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2020年12月15日 (火)

秋のウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット周遊旅行 1日目(1)オーストリアへの旅は、なかなか始まらない。新型プジョー208を見に六本木で開催される “Peugeot Show 2019”へ。

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2019年10月19日、土曜日。朝10時半、麻布十番駅。もしも航空券が安かったら、10時に仕事を終えて成田空港に向かい、オーストリア航空直航便でそのままウィーンに飛びたかったんだけど、今日の目的地はソウル・仁川国際空港止まりなので、今回の旅のスタートはなぜか麻布十番駅から始めることにする。

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目的は六本木ヒルズで開催される“Peugeot Show 2019”に新型プジョー208を見に行くこと。そして、シトロエン・ベルランゴ“Citroën Berlingo”の姉妹車であるプジョー・リフター“Peugeot Rifter”も見てみたい。六本木ヒルズの地下鉄最寄駅は言うまでもなく六本木駅なんだけど、職場の最寄り駅からは日比谷線に乗り換えづらいので、麻布十番駅から六本木ヒルズまで歩くことにする。

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六本木ヒルズに向かって麻布十番の商店街を歩く。

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麻布十番は私にはあまり用事のない場所なので、有名なおそば屋さんにも入ったことがない。私が「まだ知らない」東京って、いっぱいある。海外旅行だけが「まだ知らないどこか」ではないので、東京をもっと知るべきなのかもしれないなぁ。

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本店に来ることは滅多にないんだけど、豆源さんの豆菓子はけっこう好き。さすがに、これからウィーンに行くのに買うことはないけど。

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そして麻布十番と言えば、たいやきで有名な「浪花家総本店」。「只今、すぐにお求めになれます」と書かれた「のぼり」を見つけてしまう。実は私はこのお店のたいやきを食べたことがない。えっ?ここのたいやきは予約しないと食べられないと思っていたんだけど、土曜日の朝なら、並ばずにすぐに買えるんだ。

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「天然もの」のたいやきを2つだけ購入。

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このお蕎麦屋さんも行ったことがないなぁ。どうも更級系のおそば屋さんの系列ってよくわからない。今回は六本木ヒルズに行くのが目的だけど、もっと麻布十番をぶらぶら歩いてもおもしろいかも。

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テーブルがある場所をみつけて、ちょっとだけ席を借りる。

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初めての「浪花家総本店」のたいやき。東京でも初めての体験って、まだたくさんある。たいやきは焼きたてをその場で食べてしまうのが一番美味しいと思う。今回の旅行はウィーンに行くのに、なぜか麻布十番でたいやきを食べるという不思議な旅。

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「けやき坂」をあがる。

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六本木ヒルズではイベントが開かれている。“Peugeot Show 2019”はどこで開催されているのだろう?と探しながら階段を上がる。

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今年は東京モーターショーが開催される年だけど、見たいと思うような魅力があるクルマがないので東京モーターショーには行かずに、六本木ヒルズで開催されるPEUGEOT SHOW 2019 - UNBORING THE FUTURE-を見に行くことにする。目的は、2020年秋にはすでにディーラーで試乗もできるけど、この日が一般客への日本初公開の新型プジョー208に触れてみること。初日の11時前に到着するとまだオープンしておらず、まだクルマにカバーがかけられている状況だった。

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イベント初日のオープン時に展示されているのは電気自動車のe-208 Allure。

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そして、ガソリンエンジンの208 GT-lineの2台のみ。

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現行の208が落ち着いた雰囲気のクルマであるのに対して、新しい208は躍動的なフェイス。今後のプジョーのデザインは508から始まって、このようなデザインになっていくんだろうなぁ。でも、男性には人気が出るかもしれないけれど、女性が乗るとすれば個性的すぎないかなぁ?私の旧型プジョー208の方が、落ち着きあって上品なんじゃないかなぁ?

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リアのデザインも一新されて508と同様のデザインになっている。

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508と同様にライオンの牙をイメージしている。

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この時の展示は左ハンドルモデル。PEUGEOT i-Cockpitも508と同様だけど、車幅が508ほどないためかタッチスクリーンは、一体型ではなく独立している。メーター類はデジタル化している。

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コックピットに座ってみると、旧型プジョー208よりも全高が低いためか、ドライビングポジションは低めで、ハンドルが低い位置にあるので乗り降りしづらい。そのため、旧型プジョー208は室内を広く感じるんだけど、GT Lineだからかもしれないけれど、スポーティーな仕上がりになっている。実際に乗ってみないとわからないけど、新型プジョー208は、おもしろいクルマであることには間違いないと思うけれど、個性的なデザインがどう評価されるのかが心配かなぁ。個性的なデザインである、個性的なデザインで売れると思っていたルノーのクリオ(ルーテシア)やキャプチャーをあまり見かけないので、上品さを感じるような落ち着いたデザインの方が日本では受け入れられるのかもしれないなぁ。と言っても、私の乗っている旧型プジョー208も、上品さを感じる落ち着いた雰囲気でいいデザインだと思っていて、もっと売れてもいいクルマだと思っているんだけど、あまり仲間を見かけない。

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そして、シトロエン・ベルランゴ“Berlingo”の姉妹車であるプジョー・リフター“Rifter”も展示されている。日本ではルノー・カングーの横幅が1830mmであるにも関わらず売れていることもあって、対抗車種であるベルランゴとリフターも、要望もあって日本で発売されることになったと言われている。姉妹車のベルランゴのカタログでの横幅は1848mmなのでかなり大きい。フェイスは、新世代のデザインである新型508や新型208と比較すると、落ち着いた雰囲気。

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リヤはガラス部分だけ開くようになっているので、狭い場所でもハッチを開けずに荷物を取り出せる。

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5人乗りの2列シートなので、かなり荷物は入る。

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今回の展示会には右ハンドル車が展示されている。すぐにでも売る気を感じる。そして、2020年の今はすでに販売開始となっている。

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コックピットは、新世代の新型208や508よりとは違って、私の乗る旧型プジョー208に近い、メーターもアナログのデザイン。

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リアシートは広く座り心地も良いので、家族で乗るには良いクルマじゃないかなぁ?横幅が広い分、ゆったりとリアシートに3人座ることができる。ひと目でシトロエン・ベルランゴや、ルノー・カングーとわかるほど個性的ではないけれど、落ち着いた雰囲気のプジョー・リフターは売れてもいい気がするなぁ。

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“Peugeot Show 2019”を楽しんで、六本木ヒルズをあとにする。新型プジョー208の実車を見ることもできたし、中に入ることもできた。そして、すでに右ハンドルのリフターにも出会えて楽しかったなぁ。

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東京メトロ日比谷線の六本木駅を目指す。

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2020東京オリンピックまで1年を切り、残り311日と8時間35分13秒。もちろん、2019年10月時点では私はオリンピックまであと少しだと信じてこの写真を撮っており、まさか延期になるなんて少しも思っていない。現在の時刻はまだ11:25くらい。ウィーンに向かうはずの旅行なのに、旅はなかなか始まらない。

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