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2018年12月16日 (日)

フランス北東部ナンシー・メッス、ルクセンブルクの旅 2日目(3)ナンシー派美術館はアールヌーヴォーの世界。

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ナンシー派美術館“Musée de l'École de Nancy”はナンシー駅の反対側にあるので、駅の通路を通って反対側の出口を目指す。ナンシー駅はフランスの大きめの地方都市の駅としてはこじんまりした駅舎かも。フランスの駅は改札がないので、駅の反対側には簡単に行ける。

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駅の通路を通ってHall Saint-Léonからナンシー駅の裏側に出る。

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ロレーヌTGV駅からのシャトルバスを降りたときに最初に見た聖レオン教会“Église Saint-Léon”。

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プジョー207が駐車している。フランス人の縦列駐車のテクニックってすごいと思う。

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私はこんなにギリギリにクルマを扱えない。

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ナンシー派美術館に向かう途中にあるロンパールとラノールの家“Immeubles Lombard, France-Lanord”。この建物の窓の形や4階の出窓部分を見るとアール・ヌーヴォーを感じられる。

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この塔“Tour de la Commanderie”はアール・ヌーヴォーではなく、12世紀に建てられたナンシーで最も古い建築物。

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直訳すると司令塔なので、軍事的な塔だったのかなぁ?

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ナンシー派美術館はナンシー駅からけっこう歩く。プジョー208も安いグレードだとホイルキャップもないのかなぁ?

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このプジョー306を見ると、フランス人が常に縦列駐車がうまいわけでもないみたい。このポールはゴム製でぶつけてもしなるようにできている。

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観光案内所でもらった地図を見ながら歩いてきたけれど、今日は道に迷わずにナンシー派美術館“Musée de l'École de Nancy”に到着できそう。

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矢印通りこの路地を進めば、ナンシー派美術館に到着できるはず。

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このあたりにあるはずなんだけれど、普通の家にしか見えない。というのも、ナンシー派美術館は普通の邸宅。

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この邸宅のドアなんてまさにアール・ヌーヴォーの雰囲気だけど、この家は美術館ではない。

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ようやくナンシー派美術館に到着。ナンシー派美術館は、もともとナンシー派のパトロンだったユージェン・コルバン“Eugene Corbin”の邸宅を利用している。

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そのため、ナンシー派美術館の外観は広い中庭を持つ邸宅にしか見えない。

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エミール・ガレのガラス製の作品。草花の装飾が美しい。

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こちらはカマキリかなぁ?植物や昆虫をモチーフにするのはアール・ヌーヴォーの特徴。

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建物すべてが美術館になっている。私はアール・ヌーヴォーやナンシー派についての専門家ではないので、芸術的な意味などの専門的な解説は行えず、雰囲気しか伝えられない。

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絵画ではなく、家具やオブジェなどの作品が部屋となって展示されている。

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窓はステンドグラスになっている。

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機能性を持ちつつも、デザインがある。木製品でありながら曲線を表現しているところがおもしろい。

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私は美術の専門家ではないので雰囲気しか伝えられないけれど、私は生活に密着した家具などの展示って好き。

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この電灯もおもしろい。当時のものなのかなぁ?19世紀から20世紀にかけてすでにエジソンが実用化した電球による照明があったということ。そして、最新技術だった電灯が取り入れられている

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この卓上の電灯もおもしろい。実用的でありながら、植物をモチーフにした曲線のデザインのアール・ヌーヴォーはおもしろい。

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この箱型のオブジェはなんだろう?置かれている台座の表面の植物をモチーフにした装飾もおもしろい。

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奥に見えるキノコ型の電灯がおもしろい。

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生活に密着した家具として機能的でありながら装飾が美しい。

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曲線を多用したソファやテーブル。テーブルのチョウが舞う装飾。

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ちょっとした台だって、曲線が美しい。

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ナンシー派美術館の前には広大な庭がある。

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ナンシー派美術館を訪れておもしろかった。生活空間である部屋に置かれた家具やオブジェなどの作品は、絵画を見るよりも私はインプレッションを感じることができたような気がする。2003年にナンシーを訪れてその時は休館日にあたってしまい、訪れることができなかったナンシー派美術館はいつか行きたいと思っていた。15年越しにようやく訪れることができて、幸せな気分。私の旅は行き当たりばったりなので一度訪れたディスティネーションでも、必須スポットでも見残している場所がたくさんある。それに10年以上経過すると記憶も薄れてしまう。10年以上前に訪れた場所は再訪すると新しい発見があるかもしれないなぁ。

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