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« 秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 3日目(5)人生の中で必ず一度は見てみたいと憧れていたハルシュタットの風景を自分の目で見る。 | トップページ | 秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 3日目(7)ハルシュタットでマスの仲間のザイブリング“Saibling”料理のお昼ごはん。 »

2021年2月 5日 (金)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 3日目(6)ハルシュタット、ケーブルカーに乗って展望台へ。

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ハルシュタットの町は、湖沿いの道と少し高い位置を通る山沿いの歩道があるんだけど、今歩いているのは山沿いの狭い歩道。

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花が飾られていたり、ツタの葉が紅葉していたり、山の紅葉が見えたり、ハルシュタットの散策はなかなか楽しい。

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坂道を下るとザルツハウス“Salzhaus”の文字。塩を売るお店のことなんだろうなぁ。

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町の中を小さな川が流れている。

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高台の道と湖畔沿いの道が並行して通っている。

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看板に“Kropfbrunnen”と書かれている湧き水は、美味しい水なのかなぁ?

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高台の道は最終的には湖畔沿いの道と合流する。

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平野が広がるところに出ると、キャッシュディスペンサー、観光案内所や公衆トイレ、そしてバスターミナルがある。

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ハルシュタットの観光名所は、ケーブルカーで上ったところにある展望台と、そしてハルシュタット塩坑。歴史的に考えると、小さな町であるハルシュタットの町が発展した理由は、岩塩が採掘できたから。紀元前1200年前にこの地に人々が集まり「ハルシュタット文化」が生まれたのも岩塩の交易があったからなんだろうなぁ。その意味ではハルシュタット塩坑は見学すべきスポット。

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このケーブルカーで上がったところにハルシュタット塩抗がある。「地球の歩き方」によると塩抗の見学自体の所要時間は1時間くらいだけど、ケーブルカーでの移動や待ち時間を含めると3時間ほどみておいたほうがいいと書かれている。歴史を知るには訪れるべきなんだけど、塩抗を見学すべきか迷っている。弾丸旅行ではなくて、ハルシュタットに宿泊するということならば午後は塩抗の見学に決定なんだけど、あまり遅くないうちにザルツブルクに帰ることを考えると、今回は展望台だけにしようかなぁ?

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切符売り場もケーブルカーも混雑していない。今回は往復のケーブルカーのチケットのみを購入することにする。私以外の人が書いたハルシュタットの旅行記ブログに、ハルシュタット塩抗に行ったという旅行記はたくさんあると思うので、もしも興味があるなら探してほしい。私も出発前に先行研究として旅行記ブログは見ているんだけど、率直言うと、作業着に着替えるのと、すべり台はおもしろそうなんだけど、塩抗について学んだというお話はなくて、残念ながら絶対に行きたい!という魅力を感じられなかったから。

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私は博物館や美術館などの入場観光よりも、天気が良いときは自然の風景を見るのが好きだというのもある気がする。これが雨だと、入場観光が増えたりする。雨だったら、たぶん塩抗に行っていた気がする。それにしても、紅葉が美しい。

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中間地点で下りのケーブルカーと交差する。ちなみに、オーストリアのケーブルカーは危険!という認識を持っている人がいたとしたら、かなり記憶力の良い人。2000年11月にザルツブルク州のスキーリゾートのカプルーン“Kaprun”で、運転席に置いていたファンヒーターを原因とした火災があり、トンネル内で火災が発生したため、トンネルが煙突のようになってしまい、日本人乗客10名を含む155名が車両火災により亡くなった。

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ケーブルカーと言っても、小さなもの。

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まもなくケーブルカーの山頂駅に到着。

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ケーブルカーの駅から麓の町を眺める。見えているのは、ケーブルカーの山麓駅付近。このあたりは平地がある。

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ハルシュタット塩抗には向かわずに、展望台に向かう。

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谷にかけられた橋を渡る。

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紅葉が美しい。塩抗はさらに15分ほど遊歩道を上がったところにあるらしい。

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山が削られているのが見えるけど、もともとは氷河だったのかなぁ?

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レストハウスがある。そろそろお昼ごはんのことも考えなくちゃなぁ。景観重視でこのレストハウスでもいいかも。

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レストハウスの脇を通って展望台"Welterbeblick"に向かう。

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三角形の展望台が空中に突き出ている。

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ちゃんとしっかりとした柵があるので怖くない。展望台の先端に向かう。

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眼下にはハルシュタットの町が見える。なぜ、こんなに狭いところに町ができたんだろう?

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ハルシュタットは本当に小さな町。こんな小さな町の風景に魅了され、世界から人が集まる。

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旅行の計画段階ではハルシュタットを訪れるのが主目的だった。もっと極端に言えば、ガイドブックやパンフレットの掲載されているハルシュタット湖畔の教会のある風景を見ることが目的だった。しかし、実際に訪れてみるとザルツカンマーグート全体の風景の美しさにすっかり魅了されている。もっと、ザルツカンマーグートに滞在してのんびりしたい。

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お昼になると青空が見えてきた。このまますっきり晴れてくれればいいなぁ。この展望台はハルシュタットの町だけではなく、ハルシュタット湖を囲む山の風景が見られるので、来て良かった気がする。ザルツカンマーグートの風景は、のんびり気分にさせてくれるので、ディスティネーションの選択も成功だった気がする。

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展望台に行っただけで、ケーブルカーで山麓駅に戻ることにする。

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小さなケーブルカーで山麓駅に向かう。

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ハルシュタット湖畔のレストランで、お昼ごはんを食べよう。どうしてもドイツやオーストリアって肉料理が多いので、できれば湖で捕れたお魚料理を食べたい気がする。

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