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2019年4月19日 (金)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 3日目(1)チェスケー・ブディェヨヴィツェから列車に乗ってプラハへ。

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2018年7月29日日曜日、チェスケー・ブディェヨヴィツェで迎える2回目の朝。せっかくチェスケー・ブディェヨヴィツェまで来たんだから、ここを拠点にしてフルボカー城に行くことも検討したんだけど、今回の旅程は短すぎるので、15年ぶりのプラハを歩いてみたい気持ちが強い。フルボカー城は次回のお楽しみにして、朝からプラハに戻ることにする。めったにここに来ることはできないので、フルボカー城に行くべきなのかもしれないけれど。

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今日は朝から中国人団体旅行客で朝食レストランが混んでいる。

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今日もケーキがたくさん置かれている。

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甘いお菓子みたいだけど、これはなんだろう?

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2日目になると朝食レストランのメニューを把握してくるので、食べる量が普通になる。

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朝8時の列車でプラハに向かうために朝7時15分にホテルを出発して鉄道駅に向かう。

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バスが通りかかったら乗ってみようと思ったんだけど、日曜日のせいかバスが来ないので、スーツケースを転がしながら旧市街の入口まで歩いてきてしまった。

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公園のような道よりも、お堀の内側の道の方が平坦で歩きやすい。

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チェスケー・ブディェヨヴィツェの町に滞在して良かった気がする。またこの町にビールを飲みにきてもいい。どうもフランス旅行が好きでフランスを選択してしまうために、ビールが好きなくせに、イギリスにはもう15年も行っていないし、ドイツにも14年も行っていない。そろそろ、イギリスやドイツを再訪しなくちゃなぁ。

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鉄道駅側の旧市街の入口まで歩いてしまえば、あとは10分もかからずに鉄道駅に着く。

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私が勝手に命名した、すぐに赤信号に変わってしまうので、せっかちに横断歩道を渡る集団の像を見るのもこれが最後。

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チェスケー・ブディェヨヴィツェ駅が見えてきた。8:01発のプラハ行きの列車に十分に間に合う。むしろ、もう少しホテルでゆっくりできたかも。

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鉄道駅前にホテルがあるんだけど、ホテル予約サイトでは掲載がなく、このホテルが営業しているのかよくわからない。

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チェスケー・ブディェヨヴィツェ駅構内に入り、窓口でプラハまでの切符を購入する。チェコは、目的地までの距離制で料金が決まっているのか、特急料金などが必要なさそうなので、慣れてしまえばわかりやすい。

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右側の時計を見ると朝7時半。もう15分くらいはホテルでゆっくりできたかも。私は長距離の移動に関しては慎重で、時間に余裕がある方が好き。タイトなスケジュールで焦るよりは、のんびり待っている方が好き。

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さすがに昨日の夜にホテルでwifiに接続して時刻表を調べておいた。プラハ行きのR722列車は、8:01発。すでに発着ホームは3Sと表示されている。

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次のプラハ行きの列車は8:55発で急行列車なので乗車時間も短い。次の列車でも良かったんだけど、8:01発の列車はチェスケー・ブディェヨヴィツェ駅が始発なので、始発列車を狙って少し早起きする。それに、大型ホテルなので日曜日でも6時半から朝食レストランが開いていた。

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駅にはコインロッカーがあるけれど、スーツケースが入るかは微妙な感じ。写真には撮ってみたものの、ちゃんと調べていない。

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通路を通って3番ホームに向かう。プラハ駅だけではなくチェスケー・ブディェヨヴィツェ駅にも刻印機はないみたい。

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始発列車なので、すでにホームには列車がある。

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プラハ行きの列車は8:01の出発。まだ30分近くあるけれど、列車に乗ってのんびり出発を待つことにする。

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列車の真ん中には荷物置き場のスペースがある。日曜日の朝からプラハに向かう乗客は少なく、列車は空いている。

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料金は当たり前だけど行きと同じく169コルナ。車掌さんの検札を受けると切符に日付が刻印される。

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これから2時間半の列車の旅。のどかな風景を眺めながら列車はプラハに向かう。

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遠くに湖が見える。

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大きな町が近づいてきた。そろそろプラハに到着。プラハにはいくつか駅があるみたいだけど、プラハ本駅で無事に降りることができるかなぁ?

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列車はプラハ本駅“Praha Hlavní Nádraží ”に到着。

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今回の旅で最初にプラハ本駅で列車に乗ろうとした時には、列車の乗り方について惑ったけれど、ルールがわかればチェコの鉄道は簡単に乗ることができるし、列車指定とか指定席ではないようなので、むしろ楽かも。慣れてしまえば、自由に鉄道を使ってチェコを周遊できる。

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通路を歩き、プラハ本駅の外へと向かう。

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空港からすぐに列車に乗ってしまったので、プラハの町に出るのは今回の旅で初めて。2回目のプラハとは言え、今から15年前なのでプラハの町をほとんど覚えていない。

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プラハ本駅は、駅のコンコースを抜けると公園になっている。

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ソーセージ屋さんの巨大ソーセージのオブジェ。でも、たしかにどれくらい大きいのか気になってしまうかも。

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トゥルデルニーク“Trdelník”は、チェコのどこでも食べられるお菓子みたいでプラハ本駅前にもお店がある。2003年にプラハを訪れた時は、食べた記憶がないので町歩きをしていても今よりも気持ちに余裕がなくて気がついていなかったんだろうなぁ。それとも、最近になって流行したもの?前回の訪問からだいぶ時間が経ってしまっているディスティネーションは、気がついていないこともあるし、10年以上経てば流行も変化するので、再訪してみるのも面白いかもしれないなぁ。

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今回のプラハのホテルはプラハ本駅の駅前ホテル。駅から公園を抜けたすぐのところにある。空港バスへのアクセスが良く、今回の旅行はチェスケー・ブディェヨヴィツェまでは鉄道を使うことも決めていたので、スーツケースの動線から考えれば駅前が便利。もっとも、チェスケー・ブディェヨヴィツェでは駅から遠いホテルにしてしまったけれど。

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今回のホテルはプラハ本駅の目の前にあるエグゼ シティ パーク ホテル“Exe City Park Hotel”。時刻はまだ午前11時前。チェックインはできないので、スーツケースを預かってもらい、15年ぶりの半日プラハ観光に向かうことにする。

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