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2019年4月28日 (日)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 3日目(4)プラハ、「王の道」を歩きカレル橋へ。

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旧市街広場の一角の屋台コーナーではアイスクリーム屋さんもある。

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そして、私が大好きなチェコのおもちゃも売られている。おみやげのかわいらしさでは、チェコが一番なのではないかと思っている。そして、ハンドメイドなのに価格的にもリーズナブル。

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おもちゃ売り場を見てしまうとずっと眺めてしまうので、そろそろ、「王の道」に戻ることにする。その前に旧市街広場に面する聖ミクラーシュ教会を訪れてみることにする。

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15年前はここだったかどうかまでは覚えていないけれど、夜に開催される教会コンサートに参加したのを覚えている。なぜ覚えているかというと、コンサートの内容よりも11月だったのでものすごく寒かったのが記憶に残っている。最近では早めにホテルに戻ることが多いんだけど、当時は夜も観光していた。コンサートやステージを見ることって最近ではほとんどない。

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聖ミクラーシュ教会の中に入ると豪華な装飾。

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そろそろ「王の道」に戻らなくちゃ。

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不思議な乗り物がこちらに近づいている。バーカウンターの下に自転車のペダルのようなものがついている。

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おもしろそうだけど、疲れそうだなぁ。

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地図を見ると「王の道」からずれていることがわかる。旧市街広場に戻って、正しい「王の道」を歩くことにする。

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どうやら旧市庁舎からまっすぐ進むのが「王の道」の正式ルート。

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地図を見なくても、観光客の人の流れでわかる。この流れに従って歩けば、何も考えなくてもカレル橋まで行けるはず。

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ここから先の「王の道」は一直線ではなく、角を曲がらなくてはならない。地図を見なくても行けるだろうと信じて、人の流れに従って最初の角を左に曲がる。

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このお店は魚屋さんだったのかなぁ?

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ガイドさんが折りたたみ傘を目印にグループを案内しているのでこのルートできっと間違いない。

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15年前にここを歩いた時には、このあたりにチェコの木製おもちゃを並べているお店があったんだけど、もうどこにあるのかわからない。すでにお店がなくなっているのかもしれないなぁ。観光スポットよりも、どうでもいいことの方が覚えているのが不思議。

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むしろ、トゥルデルニーク“Trdelník”については、こんなにチェコ中にお店があるのに15年前は一切記憶がない。これだけ町のあちらこちらにあれば、絶対に気がついたと思うんだけど。当時は流行していなかったのかなぁ?当時の私が興味なかっただけ?

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謎の“APPLE MUSEUM”には、公式の博物館とは思えないけれど、懐かしいブラウン管のiMacが展示されている。

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「王の道」を歩いているだけで、プラハの町の美しさを感じられて楽しい。2度目のはずなのに、プラハの町の美しさに感動している。中欧、東欧と呼ばれる地域をもっと歩いてみるべきかもしれないなぁ。今回、すっかりチェコの町並みに魅了されている。

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小さな広場のようなところに出る。お昼ごはんを食べたばかりだけど、広場で美しい風景を見ながらビールを飲むのもいい。夏のプラハは日差しが強く暑いのでビールが美味しい。「王の道」はずっと歩き続けていても、美しい町並みが続く。

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正面に見えるのは背後から見た聖サルヴァトール教会“Kostel Nejsvětějšího Salvátora”。

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「王の道」を歩き続け、ようやくヴルタヴァ川に架かるカレル橋の旧市街橋塔 “Staroměstská mostecká věž” が見えてきた。

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横断歩道を渡れば、ヴルタヴァ川とカレル橋が見えてくる。

Prg1823そして、遠くには聖ヴィート教会が見えてくる。カレル橋は全長520メートル。橋の上には30体の聖人像が並んでいる。

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観光客で賑わうカレル橋を渡る。初めてではないはずなのにワクワクしてくる。というのも、前回は晩秋の11月に訪れており、観光客も多くなかった気がする。やっぱり、航空券が高いので今までは避けていたけれど、7月下旬のハイシーズンに来たことが良かったのかもしれないなぁ。

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カレル橋からはヴルタヴァ川とプラハ城と聖ヴィート大聖堂が一望できる。

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30体の聖人像については、ネットで調べればきっと親切な人がいて解説してくれているはず。どうしても30体の聖人像を知りたいと思ったらインターネットで検索すれば紹介文を含めて出てくると思うので、私はここでは紹介しないことにする。けっきょく、私は知ったかぶりはしたくないし、調べても受け売りの文章しか書けないので。ちなみに、この像は、「聖母と聖ドミニク、トマス・アクゥナス」“Madona, sv. Dominik a sv. Tomáš Akvinský”。

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なぜ、写真を撮ったかといえば、聖母マリア像の頭の上の鳥が気になったから。

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ブロンズの十字架像“Kalvárie – sv. Kříž”。観光客が手を触れている部分があるので、触れるといいことがあるのかなぁ?

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ヴルタヴァ川を渡りきってもまた橋は続く。カレル橋の反対側にもマラー・ストラナ橋塔“Malostranská mostecká věž”。

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マラー・ストラナ橋塔は、門の両側に2つの塔が立っている。

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カレル橋を渡り、プラハ城に向けてさらに歩く。

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路地を入ったところに教会“Kostel Panny Marie pod řetězem”が見える。

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マルタ十字が掲げられているので、マルタ騎士団に関係のある教会なのかなぁ?

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旧市街広場に面して立つ聖ミクラーシュ教会と同名の聖ミクラーシュ教会が見えてきた。ここまで来れば、プラハ城まであと少し。ちなみに、私の旅は行き当たりばったり。プラハ城の帰りに聖ミクラーシュ教会の中に入ろうと思っていたんだけど、すっかり帰りに寄ることを忘れて中に入らず・・・。

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