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2018年11月11日 (日)

フランス北東部メッス、ナンシー・ルクセンブルクの旅 準備編 東京発7番目の深夜便、新たな深夜便に挑戦。

Lux01

仕事帰りの夜に出発し、ヨーロッパに休暇1日目の朝には到着できる深夜便のフライトを私は常に研究している。仕事を終えて羽田空港か成田空港に向かい、東京を深夜に出発してヨーロッパに午前中に到着できるフライトとしては、①エールフランス、②ANAフランクフルト便、③JALロンドン便、④ターキッシュエアラインズの4つの選択肢がある。なお、2018年10月29日より中国国際航空CA422便を使った北京乗り継ぎ便や2019年にはANAがウィーン深夜便を就航する予定もあるけれど、今回の旅行のタイミングでは触れないことにする。しかし、この4つのフライトは人気があるために予約が早く埋まってしまう傾向があり、航空券の価格が高騰しやすい。

以上の①〜④のフライトに空席がなかったり、航空券価格が高騰しており使うのが難しい場合の代替プランとしては、航空券価格が高騰する時期でも比較的リーズナブルな価格であり、ヨーロッパに午前中に到着できないもののお昼過ぎの午後の早い時間に到着できる中東系エアライン⑤エミレーツ航空、⑥カタール航空の出番となる。ただし、中東系エアラインのフライトは現地発の帰りの便も午後の出発となってしまうために現地滞在最終日は午前中しか遊べず、現地滞在時間は①〜④と比較すると短くなってしまう。

私の場合はいつも出発ぎりぎりの手配になってしまうことと、予算的な関係で①〜④のフライトが使用できない場合は、最終日も昼までしか滞在できずに現地滞在時間は短くなってしまうけれど、中東系エアラインの⑤エミレーツ航空を使用することが多い。なお、中東系エアラインの中で⑥カタール航空は以前にブリュッセルで欠航のために日本に帰れなくなったことがあったので私の印象は悪いんだけど、条件が合えばリベンジしたいと思っているので選択肢に含んでいるけれど、エティハド航空にいたってはスケジュールの変更により仕事帰りの利用ができなくなってしまったことから今は選択肢から外している。

今回の旅行はすでに出発まで1週間を切っている。スカイスキャナーでパリ行きの航空券を探していると気になるフライトを見つける。それは深夜2:00羽田発ソウル仁川行きの大韓航空KE720便。このフライトを利用すれば、9:55ソウル仁川発パリ行きの大韓航空KE5901便に接続できる。このKE5901便のパリ到着時間は14:10と午後の早い時間に到着できる。

3/16 KE720 HNDICN 02:00 04:45(所用時間2:45)
3/16 KE5901 ICNCDG 09:55 14:10(所要時間12:15)
3/19 KE902 CDGICN 21:00 15:55+1(所要時間10:55)
3/20 KE2711 GMPHND 19:30 21:45(所用時間2:15)

※KE=大韓航空 HND=羽田空港 ICN=仁川国際空港 CDG=パリ・シャルル・ド・ゴール空港 GMP=ソウル金浦空港

(参考)エミレーツ航空
※2018-2019秋冬ダイヤのために同時期の実際のスケジュールとは異なる。

EK319 NRTDXB 22:00 05:00+1
EK073 DXBCDG 07:50 12:25
EK074 CDGDXB 14:25 00:15+1
EK318 DXBNRT 02:55 17:20
※EK=エミレーツ航空 NRT=成田空港 DXB=ドバイ国際空港 CDG=パリシャルル・ド・ゴール空港

パリ14:10到着というのはエミレーツ航空ドバイ経由のフライトのパリ到着時間を12:25とすると約1時間半ほど到着が遅いけれど、比較的午後の早い時間にパリに到着できるので、明るいうちに目的地まで移動できる。それに大韓航空は帰路のKE902便がパリ21:00発と遅いので、現地滞在最終日に夕方までパリ滞在を楽しめる。帰路のことを考えたら、パリに関しては中東系エアラインを利用するよりも大韓航空を利用したほうが便利なんじゃないかなぁ。深夜便の7番目の選択肢として、⑦大韓航空を利用する方法があるのではないか。

もちろん、予測されるデメリットもある。往路は羽田空港を深夜2時に出発し、わずか2時間45分で仁川国際空港に早朝4:45に到着してしまうためにこの区間では眠れない。徹夜明け状態で早朝の仁川国際空港に到着する事になる。さらに乗り継ぎ時間は5時間あり、ラウンジで過ごすにはちょっと長い。かといって韓国に入国して空港鉄道でチムチルバンに行ってお風呂に入って仮眠をとるには時間が短いという中途半端な時間。でも、その徹夜明け状態の乗り継ぎ時間を乗り切って、9:55発のパリ行きKE5901便の飛行機に乗ってしまえば、あとはパリまで12時間のフライトなのでそこで休めばいい。

今回の場合、実のところ、エミレーツ航空の航空券がぎりぎりすぎて高くなってしまっていて、大韓航空のこのフライトパターンは検索したらたまたま引っかかって安かったという感じで、積極的に選択したわけではないんだけど、試してみるべきルートであることには間違いない。積極的な理由ではないものの今回は東京発7番目の深夜便を試してみることにする。それに、大韓航空のメリットは、以前もエールフランスのコードシェア便として利用しているけれど、帰りのKE902便がパリ21:00発と遅いこと。そのため、行きはパリ到着が午後になってしまうけれど、最終日はパリに夕方まで滞在できる。最終日にパリ出発時間が遅いメリットを考えて、今回は大韓航空で決定。行きと帰りのフライトが決まれば、すぐに旅程が決まってくる。

3/16 深夜2:00大韓航空KE720便でソウルへ。ソウルにて乗り継ぎ、パリへ。パリ到着後TGVでナンシーへ。(ナンシー泊)
3/17 ナンシー観光後、メッスへ移動してメッス観光。(メッス泊)
3/18 ルクセンブルク観光後、TGVでパリへ。(パリ泊)
3/19 夕方までパリ観光。21:00パリ発大韓航空KE902便でソウルへ。(機内泊)
3/20 ソウルにて乗り継ぎ、東京へ。

航空券さえ確保してしまえば、フランス国内のTGVの手配は当日でも問題ないので、あとはホテルをBooking.comやアコーホテルズで手配すれば、1週間前であろうと簡単に旅行の手配は数時間で完了。いざ、フランス北東部ナンシー・メッス、ルクセンブルクへ!

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