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2020年3月11日 (水)

ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡を渡る旅 4日目(1)パリ周遊、まずは朝からモンマルトルのサクレ・クール寺院へ。

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2019年3月3日、日曜日。イビス・スタイルズ・パリ・ピガール・モンマルトル“ibis Styles Pigalle Montmartre”で迎える朝。このホテルのちょっと良いところはベランダがあること。

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窓を開けるとベランダに出ることができる。でも、最上階だからこの部屋が特別なのかも。

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今日は日曜日の早朝は私のお気に入りのTF2の“Télématin(テレマタン)”はやっていないみたい。まずは朝食を食べることにする。

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このイビス・スタイルズ・パリ・ピガール・モンマルトル“ibis Styles Pigalle Montmartre”の残念なところは、1階にある朝食レストランが狭すぎること。混雑してくると座る場所もないくらい。うーん、私の定宿となっている「イビス スタイルズ パリ プラス ディタリー ビュット オ カイユ ホテル(Ibis Styles Paris Place d'Italie Butte aux Cailles Hotel)」の方が、慣れているせいもあるけれど、同じ系列だとすればゆったりと朝食をとることができて好きかも。

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朝食ビュッフェはこの一角しかない。過去にも「イビス・スタイルズ」のブランドには宿泊したことがあるんだけど、朝食込みの値段でオレンジジュースの機械が置いてあり、搾りたてのオレンジジュースが飲めるから気に入っていたんだけど、今回のホテルはだいぶ狭い。

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それでも、小さな冷蔵庫の中にはハム、チーズ、ヨーグルトなどのコンチネンタル・ブレックファーストとしては必要なものは揃っている。

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パンの種類も、最低限は揃っている。

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イビス・スタイルズの特徴は、絞りたての生オレンジジュースが飲めること。だけど、イビス・スタイルズ系列に置いてある、いつもの全自動マシーンは置くスペースがないみたいで、簡単なジューサーが置かれている。

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使い方は、まず置かれているオレンジをナイフで真っ二つに切る。よく見ると、レモンもあるので、レモンジュースも作成可能。

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ジューサーの原理は簡単で、2つに切ったオレンジを置いて、蓋を強く押してジュースを搾り出す。

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折りたたみバックは45リットル。着替えなど、もう使わないものも詰め込んでパッキング完成。夕方までホテルに預かってもらう。今回の失敗はイギリスでおみやげを買い過ぎたことと、最大の失敗はクラークスの靴を買ってしまったこと。もう荷物はリュックサックに収まる範囲でしか増やせません。

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イビス・スタイルズ・パリ・ピガール・モンマルトルに荷物を預かってもらい、最終日のパリ観光に出ることにする。困ったことに、パリ観光はほぼ2ヶ月前に周遊したばかりなので、特に行きたい場所が思いつかない。今回は、脱スーツケースの旅にした関係でフランス関係のガイドブックは一切持っていないということもあるんだけど、パリで訪れる場所が決まってしまっているのが最近の悩み。「まだ知らない」パリがあるはずなのに、私が大嫌いな保守的に思考になっており、新たなスポットを見つけられていない。

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昨日の夜に考えたプランは、前回の「パリ新年カウントダウン1泊4日弾丸旅行」にて時間切れで行けなかったモンマルトル“Montmartre”にあるサクレ・クール寺院“Basilique du Sacré-Cœur”にいくこと。それに、ここはピガール駅なので、モンマルトルには歩いてでもいける。でも、このルートだと、「まだ知らない」パリにはならないんだけどね。

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今日はメトロ1日券のモビリス“Mobilis”でパリを巡ることにする。ピガール駅からメトロに乗る。

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日曜日の朝のピガール駅は、乗客がまばらにいる程度。

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メトロ2号線のナシオン“Nation”方面行きの電車に乗る。

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メトロ2号線は新しい車両。車内は空いている。

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たった1駅で下車。

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サクレクール寺院の最寄駅であるアンヴェール駅“Anvers”で降りる。駅名の下には“Sacré-Cœur”の副駅名がついている。

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日中は観光客で賑わうアンヴァール駅も日曜日の朝はほとんど人がいない。

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横断歩道を渡り、サクレ・クール寺院への参道に入る。

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この参道の周辺は、おみやげを売るお店だけではなく、布地屋さんの問屋街なので、クラフト系が好きな人には楽しい場所だけど、まだ朝なのでお店は閉まっている。

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参道を抜けるとモンマルトルの丘に立つサクレ・クール寺院が見えてくる。考えてみれば、私はまだ映画「アメリ」“Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain”が上映される以前から、パリではサクレ・クール寺院が見えるこの風景が好き。

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そして、2001年に渋谷シネマライズで映画「アメリ」を見てから、ますますモンマルトルが好きになる。もう、ここに何回来ているんだろうなぁ。

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歩いても登れるけれど、せっかく1日券があるのでフニクレール“Funiculaire”に乗ることにする。

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朝のフニクレールは貸し切り状態。

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モンマルトルの丘からパリの風景を眺めるのが好き。朝は、署名サギの人などの怪しげな人たちがいないのがいい。

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左上にノートルダム大聖堂“Cathédrale Notre-Dame de Paris”が尖塔までよく見える。2019年3月3日のこの時点では、この尖塔が翌月の2019年4月15日に焼け落ちるなんて想像もしていない。

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サクレ・クール寺院は、19世紀に建てられたもので、比較的新しい。だけど、丘の上に立つ存在感が素晴らしい。

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サクレ・クール寺院の中に入り、今回の旅行も平穏無事にロンドンからパリに到着できたことを神に感謝する。

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