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2020年3月14日 (土)

ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡を渡る旅 4日目(2)パリ、モンマルトルのぶどう畑。

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サクレ・クール寺院を出て、私の定番コースはここからテルトル広場“Place du Tertre”に向かって歩く。

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サクレ・クール寺院の隣にはサン・ピエール・ド・モンマルトル教会“Église Saint-Pierre de Montmartre”があり、この教会はサン・ジェルマン・デ・プレ教会の次に古いと言われている。

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モンマルトルの麓からは見えづらいけれど、遠くから見るとよく見えるサクレ・クール寺院の鐘楼。

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ここで「まだ知らない」パリを探すために、私の定番ルートから外れることにする。実は今回の旅の直前の2019年2月16日と23日、2週に渡ってNHKブラタモリ#126,127「パリの美〜なぜパリは“華の都”になった?〜」が放映されており、今回の旅行はブラタモリに影響されている。というのも、モンマルトルのぶどう畑を自分の目で見たことがなく、私は「まだ知らない」ので、自分の目で見てみたい。けっこう、私は「まだ知らないどこか」を探すのにテレビの旅番組や雑誌などに影響されている。

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いつもと違う道を歩いてみると新しい発見がある。こんなところに給水塔“Chateau d'eau Montmartre”があることに今まで気がつかなかったなぁ。普段と違う道を歩くだけで新鮮な気持ち。

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モンマルトルの丘の裏側を歩くのは初めてかもしれないなぁ。

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モンマルトルの丘の北側にあるモンマルトルのぶどう畑“Vignes de Montmartre”に到着。

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「ブラタモリ」の解説の通り、モンマルトルで作られたワインは、当時はパリ市外にあったブランシュ駅やピガール駅周辺、クリシー通り沿いの繁華街で消費されていたんだろうなぁ。そう、「まだ知らない」夜のクリシー通り散策をしようと思ったのも、出発直前に見た「ブラタモリ」の影響が大きい。

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坂を上り、テルトル広場に向かって歩く。この通りも日中は観光客で賑わっているんだけど、時間が早いので人通りが少ない。

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「ブラタモリ」パリ編の影響で、道の中央に作られた溝が気になってしまう。

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テルトル広場に戻る。まだ時間が早いので、人影はまばら。

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まだ画家も少なく、お店を出す準備中。

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いつもと違う道を歩いてモンマルトルの丘を下ると、ムーラン・ド・ラ・ギャレット“Moulin de la Galette”が見えてくる。このムーラン・ド・ラ・ギャレットは、ルノワールの作品「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」“Bal du Moulin de la Galette”としても有名な場所。現在はレストランになっている。

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モンマルトルの丘の周辺はアップダウンしながら真っ直ぐ伸びる道がおもしろい。

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ジル・マルシャル“Pâtisserie Gilles Marchal”は、日本人観光客がお店に入っていったので、私は知らないけれど、きっと日本の雑誌などに掲載されている有名なパティスリーなんだろうなぁ。このあたりはいつも私がテルトル広場からアベス駅“Abbesses”に向かうルートで、以前も通ったことがあるはずなんだけど、前からこのお店はあったのかなぁ?私が気がつかなっただけ?

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地図も見ずにさまよっているうちに、いつもと違う道を歩いているはずだったのに、アベス駅に向かういつもの道を歩いている。

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そして、いつもの通りにアベス駅に到着。私のいつものパターンは、ここからメトロ12号線に乗るんだけど、今日はいつもと違うルートを散策してみることにする。

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アベス広場“Place des Abbesses”に隣接するジャン・リクチュス広場“Square Jehan-Rictus”にある「愛の壁」“Le Mur des Je t'aime”に来るのも実は初めてだったりする。何度も来ているようで、私は事前に綿密に調査せずに行き当たりばったりで町歩きをしているので見逃していることも多い。だからこそ、パリには何度来ても新しい発見があったりする。

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300以上の言語で「愛している」と書かれている。縦書きの「愛しています」の他に見つかる「愛しいます」、「君が好だ」。ちょっと日本語表記は残念な感じだけど。何度もパリに来ているのに「愛しています」に触れていなかったから、今でも私は独身なのかなぁ?でも、ここに一人で来ちゃダメな気がする。

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「ブラタモリ」の影響を受けて、今日はこの地域をもっと散策してみることにする。ブランシュ駅まで歩いてみることにする。

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今では東京・半蔵門にも支店があるル・グルニエ・ア・パン“Le Grenier a Pain”を発見。このブーランジェリーを知ったのは、2002年発行の稲葉由紀子著「新・パリでお昼ごはん」。残念ながら、この本は今でも好きなんだけど発行から年月が経ってしまっており、閉店しているレストランもある。

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フィセルが美味しそうだけど、今食べるにはちょっと重たい。

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そして、「新・パリでお昼ごはん」で絶賛されていたのはフーガス“Fougasse”。チーズとトマト、そしてオリーブの入ったフーガスが美味しそう。

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普通に朝ごはんを食べているので、10時のおやつは定番のパン・オ・ショコラ。

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坂の上にムーラン・ド・ラ・ギャレットが見えるということは、最初からブランシュ駅に向かうつもりだったのに、どこかで間違えてアベス駅の方向に向かってしまったみたい。

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ブランシュ駅に近づいて来ると、普通に魚屋さんがある。フランスに来て、いつも感じることは小売業の個人商店がけっこう元気だということ。

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下町のポワソニエだと思ったら、けっこう貝類の品揃えがいい。

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エビも美味しそう。

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ベルギー発祥のブーランジェリー「ル・パン・コティディアン」“Le Pain Quotidien”もある。

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ヨーロッパではこの時期にみかんが流通するのかなぁ?

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市場じゃなくても、普通に生鮮食料品を売るお店を見るだけでも、楽しい。

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街角のフロマージュリー。ブランシェ駅に向かう道は、下町だけど、生鮮食料品を売るお店がたくさんあって、町歩きが楽しくて仕方がない。

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