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2021年1月

2021年1月29日 (金)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 3日目(4)バート・イシュルから電車に乗ってハルシュタットへ。

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オーストリアの鉄道って、時間に正確で10:20発の列車が来る。

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バートイシュル駅からハルシュタット駅までは所要27分。10:47にはハルシュタット駅に到着予定。乗り継ぎ時間が3分しかないザルツブルク駅発8:45のバスに乗ったとしても、ハルシュタット駅まで2時間はかかる。しかも、鉄道のハルシュタット駅はハルシュタット湖“Hallstätter See”の対岸にあり、さらに船に乗らないとハルシュタットの町には行けない。

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オーストリア国鉄の車両は新しくてきれい。

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ザルツブルク駅からバート・イシュル駅までの風景もすばらしかったけれど、鉄道の車窓からの風景もすばらしい。列車はトラウン川“Traun”沿いに走る。

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紅葉が美しい。

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ホルスタイン柄なんだけど、よく見るとヤギ。

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ラウフェン駅“Lauffen”に停車中。各駅停車なので小さな町にも停車する。紅葉している森と教会のコントラストが美しい。

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トラウン川を交差しながら、列車は進んでいく。

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岩山が見えてくる。トラウン川沿いの谷間を進んでいく。

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Bad Goisern駅に到着。各駅停車なのでハルシュタットまでは時間がかかる。

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このあたりは盆地になっているのか平野が広がっている。

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今度は間違いなく牛だろう。

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今日のハルシュタット日帰り観光、計画時には片道2時間の移動時間が負担に感じていたんだけど、むしろ移動が楽しいかも。

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ハルシュタットを含むザルツカンマーグート全体を楽しむと考えれば、丸1日楽しめる。

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ようやくハルシュタット湖“Hallstätter See”が見えてきた。

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車窓からもハルシュタットの風景で象徴的な教会が小さく見えてきた。

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ハルシュタット湖の対岸にハルシュタットの町がある。町の背後にはすぐに山が迫っている。

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次の駅は・・・。

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ハルシュタット“Hallstatt”!

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早めのバスに乗った関係で2時間半かけて、ようやくハルシュタット駅に到着。けっこうハルシュタットを目指す観光客がいる。

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ダイヤでは10:47到着なので、定刻通り。違う車両に乗っていたんだろうなぁ。こんなに乗客がいたんだ。

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韓国人などのアジア系観光客が多い気がする。ハルシュタットの町に行くためには、駅を下りた場所から船でハルシュタット湖を渡る。

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湖に向かってなだらかな坂道を下る。

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船乗り場からは、ハルシュタットの町が見える。紅葉もいい感じかもしれない。これで、もう少し雲がなければ最高なんだけどなぁ。

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計画段階ではザルツカンマーグート全体の魅力についてはあまり考えていなかったので、ただハルシュタットに来るために旅行を組んだようなもの。実際に来てみたら、ザルツカンマーグート全体の美しさにすっかり魅了されているんだけど。

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ハルシュタットの風景として紹介されている教会は、とても残念なことに修復中みたいで、塔の部分が覆われている。

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ハルシュタットの町から連絡船が近づいてきた。

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連絡船がまもなく接岸する。屋根の上にも乗ることができそう。

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対岸まで、そんなに時間はかからないと思うんだけど、1階席はクロスシートでテーブルまである。

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屋上には椅子すらないので、立っているしかない。でも、ハルシュタット湖の風を感じながらハルシュタットに向かうのもいいじゃない。

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いよいよ、連絡船に乗って、ハルシュタットの町へ向かう。

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2021年1月26日 (火)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 3日目(3)ハルシュタット行きの電車の乗り換え時間でバート・イシュル散策。

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駅前通り“Bahnhofstraße”をまっすぐ歩いて行くとロータリーに出る。正面の建物は郵便局。

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公園“Rudolfspark”の中の道を歩くことにする。

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どうしてもオブジェがあると写真に撮ってしまうんだけど、これが誰で、どのような功績があったのかはわからない。

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教会の尖塔が見えてきた。ヨーロッパの町はたいてい教会がある場所が町の中心部に近いので、教会を目印にして歩く。

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町のパン屋さん。

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教会にはどこから入るのだろう。どう見てもこちらは後ろ側。教会に行くのは後回しにして、メインストリートを歩き続けることにする。

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町を歩いているとお花屋さんを発見。

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どうも、私はお花屋さんを見ると立ち止まってしまう。お花って、国によっても微妙にアレンジメントが異なっていたり、季節を感じられるから、私はお花屋さんを見るのが好き。

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私は花の名前をほとんど知らないんだけど、色合いが異なっていて美しい。

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このあたりはお店が並ぶバート・イシュルのメインストリート。

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シュレープファー広場“Schröpferplatz”にはフランツ・カール噴水 “Franz-Carl-Brunnen”がある。

