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2021年2月19日 (金)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 3日目(10)夕暮れのザルツブルク旧市街町歩き。

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カピテル広場“Kapitelplatz”は、かつては大聖堂修道院があった場所。丘の上にあるホーエンザルツブルク城塞“Festung Hohensalzburg”は旧市街を見下ろしている。天然の地形をうまく生かした要塞なんだろうなぁ。下から見上げるお城がいかにも要塞としてのお城の雰囲気で格好いい。私は宮殿のお城よりも、外敵からの防御を考えられた要塞的なお城が好き。

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この“Sphaera”と呼ばれるオブジェはなんだろう?ドイツ人のStephan Balkenholによる2007年の作品。

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そして、その足下には巨大なチェス。実際にプレー中であれば白の一方的な展開。

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広場の中央には噴水がある。外敵からの攻撃を考慮した城塞としては、すばらしいお城。すでに今日は上ることはできないけど、明日はお城に行くつもり。

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お城に行くケーブルカー乗り場の動線であるため、お城を見た観光客はこの道を通ることが多い。そのため、おみやげ物屋さんが並んでいる。

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南ドイツと隣接しているのでブレッツェル“Brezel”文化圏なのかなぁ?

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つやつやしていないタイプのブレッツェルが美味しそう。

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ドーム広場に戻り、大聖堂を背にして、フランツィスガーナー通り“Franziskanergasse”を歩く。通りの名前の通り、右手には聖フランシスコ教会“Franziskanerkirche”が見える。

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聖フランシスコ教会は隣の建物と隣接しているので、大きな建物だけど全体像がつかめない。ファサードはバロック様式。

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教会の中に入ってみる。身廊の構造がおもしろい。歴史がある教会で、様々な建築様式が混ざり合っているんだろうなぁ。

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さらに進むとおもしろい天井。訪れたのはずいぶん前なので、かすかな記憶しかないけれど、フランス・トゥールーズのジャコバン修道院“Ensemble conventuel des Jacobins”を思い浮かべてしまう。建物を支える柱と天井が独特で、おもしろさを感じる。

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オープンな空間の中央には祭壇がある。この地域の特徴なのかなぁ?「地球の歩き方」には紹介されてない教会なんだけど、聖フランシスコ教会、構造がおもしろい。

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少し戻って「地球の歩き方」に紹介されているザンクト・ペーター教会“Stiftskirche St. Peter”に向かうことにする。教会の鐘楼が見える。

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ザンクト・ペーター教会は広場の建物と一体化している。

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中に入ってみると、豪華な装飾。

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天井の装飾も美しい。

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私はオペラやクラシック音楽の知識はないので、よくわからないんだけど、この祝祭劇場“Festspielhäuser”がメイン会場となる。大ホール“Großes Festspielhaus”、モーツァルトの家(ホール)“Haus für Mozart”、フェルゼンライトシューレ“Felsenreitschule”の3つのホールがある。

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背後から見たコレーギエン教会“Kollegienkirche”。ザルツブルクの町中の紅葉する木々も美しい。

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マックス・ラインハルト広場“Max-Reinhardt-Platz”には、野生の男の噴水“Wilder Mann Brunnen”がある。

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振り返ってみると、今、訪れた聖フランシスコ教会、ザンクト・ペーター教会の鐘楼が見える。そして丘の上にあるホーエンザルツブルク城塞の存在感を感じる風景。

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馬を洗うための池“Pferdeschwemme”は、その名の通り、かつては馬のための浴場(プール)だったんだろうなぁ。

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それにしてもホーエンザルツブルク城塞に連続する丘は断崖絶壁の岩山。このあたりでUターンして旧市街に戻ることにする。

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歩いているとコレーギエン教会の正面側に出る。18世紀に完成したバロック様式。

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教会の中に入ると、装飾が美しいホールになっており、椅子などはない。

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教会らしくない雰囲気なのでよくわからないんだけど、これが祭壇なのかなぁ?

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コレーギエン教会の前にある大学広場“Universitätsplatz”では市場、グリューンマルクト“Grünmarkt”が開かれている。

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私は世界中のどこに行っても、市場が好き。もちろん、日本国内のどこへ行っても市場が好き。ドライフルーツを売るお店なのかなぁ?

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果物屋さんは季節によって売られているものが違うので季節を感じることもできるし、その地域の特徴を知ることもできる。秋のヨーロッパで感じることは柿“Kaki”がザルツブルクでも売られていて一般化していることを感じること。

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私が市場を見るときにおもしろいと思うことは、地域によって陳列方法が異なる。特に野菜を売るお店や魚屋さんは特徴が出やすい気がする。

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秋は栗の季節。秋から冬にかけて、ヨーロッパの街角で売られている焼き栗も美味しい。

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ザルツブルク旧市街でおもしろいなぁと感じることは、建物の間に通路があることかもしれない。

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昔から建物の中を通路があったんだろうなぁ。

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通路を抜けるとモーツァルトの生家があるゲトライデガッセ“Getreidegasse”に出る。これでおよそザルツブルク旧市街をざっと歩くという目的は達成。モーツァルトの生家を含めた入場観光は、明日にする。だいぶ周囲が暗くなってきたので、そろそろ夕食を食べてホテルに戻ることにする。

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