

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フュルストは、1890年にオリジナル・ザルツブルク・モーツァルトクーゲルン“Original Salzburger Mozartkugeln”を作った。ザルツブルク市内にしかお店がないので、このモーツァルトクーゲルンを食べるにはここに来るしかない。

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お店に入ると、モーツァルトクーゲルンだけでも様々なパッケージがあり、モーツァルトクーゲルン以外にもチョコレート菓子が並んでいる。

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そして、ケーキが並んでいる。そういえば、今回の旅行は初日の夜にアプフェル・シュトゥルーデル“Apfelstrudel”を食べてから、ケーキを食べていない。カフェ・コンデトライ巡りというテーマで旅行を組むことだってできそうなのに。

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ということでカフェに入ることにする。

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ケーキが運ばれてくるのを待っているときに、ふとコンサートの案内が目に留まる。私は音楽関係についての知識はないんだけど、平崎真弓 “Mayumi Hirasaki”さんは、ヴァイオリン界では有名な人なんだろうなぁ。

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“Mayumi Hirasaki”さんって、どんな人だろう?とスマートフォンで調べているうちに、ケーキとコーヒーが運ばれてきた。

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このケーキは“Ribiselschnitte”。私はどうも、メレンゲのふわふわとした食感のケーキが好きなのかもしれない。それに、パンを食べちゃっているので濃厚なケーキよりも、軽い食感でさっぱりした感じのケーキが食べたかった。思えば、ポルトガルのポルトに行ったときにも、古都ブラガでこんなケーキを食べたような気がする。

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コーヒーはメランジェ“Melange”。オーストリアはコーヒーにも種類があって、今ひとつ、コーヒーの種類を把握していない。せっかく、オーストリアに来たんだから、もっとカフェに行かなくちゃもったいない。

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フュルストを出て、再び町歩き。

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昨日も来ている大学広場“Universitätsplatz”では、今日もグリューンマルクト“Grünmarkt”が開かれている。

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ザルツブルクに来てから気になっているのは、軽食スタンドのインビス“Imbiss”。ドイツ文化圏なので、ソーセージは絶対に美味しいはず。おやつにするには、ボリュームがあるのでこれで食事が完結してしまう。でも、ちょっと美味しそうなんだよねぇ。私の旅行は休暇5日間の弾丸旅行なので、食事の回数も少ないので、できる限りレストランでちゃんとした食事をするようにしているんだけど、その地域の食文化を感じるには軽食やB級グルメこそ、地元の人が日常的に食べているものかもしれない。私自身に、ちゃんとしたレストランで食べるというルールが出来あがってきているのかもしれないなぁ。自分の中でルールを作ると、逆に不自由になる。私が市場を見るのが好きな理由は、その地域の生活を少しでも見える気がするから。軽食だって、その地域の人の身近な食べ物なんだから、避けるべきじゃない。今日のお昼ごはんはどうしようかなぁ?ビールを飲みながらちゃんとしたお昼ごはんを食べるつもりだったけど、軽食でもいいかもしれないなぁ。

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昨日ここに来たときは夕方だったので、店じまいという雰囲気だったけど、今日はお客さんもいるし、野菜や果物もたくさん並べられている。

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ザクロの隣にはカリンのような果物。“Quitten”と書かれているドイツ語を訳すとマルメロみたい。そもそも、カリンは知っていても、マロメロってよく知らない。

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秋を感じさせる栗が売られている。ヨーロッパで冬に売られている焼き栗を買って食べるのが好き。

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お花屋さんもたくさん花が並んでいる。

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そして、ここにもソーセージが食べられるインビスがある。すでに午前中にパンとケーキを食べているので、ここでソーセージを食べたらお昼ごはんは終了となってしまう。うーん、どうしようかなぁ。ビアレストランでビールを飲みながらの食事も捨てがたいので、決心できず、この場を去ることにする。

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