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トラウン川“Traun”に出る。この先に劇場であるクーアハウスがあるんだけど、そして橋を渡れば作曲家フランツ・レハールのヴィラであるレハール・ヴィラもすぐなんだけど、わずか30分の滞在時間なのでここで引き返すことにする。旅行の計画段階ではハルシュタットにどう行くかということしか考えなかったけど、もっとザルツカンマーグートについて予習しておくべきだったかも。バート・イシュルで温泉に入ったり、この地域にじっくりと滞在するプランでもおもしろかったかもなぁ。

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シュレープファー広場でUターン。私はマルタに行ってから建物の出窓を観察するのが好き。

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レジデンツ・エリザベト“Residenz Elisabeth”のエリーザベトは、当然ながら皇帝フランツ・ヨーゼフに愛された温泉保養地バート・イシュルだから、皇妃エリーザベトにちなんでいるんだろうなぁ。観光名所ではないので詳細はわからないんだけど。

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メイン通りを駅に向かって歩く。聖ニコラウス教会“Stadtpfarrkirche St. Nikolaus”の尖塔がアクセントになっており絵になる風景。

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時間がないので立ち寄れないんだけど、左側の丸い看板はカフェ・ツァウナー“Konditorei Zauner”。

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水色の壁の建物はバート・イシュルの市庁舎。

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メインストリートから皇帝フランツ・ヨーゼフ通り“Kaiser-Franz-Josef-Straße”に進む。

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カフェがあったり、のんびりするには良い雰囲気の通り。

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まっすぐ進めばフランツ・ヨーゼフ皇帝の別荘であるカイザーヴィラ“Kaiservilla”に行けるんだけど、なにしろ30分しか滞在時間がないのでUターン。事前にザルツカンマーグート全体がこんなにも見所があると調べ切れてなくて、ハルシュタットだけに絞り込んでしまったのが失敗だったかも。

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最後に聖ニコラウス教会に立ち寄ることにする。この教会も皇帝フランツ・ヨーゼフとエリーザベトに関わりのある教会。

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教会に入るとだれもおらず静寂を感じる。

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教会の椅子に座り、平穏に旅を続けられていることを神に感謝する。

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なにしろ30分しかない観光なので、そろそろ、バート・イシュル駅に戻る。もっとバート・イシュルに滞在したかったなぁ。今回の旅行は計画段階で時間配分を間違ったかもしれない。もっと、ザルツカンマーグート中心に旅程を組めば良かった。旅程を組むときにウィーンも周遊しようと欲張ったのが失敗だったかも。ちょっとだけウィーンに寄ろうと思わなければミュンヘンからのアプローチも考えられたのに。でも、ミュンヘン経由だとホフブロイハウス“Hofbräuhaus”でビールを飲もうとミュンヘンに1泊したいという欲望が出てくるのは必須なので問題は解決しないような気もする。

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バート・イシュルは小さな町なので、すぐに駅が見えてくる。

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駅の時計を見ると時刻は10:10すぎ。実質的なバート・イシュルのお散歩は20分くらい。

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バートイシュル駅の中には売店があり、パンなどが売られている。

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ハルシュタット行きの電車を待つ。今回の旅行はハルシュタットに行くことだけを考えて旅程を組んでしまったんだけど、バート・イシュルやザルツカンマーグートのすばらしさを現地に行ってから気がつく。最終日をウィーン泊にせずにザルツカンマーグートだけを巡る旅程にすればよかったなぁ。

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2021年1月22日 (金)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 3日目(2)ザルツブルクからバート・イシュルに向かう150番バスは乗っているだけで楽しい景観路線。

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ザルツブルク中央駅8:15発、150番バート・イシュル駅“Bad Ischl Bhf”行きに乗って、終点のバート・イシュルを目指す。バートイシュル駅到着予定時間は9:47なので、1時間半のバスの旅となる。

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バスはザルツブルク中央駅を出発し、ミラベル広場の前を通るということは、もしかしたらホテルからわざわざザルツブルク中央駅に行かなくてもよかったのかも。

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ザルツブルク市街地を抜けると、すぐに自然のある風景に変わってくる。ザルツブルク周辺ではまだ紅葉には早いかなぁ?

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緑豊かな大地。牧草地なのかなぁ?

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風景に紅葉を感じられるようになってきた。

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この地域一帯を表すザルツカンマーグート“Salzkammergut”と呼ばれる地域をバスは走り、フシュル湖“Fuschlsee”が見えてきた。

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このバート・イシュルに向かう150番バスは、車窓から見えるザルツカンマーグートの風景が素晴らしい。山があり、湖があり、草原があり、そして木々は紅葉している。このバスから風景を眺めているだけでも、十分に観光している気分。これで、もう少し晴れていれば最高なんだけど。「ザルツカンマーグート」は地球の歩き方によると「塩の宝庫」という意味で、ハルシュタットも含めてこの地域から岩塩を産出したことから命名されている。

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バスは、ヴォルフガング湖“Wolfgangsee”の湖畔の町、ザンクト・ギルゲン“Sankt Gilgen”のバスターミナル“St. Gilgen Busbahnhof”に到着する。

