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2020年11月 4日 (水)

夏の伊東温泉ひとり旅 2日目(3)「総構」の小田原城。

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いよいよ小田原城に向かう。お堀にかかるこの橋は近年に作られたものかなぁ?

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この蓮池もお堀の一部。お城側には石垣がある。

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看板には「土塁に上がらないでください」との注意が。私は城マニアとまではいかないんだけど、「土塁」など、どのように敵からの侵入を防御していたかを見るのがけっこう好き。

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石垣のない「土塁」もお城を守る防御システムのひとつ。

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お堀ぞいにずっと土塁が続いている。

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お堀ぞいに立っているのは銅門の櫓。

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住吉橋を渡り、直角に曲がり、銅門から場内に入る。平成の時代になってから再建されたもの。櫓の中に入って見学できる日もあるみたい。

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おもしろいなぁ。「障子堀」というお城の防御システムを学ぶ。私は城マニアではないものの、お城や城塞都市の防御システムを感じるのが好き。

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本丸のお堀は菖蒲園になっている。

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天守閣に向けて階段を上がる。

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直角に曲がり、常盤木門から本丸に入る。

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本丸広場に出ると、小田原城の天守閣。現在の天守閣は1960年に鉄筋コンクリートで作られた再現天守。

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今日の小田原は蒸し暑い。再現天守の良いところは、冷房がよく効いていること。小田原城は平日のせいか、内部も混雑していない。

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天守閣の展望台から、箱根方面を眺める。一夜城とも呼ばれる石垣山城はどのあたりにあったのだろう。

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早川から真鶴方面を眺める。

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現在の小田原市街から湘南方面。

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北側は丘が続いている。総構えの城である小田原城は、堀や土塁などが北側にもある。今日は暑くて歩く気分にはならないんだけど、総構えの痕跡を見るのも面白いかもしれないなぁ。でも、そこまですると本格的な城マニアになってしまうかも。

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小田原駅は意外と小田原城に近い。

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小田原城の見学を終えて、今回、計画していた見学コースは終了。そろそろ小田原駅に向かうことにする。お堀沿いの道をまっすぐ進む。

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私は小田原の町には詳しくないんだけど、雰囲気的にはこの建物はかつてはデパートだったのかなぁ?

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小田原駅前通りに出る。駅前通りは居酒屋さんや、小田原名物を売っているおみやげもの屋さんが並んでいて賑やかな雰囲気。

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小田原駅に到着。

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本当はロマンスカーで帰ろうと思ったんだけど、到着した時間帯にちょうど良い列車がなくて、普通の小田急線の急行新宿行きで帰ることにする。当初は旅行記ブログ化を考えていなかったので、小田急線新宿駅の写真はなく、今回の旅行記はこれでおしまい。ただ、ビーチでまったりして、温泉に入ってのんびりしたいと思っただけの旅だったけど、楽しかったなぁ。近距離の旅行はどうしてもクルマの旅行になりがちなんだけど、電車に乗って海に行くのってなんだか新鮮な気分。2019年の旅行を2020年に旅行記としてまとめてみると、「平日旅」であれば小田原魚市場食堂以外は混雑する場所はなく、他者と話すことの少ない一人旅であれば「新しい旅のエチケット」を遵守できれば公共交通機関を使った旅行でも危険性は少ないかもしれないなぁ。振り返ってみると、そもそも私の旅行って一人旅だし、基本的に「平日旅」なので、「新しい旅のエチケット」を徹底すれば今まで通りの電車の旅でも大丈夫かもしれない。おひとりさまでも同一料金で、リーズナブルな価格の伊東園ホテルズ系列の温泉ひとり旅は、お気軽にのんびり気分を味わうにはいい。温泉旅館でのんびりするというコンセプトは2020年の「新しい旅のエチケット」を遵守した、私の「新しい旅行スタイル」に通じるもの。2020年の私の「新しい旅行スタイル」にも通じる、温泉旅館でまったり過ごすという伊東園ホテルズ系列のホテルに宿泊するお気軽温泉一人旅は今後も継続してもいい。(夏の伊東温泉ひとり旅 おしまい)

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