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2018年12月 9日 (日)

フランス北東部ナンシー・メッス、ルクセンブルクの旅 2日目(1)ナンシーの屋内マルシェ。

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2018年3月17日、土曜日。ナンシーのホテル・カンパニール・ナンシー・ガール“Hôtel Campanile Nancy Gare”で迎える朝。私のフランス旅行の習慣は決まっていて、朝はまずテレビをつけて、TF2の“Télématin(テレマタン)”を見る。

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平日は6時半のスタートだけど、土曜日のテレマタンは30分遅れの朝7時から。

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なにしろ、私がフランス旅行は始めてからずっと司会者はウイリアム・レイメルジだったので、まだ私はウイリアムのいない朝はさみしく感じてしまう。新司会者のLaurent Bignolasに早く慣れなくちゃ!

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ホテルの1階の朝食レストランに降りる。大型ホテルの良いところは、朝食が充実していること。このホテルはパンの種類が多い。奥には果物が置かれている。オレンジなどの果物が置かれているとちょっとうれしい。

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そして、ハム、チーズの他にゆで卵が置かれているとちょっとうれしい。

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私は旅行に出ると基本的には飲み歩いたり夜遊びはしないので、夜早く寝てしまうのでいつも朝早く目覚めてしまう。土曜日の朝は私の他には朝食をとっている人もおらず、レストランは貸切状態。

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いつも初日の朝は食べすぎてしまうんだけど、今日は控えめな朝食。フランスパンにハムとチーズを挟んで食べるのが私は好き。まぁ、この後にカフェオレを持ってきて、ヨーグルトとオレンジを食べたんだけど。

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ホテルの部屋からの風景。昨日は晴れていたけれど、今日は曇り空で3月のフランスはこんなに寒いのかと思うくらい寒い。

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午前中はナンシーを観光して、午後には同じロレーヌ地方のメッスに行く予定。お昼ごはんはナンシーで済ませるか、メッスに到着してからにするかはまだ決めていない。そう、私の旅は大きなプランしか決めず、町歩きはいつも行き当たりばったり。

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スタニスラス門を裏側から見る。昨日は到着が夜だったので、まだ観光案内所に行ってナンシーの地図をもらっていない。スタニスラス広場以外のナンシーの観光スポットってどこなんだろう。

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まずは、観光案内所のあるスタニスラス広場の方向に歩いてみる。

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広場“Place Dombasle”に立つ銅像は、広場の名前にもなっているナンシー出身の農学者であるMathieu de Dombasle。この人にどのような功績があったのかは、私は知らないけど。

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まっすぐ歩くとスタニスラス広場がもう見えているけれど、まだ9時前なので観光案内所が開いているかどうか怪しい。

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何があるかはわからないけれど、右に曲がってみる。昨日歩いたナンシー旧市街“Ville Vieille”と異なり、16世紀に発展したシャルル3世の新都心“Charles Ⅲ”はまっすぐな道が伸びており、碁盤の目のような都市となっている。

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町のブーランジェリーを見つけると足を止めてしまう。私の旅は行き当たりばったり。もはや地図も見ずに感覚のままに歩いているし、気になるものを見つけると足を止めてしまう。

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フランスのパンには地域性があって、同じようなパンでも名前が違っていたり、形が違っていたりする。地方のパン屋さんを見るのが好き。

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ロレーヌ十字“Croix de Lorraine”が書かれたガトー・ロレーヌを見つける。美味しそうなケーキなので、日本に持って帰りたい気持ちもあるけど、ちょっと大きすぎるかなぁ。

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まっすぐ歩いていくとシャルル3世広場“Place Charles Ⅲ”に出る。奥には近代的なショッピングセンターが見える。

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シャルル3世広場“Place Charles Ⅲ”に立つ聖セバスチャン教会“Église Saint-Sébastien”は、18世紀に建てられた教会。正面の装飾が独特でおもしろい。

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そして、シャルル3世広場に面するナンシーのマルシェ“Marché couvert de Nancy”を発見。マルシェを発見したら探検してみるのが私の旅のルール。

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マルシェでどのようなものが売られているのか。マルシェで売られているものを観察して、その地域での食生活を想像するのが好き。地方独特の食材が売られているのかなぁ?地域性だけではなく、売られているものは季節によっても違う。売られている野菜や果物、魚やジビエなどを見て季節を感じるのが好き。

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まずはお肉屋さんを見ながらマルシェをゆっくりと探検しはじめる。

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前回のオー・ド・フランスの旅でも触れたことだけど、フランスの鳥肉屋さんで売られているものは、よく見ると鶏だけではない。ホロホロ鳥“Pintade”が売られていたり、ジビエには様々な種類の鳥肉が売られている。

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いつかパテやお惣菜、ワインやチーズを買い込んで、ディナーをしてみたいと思っている。でも、一人だとチーズを買っても連泊しないと消費できないのが辛いところ。ワインも私は一人でボトル1本は開けられない。

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フロマージュリーでローカルなチーズがないか探してみると、“Petit Gros Lorrain”というフロマージュをみつける。これはロレーヌのチーズなのかなぁ?フランスの地方旅行でその地域のフロマージュを楽しんでみたいと思ってはいるけれど、なかなかチーズまでは研究しきれない。

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ナンシーは内陸部だと思っていたら、海の幸もたくさん売られている。牡蠣だけでなく、左上の赤い袋に入っているのは、私が大好きなマテ貝。

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ナンシーは内陸部の都市なので海からは遠いイメージだったんだけど、魚も新鮮そう。

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そして、売られている魚の種類も多い。

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フランスのディスプレイの仕方って本当におもしろい。群れをなして鯖が泳いでいるみたい。

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海の幸盛り合わせを最近食べていないなぁ。レストランでは、たいてい2人前からになってしまうので、残念ながら私には食べる機会がない。

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次に向かったのは野菜売り場。

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葉物野菜にもこんなに種類がある。葉物野菜の名前を見ても知らないフランス語ばっかり。

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私は春にフランスに旅行に来たことってあまりなかったかもしれないなぁ。アスパラガスの料理があることは知っているけれど、この時期はアスパラガスがこんなに売られているんだ。アスパラガスは季節を感じる春の野菜なんだなぁ。

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フランスではグリーンアスパラガスよりもホワイトアスパラガスの方が人気あるみたいで売られている面積が違う。そういえば、春にフランスに来ていないせいもあるけれど、フランスでアスパラガスの料理ってあまり食べたことがないかもしれないなぁ。少しほろ苦い春の味を食べてみたくなる。

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