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2021年3月19日 (金)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 4日目(7)ウィーンのカフェ・コンデトライ「デーメル」“K.u.K. Hofzuckerbäcker Demel”でアンナトルテを。

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ウィーンの町の中心にあるシュテファン寺院“Stephansdom”に到着。街中ではCanon Powershot G9Xにカメラを替えていたんだけど、Nikon D7200に広角レンズをつけて撮影。横位置だと、広角レンズを使わないと収まらないほど巨大な寺院。南側の塔は1359年に完成しているが、北側に対しては途中までしか建設されていない。1945年4月に屋根は爆撃などの直接的な要因はないんだけど、焼失しており、屋根の構造は、カラマツの木造から鉄に変更になっている。

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正面から見るシュテファン寺院。無理に広角レンズで1枚の写真にしているので歪んでいる。正面のファサードはロマネスク様式。

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教会の中に入ると、身廊の中央部分は別料金(有料)となっている。無料で入れる部分と有料の部分を分けている。

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遠くに主祭壇が見える。内部の構造はゴシック様式かなぁ?

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教会を出て、再びウィーンの町の「へそ」であるシュテファン広場“Stephansplatz”へ。シュテファン広場は多くの人で賑わっている。

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道幅の広い歩行者通りのグラーベン“Graben Straße”を歩くことにする。

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道路の真ん中に不思議なオブジェを発見。

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1679年にウィーンでペストが大流行し、収束後に建設されたペスト記念碑“Pestsäule”。このような記念碑が立つほどペストの流行は脅威であったことをオンタイムの旅行中でも感じたし、何よりも新型コロナウイルス感染症流行後の2020年においては、人類の歴史というのは疫病との戦いがあることを実感する。

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グラーベンから路地を入ったところに見えるのはペーター教会“Peterskirche”。

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ウィーンの町には観光用の馬車が走る。

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グラーベンは建物に突き当たり、左右に道は分かれている。

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突き当たりを左に曲がり、コールマルクト“Kohlmarkt” と呼ばれる通りに入る。正面に見えるのはホーフブルク宮殿“Hofburg”。

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コールマルクトにあるのはデーメル本店“K.u.K. Hofzuckerbäcker Demel”。今回、ウィーンに立ち寄ろうと思ったのは、ウィーンでケーキを食べようと思ったから。以前から、ウィーンでカフェコンデトライ巡りというテーマだけでも旅行してもいいんじゃないかと思っていた。

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お店に入ると、持ち帰りのケーキが並んでいるお菓子屋さん。

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たしかにカフェコンデトライ巡りというテーマでも旅行が成り立つくらい様々な種類のケーキがあって、しかもすべてが美味しそう。今日は午前中にザルツブルクのフィルストでケーキを食べてしまったけど、お昼はボスナだけだったので、今日2個目のケーキを食べてしまうことにする。

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奥がカフェになっていて、ガラス越しにケーキを作っているところを見ることができる。

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2階に上がり、順番を待つ。

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2階のカフェスペースの入口にもケーキが並んでいる。ここからサーブされるのかなぁ?

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いよいよ席に案内される。カフェスペースはゆったりとしており、落ち着いた雰囲気。

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注文したのはザッハートルテではなく、「アンナトルテ」“Annatorte”。

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ヘーゼルナッツの風味が好きで、2005年3月にここで食べた時も美味しいと感じていて、14年半ぶりに食べてみることにする。

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やっぱり、ウィーンのカフェコンデトライ巡りだけでもテーマとしては成り立つ気がする。カフェの雰囲気を感じることも面白いし、ケーキを楽しむのも面白いし、オーストリアってコーヒーだって種類があるので、1泊だけではもったいないかも。

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14年半ぶりのアンナトルテ、やっぱりヘーゼルナッツのクリームが美味しい。

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王宮の前に出る。すでに周囲が暗くなり始めている。王宮観光は明日に回すことにする。

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今回のウィーンでやりたかったことは、まずはカフェコンデトライでケーキを食べること。そして、14年半前は行くことのできなかったグリンツィング“Grinzing”のワイン酒場、ホイリゲ“Heurige”に行くこと。グリンツィングにはトラムに乗っていく。そのトラムは、リンク沿いのショッテントーア駅から出ているので、リンクの内側のウィーンは狭いので、歩いてショッテントーア駅を目指すことにする。

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王宮からヘレンガッセ“Herrengasse”をまっすぐ歩いていくと、列ができているカフェがある。カフェ・ツェントラル“Café Central”って、地球の歩き方にも掲載されているんだけど、お店の外まで行列ができているので、人気店なんだろうなぁ。ウィーンのカフェ文化は奥が深いのかもしれない。ウィーンでどっぷりカフェ文化を感じるというテーマで旅行が成り立つ気がする。

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ウィーンは町中で馬車を見かける。どのようなコースなんだろうなぁ?一人じゃなかったら、馬車でウィーンの町を巡るのも素敵かもしれない。でも、隣に一緒に共感できる人がいないとちょっと寂しい。

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ショッテンガッセ駅に近づいてくると、クルマが通れるほど道幅が広くなる。

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ウィーン旧市街を取り囲むリンク“Ringstraße”は、城壁都市だった頃の名残。2つの鐘楼が見えるのはヴォティーフ教会“Votivkirche”で、わりと新しく19世紀に建てられた。

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ショッテントーア駅から38番グリンツィング行きのトラムに乗ることは、地球の歩き方に乗っていたので、38番トラムの乗り場を探す。どうやら、この辺りで待っていれば、38番トラムが来るみたい。

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現在の時刻は17:11。38番Grinzing行きは、あと4分。

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38Grinzingと表示があるトラムが来た。このトラムに乗ってしまえば、終点で降りればいい。

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帰宅時間帯なので家路に着く人たちでトラムは混雑している。

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終点まで乗る人はあまり多くなく、途中駅で降りてしまう。次は終点グリンツィング。

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終点のグリンツィングに到着。ワイン酒場であるホイリゲを探しに歩き始める。

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