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どうやら150番バスは、このバスターミナルで時間調整を行っている。現在の時刻は9:04で、出発時間は9:07。バスのダイヤグラムに余裕があるので、バート・イシュル駅でバスから鉄道へのたった3分間の乗り換えも問題なかったのかもしれないなぁ。

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ツヴェルファーホルン“Zwölferhorn”への黄色いゴンドラがかかっているのが見える。たぶん、冬はスキー場なんだろうなぁ。

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小さな町だけど、モーツァルトハウスと呼ばれるモーツァルトの母のアンナの生家があったり、ヴォルフガング湖で遊覧船に乗ったりできる地球の歩き方オーストリア掲載の観光地。うーん、ウィーン観光をせずにザルツブルクに3泊して、ザルツブルクを拠点のザルツカンマーグート巡りをもっと旅程に組むべきだったかも。私は弾丸旅行のために、どうしてもメインのディスティネーションを限定してしまうんだけど、一度行った場所でも、見残している場所があれば再訪すればいいと考えている。ザルツカンマーグート巡りをもっと楽しむプランで再訪すべきなのかもしれないなぁ。

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バスはヴォルフガング湖沿いを走る。路線バスなのに、すっかり観光気分になれる150番バスはお勧めかもしれないなぁ。旅行の計画段階では、ハルシュタットまでの単なる移動だと思っていたのに、実際に旅をしてみると移動そのものが楽しい。

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湖畔の牧草地には牛も見える。

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美しい風景を見ていると、ハルシュタットだけではなく、ザルツカンマーグート全体がすばらしい風景であることに気がつく。つくづく、旅程の組み方が失敗だったかも。最終日にウィーンを楽しもうとせずに、どっぷりザルツブルク滞在でよかったのかも。

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シュトローブル“Strobl”という町のバスステーション“Strobl Busbahnhof”で、再び時間調整。現在の時刻は9:22で、出発時間は9:28。

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バスステーションには、軽食を食べられるインビスがあるみたい。

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バート・イシュルの町が見えてきた。

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バスはバート・イシュル駅“Bad Ischl Bhf”に到着。

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1時間半のバスの旅だったけど、退屈することはなく、ザルツカンマーグートの風景を楽しめた。事前には予想していなかったんだけど、この150番バスに乗ること自体が、すばらしい観光だった。旅行って、実際に行ってみないとわからない。

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バート・イシュル駅の時計は9:45。到着予定時刻の9:47よりも早着している。なるほど、バスから鉄道への乗り継ぎ時間が3分間でも、乗り継ぎができそう。

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ハルシュタットまではバスもあるみたいだけど、鉄道に乗ることにする。

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事前に調べてはあるけど、時刻表で時刻を確認することにする。

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けっきょく、1本前のバスに乗っても乗る電車は10:20発の電車で変わらない。30分程度の乗り継ぎ時間ができてしまった。

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でも、私は途中下車が好き。だって、せっかく立ち寄ったのに、その町の雰囲気を感じないなんてもったいない。

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ということで、乗り換え時間である30分しか時間はないんだけど、ちょっとだけのバート・イシュル観光に出ることにする。駅前通りを歩き、町の中心部を目指す。このバート・イシュルは、温泉保養地として栄えた町。

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駅から歩いて行くと、まずザルツカンマーグート・テルメがある。バート・イシュルは温泉保養地。ヨーロッパのテルメって行ったことがないけど、どんな感じなんだろう?すっかり、バスの車窓からの風景だけでザルツカンマーグートに魅了されており、ここで温泉に入るプランもよかったなぁと思い始めている。

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どうしても私は弾丸旅行なので、歩き回ることが多いんだけど、のんびりするには国内旅行と同様に温泉に入るというのもいいかもしれないなぁ。旅行って、計画段階で思い描いていた予測と、現地で自分の目で見て感じることって異なることがある。どうしても、実際に行ってみないとわからないことがある。だからこそ、私は旅を止められない。

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2021年1月19日 (火)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 3日目(1)ザルツブルクでの朝ごはん。

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2019年10月21日、月曜日。オーストリア、ザルツブルクで迎える朝。テレビをつけてみるとアニメが放映されている。

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古いアニメだけど、ヨーロッパのアニメなのかなぁ?昔の日本のアニメなのかなぁ?まれに日本の古いアニメの場合もあるけれど、このキャラクターはよく知らない。

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ヨーロッパでは、サマータイムの終わりに近づくと夜明けが遅い。

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このホテル・イムラウアー&ブロイ“Hotel IMLAUER & Bräu”の朝食レストランは、昨晩、夕ごはんを食べたレストラン。

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このホテルの朝食はパンの種類がものすごく多い。

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いろいろな種類のパンが盛られたパンのタワー。

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オーストリアでの食事パンは、このゼンメル“Semmel”と呼ばれるロールパン。

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中国系の団体旅行客が一緒なんだけど、自分の食べる量をきちんとコントロールされており、おしゃべりが賑やかでもなく、とてもお行儀がよい。中国系の団体旅行客って、まぁ、中国本国なのか、台湾なのか、東南アジア系なのかにもよるんだと思うけれど、以前よりも旅慣れている気がする。

