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2019年12月31日 (火)

フランスの大規模ストライキ、2019年12月31日大晦日も継続中!

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2019年12月5日に始まったフランスの大規模ストライキは、2019年12月31日の大晦日“Saint-Sylvestre”まで継続中。少なくとも政府と労働組合の次回の話し合いは2020年1月7日となっており、エピファニー“Épiphanie”(公現祭)までは継続しそう。

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しかし、SNCFについては、スト初日の2019年12月5日には運行本数は1/10とか1/6だったのに、TGVの運転本数は全体の1/2となっており、Ouigo以外はTGVの半分以上は動いているので、なんとか国内移動は可能となっており、SNCFは実は以前よりも運行本数は回復している。

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T E R(Transport Express Régional)についても同様に、スト開始日の2019年12月5日には1/10だったのに、今日は5/10なので、およそ半分の列車はバスの代行も含めて運行されるので、移動ができないわけではない。

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パリのメトロについては、通勤時間帯のみの運行となっている。やはり、終日運転しているのは無人自動運転のメトロ1号線、14号線のみとなるので、大晦日の今日、パリ観光をするのならパリ右岸の観光がメインで組み立てるしかない。左岸については、夕方の時間帯(15:30〜18:30)であれば、メトロを使って行くことができる。なお、ボン・マルシェの最寄駅であるセーヴル・バビロヌ駅“Sèvres-Babylone”や、エッフェル塔の最寄駅のトロカデロ駅“Trocadéro”は終日閉鎖されているので要注意。また、左岸を移動するのに便利なメトロ6号線は終日動いていない。

大晦日夕方から元旦の正午まではメトロは無料開放される。おそらく、メトロ1号線は、日本のラッシュ時の電車と同じように大混雑となる。無料開放されるということは、お金がない人でも乗ることができる。すなわち、スリも乗っていると考えた方がいい。フランスはなんでもおしゃれな夢の国ではない。くれぐれも、大晦日のカウントイベントは楽しいけれど、スリに出会ってしまうと、楽しい気分が台なしになってしまうのでご注意を!

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