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2020年4月 6日 (月)

ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡を渡る旅 4・5日目 再びパリ・シャルル・ド・ゴール空港のプライオリティパスで使えるラウンジ“Yotel AIR”へ。パリ発東京羽田行きエールフランスAF293便の機内食2019。

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出国審査場を通過してシャトルに乗ってサテライトLに向かう。

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サテライトLということは、再びプライオリティパスが利用できるエアポートホテル“Yotel AIR”に立ち寄ることができる。

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プライオリティパスでシャワーが無料で使えることがわかったので、エアポートホテル“Yotel AIR”にシャワーを浴びに行くことにする。

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シャワーは空いており、すぐにカードキーをもらう。

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シャワールームは部屋全体が広くて使いやすい。シャンプーやボディソープもあるし、タオルもセットされている。

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シャワーを浴びて、カードキーをレセプションに返却して、まだ時間があるので10ユーロ分だけビールやスナックと引き換える。

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10ユーロ分で引き換えられるのは、缶ビールとエビアン、ポテトチップスくらい。

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そろそろ出発時間が迫ってきたので、手荷物検査を受けてゲートL45を目指す。

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そういえば、そろそろ自宅のパスティスがなくなる頃かも。

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空港で1リットルサイズのものが売られている。パスティス51は、日本では入手困難なので直航便の場合はシャルル・ド・ゴール空港の免税店で自宅のストックがなくなりそうだと買っている。けっきょく、今回のフランスみやげは、ポワラーヌのクッキーとパスティスだけ。

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L45番ゲートに到着。

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23:20発東京羽田行きエールフランスAF274便は定刻通りの出発予定。

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ボーディングが始まり、ボーイングB777-300ERに乗る。

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いつも30時間前にインターネットチェックインを行い、通路側の座席を確保。事前に指定すると有料だけど、30時間前からは無料で好きな座席を選ぶことができる。

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定刻通りにドアはクローズし、機内安全ビデオの放映が始まる。

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必ず見てしまう、私のお気に入りの“ à l'avant , au centre , à l'arrière”のオテスの仕草。今回は、行きのロンドン行きの飛行機で、久しぶりにオテスの仕草を見ることができて満足。最も、こんなことが好きなのは私くらいなものだろうけど。

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エールフランスAF274便はパリ・シャルル・ド・ゴール空港を離陸し、高度を上げていく。

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前回のエールフランス、パリ発上海行きAF112便のように昼便であるとアペリティフのカートが先に来るんだけど、深夜便の場合は食事とアペリティフが一緒に来てしまう。パリから積んだ機内食だと思って、フレンチを頼んでみたんだけど、なんだかデジャブな感じだと思ったら、2019年1月1日とまったく同じだった。エールフランスの和食も悪くないので、タラの味噌焼きの和食をセレクトすれば良かったなぁ。前菜は冬野菜のサラダ、ポトフ風。メインはバスク風チキン、ご飯を添えて。フロマージュはカマンベール。デザートはフォンダンショコラ。エールフランスの機内食は一応、コース料理になっている。

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食前酒は、いつもの通り「パスティス」。赤ワインも同時にもらう。

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バスク風チキンには、ごはんが定番なのかなぁ?連続して食べていることになるんだけど、けっこう好きかも。

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そして、食後酒にはポワールを飲んで食事の余韻を楽しむ。

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今回もアイスクリームに当たらない。どうも、東京便だとアイスクリームのタイミングを逃してしまっているのか、そもそもギャレーにあって配られていないのか。ハバロフスク上空を通過すると日本列島まではあと少し。

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朝食は想像通り、前回のAF112便上海行きとまったく同じ。別注文のオレンジジュースとコーヒーをトレーに載せているので充実しているように見えるけれど、配られた時のトレーはすかすか。ちなみに、飲み物を頼むときにオレンジジュースとコーヒーの両方を頼まないともらえない。自分で主張すれば対応してくれるけど、主張しなければ「いらない」ということを表現していることになる。

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ほうれん草の入ったスクランブルエッグは、前回は見た目が悪すぎると感じたけれど、見慣れてしまったので、こんなものだろうという印象。味は悪くない。

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そろそろ東京羽田空港に向けて降下を始める。

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今回は、なぜか着陸前にボンボンをもらう。このあたりのサービスのばらつきがあるのがエールフランスらしくて、好き。

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まもなく、東京羽田空港に到着。

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エールフランスAF274便は羽田空港に到着する。

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今回、16年ぶりにイギリスを訪れてみて、イギリスもフランス同様に地方へ行くのが楽しいのかもしれないなぁと感じている。そう考えると、私はイギリスのことをまだ全然知らない。イギリスについては、日本人でもイギリスの魅力を感じているリピーターも多く、ピーターラビットの世界である湖水地方やコッツウォルズなどの魅力的な「いなか」がたくさんある。最近、ディスティネーションの選定が難しくなってきている中で、スコットランドを含めて、「まだ知らないどこか」として見直すべきだろうなぁ。

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ロンドンのミュージカルも楽しかった。私は、夕食を食べたらホテルに戻ってしまう場合が多いので、ミュージカルやコンサートなどを楽しむことが今までは少ない。ミュージカルを楽しむためにロンドンに行くというのも旅行として成り立つかもしれないなぁ。

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それとともに、今回は間隔が短くてノープランなパリ観光だったんだけど、保守的にならずに新しいことをしようと思って、カーニバルを見たり、初めて映画館に行ってみたり、視点を変えてみると「まだ知らない」パリがまだまだたくさんあって、楽しめることに気がついた旅行だった。夜のクリシー大通りの怪しさもパリなんだけどパリじゃないみたいでおもしろかった。だけど、私はムーランルージュのフレンチカンカンを「まだ知らない」のでいつかは行ってみたいなぁ。旅行者がその街のことを知ったつもりになったとしても実際に知ったことはほんの一部。イギリスにしろ、フランスにしろ、知っているつもりで再度実際に旅をしてみると、新しい価値観を感じさせてくれる。まだ知らない世界を感じさせてくれる。だからこそ、私は旅をやめられない。(ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡を渡る旅 おしまい)

(追伸)この旅行記の文章は2019年3月の旅行を2019年11月ごろから2020年1月ごろにかけて書いたものです。記事を書いた時点と、記事をアップした時点での新型コロナウイルス流行の社会情勢の変化があり、危機的な状況の中では表現が不適切に感じられるところもあるかと思います。そもそも、不要不急の旅行そのものができない状況になるとは思ってもみませんでしたが、再び、今まで通りに「まだ知らないどこか」を感じることができる時がきっと来るはずです。その時まではみんなで危機を乗り越えるしかありません。「まだ知らないどこか」は消えて無くなってしまうわけではなく、ずっと待っていてくれています。ものごとには初めがあれば、必ずや終わりがあります。東京スカパラダイスオーケストラの「Good Morning〜ブルー・デイジー」の歌詞のように、朝が来ない夜はないと信じています。

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