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ケーキも置いてあり、またこのケーキが美味しそう。

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このホテル、なかなかいいホテルなのかも。私が宿泊する価格帯のホテルには滅多にない、温められたスクランブルエッグとソーセージがある。

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きゅうりなどの野菜もちょっとだけでもあるとうれしい。

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私が通常宿泊するホテルはコンチネンタルブレークファストなので、おかずはハムやチーズだけの場合が多い。

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このホテルはチーズも様々な種類が用意されている。

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中国系の団体客とは離れた席に座る。

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どうしても、初めてのホテルでの朝食はいろいろと味を試してみたくなってしまって、量が多くなってしまう。ヨーロッパのコンチネンタルブレークファストだって、国によってパンが違ったりするのが面白い。

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オーストリアは初めてではないので、たぶん、以前にも食べているんだと思うけど、特徴的なのはゼンメルという食事パン。

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私のパンの食べ方はゼンメルに限らず、ハムとチーズを挟んでサンドイッチにしてしまう。

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フルーツポンチや果物があるのもうれしい。果物が置いてあると、私にはそのホテルの朝食の評価が高くなる。

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ヨーグルトも種類がある。

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ザルツブルクで初めて迎える朝を楽しむ。

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今日はハルシュタット日帰り観光に向かう予定。部屋に戻ると外が明るくなっている。高層ビルがあるあたりがザルツブルク中央駅。

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天気予報をチェック。今日の午後は晴れていそう。今回の旅はハルシュタットに行く日程をずらせないのでよかった。

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明日の火曜日、ウィーンはあまり天気が良くないかもしれないけど、水曜日はウィーンも晴れてくれそう。

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朝8時過ぎにホテルを出発。ハルシュタットに行くには、鉄道を使う方法と、バート・イシュル“Bad Ischl”までバスで向かい、そこから鉄道を使う方法の2つの方法がある。所要時間が短いルートは、8:45発の150番バスでバート・イシュル駅に向かい、10:17着。バート・イシュル駅10:20発の列車で10:47にハルシュタット駅に到着できる。だけど、バート・イシュル駅での乗り継ぎ時間は3分しかなく、バスから鉄道への乗り継ぎがうまくいくのかなぁ?

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ザルツブルク中央駅からバート・イシュル駅までは、30分に1本の間隔でバスがある。1本前の8:15発のバスに乗っても、バートイシュル駅からハルシュタットに向かう電車は同じになってしまうために、バートイシュルでの乗り換え時間が多くなってしまうだけなんだけど、さすがに乗り継ぎ時間3分では不安があるので、ザルツブルク駅8:15発のバスでバート・イシュル駅に向かうことにする。

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ザルツブルク中央駅の駅前広場に到着。

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バス乗り場を探すとバート・イシュル行きの150番バスは、F乗り場であることがわかる。

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F乗り場を見つけると、すでにバスが来ており、列ができている。

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このバスは、150番バート・イシュル駅“Bad Ischl Bhf”行きのバスで間違いない。

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2021年1月15日 (金)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 2日目(5)ザルツブルクに到着。ホテルのレストランで深夜のビール。

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ザルツブルク中央駅“Salzburg Haputbahnhof”に21:48に到着し、駅の外へ向かう。

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駅構内にスーパーマーケットがあり、深夜でも営業している。22時だとレストランが開いているか微妙な時間帯。

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ザルツブルク中央駅からホテルへと向かう。時計の時刻は21:51。

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深夜到着を見越して駅前の高層ホテルにすればよかったかなぁ?私はヨーロッパでは鉄道とバスの旅なので、スーツケースを引きずって長く歩きたくないのでホテルは駅のそばを選ぶことが多いんだけど、ザルツブルクの場合は旧市街と鉄道駅が離れており、駅前ホテルだとザルツブルク観光には不便だったりする。今回のホテルは少しだけ旧市街の方向に歩いた場所にあるんだけど、駅からも遠くない。

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線路沿いの道を歩く。人通りは少ないけれど、人通りはまだあるので危険な感じじゃない。

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駅から少し歩くと落ち着いた住宅街の雰囲気。

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鉄道のガードをくぐれば、すぐに今回のホテルがあるはず。

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ガードをくぐると、すぐにホテル・イムラウアー&ブロイ“Hotel IMLAUER & Bräu”が見えてくる。駅から徒歩5分くらいかなぁ?

