2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« 秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 5日目(1)ウィーン・シェーンブルン宮殿へ。 | トップページ | 秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 5日目(3)ウィーンの市場、ナッシュマルクト“Naschmarkt”へ。 »

2021年3月30日 (火)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 5日目(2)ウィーン、霧のかかったシェーンブルン宮殿の庭園へ。

19szg3101
ここでカメラをNikon D7200に切り替える。Canon Powershot G9Xはコンパクトさ優先のために広角に撮影できない。それでも、G9Xの軽量コンパクトさを私は気に入っている。コンパクトデジタルカメラは写真機能の充実したスマートフォンに押されてなくなってしまいそうだけど。ウィーン最大の観光名所なのに、この人のいなさ。シェーンブルン宮殿観光は、団体観光客が来る前の朝一番を狙うのがいいかもしれない。

19szg3102
宮殿の前には乗合馬車がある。私はたぶん、馬車って乗ったことがない気がする。いつか、一人旅ではなくウィーンを訪れたら、馬車に乗ってみたいなぁ。馬車に乗って、共感できる人と一緒にウィーンの町を眺めることができたら、なんて素敵なんだろう。そんな妄想してみるけれど、実現せずにそのうちに一人で馬車に乗ることになる気がする。

19szg3103
シェーンブルン宮殿内部は撮影禁止なので内部の写真は撮っていないんだけど、ハプスブルク家、そして皇妃エリーザベトを感じながらの見学はおもしろい。

19szg3104
見学はオーディオガイドつきなので、個人旅行客でも解説を聞きながら見学できる。

19szg3105
前回2004年3月の旅行の時には、寒かったので訪問をカットしてしまい来なかった庭園に向かう。残念ながら天候は回復しない。たぶん、午後にならないと晴れないだろうなぁ。

19szg3106
このアーチは何の木なんだろう?葉の形はぶどうではなさそうだけど。

19szg3107
シェーンブルン宮殿の庭園は、ザルツブルクのミラベル庭園のように人の手によって作り込まれた庭園。

19szg3108
ミラベル庭園のように模様が描かれているんだと思うけど、広すぎて全体の模様がわからない。

19szg3109
晴れていれば、紅葉している木々が映えるんだけど、この天候だと紅葉の美しさは感じられないかも。

19szg3110
庭園側から見たシェーンブルン宮殿。

19szg3111
この先にネプチューンの泉“Neptunbrunnen”がかすかに見える。その丘の上にはグロリエッテ“Gloriette”があるはずなんだけど、すっかり霧の中。

19szg3112
朝のシェーンブルン宮殿は空いていていいんだけど、今日は霧が濃くて、宮殿を振り返ってみても霞んでいる。

19szg3113
太陽の光があれば紅葉がもっと映えるのに。それにしても、シェーンブルン宮殿の庭園は広い。どこまでが庭園なんだろう?

19szg3114
地元の人なのかなぁ?ウォーキングをしている人がいる。

19szg3115
望遠レンズを使ってみても、ネプチューンの泉は見えるけれど、グロリエッテはかすかにしか見えない。

19szg3116
当初はグロリエッテまで上がろうと思っていたんだけど、グロリエッテの展望テラスに上がっても、きっと霧の中で、シェーンブルン宮殿が見えるかどうかも怪しい。

19szg3117
ネプチューンの泉に近づくと、少しはグロリエッテの輪郭が見えるようになってきた。

19szg3118
ネプチューンの泉までは来てみたけど、グロリエッテまで上がるのを断念する。きっと、上がっても何も見えない。

19szg3119
ネプチューンの泉まで行ったところで引き返すことにする。

19szg3120
シェーンブルン宮殿の庭園側には、階段を上ったところにテラスがあるのを見つける。

19szg3121
テラスからネプチューンの泉やグロリエッテを眺めてみるけど、やはり霞んでいてはっきりは見えない。庭園の花の模様がちょっとだけわかる。

19szg3122
シェーンブルン宮殿の正面側に回ると、だいぶ観光客が増えている。混雑していない朝のうちに宮殿内を見学して良かったのかもしれないなぁ。

19szg3123
観光客がこの噴水“Ehrenhofbrunnen”の写真を撮っているんだけど、有名な噴水なのかなぁ?

19szg3124
晴れていれば、私の好きな水の反射を利用した逆さシェーンブルン宮殿を見ることができそうだけど。

19szg3125
観光客がかなり増えてきている。

19szg3126
このあたりが宮殿全体の写真を撮ることができるスポットだけど、記念写真を撮るグループでいっぱい。

19szg3127
でも、地下鉄駅から宮殿に向かう人はそう多くはないので、団体バスツアーが多いのかもしれないなぁ。

19szg3128
シェーンブルン駅に戻るけど、人は少ない。

19szg3129
地下鉄U4号線でウィーン中心部に戻ることにする。

19szg3130
次の目的地は、14年前の2004年3月にも訪れている市場であるナッシュマルクト“Naschmarkt”に行ってみることにする。私が市場を見るのが好きなのは、ずっと前から変わっていなんだなぁ。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

« 秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 5日目(1)ウィーン・シェーンブルン宮殿へ。 | トップページ | 秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 5日目(3)ウィーンの市場、ナッシュマルクト“Naschmarkt”へ。 »

オーストリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 5日目(1)ウィーン・シェーンブルン宮殿へ。 | トップページ | 秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 5日目(3)ウィーンの市場、ナッシュマルクト“Naschmarkt”へ。 »

Link

  • Hotels.com
  • じゃらん
  • surprice
  • JTB
  • Expedia
  • skyscanner

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