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« ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡を渡る旅 4日目(2)パリ、モンマルトルのぶどう畑。 | トップページ | 海外団体パッケージツアー催行中止の基準は、外務省海外安全ホームページ(海外安全情報)。 »

2020年3月17日 (火)

フランス、2020年3月17日正午(日本時間20時)よりEU外からの入国禁止措置。

2020031701
在日フランス大使館のトップページに「フランス渡航延期のお願い」が掲載されている。
出典:在日フランス大使館
https://jp.ambafrance.org/-Japonais-

「エマニュエル・マクロン大統領は3月16日、ヨーロッパ連合(EU)とシェンゲン圏の境界が3月17日(火曜日)から30日間、閉鎖されると発表しました。従ってEU非加盟国とEUとの間の旅行は30日間停止されます。日本人およびEU非加盟国のすべての旅行者は、フランスへの渡航を延期されるようお願い申し上げます。」

今日3月17日より30日間、フランスを含めEU加盟国へ入国できないことになる。2月下旬にイタリア北部のロンバルディア州で始まったヨーロッパにおけるコロナウイルスの感染の広がりは、1ヶ月もたたないうちにあっという間にヨーロッパ中に拡散する。同じタイミングで3/17からはフランス全土で買い物や通勤をのぞく外出制限が開始されており、食料品店や薬局などをのぞき、デパートやカフェもレストランも休業となっている。

2020031702
日本の外務省も「海外安全ホームページ」にて、3/9よりフランスについてレベル1「十分注意してください」という注意喚起を出していたが、この時点ではレベル2「不要不急の渡航は止めてください」(渡航延期勧告)までは発令されておらず、大学生の卒業旅行の団体パッケージツアーは、3/9の時点では同日に渡航中止勧告が発令されたイタリアが含まれたツアー以外は催行中止とならなかった可能性がある。なお、催行中止とならないと、個人的なキャンセルとなり所定のキャンセル手数料がかかる。

2020031703
「海外安全ホームページ」の感染症危険情報が更新されたのは昨日3/16。フランス全土をはじめとしたヨーロッパ全域に対して、渡航中止勧告および渡航延期勧告が出された。フランスにおいては、レベル3渡航中止勧告が出ている地域はない。
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欧州各国に対する感染症危険情報の発出(一部の国・地域のレベル引き上げ)(新規)
更新日 2020年03月16日
出典:海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/

危険レベル・ポイント
【危険度】
1 アイスランド
●全土
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)

2 イタリア
●リグーリア州,トレンティーノ=アルト・アディジェ州,フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州及びヴァッレ・ダオスタ州
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ))
●ロンバルディア州,ヴェネト州,エミリア=ロマーニャ州,ピエモンテ州及びマルケ州
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●イタリアの上記9州を除くイタリア全土
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

3 スイス
●ティチーノ州
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)
●その他の地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)

4 スペイン
●マドリード州,バスク州及びラ・リオハ州
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)
●その他の地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)

5 サンマリノ
●サンマリノ全土
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

6 オーストリア,オランダ,スウェーデン,スロベニア,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,フランス,ベルギー,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク,アンドラ,モナコ
●上記各国全土
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)

7 エストニア,ギリシャ,スロバキア,チェコ,ハンガリー,フィンランド,ポーランド,ポルトガル,マルタ,ラトビア,リトアニア
●上記各国全土
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(新規)

8 バチカン
●バチカン全土
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

9 英国及びアイルランド
●英国及びアイルランド全土
レベル1:十分注意してください(新規)

