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2020年3月22日 (日)

ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡を渡る旅 4日目(3)パリ、モンマルトルのアメリの働くカフェ「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン」“Café des Deux Moulins”へ。

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このところ、このブログの全体アクセス数が激減しており、世の中、海外旅行、特にヨーロッパ旅行に関心を持つ人がいなくなっているんだなぁと感じている。自粛ムードの中で不要不急の旅行、特に海外旅行については「不謹慎」という印象なのだろう。昨年2019年3月には平穏にパリを歩くことができていたのに、1年後にはコロナウイルスの感染がここまで拡大するとは思ってもみなかった。自重ムードの中でしばらく旅行記ブログのアップを中止することを考えもしたんだけど、いつか再び楽しい気分でパリを歩くことのできる日を願って、平穏だった2019年3月のパリを歩き続けることにする。始まりがあれば必ず終わりがある。

映画「アメリ」“Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain”を見た直後は数回来ていると思うけれど、もう10年以上「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン」“Café des Deux Moulins”に入っていない気がする。だって、この旅行記「まだ知らないどこかへ」で、外観を写した写真はあるかもしれないけれどカフェの中に入った場面はないはず。

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言うまでもなく、ここは映画の中でアメリが働いていたカフェ。

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久しぶりにカフェに入ってみることにする。映画のあとは観光客が多かったんだろうけど、今では地元客が立ち飲みでエスプレッソを味わうような普通のカフェ。それでも、奥の座席に観光客らしき人がいる。

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立ち飲みでもいいんだけど、席に座ってエスプレッソを味わうことにする。

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ストーカーのジョセフのように、店内を見回してみるけれど、アメリはいなくて、普通のカフェ。でも、店内はごちゃっとしておらずに広めなので居心地はいいかも。

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「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン」のある通りは、商店も立ち並び下町の雰囲気がなかなかいい。パリでは観光名所よりも、街の雰囲気を楽しむのが好き。

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ムーランルージュは、昼と夜では全く雰囲気が違う。怪しげなネオンがないと普通の町に感じてしまう。

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ブランシュ駅からメトロ2号線に乗ることにする。

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昨日の夜にコースを考えて、「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン」までは予定通りなんだけど、ここから先は行こうと思っている目的地は考えてあるけれど、そこまでのコースを組み立てていない。

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とりあえず電車が来たので電車に乗ることにする。

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行こうと思っている目的地は時間が決まっているので、それまでの時間はノープラン。

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メトロ2号線に乗っているので、シャルル・ド・ゴール=エトワール駅“Charles de Gaulle - Étoile”まで乗ってしまう。

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新年カウントダウンイベント以来の凱旋門へ。

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エスカレータをあがると凱旋門が見える。2018年11月17日から始まった「黄色いベスト運動」“Mouvement des Gilets jaunes”は、今回の旅行の時点でも継続しており、デモとは関係なく暴れたいやからが暴徒化しているため、土曜日にここに来るのは危険だけど、今日は日曜日だから大丈夫だろう。

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2ヶ月ぶりの凱旋門。エトワール広場は、平穏な雰囲気。

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シャンゼリゼ大通り“Avenue des Champs-Élysées”はいつもは賑やかなのに歩いている人が異様に少ない。

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警察車両が並んでいる。今日もデモが予定されているのかなぁ?近づいてはいけなかったのかも。

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シャンゼリゼ大通りに通じる道はバリケードがあり、車両が突入できないようになっている。

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ジョルジュサンク駅“George V”の地下通路の出口も閉められている。

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歩行者用通路にもバリケードがある。やはり、これからデモがあるのかもしれない。フランスのデモは基本的には警察も把握しており、警察官と揉み合うようなことは基本的にはないんだけど、デモに便乗して騒ぎたい人たちが暴れる可能性がある。

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よかった、フランクラン・D・ルーズヴェルト駅“Franklin D. Roosevelt”は閉鎖されていない。

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メトロ1号線の先頭車両にのると、無人自動運転なので運転手はいない。フランスでは、無人自動運転は、運転手いらないのでストライキでも正常運転ができるというメリットがある。ストライキの際は、2019年12月5日からの大規模ストライキの時にもメトロ1号線と14号線は正常運転を継続していた。

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シャトレ駅“Châtelet”で降りる。

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2019年1月1日のノートルダム大聖堂“Cathédrale Notre-Dame de Paris”への初詣と同じような動きをしているかも。シャトレ駅で地上に出るとサン・ジャック塔“Tour Saint-Jacques”が見える。私もいつかはカミーノ、すなわちサンティアゴ・デ・コンポステーラへと続く巡礼路を歩いてみたいと思っているんだけど、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから歩いても1ヶ月以上かかるので、フランス人のように4週間のバカンスがあれば行けるかもしれないけれど、日本ではそんなに長い休みをとるのは難しい。

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シャンジュ橋“Pont au Change”を渡り、シテ島“Île de la Cité”へ向かう。

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2019年元旦とサント・シャペル“Sainte Chapelle”の前を通って、ノートルダム大聖堂へ向かう。

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シテ駅“Cité”の前では、いつものように花と鳥の市“Marche aux Fleurs et aux Oiseaux”が開かれており、日曜日のみ「花の市」に加えて「鳥の市」が開かれている。

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様々な大きさ、形の小鳥用のかごが売られている。

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パリの小鳥好きの人々が集まっている。老若男女、パリの人は小鳥が好きなのかも。

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この男性は小鳥が好きなんだろうなぁ。

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手乗りインコはよく人に慣れている。

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日曜日しか「小鳥の市」は開催されていないので、小鳥好きにはパリに日曜日に来た時にはここを訪れるといいかも。それにしても、パリジェンヌ、パリジャンは小鳥好きな人がけっこういる。

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