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2019年5月 1日 (水)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 3日目(5)プラハ城と聖ヴィート教会へ。

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聖ミクラーシュ教会の前にあるマラー・ストラナ広場“Malostranské nám.”。屋台のお店が出ていて賑やかな雰囲気。

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移動販売のクルマには生ビールが飲めるバーもある。

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そして、おもちゃを売る屋台。チェコでおもちゃ屋さんが気になってしまうのは、おもちゃを売るお店が多いのかなぁ?それとも私が興味を持っているから気になってしまうからなのかなぁ?

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たぶん正式な「王の道」からは外れてしまっているけれど、人の流れに従って、プラハ城に上がる登城道を歩く。

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立ち止まって振り返ると、だんだんとプラハの町が見えるようになってくる。7月のチェコは日差しが強く、木陰で一休みしている人々もいる。

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ひたすた階段を登り、登城道を登りきる。

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フラッチャニ広場“Hradčanské náměstí”から、2人の衛兵が立つ門からプラハ城に入る。

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コールの噴水がある第2の中庭に入ると、巨大な聖ヴィート大聖堂“Katedrála svatého Víta, Václava a Vojtěcha”の塔だけが見える。たぶん、この位置からでないと教会全体の写真を撮ることはできないほど巨大な建物。

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大きい。建物と教会の距離が短いので、広角レンズを使わないとファサード全体を1枚の写真に収められないほど巨大な聖ヴィート大聖堂“Katedrála svatého Víta, Václava a Vojtěcha”。教会の前に立つと教会の大きさや重厚さに圧巻される。

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大きなバラ窓。

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大聖堂の中に入る。特徴的な「ヴォールト」と呼ばれる構造で天井を支えている。

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教会の中にはステンドグラスが並んでいる。

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そして、こちらがガイドブックにも紹介されているアルフォンス・ムハ(ミュシャ)によるステンドグラス。

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残念ながら聖ヴァーツラフ礼拝堂はちゃんと見学せずに外に出てしまう。私はあらかじめガイドブックをきちんと読み込んでいないために見逃してしまうスポットが出てしまう。それに今回は半日観光で時間の余裕がないので、プラハの町の雰囲気を味わうことが目的なので、ゆっくり見ようとしていない。むしろ、私の5日間の休暇の旅程だと、滞在時間のすべてをプラハのみの観光にしても良かったかもしれないなぁ。

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聖ヴィート大聖堂から第3中庭に出て、聖ヴィート大聖堂を見上げる。大聖堂の側面には南塔が立つ。

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聖ヴィート大聖堂のあとは、旧王宮の見学に向かう。王宮内部の写真は撮影していないので、実際に自分の目で見てほしい。または、インターネットで検索すれば、きっと細かく解説してくれる人がいるはず。

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旧王宮からプラハの町を見下ろせるスポットがある。

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カレル橋と旧市街橋塔がよく見える。奥に見える2本の塔が特徴的な教会はどこなんだろう?

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ここから見ても、カレル橋を行き来する人たちで賑わっていることが見える。

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旧市街広場のティーン教会と旧市庁舎の塔が見える。

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プラハ城のチケットには3種類あり、今回はハイライトだけを見ようと思っていたので、一番安いコースBのチケットを購入。旧王宮の見学の見学を終えて、次の見学スポットを目指す。

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聖ヴィート大聖堂のちょうど裏側は広場になっており、西暦920年に完成したというプラハ城最古の教会である聖イジー教会“Bazilika svatého Jiří”がある。現在の建物は1142年に再建されたものとのことだけど、それでも十分に歴史がある。

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聖イジー教会をよく見てみると、左右の塔の太さが違う。

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中に入ってみると、小さな教会。椅子に座り、いつものように教会の静けさを感じる。

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ハイシーズンとあって、プラハ場内も観光客が多い。「黄金小路」の入口を目指して歩く。

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「黄金小路」にはカラフルな小さな家が並んでいる。お城の中に宮殿ではなく、小さな家が並んでいるのおもしろい。貴族ではない人たちの住まいだったのかなぁ?

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今はそれぞれの家が小さなお店になっていて、ショッピング街になっている。

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No.22は、カフカが仕事場として使っていたことのあるカフカの家。

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黄金小路」を抜けて、緩やかな坂道を下っていく。このまま坂を下っていけば、お城を出てプラハの町に戻れそう。

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プラハ城から出ると、展望台になっているみたいで大勢の人がプラハの町の風景を眺めている。

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風景がよく見えそうな場所を探してみる。

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2度目の訪問だから半日観光でプラハを感じられればいいかと思ってスケジュールを組んだことは失敗だったかもしれないなぁ。15年前のことだから、記憶が薄らいできていることもあって、プラハの町歩きはどこを歩いても新鮮な気分。時間がないので、美術館や博物館も省略していて、本当にざっくりとしか見ておらず、見逃しているスポットも多くて、なんだかもったいない気分。

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