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

詳細
1 レベル3の地域
(1) アイスランド全土,イタリア4州(リグーリア州,トレンティーノ=アルト・アディジェ州,フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州及びヴァッレ・ダオスタ州),スイス・ティチーノ州,スペイン3州(マドリード州,バスク州及びラ・リオハ州)(引き上げ)
(2) イタリア5州(ロンバルディア州,ヴェネト州,エミリア=ロマーニャ州,ピエモンテ州及びマルケ州),サンマリノ全土(継続)
アイスランド政府は,3月6日に新型コロナウイルス感染症の初の感染事例が発生したことを受け非常事態宣言を発出し,同13日,4週間の大規模集会の禁止等の国内規制措置を発表しました。全人口の約3分の2を占める首都レイキャビク地域を中心に感染が急速に拡大しており,1万人当たりの感染者数も極めて高い状況となっています。
イタリアでは,同国全土において感染が急速に拡大しており,特に,既にレベル3を発出しているイタリア北部の5州(ロンバルディア州,ヴェネト州,エミリア=ロマーニャ州,ピエモンテ州及びマルケ州)に加えて,これらの州に隣接する4州(リグーリア州,トレンティーノ=アルト・アディジェ州,フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州及びヴァッレ・ダオスタ州)においても感染者数が急速に増大するとともに,1万人当たりの感染者数も極めて高い状況となっています。
スイスでは,同国全土において感染が急速に拡大しており,特に,イタリア北部と国境を接するティチーノ州(3月12日にレベル2を発出済み。)において感染者数が急速に増大するとともに,1万人当たりの感染者数も極めて高い状況となっています。
スペインでは,同国全土において感染が急速に拡大しており,3月10日までに同国保健省はマドリード州及びラ・リオハ州の全域並びにバスク州の一部を「ハイレベル感染地域」に指定しています。これらの州では特に,感染者数が急速に増大するとともに,1万人当たりの感染者数も極めて高い状況となっています。
このような状況も含め,様々な状況を総合的に勘案し,アイスランド全土,イタリアのリグーリア州,トレンティーノ=アルト・アディジェ州,フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州及びヴァッレ・ダオスタ州,スイスのティチーノ州並びにスペインのマドリード州,バスク州及びラ・リオハ州に発出している感染症危険情報をレベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))に引き上げます。なお,イタリアのロンバルディア州,ヴェネト州,エミリア=ロマーニャ州,ピエモンテ州及びマルケ州並びにサンマリノ全土については,レベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))を継続します。

2 レベル2の地域
(1) シェンゲン協定全加盟国(ただし,上記1のレベル3の国及び地域を除く。)(イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,ギリシャ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,ハンガリー,フィンランド,フランス,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,マルタ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク)(引き上げ,新規又は継続)
(2) アンドラ及びモナコ全土(引き上げ)
(3) バチカン全土(継続)
欧州各国では, 新型コロナウイルス感染症の感染が拡大しており,1万人当たりの感染者数の増加率も多くの国及び地域で高まっています。特にシェンゲン協定の締約国においては,域内における移動の自由が締約国国民及び合法的に入域した第三国の国民に認められており,シェンゲン領域内の各国における感染拡大の速度が速まっている状況がみられ,米国は,3月11日,シェンゲン領域に過去14日以内に渡航歴のある外国人(永住者等を除く。)の入国を30日間停止する旨発表しています。また,同領域内において1万人当たりの感染者数が現状において少ない中・東欧諸国においても,全ての外国人の入国禁止等の国境措置がとられ始めており,日本からの渡航も困難な状況となっています。
 このような状況も含め,様々な状況を総合的に勘案し,シェンゲン協定全加盟国(ただし,上記1のレベル3の国及び地域を除く。)並びにこれらの国々に地理的に囲まれているアンドラ及びモナコ全土に感染症危険情報レベル2(不要不急の渡航は止めてください。)を発出(引き上げ又は新規)します。なお,バチカン全土については,レベル2(不要不急の渡航は止めてください。)を継続します。

3 レベル1の地域(英国及びアイルランド全土)
 英国及びアイルランドでは,感染が拡大しており,1万人当たりの感染者数も増加している状況にあり,米国は,3月14日,両国に過去14日以内に渡航歴のある外国人(永住者等を除く。)の入国を禁止する大統領宣言を発出しました。このような状況も含め,様々な状況を総合的に勘案し,英国及びアイルランド全土に感染症危険情報をレベル1(十分注意してください。)を発出します。

4 在留邦人及び渡航者の皆様におかれては,感染の更なる拡大の可能性も念頭に,現地の最新情報の収集と感染予防に万全を期してください。
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2020031704
エールフランスは、2020年3月3日~2020年5月31日の旅程の航空券の変更、払い戻しの対応をしている。ただし、よく読んでみると、キャンセルについては旅行バウチャーにはできるみたいだけど、現金化については所定の払戻手数料が必要であると書かれている。すなわち、キャンセル料がかかる予約クラスの場合は、事実上、現金化をしようとすると普通に個人的な理由によってキャンセルするのと同等になってしまう。ただし、例外があり、「ご利用便が欠航となった場合」については、旅行を希望されない場合は旅行会社を通じて手配した場合は返金手続きができる旨が書かれているけれど、インターネットから購入した場合は、現金化はできずに旅行バウチャーになってしまう。できるかぎり、現金を返したくないともとらえることができるため、エールフランスも厳しい状況なのだろう。
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航空券の変更・払戻し
出典:エールフランス
https://www.airfrance.co.jp/

2020年3月17日 更新

新型コロナウィルスに伴う特別対応として、下記の条件に基づきエールフランス航空発券(航空券番号が057で始まる航空券)について、全ての目的地へのエールフランス航空便の航空券について予約の変更を受付けます。

