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2020年3月25日 (水)

ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡を渡る旅 4日目(4)火災が起きる1ヶ月前のパリ・ノートルダム大聖堂。そして、パリで最後のお昼ごはん。

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2019年3月3日、日曜日。パリ・ノートルダム大聖堂。「ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡をフェリーで渡る旅」のために、パリを訪れる。不思議なことに2019年は2回もノートルダム大聖堂を訪れている。1ヶ月半前にノートルダム大聖堂を訪れた時が、火災が起きる前の最後の訪問。

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青空のノートルダム大聖堂を目に焼き付けたかったんだけど、この時も曇り。

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2019年の元旦に訪れた時は朝早くて光が入り込んでいなかったけれど、今回は外から光が差し込んでいる。今日は日曜日なのでミサが開かれている。

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この時はバラ窓のステンドグラスを見るのもこれが最後だとは思っていない。またパリを訪れたら、また見ることができると思っているので、特別な感情はない。私にとってはノートルダム大聖堂を訪れることは特別なことではない。

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ミサが開かれているので邪魔をしないように、見学する。

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人々が集まっている。

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サン・ルイ島に向かう時にノートルダム大聖堂の尖塔が見える。そして、2019年3月3日には、足場が組まれているのが見える。私は無事にパリに旅行できたことをいつもノートルダム大聖堂で神に感謝している。これからはどこに行けばいいんだろう。ノートルダム大聖堂が再建されるのは何十年後なんだろう?私は再び再建されたノートルダム大聖堂を訪れる時は何歳になっているんだろう?でも、高齢者になっても、健康な身体でパリを訪れて再建されたノートルダム大聖堂を訪れて神に再会を感謝したい。

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※ここまでの記事は2019年4月16日掲載の【緊急特集】2019年のパリ・ノートルダム大聖堂を再編集したもの。
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ノートルダム大聖堂をいつも通りに訪れ、私の定番ルートであるサン・ルイ島“Île Saint-Louis”に向かって歩く。セーヌ川にかかる橋を渡る。

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サン・ルイ島のお店を見るのも楽しい。

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このところ、季節はずれが多いからかなぁ?どうもベルティヨン“Berthillon”とは相性が悪く、今日もお休み。

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私の定番コースであるセーヌ川にかかるマリー橋“Pont Marie”を渡る。

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“Hôtel-de-Sens”は、なぜかいつも気になって写真を撮ってしまう。

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メトロ1号線サン・ポール駅“Saint-Paul”に出る。

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リヴォリ通り“Rue de Rivoli”に立つサン・ポール・サン・ルイ教会“Église Saint-Paul-Saint-Louis”が見える。

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大通りから路地に入る。パリにしては低層の建物が並ぶマレ地区の雰囲気が私は好き。

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でも、1番の目的はリールに本店がある「メール」“Méert”のパリ支店に行って、大好きなゴーフル“Gaufres”を食べること。マレ地区では、もともと日曜日でも営業しているお店が多いんだけど、メールも日曜日でも営業している。

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自分用に1枚だけゴーフルを購入。

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やっぱり、ゴーフルは最高に美味しい。パリに来ないと食べられない味。ゴーフルを食べるためだけにノートルダム大聖堂から歩いてきたようなもの。

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たしか、以前にオベルカンフからピカソ美術館まで歩く途中にポワラーヌ“Poilâne”のマレ支店があった気がする。ここまで歩いてきたんだから、歩いてポワラーヌの大好きなクッキーを買いに行くことにする。

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ピカソ美術館の裏の公園“Jardin de l'Hôtel-Salé - Léonor-Fini”で一休み。

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私は子供用の遊具を見るのが好き。

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ふと、公園の前のレストランが気になる。今回はパリのガイドブックやレストランガイドを荷物の軽量化のために一切持っていないんだけど、このレストラン「グルー」“Glou”は、以前にビストロのガイドブックに掲載されていて、行ったことはないけれどチェックしていたレストラン。私の旅は行き当たりばったり。今日はこのレストランで昼食をするつもりはまったくなかったんだけど、時間はちょうどお昼ごはんが始まる時間。どうしようかなぁ。

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うーん、でも今回はイギリス料理を差別しないために、今回のパリではガイドブックに掲載されているようなレストランには行かないつもりだったんだけど、ゴー・ミヨ“Gault&Millau”に掲載されているレストランは反則になってしまう。そのために、短期間の滞在だとオデオンのル・コントワール・デュ・ルレ“Le comptoir du Relais”に行ってしまう場合が多いんだけど、今回は実は封印している。イギリス料理とフランス料理を比較する時に、イギリスでは「地球の歩き方」には掲載されているけれど普通のレストランと、フランスではグルメ本であるゴー・ミヨ掲載店を比較するのはフェアじゃない。

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どうしても「こうしなければならない」と言う「こだわり」や「概念」や自分の独断での「ルール」を作ってしまいがちなんだけど、そもそも、頭の中で考えた自分で勝手に決めたルールって必要なのかなぁ?食べたいと思ったら、食べればいいじゃん。「概念」が自由な発想を邪魔していることって絶対にある。そもそも、私は年齢を重ねても、概念が固定化し、現実よりも思考や概念が先行して「こうあるべきである」という思考回路に絶対になりたくない。ということで、レストランの扉を開けると、ランチタイムが始まったばかりで、まだお客さんはいない。

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窓側の席に案内される。

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アペリティフは注文せずに、白ワインをグラスでもらう。

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アラカルトで前菜とメインを注文する。私はメニューの中にマテ貝“Couteaux”を見つけると、間違いなくその料理“Couteaux en persillade”を注文してしまう。

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マテ貝って日本でも獲れるはずなんだけど、東京湾の干潟にだっているはずなんだけど、料理としてお目にかかることって少ない。日本でももっと食べられるといいのに。こんなに美味しい貝なのに。

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メインは“Poison du jour”を選択する。細かな料理方法まではわからないけれど、“Dorade”であることはわかる。

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しっとり仕上がっており、このレストランの魚料理は美味しい。料理を食べて「美味しいなぁ」と心を動かされる体験ができるから、私はフランス旅行が好きなのかなぁ?繰り返すけれど、イギリス料理と比較する意味はまったくなく、「値段が高いから美味しい」とか「ゴー・ミヨ掲載店だから美味しい」というように頭の中で考えたわけではなく、概念からはニュートラルに感性が美味しいと感じてしまう。

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美味しい食事を楽しむと、デザートも食べたくなってしまう。デセールはチーズケーキ。

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最後にエスプレッソを飲みながら、食後の余韻を楽しむ。

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