Hotel IMLAUER & Bräu
https://imlauer.com/hotel-imlauer-salzburg/

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このホテルにはビアレストラン“Braurestaurant IMLAUER”が併設されている。

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レストランもまだやっているみたいなので、ビールが飲めるかも。

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レストランの入口と並んでホテルの入口がある。

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無事にホテルにチェックインを済ませる。今回の旅は「べったら市」に行ったり、韓国に立ち寄ってみたり、ザルツブルクまで来るまでに寄り道をしすぎた気がする。レセプションで聞いてみるとレストランは24時までやっていて、23時までにオーダーすれば大丈夫とのことで、どうやら、レストランでビールが飲めそう。

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ようやくホテルの部屋に入る。

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部屋に入ると、ツインの部屋みたいでベッドの一つはチェック柄のカバーが掛けられている。ベッドはふたつあるけど離れている。

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こちらがベッド。ドイツ文化圏でよく見かける気がするけど、枕の上にはキャンディがのっている。

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私の宿泊するホテルにしては高級な方で、ポットやお茶も用意されている。

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冷蔵庫の中にも飲み物が入っている。

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バスルームも広め。

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そして、足を伸ばしてお湯に浸かれるバスタブがうれしい。駅からも徒歩5分程度の距離だし、ホテル・イムラウアー&ブロイ“Hotel IMLAUER & Bräu”でよかったかも。

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ビールを飲むために、ホテルの1階にあるレストラン“Braurestaurant IMLAUER”に向かう。ホテルからレストランへつながる直通ドアがあるので、外に出なくてもレストランに行ける。

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22時を過ぎているけれど、レストランは賑やかな雰囲気。

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地ビールが飲みたいと注文すると、全部、ザルツブルクの地ビールだという。

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ビールが美味しい。このホテル併設のビアレストラン、酔っぱらってもエレベータに乗れば部屋に帰れるのでいいかもしれないなぁ。

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メニューの中からローストポーク“Ofenfrischer Schweinebraten”を注文。

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肉料理とビールが美味しい。

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このつけ合わせは、小麦粉を団子状にした感じでチェコのクネードリキみたい。ドイツとチェコと国境を接しているので、このあたりの食文化は似ているんだろうなぁ。

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つけあわせはザワークラウトではなく、コールスロー。

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ローストポークなかなか美味しかった。お皿を下げてもらうときに、「デザートはいかが?」と言われてしまうと、つい定番のアプフェル・シュトゥルーデル“Warmer gezogener Apfelstrudel”を頼んでしまう。

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夜遅い食事なのに、デザートまで食べてしまった。だけど、このアプフェル・シュトゥルーデルが美味しい。

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最後はエスプレッソ。オーストリア(ドイツ文化圏)ではミルクがついてくるのかなぁ?

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レストランとの連絡ドアを出れば、もうホテルというのが幸せ。

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エレベータに乗って部屋に戻る。初日のザルツブルクはごはんを食べただけ。明日は、今回の旅の主目的であるハルシュタット日帰り旅行に出かける予定。今回は、スケジュールがタイトなので日程をずらせないから、天気が良いといいんだけどなぁ。

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2021年1月12日 (火)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 2日目(4)ウィーン国際空港からオーストリア国鉄ÖBBレールジェット“Railjet”でザルツブルクへ。

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大韓航空KE937便はウィーン国際空港に到着。ウィーン国際空港はコンパクトな空港で、制限エリアには出発客と到着客が混在するタイプ。このタイプの空港は、乗り継ぎが簡単というメリットがある。

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入国審査を済ませて、手荷物受取所でスーツケースを受け取る。

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到着ロビーは多くの人で混雑している。空港の到着ロビーとは思えないほどの混雑。

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空港内に生鮮食料品も扱うスーパーマーケットがある。

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空港の地下に駅“Flughafen Wien”があり、ザルツブルクへ向かう特急列車も発着する。

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17:10の到着で、もしかしたら間に合うかもしれないと考えていた18:03発のレールジェットには、残念ながら微妙に間に合わない。

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惜しい。まだプラットフォームにたどり着いていないんだけど、現在の時刻は18時04分28秒。あと5分早くスーツケースが出てくれば間に合ったかもなぁ。次の列車は18:33発オーストリア国鉄“ÖBB”のレールジェットのザルツブルク“Salzburg Haputbahnhof”行き。このレールジェットは停車駅が多いので若干ザルツブルクへの到着が遅い。それでも、30分に1本出ているのだから、オーストリア国鉄はなかなか便利。

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プラットフォームで列車を待つことにする。反対側のホームに停車しているのは、ウィーン市街のウィーン・ミッテ駅“Wien Mitte”行きのシティ・エアポート・トレイン。

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ウィーンは空港駅“Flughafen Wien”からザルツブルクまで直通列車があるので便利。高速鉄道と航空機と組み合わせることで交通網を整備している。日本も成田空港建設反対派の影響で頓挫してしまったけど、成田新幹線が作られていて、東京駅の京葉線ホームではなく、品川駅あたりで東海道新幹線に乗り入れできる構造だったら、成田空港は今とは違う発展をしていただろうなぁ。リニアを成田空港まで延伸させればいいのかもしれない。日本のように鉄道vs飛行機や鉄道vsバスとして対立するという考え方ではなく、それぞれの公共交通機関を組み合わせて国家として国民の移動の自由を保障すればいいのに。

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ホームで列車が来るのを待つ。私はヨーロッパを旅行するようになってから、列車を待つということが苦痛ではなくなっている。

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オーストリアの都市名を把握していないのでザルツブルクが終点というのがありがたい。

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ようやくザルツブルク行きのレールジェットが入線してくる。この列車に一度乗ってしまえば、終点まで乗っていればいい。

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座席は空いていて、指定して座席に座っている人はいないみたい。

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ただし、荷物置き場は大混雑。東海道新幹線もシートの最後尾を利用した有料の荷物置き場だけではなく、車内に無料の荷物置き場があったほうがいい。たしかに座席数は減ってしまうけど、JR東海はそこまでして儲けたいのかなぁ?