対象搭乗日:2020年3月3日~2020年5月31日まで
対象航空券:エールフランス航空発行の航空券(チケット番号が057で始まる航空券)
旅程変更可能期間:2020年11月30日まで
手続き期限:2020年9月30日までに完了してください

2020年3月16日以前に発券された航空券
1) 日程の変更:
エールフランス航空・KLMオランダ航空・デルタ航空・ヴァージンアトランティック航空の同一の旅程・同キャビンクラスの便に無償にて予約の変更を承ります。同予約クラスに空席がない場合は、運賃差額をお支払いいただき変更が可能です。
航空券の条件に関わらず、変更についての手数料は免除いたします。

2) 目的地、旅程の変更:
未使用の航空券面の金額をエールフランス航空・KLMオランダ航空・デルタ航空・ヴァージンアトランティック航空による全ての旅程の航空券支払いにご使用いただけます。
航空券の条件に関わらず、変更についての手数料は免除いたします。
変更に際して運賃差額が発生する場合、不足分を追加でお支払いただくか、または超過分を払戻し不可の旅行バウチャー(有効期間1年)を発行しお返しいたします。

3) キャンセル・払戻し:
キャンセル可能な運賃に関しては返金を承ります。払い戻し手数料が必要な運賃の場合、所定の払い戻し手数料を申し受けます。発券手数料は返金されません。有料オプションは返金されます。
キャンセル不可の運賃は、未使用の場合に限り、エールフランス航空・KLMオランダ航空・デルタ航空・ヴァージンアトランティック航空でご使用いただける払戻し不可の旅行バウチャー(有効期間1年)を発行します。一部を使用された場合は、未使用区間分を払戻し不可の旅行バウチャーとしてお返しいたします。有料オプションは、今後のご旅行の際にご使用いただけます。

2020年3月17日以降3月31日までに発券された航空券
1) 目的地、旅程の変更:
未使用の航空券面の金額をエールフランス航空・KLMオランダ航空・デルタ航空による全ての旅程の航空券支払いにご使用いただけます。
航空券の条件に関わらず、変更についての手数料は免除いたします。
変更に際して運賃差額が発生する場合、不足分を追加でお支払いただくか、または超過分を払戻し不可の旅行バウチャー(有効期間1年)を発行しお返しいたします。

2) キャンセル・払戻し:
キャンセル可能な運賃に関しては返金を承ります。払い戻し手数料が必要な運賃の場合、所定の払い戻し手数料を申し受けます。発券手数料は返金されません。有料オプションは返金されます。
キャンセル不可の運賃は、未使用の場合に限り、エールフランス航空・KLMオランダ航空・デルタ航空・ヴァージンアトランティック航空でご使用いただける払戻し不可の旅行バウチャー(有効期間1年)を発行します。一部を使用された場合は、未使用区間分を払戻し不可の旅行バウチャーとしてお返しいたします。有料オプションは、今後のご旅行の際にご使用いただけます。

日程、旅程の変更や、払い戻しのお手続きは、ウェブサイトやモバイルアプリ、または旅行会社などのご購入元よりお願いいたします。

ご利用便が欠航になった場合
2020年3月17日 更新

ご利用予定の便が欠航となり、ご旅行を希望されない場合は、ご購入元より返金手続きを行ってください。
弊社ウェブサイトからご購入のお客様は、下記のフォームにご入力のうえお手続きください。
エールフランス航空・KLMオランダ航空・デルタ航空・ヴァージンアトランティック航空でご使用いただける払戻し不可の旅行バウチャー(有効期間1年)を発行します。
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2020031705
フランスは「海外安全ホームページ」で渡航延期勧告が出ている国なので行くべきではないし、そもそも、フランスに飛んだとしてもフランス時間の3/17正午(日本時間20時)以降はEU加盟国に入国できない。当然ながら需要は激減すると思われるんだけど、羽田・パリ路線については深夜便AF293便もしくは午後便AF279便のどちらかの1日に1本は飛んでいる。これは、現在、日本に在住しているフランス人を救済するためと思われる。さらに面白いのは、欠航情報に毎日運航している成田・パリ線のAF275/276便が出て来ない。おそらく、AF275/276便はエアカラン運航の東京・ヌメア線に接続しており、接続するエアカランも関空・ヌメア線は欠航する便があるが、東京・ヌメア線SB800/801便の欠航情報がない。パリとヌメアとの移動手段を確保しているのだろう。したがって、もっと需要が減少した場合は一時的には成田・パリ線のAF275/276のみの運航になる可能性があるだろう。

