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« チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 3日目(7)プラハのアール・ヌーヴォー装飾のレストランで夕ごはん。 | トップページ | チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 4日目(2)プラハのハヴェルスカー市場でスリに狙われる「ダメ旅行者」の烙印。 »

2019年5月11日 (土)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 4日目(1)プラハのハヴェルスカー市場“Havelské tržiště”へ。

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2018年7月30日月曜日、プラハで迎える朝。プラハ本駅前にあるエグゼ シティ パーク ホテル“Exe City Park Hotel”の朝食レストランへ向かう。

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今回の旅行のホテル選びは、ちょっと高級志向だったのかもしれないなぁ。このホテルはパンの種類が豊富なのがいい。

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小麦の味がわかる硬めのパン。

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そして、ペストリー系のパンもある。

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コンチネンタルブレックファーストでは定番のハムとチーズ。私がいつも泊まるレベルのホテルは通常はここまでしかない。

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チェコのホテルの朝ごはんってサラダは定番なのかなぁ?生野菜が置かれているのって、すごくうれしい。だって、旅行中ってどうしても生野菜が不足して、サラダが食べたくなる。

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フル・イングリッシュ・ブレックファーストのようなソーセージや煮豆などの暖かいおかずもある。と言っても、私はそもそもイギリスはチェコと同様に2003年からずっと行っていないし、イギリスでフル・イングリッシュ・ブレックファーストなんて食べたことはないんだけれど。

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カリカリベーコンにスクランブルエッグまである。ロンドンだけしか行ったことがないのに、イギリスは食べるものが今ひとつな印象で、2003年からディスティネーションの選択肢からずっと外れているんだけど、今回のチェコ同様に再訪してみるべきかもしれないなぁ。フランス同様に大都市ではなくコッツウォルズや湖水地方に行ってみればイギリスの魅力がわかるのかもしれない。

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そして、フルーツも置かれているなんて、このホテルはなかなか豪華な朝ごはん。

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フランスのホテルでの朝ごはんは、パンにハムとチーズを挟んでサンドイッチにするか、たっぷりと発酵バターとジャムを塗ってタルティーヌにするという定番なんだけど、チェコでの朝ごはんは豪華で幸せな気分。

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繰り返し言っているけれど、とにかく、生野菜が食べられるのがいい。イタリアのように付け合わせに小さなサラダをつけられればいいんだけど、どうしても野菜が不足しがちになってしまう。

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果物が置いてあると、たいてい食べてしまう。ヨーロッパの桃って、日本の桃のとろけるような食感ではなく、カリカリした食感。

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今日の予定は、15:55発のエミレーツ航空EK140便ドバイ行きの飛行機に乗る予定。余裕を持って午後1時半くらいに空港に到着していればいい。逆算すると空港バスでプラハ本駅から空港までは1時間もあれば十分だろうから、正午くらいまでにホテルに戻ればいい。ホテルのチェックアウトを済ませて、パッキング済みのスーツケースをホテルで預かってもらう。

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ホテルを出て、最終日のプラハ観光。今日は雲が多い感じ。ヨーロッパの天候って、朝は曇っていたり、霧が出ていることが多い気がする。

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プラハ観光に出る前に、プラハ本駅に行って空港バス乗り場を確認しに行く。私の旅は基本的に行き当たりばったりなんだけれど、大きな移動やミスが許されない場面では慎重だったりする。時間が決まっているものについては、私はギリギリが嫌いでいつも早めに到着して待っている方が好き。

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最初にプラハ本駅に到着した時にはどの列車に乗ればいいのかわからなくて戸惑ったんだけど、もうプラハ本駅では迷わない。

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バスの案内標識に従って歩いていくとエスカレータがちゃんとある。スーツケースを転がしながらでも問題ない。今回は駅前ホテルなので、ホテルからバス停までは徒歩5分もかからなそう。

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歴史を感じるプラハ本駅の地上ホール。現在は駅の機能は地下になってしまったけれど、かつてはこのホールが駅舎として使われていたのかなぁ?

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大きな荷物を持った人が並ぶ空港バス乗り場。

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時刻表を確認すると昼間は10分置きに出ているので、時間は気にしなくてよさそうな感じ。

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12時までにホテルに戻ることだけは厳守することにして、ここからの旅程は行き当たりばったりモード。実は、プラハ観光にはあと半日ではとても時間が足りない。プラハは観光するには見所がある町で、プラハに3泊してプラハだけの旅行にしても良かったなぁと思っているくらい。

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市場好きで民芸品好きな私が絶対に行きたい場所としては、ハヴェルスカー市場“Havelské tržiště”。この市場は15年前の2003年にも訪れていて、今でも印象に深く残っている場所。私の旅は行き当たりばったりなので、行きたいと思ったところに向かってみる。

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というのも、この市場でチェコの木製の民芸品にすっかり魅了されて楽しんでいたところ、日本人のとある団体パッケージツアーのバッチをつけたおばちゃん3人組から「ああいう人がスリにやられるのよ」と言われ、「ダメ旅行者」の烙印を押されたことがトラウマになっている場所。

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2003年の当時から、私は団体パッケージツアーではなく、航空券とホテルを手配する個人手配旅行をしていたので、ましてやその当時から一人旅なので、スリなどには警戒しているつもりだったのに、自由時間中に散策しているおばちゃん3人組にスリに狙われる「ダメ旅行者」の烙印を押されてしまった。そんなにスキがあるほど夢中だったのかなぁ?

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トラム沿いに歩き、ヴァーツラフ広場“Václavské nám”に向かうことにする。気がついていたとしても、実際には時間がなくて立ち寄れなかったと思うけれど、ムハ(ミュシャ)美術館に行っておけばよかったなぁ。

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ちゃんと見るわけではないけれど、私はお花屋さんを見つけるとつい立ち止まってしまう。

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その時期の花はどんなものがあるのかなぁ?地域によって特色があるんじゃないのかなぁ?そんなことを確かめるために、つい寄り道してしまう。

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ディスプレイの仕方を見るのも面白い。このお店はグラデーションさせるように配置しているのかなぁ?

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このお店にはないけれど、花束のアレンジメントを見るのもお国柄があるような気がして好き。

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ヴァーツラフ広場“Václavské nám”に到着。正面に見えるのは国立博物館の建物。

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レトロなトラムはカフェになっているみたい。

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このあたりは地下鉄ムーステク駅“Můstek”のあたり。ホテル・プラハ・インの建物がかわいらしい。

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このあたりの建物の雰囲気が好きかも。

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そして、おばちゃん3人組にすりに狙われる「ダメ旅行者」の烙印を押されたハヴェルスカー市場“Havelské tržiště”に到着。15年経って、私は今でも「ダメ旅行者」であるのかどうか市場を巡ることにする。

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