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たまたま乗り込んだ車両は、静かに過ごす車両だったみたい。ひとりだから、しゃべることはないのでむしろいいんだけど。

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列車はウィーン中央駅“Wien Haputbahnhof”に到着。乗り継ぎの列車も表示されていて親切。

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私が最初にウィーンを訪れたときはこの駅の名前は「ウィーン南駅」だった。ブタペストに行くときはウィーン南駅から列車に乗った。今では再開発が進み、中央駅としてきれいな駅になっている。

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ウィーン中央駅を18:55に出発し、ザルツブルク中央駅到着は21:48の予定。ザルツブルクまでは3時間近くかかる。

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出発まで7分もあり、ウィーン中央駅での停車時間が長い。

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荷物置き場はすっかり空いていて、特急列車なのにウィーン中央駅で大半の人が下りてしまったことがわかる。ウィーンまでわざわざ特急列車の切符を購入した人たちだったのかなぁ?まぁ、空港からウィーン中央駅から特急列車も含めて乗れることがわかる。逆を考えれば、ウィーン中央駅から空港まで特急電車にも乗れるということ。

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たしかに荷物同様に乗客の多くはウィーン中央駅で降りてしまったようで空いている。

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車窓からは風景は見えず、途中で停車する駅を眺めるくらいで3時間の鉄道の旅は単調な感じ。

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あと3分でとうとう終点のザルツブルク中央駅“Salzburg Haputbahnhof”。

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ザルツブルク駅からの接続列車も表示される。23時発のミュンヘン行きの列車があるんだ。ウィーンじゃなく、ザルツブルクにミュンヘンからアプローチするという方法もあったのかも。旅程を組むときに、ちょっとだけウィーンに寄りたいと考えてしまったからウィーン経由にしてしまったけど、ミュンヘンをゲートウェイにしてもよかったのかも。

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列車はザルツブルク中央駅に到着し、ホームに下りる。

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とうとうザルツブルク中央駅“Salzburg Hbf.”に到着。

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時刻は夜22時前。すぐにホテルに向かうことにする。

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2021年1月 8日 (金)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 2日目(3)ソウル発大韓航空KE937便でウィーンへ。(大韓航空KE937便の機内食2019)

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251番ゲートのエスカレータを降りると待合室がある。羽田空港第3ターミナル(国際線ターミナル)と同様の構造。よかった、バスゲートじゃないみたい。免税店などのお店を配置するためか、待合室が下の階になっているみたい。

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エレベータを降りたところが251番ゲートになっている。

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KE937便12:50発ウィーン行きで間違いない。遅延もなく搭乗が始まりそう。

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韓国からウィーンって需要のあるディスティネーションなんだなぁ。日本だとANAの羽田深夜便があるけど、オーストリア航空は季節運行で冬スケジュールは運休になってしまう。

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機材はボーイングB777-200。

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2020年1月まで限定でモーニングカーム会員なので、優先搭乗。

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大韓航空のボーイングB777は、3-3-3の横1列9席のコンフィグレーション。ANA、エミレーツ航空やエールフランスと比較すると通路が確実に広い。同じボーイングB777でも横1列3-3-3の横9席の仕様の航空会社と、3-4-3の横10席の詰め込み仕様の航空会社があることは知っておいた方がいい。同じ機材なので当然ながら同じ横幅なのに1席多いということはどういうことなのかは、あえて書かなくても理解できるだろう。もしも、韓国と言うだけでケチをつけたい人が大韓航空のボーイングB777のエコノミー席を狭いと言うのなら、ANAのB777は乗客が密集状態の奴隷船でしかなくなってしまう。

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最初からペットボトルの水が置いてある。

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スリッパなどのアメニティもある。以前はもっとちゃんとした袋だったような気もするけど。

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お持ち帰り自由のチープな感じのイヤフォンは日韓路線のみで、長距離路線ではちゃんとしたヘッドフォン。

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個人モニタも大きい。

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もはや当たり前になりつつあるけどUSBポートで充電も可能。ところが、航空会社によってはポートがあっても壊れているということが最近ある気がする。大韓航空のUSBポートはちゃんと充電可能。

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ウィーン行きKE937便はほぼ満席。韓国人が多いかなぁ。ウィーンはスカイチーム系の航空会社のハブでもないので、ウィーンに用事があるんだろうなぁ。

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大韓航空のもはやレトロな機内安全ビデオって、ちょっと好き。

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仁川国際空港を離陸し、北朝鮮領空を避けるように中国に向かう。北朝鮮領空を通過できれば、ヨーロッパ方面には近道になるのに。