もっとも、不要不急の旅行目的では乗ることはないので関係ないんだけど。再びヨーロッパに不要不急の旅行で行くことができるのはいつになるのだろう。私の旅行なんて不要不急なんだけど、先が全く見えないので、これからの「不要不急の旅行」の計画が考えられない。まぁ、でも、フランスがなくなってしまうわけではないので、いつかはコロナウイルスの影響も気にならなくなり、楽しい気分でフランスを「不要不急の旅行」で訪れる時が来るだろう。その時が来るまでは待つしかない。始まりがあれば、いつかは終わるのだ。
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運航に関するお知らせ
日本路線減便のお知らせ
出典:エールフランス
https://www.airfrance.co.jp/

2020年3月16日更新
新型コロナウイルスの影響に伴う需要の減少のため、日本発着便において、一部減便をいたします。詳細は下記のとおりです。ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。

欠航便
東京(羽田)発 パリ行
3月16日 AF293便 羽田発23:50 パリ着04:50(翌日)
3月17日 AF293便 羽田発23:50 パリ着04:50(翌日)
3月18日 AF279便 羽田発13:45パリ着18:35
3月19日 AF279便 羽田発13:45パリ着18:35
3月20日 AF279便 羽田発13:45パリ着18:35
3月21日 AF279便 羽田発13:45パリ着18:35
3月22日 AF279便 羽田発13:45パリ着18:35
3月23日 AF279便 羽田発13:45パリ着18:35
3月24日 AF279便 羽田発13:45パリ着18:35
3月25日 AF279便 羽田発13:45パリ着18:35
3月26日 AF279便 羽田発13:45パリ着18:35
3月27日 AF279便 羽田発13:45パリ着18:35
3月28日 AF279便 羽田発13:45パリ着18:35
3月29日 AF279便 羽田発14:20パリ着19:45
3月31日 AF279便 羽田発14:20パリ着19:45
4月 1日 AF293便 羽田発22:55 パリ着04:35(翌日)

大阪(関西)発 パリ行
3月17日 AF291便 関西発10:25パリ着15:05
3月29日 AF291便 関西発10:25パリ着15:05

パリ発 東京(羽田)行き
3月15日 AF274便 パリ発23:20 羽田着19:25(翌日)
3月16日 AF274便 パリ発23:20 羽田着19:25(翌日)
3月17日 AF272便 パリ発16:05 羽田着12:05(翌日)
3月18日 AF272便 パリ発16:05 羽田着12:05(翌日)
3月19日 AF272便 パリ発16:05 羽田着12:05(翌日)
3月20日 AF272便 パリ発16:05 羽田着12:05(翌日)
3月21日 AF272便 パリ発16:05 羽田着12:05(翌日)
3月22日 AF272便 パリ発16:05 羽田着12:05(翌日)
3月23日 AF272便 パリ発16:05 羽田着12:05(翌日)
3月24日 AF272便 パリ発16:05 羽田着12:05(翌日)
3月25日 AF272便 パリ発16:05 羽田着12:05(翌日)
3月26日 AF272便 パリ発16:05 羽田着12:05(翌日)
3月27日 AF272便 パリ発16:05 羽田着12:05(翌日)
3月28日 AF272便 パリ発16:05 羽田着12:05(翌日)
3月30日 AF272便 パリ発17:10 羽田着12:10(翌日)
3月31日 AF274便 パリ発23:25 羽田着18:30(翌日)

パリ発 大阪(関西)行き
3月16日 AF292便 パリ発13:10 関西着08:55(翌日)
3月28日 AF292便 パリ発13:10 関西着08:55(翌日)
*******************************************
しかし、これだけ需要が減少すると、まもなく倒産する航空会社が出てくるだろうなぁ。すでに厳しかったアリタリア航空あたりはなくなってしまうかもしれないなぁ。そして韓国の航空会社も、日韓関係が悪くなる以前から雨後の竹の子のように新会社が増えて、日韓関係の悪化とは関係なくても供給過多で倒産する航空会社がでると思っていたけれど、下手をすると韓国の大手航空会社2社のうち1社はなくなってしまうかもしれないなぁ。

日本の場合はどうだろう。自民党政権とべったりで、政治的な力で貴重な羽田空港国際線の発着枠を優遇してもらい、拡大路線をとっていた航空会社はどうするのだろう。公的救済されたもう1社に対して、公的救済を受けたことを批判していたけれど、その航空会社ははたして公的救済なしに乗り切ることはできるのだろうか。あれだけもう1社の公的救済を批判して、その見返りとして貴重な羽田空港国際線の発着枠を優遇してもらったのだから、ぜひとも自力で乗り切ってほしいものだ。

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