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2021年3月12日 (金)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 4日目(5)ザルツブルクでのお昼ごはんは、インビス(軽食スタンド)のボスナ“Bosna”!

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レストランの看板にはザルツブルガーノッケール“Saizburger Nockerl”の写真。スフレ状のお菓子みたいなんだけど、量が多いのでおひとりさまには難しい。再び、一人じゃなくザルツブルクを訪れた際には試してみたいなぁ。

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今回の旅行でのザルツブルク観光はこれくらいにして、ホテルに戻ってスーツケースを回収してウィーンに向かうことにする。

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旧市街を出てザルツァッハ川に出る。

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シュターツ橋“Staatsbrücke”を渡り、新市街へ。

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ホテルに向かうにはミラベル庭園を通過するのが近道。

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朝とは太陽の光の当たり方が違うので、芝生の緑が鮮やか。

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私は、なぜか、ミラベル庭園に植えられた花の曲線がおもしろいと感じている。

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それだけ手入れのされている立派な庭園。

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さようなら、ホーエンザルツブルク城塞。でも、ザルツブルクはまた訪れてもいいかもしれない。今回訪れた、ハルシュタット以外のザルツカンマーグート周遊だけでも旅程が組めるような気がする。

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ミラベル通りに出ずに、ミラベル宮殿“Schloss Mirabell”の周囲を歩く。

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このペガサスの噴水“Pegasusbrunnen”は、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地となった場所らしいけれど、映画を見直さない限りわからない。映画を見て予習してくれば、もっとザルツブルクを楽しめたかもしれないなぁ。

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同じく、映画については私の記憶にはすでにないけれど、「サウンド・オブ・ミュージック」に登場したドレミの階段。今度こそ、さようなら、ホーエンザルツブルク城塞。

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ミラベル庭園に隣接する公園、クルガルテン“Kurgarten”に入る。

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ザンクト・アンドレー教会“Stadtpfarrkirche St. Andrä”が見えるので、ホテルの前を通って、ザルツブルク中央駅に通じるライナー通り“Rainerstraße”。そういえば、お昼ごはんをどうしようかなぁ。3度目になるけれど、ホテルのレストランでもいいか。

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ホテルに向かって歩いていると、インビスの看板を見つける。ボスナ“Bosna”というソーセージサンドが売られている。ボスナについては、地球の歩き方に掲載されていて、バルカン地方発祥のホットドックだということはわかっていて、旧市街にボスナが食べられるお店も紹介されている。

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看板に惹かれて、お店を探すと道路沿いに立つ小さなスタンド。

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オリジナル・ボスナはソーセージ2本がパンに挟まれている。たしかにホットドック。実は、私は「まだ知らない」食べものには興味を持ってしまう。料理だって、あえて意味がわからないものを頼んでしまうことがある。ホットドックだったら、素通りしてしまったかもしれないけど、「ボスナ」と言われてしまうと試してみたくなってしまう。それに、レストランでがっつり食べるとドイツ系の料理は肉料理が多いので、すでにパンとケーキを食べちゃっているので、ちょっと重たい。

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日本語表記もあるけれど、日本人の協力者がいたのかなぁ?「美味しくて安いよ!!」と「安くて美味しいよ!!」とどっちが自然でしっくりくるだろう?とふと考える。

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お昼ごはんは軽めにしたいし、ボスナを試してみたくなってしまい、ボスナにする。ボスナを購入し、クルガルテンのベンチに座る。ボスナは細めのソーセージ2本のサンドイッチ。

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ふりかけられている粉はカレー粉みたいで、カレーブルストみたいな味がする。素朴なんだけど、なかなかボスナは美味しいじゃない。最近、ちゃんとレストランで食事をするということが自分の中でルールになっていて、そのルールによって見失っていたものがあるのかもしれないなぁ。「まだ知らない」価値観を感じるには、自分で作ったルールが邪魔することがある。ルール以外のものを除外して見えなくなってしまう。その結果、ものごとを狭い視野で見ることになってしまう。

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今日は朝からパンを食べたり、ケーキを食べたりしているので、お昼ごはんは軽めにボスナでちょうどいい。インビスの食事もおもしろい。それに、レストランに入って席に座ると昼食でも1時間はかかるので、早くウィーンに向かうことができる。

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ホテルに戻り、トイレに立ち寄って、スーツケースを回収する。

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スーツケースを転がしながら駅へ向かう。ザルツブルク中央駅までは少し歩くんだけど、旧市街に向かう方向なので、今回のホテルは良い立地だったと思う。

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ザルツブルク中央駅に到着。

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ヨーロッパの駅には改札がないので、開放的な雰囲気。

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現在の時刻は12:27。12:52発のウエストバーン“Westbahn”のウィーン西駅“Wien Westbahnhof”行きに乗ってウィーンに向かう。ウエストバーンは、オーストリア国鉄“ÖBB”ではなく私鉄で、ÖBBよりも安くて、所要時間もÖBBレイルジェットと変わらない。オーストリアはプラットフォームの表示が早い。すでに4番線と表示されている。

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エスカレータを上がり、4番ホームへ向かう。

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すでに入線しており、この2階建ての列車がウエストバーンの列車。

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12:52発ウィーン西駅“Wien Westbahnhof”行きで間違いない。

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短い6両編成で、先頭車両はいわゆる1等車で、それ以外は2等車。ふとブタペスト行きの列車の表示を見る。2005年3月にウィーンに行ったとき、ブタペスト日帰り観光に行ったことがある。日帰りだったので、温泉に入ることもなかったので、今度はブタペストで1泊して温泉に入るものおもしろいかもしれないなぁ。

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出発まで時間はあるので先頭車両を見に行くと、先頭車両は機関車ではなく、いわゆるこの列車は電車であることがわかる。この電車はスイスのシュタッドラー・レール社“Stadler Rail”製。今回の旅行は「ハルシュタット」が目的だったんだけど、ザルツカンマーグート全体が素晴らしい風景であることがわかる。そして、ザルツブルクのお城のある風景をすっかりと気に入っている。見逃しているところはたくさんあるので、再び、私はザルツブルクに帰ってくるかもしれないなぁ。

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