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« チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 3日目(2)15年ぶりのプラハ観光。「王の道」を歩き、火薬庫から旧市街広場へ。 | トップページ | チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 3日目(4)プラハ、「王の道」を歩きカレル橋へ。 »

2019年4月25日 (木)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 3日目(3)プラハ旧市庁舎の塔からの風景、プラハでお昼ごはん。

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プラハの観光案内所に立ち寄る。ここから旧市庁舎の塔に上ることができる。たぶん、15年前にも上がっているとは思うけれど、もはや覚えていないので、新鮮な気分で楽しむことにする。

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エレベータと階段があるんだけど、ヨーロッパの塔に登る時によくある狭い螺旋階段ではなく、わりと広い階段。そして中央にはエレベータがある。金額が同じであれば、ここはエレベータを選択するでしょう。エレベータがあるとは思っていなかったので、15年の間に記憶は徐々に薄れてきている証拠。こうやって写真や旅行記として残しておくことって、自分にとっての備忘録としてもとても意味があることなんだなぁと感じる。

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やっぱり塔の上から見るプラハの町は最高にかわいらしい。最初にこの風景を見たであろう15年前も感動したのかなぁ?覚えていないので、すっかり、新鮮な気分で感動している。

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カレル橋からプラハ城の方角をぼーっと眺める。

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旧市街広場から「王の道」はカレル橋に向かって続いているけど、ここから先は角を曲がったり一直線の道ではない。

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カレル橋の旧市街橋塔が見える。

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そして、丘の上に建つプラハ城がよく見える。

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聖ヴィート大聖堂の巨大さがここからもわかる。聖ヴィート大聖堂の全体の雰囲気は、近くに寄ると巨大すぎて全体を1枚の写真に納めるのは難しいので、ここから見た方がわかりやすいかもしれないなぁ。

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旧市街広場の中央にはヤン・フス像。

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ユダヤ人地区と呼ばれる方向を眺めると、聖ミクラーシュ教会が見える。

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そして、塔が特徴的なティーン教会。旧市街広場との間には建物が建ってしまっているので、旧市庁舎の塔の上からでないと、全体像がわかりづらい。

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広角レンズを使用することで旧市街広場の全体を写真に納めることができる。まだ広角レンズの扱いに慣れていないけれど、今までは撮影できなかった写真を撮ることができるので面白い。でも、写真に撮るよりも、まずは自分自身の目で見て風景を楽しまなくっちゃ。

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目で見た風景を記憶に記録したはずなんだけど、15年前の記録を引き出すことができなくなっている。15年前も今日みたいにこの風景に感動したはずなのに、ティーン教会の印象はあるけれど、はっきりとこの風景を思い出せない。でも、そのせいでこの風景を新鮮な気持ちで楽しむことができているんだけど。

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このエレベータも特徴的なので、覚えていてもおかしくないんだけどなぁ。

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そろそろお昼ごはんの時間なので、「王の道」を歩いてカレル橋には向かわずに、お昼ごはんを食べることにする。むしろ、不思議なことに15年前の記憶はレストランの方が覚えているかもしれないなぁ。すぐに3ヶ所くらい思い浮かぶもの。ただの食いしん坊なだけ?

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馬がいる風景もなかなかいい。

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そのうちの一つはユダヤ人地区の方に歩いた記憶があるんだけど、残念ながらそれ以上は覚えていない。当時の地球の歩き方に載っていたのかなぁ?

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さすがに15年前の記憶をもとに歩いてみても当時のレストランはわからなかったので、ガイドブックを見てスペイン・シナゴーグ近くの「フ・コルコヴニェ」“V Kolkovně”というレストランに入ってみることにする。

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ガイドブックによると、「ピルスナー・ウルクェル」“Pilsner Urquell(Plzeňský Prazdroj)”のタンクビールが飲めるというレストラン。

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早めにお昼ごはんにしたので、まだ席は空いており、店内のテーブルに案内される。

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ここで注文するビールは、もちろんピルスナーの元祖であるピルスナーウルクル!

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これでチェコの2大ビールであるブドヴァル“Budějovický Budvar”と両方のタンクビールを飲んだことになる。ブドヴァルよりも苦味を感じるかも。

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料理はチェコ料理の定番である牛肉のグラーシュ。

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私は料理方法の中では煮込むという料理が好きなので、グラーシュは牛肉も柔らかくて美味しい。

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レストランを出ると、怪しい像の前に人だかりができている。

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生誕120周年に建てられたフランツ・カフカ像だけど、私はカフカの作品は「変身」くらいしか読んだことがないので、作品がモチーフになっているのかもしれないけれど私は知らないので、この像の意味がよくわからない。

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カフカ像はスペイン・シナゴーグのそばにある。アルハンブラ宮殿に似ていることからスペイン・シナゴーグと呼ぶらしい。

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お昼ごはんを食べ終わり、再び「王の道」の続きを歩くために旧市街広場に戻る。広角レンズで無理やりティーン教会と旧市庁舎を1枚の写真に収めようとすると、まだ広角レンズの撮影に慣れていないせいか歪みがひどい。

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魚が絡み合った噴水がちょっとおもしろい。

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お昼ごはんを食べたばかりなのでもう食べないけれど、旧市街広場の一角は屋台コーナーになっている。

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巨大な肉の塊が焼かれている。これとビールがあれば、それだけで食事になっちゃうだろうなぁ。

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そして、プラハの町のあちらこちらにあるトゥルデルニーク“Trdelník”屋さん。

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芯となる棒の周囲に生地を巻いて、炭火で焼かれている。真ん中が空洞のトゥルデルニークが作られる過程が見えて、ちょっとおもしろい。

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