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大韓航空の機内食と言えば、ビビンバッ。長距離路線のこのメニューは毎回同じなんだけど、私はこの大韓航空のビビンバッが好き。そして、なにげに大韓航空の機内食はトレーが大きい。ビールを頼むともらえていたハニーローストピーナッツは、やはりもらえないので地味に廃止されたっぽい。

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真空パックのごはんが、ちゃんとごはんで美味しいし、わかめスープも美味しい。ナムルにごはんを入れてコチュジャンを投入し混ぜる。そして、ごま油を垂らせばビビンバッの完成。

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大韓航空ががんばっていると思うことは、ワイングラスが健在であること。エールフランスも、かつてはワイングラスがついていたんだけど、合理化のためになくなってしまった。

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あんの入ったお餅。日本で言えば小さな大福という感じ。

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まだコーヒーカップがついている航空会社も多いんだけど、エールフランスでは食器は使い捨てになり、コーヒーも紙コップになってしまっている。

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私は夜便に乗ることが多いので、どうも昼便は寝られないので苦手。

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途中で飲み物と軽食が配られる。

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スティック状のピザ。ちゃんと温められていて、美味しい。

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エールフランスのパリ行きだとバルト海上空くらいで2回目の機内食となるんだけど、ウィーンはパリよりも近いためか、モスクワ上空で2回目の機内食タイム。

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エコノミーで布地のタオルのおしぼりが配られる航空会社も少なくなっている気がする。

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まずはオレンジジュースをもらう。

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2回目の機内食は2/3トレー。辛くない豚肉のプルコギ味。大韓航空の機内食って、ビビンバッは美味しいと思うんだけど、それ以外は普通の機内食の味つけ。

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食後のコーヒー。

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大韓航空KE937便は着陸態勢に入り、まもなくウィーン国際空港に到着。

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遅延することもなく無事にウィーン国際空港に到着し、ボーディングブリッジを通り、ターミナルへと向かう。

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2021年1月 5日 (火)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 2日目(2)仁川国際空港のKALラウンジ・プレステージクラスへ。

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交通センターからターミナルに向かう間にフードコート「韓食ミダムキル」“한식미담길”がある。このお店は、韓国国内の有名店が出店しているフードコート。

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たぶん、前回来たときから一部のお店が変わっていると思うんだけど、8つのお店が出店している。

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もちろん、私が昨日、雲西(ウンソ)の町で食べた「北倉洞(ブッチャンドン)スンドゥブ」“북창동순두부”もあり、わざわざ雲西まで行かなくても空港の地下で食べることができる。フードコートだと、おまけのおかずがどれくらいついてくるのかなぁ?

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韓国にはシェイク・シャック“Shake Shack”がけっこうある。

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そして、日本ではようやく2020年8月に渋谷に1号店ができたジャンバ・ジュース“Jamba Juice”もすでに韓国にはある。

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空港にあるのが不思議なのがかまぼこ屋さん。

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スティック状のかまぼこは、空港で食べるほど需要があるのかなぁ?

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出発ロビーに向かう。

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新しい第2ターミナルは広い出発ロビー。

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天井のこの飾りはなんだろう?

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今回の旅行記、「秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行」とは思えないほど、プロローグが長かったんだけど、ようやくウィーンに向かう。

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12:50発ウィーン行き大韓航空KE937便は定刻通りの出発予定。

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すでに搭乗券は持っているし、預ける荷物もないので、チェックインカウンターに立ち寄る必要もない。短い韓国滞在を十分に楽しんだので、すぐに出国審査場に進む。

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12:50発ウィーン行き大韓航空KE937便は251番ゲートからの出発。

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251番ゲートはもうすぐ。

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実は、私は大韓航空ばかり使っているわけではないのでモーニングカーム会員の資格を2020年1月で失ってしまう。私はいつもスケジュールと価格重視でエアラインを選んでいるので、あまりマイルだとかステイタスを考慮していない。そもそも、出張で飛行機に乗ることはなく、レジャー目的で年に数回の海外旅行しかしないのでステイタスは必要なく、プライオリティパスでラウンジがちょっと使えれば十分。

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モーニングカーム会員は4回までラウンジを使えるんだけど、まだ1回も使っていないのでKALラウンジ・プレステージクラスに行くことにする。

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もちろん、第2ターミナルのKALラウンジに来るのは初めて。食事コーナーもゆったりと作られている。

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チキン、トマトやブロッコリーだけで贅沢なスペースを使っている。

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もちろん、暖かい食事も充実している。

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まぁ、どうしても味を試してみたいという料理もないけど。

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目的が食事だけだったらプライオリティパスで使える他のラウンジの方がいいかもしれないなぁ。

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ゆったりしているし、エマンタールチーズが置いてあったりするのはいいけど。

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時間的にまだ朝食メニューなのかもしれないなぁ。

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バーカウンターがあるのはいい。

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広いラウンジなんだけど、ラウンジ内はけっこう混雑している。

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飛行機に乗ってしまうと食べられないサラダと、もうお昼に近いのでビールを飲んでしまう。

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ラウンジでビールを飲んで251番ゲートに向かう。

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251番ゲートに到着。仁川国際空港第2ターミナルはまだ2回目の利用なので、ターミナルの構造を理解していない。

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あれ?下りのエスカレータ。もしかして沖止めのバスゲート?

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2021年1月 1日 (金)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 2日目(1)朝ごはんは雲西(ウンソ)でスンデクッ“순대국”。

Bonne année !

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2019年10月20日、日曜日。韓国、仁川国際空港近くの雲西(ウンソ)“운서”にあるホテル“Days Hotel & Suites by Wyndham Incheon Airport”で迎える朝。KBSを見ていたら、どこかで見たことのある風景。1週間前の2019年10月12日に伊豆半島に上陸した台風19号について韓国でも報道されている。

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水没した埼玉県川越市にある特別養護老人ホーム川越キングスガーデンを韓国のテレビで見るとは思ってもみなかった。

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ホテルの朝食はけっこうなお値段なので、朝食を食べに再び雲西(ウンソ)の町に出ることにする。

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ビルの奥に教会があるのかと思ったら、どうやらビルの上に尖塔だけが建っているみたい。韓国はキリスト教徒が多く、キリスト教会が町の中にある。

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韓国に行くと、けっきょく韓国人の友達と行動を一緒にすることが多く、私はハングルを読めるけれど、ちゃんと意味まで理解していない。右下の写真はスンデクッであることはわかったので、少なくともスンデクッは食べられそう。今日こそ、韓国でのサバイバル能力をつけるために「えいっ」とお店に入ってしまうことにする。

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お店の中は結構広い。スンデクッの写真を見てお店に入ったんだけど、食堂らしい雰囲気の良いお店に入ったかもしれない。

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「スンデック、ハナ、ジュセヨ」。7000ウォンのスンデクッを注文する。

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コンギパッ“공기밥”とおまけのおかずたち。

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調味料セットで味を調える。

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まずはタデギ。

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들깨(トゥルッケ)と書かれているのはエゴマの粉。私にはこれがスンデクッには欠かせない調味料。

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塩気がほしいときには、私は塩よりもアミの塩からを入れるのが好き。

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もちろん、普通の塩もあります。

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ぐつぐつと煮立ったスンデクッが運ばれてくる。

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エゴマやアミの塩からで味を調整すれば完成。ごはんを投入してしまっても良い。

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スンデクッはタデギを入れない限り辛くない韓国料理で、男性向けかもしれないけど、朝ごはんにはちょうどいい。私はスンデックが好きなのもあるけど、美味しい。今回のオーストリア旅行で、ちょっとだけ韓国に来て本当によかった。

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ウィーン行きの大韓航空KE937便は仁川国際空港12:50発なので、朝ものんびりできる。これが成田空港9:15発のKE706便に乗るとなると、2時間前に成田空港に行くには自宅から成田空港に向かうためにものすごく早起きをして西武線の始発電車に乗らないと行けないので、仁川国際空港で前泊する作戦は韓国気分も味わえるし、ゆったりとした朝を過ごすことができるのでよかったかも。

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部屋でのんびりして、そろそろチェックアウトすることにする。レセプションも2つのホテルが並んでいる。同じ建物に2つのホテル。コンセプトが違うのかなぁ?今度はもう一つのホテルに泊まってみようかなぁ?

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ホテルから無料バスも出ているんだけど、仁川国際空港第1ターミナルまで行くバスは頻繁に出ているんだけど、第2ターミナルに行くバスは少ない。お金はかかるけど空港鉄道のほうが早いので雲西(ウンソ)駅に向かう。

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近代的な駅舎は、日曜日だからか人影は少ない。

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ハイキングに行くグループがいる。このあたりにハイキングコースがあるのかなぁ?

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仁川国際空港方面のホームにはほとんど人がいない。

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時刻は10:09。まもなく電車が到着する。

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仁川空港2ターミナル行きの電車が来る。

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韓国の電車にはいわゆるシルバーシートの優先席とは別に妊婦専用のシートがある。そして、ぬいぐるみが座っている。この人形が妊婦以外の人が座るのを防ぐ抑止力になっている。

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雲西(ウンソ)で前泊して、ちょっとだけ韓国旅行気分を味わうのはいいかもしれない。雲西は韓国の普通の町っぽいところが好きかも。電車に乗れば雲西から第2ターミナル駅まではたった3駅ですぐに着いてしまう。鉄道よりも時間はかかるけどホテルの無料送迎バスを利用することもできるんだけど、第1ターミナル行きのバスは頻繁に出ているんだけど、第2ターミナル行きのバスは少ない。

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終点である仁川空港第2ターミナル駅に到着。

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改札口を出るとバスターミナルになっている。交通センターとして空港から鉄道、バスに乗る場所が同じ場所になっているので便利な構造。韓国人の友達の家に直接行くときは、空港からソウル郊外に向かうリムジンバスに乗っていくんだけど、まだ第2ターミナルのバスターミナルからはそのバスに乗ったことがない。

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