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« フランス北東部ナンシー・メッス、ルクセンブルクの旅 1日目(2)仁川国際空港第2ターミナル地下のフードコートで朝ごはんは「カルククス」。 | トップページ | フランス北東部ナンシー・メッス、ルクセンブルクの旅 1日目(4)出発8分前!パリ・シャルル・ド・ゴール空港からTGVでロレーヌTGV駅へ。 »

2018年11月25日 (日)

フランス北東部ナンシー・メッス、ルクセンブルクの旅 1日目(3)ソウル発エールフランスAF267便(大韓航空KE5901便)でパリ・シャルル・ド・ゴール空港へ。

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地下の「韓食ミダムキル」“한식미담길”で朝ごはんにカルククスを食べたあとはチェックインカウンターの並ぶ出発フロアに向かう。仁川国際空港第2ターミナルは2018年1月にオープンしたばかりの最新式の空港。広くてすっきりしている印象。

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パリ行きの大韓航空KE5901便は定刻通り9:55の出発予定。

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すでに大韓航空KE5901便の搭乗券は持っているので、チェックインカウンターを通らずにそのまま出国審査場に向かう。9:55まだ3時間くらいある。さすがに眠いのでのんびりできる場所を見つけなくちゃ。

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出国審査場を抜けて出発ロビーへ。仁川国際空港第2ターミナルは2018年1月にできたばかりなので、当然ながら利用するのは2018年3月の今回が初めてなので、全体のレイアウトがよくわからない。

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第1ターミナルだったら、どこに何があるのか大体はわかるんだけど。

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このトランスファーラウンジにプライオリティパスで利用できるラウンジがあるみたい。

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無料ラウンジも結構ゆったりしている。仁川国際空港第1ターミナルにもこのような場所があり、乗り継ぎ客は無料でシャワーを使える場所がある。第2ターミナルにも無料シャワーがどこかにあるのかなぁ?

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有料ラウンジよりも、無料の一般エリアにある、ここでゴロゴロしていたほうがのんびりできるかもしれないなぁ。でも、一人で寝入ってしまうと、一般エリアだと貴重品等の管理がなんとなく不安だけど。

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SPCラウンジに入ってみることにする。ラウンジの前には荷物が置かれており、せっかくのラウンジの高級感が失われてちょっと残念な感じ。

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朝7時からのオープンだったんだ。ということは、早朝4:45到着のKE720便からの乗り継ぎでは、入国せずにトランスファーでここに来てもラウンジは開いていなかったということ。いったん、韓国に入国して時間つぶしとしては正解だったのかもしれないなぁ。でも、トランスファーラウンジの無料ラウンジでごろごろしていてもよかったかも。

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いつも第1ターミナルで使用しているスカイ・ハブ・ラウンジよりもゆったりしている感じ。

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地下のフードコートでカルクッスを食べてしまったので、ごはんを食べるつもりはないんだけど、どのような食べ物があるのか見てみることにする。

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チャーハンにパスタ。

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鶏肉にポテト。第1ターミナルのSky Hub Loungeはプルコギなどの韓国料理もあるけれど、このラウンジはホットミールは洋風が多いのかもしれないなぁ。まぁ、朝ごはんの時間だからかもしれないけれど。

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機内食は野菜が不足するのでラウンジにサラダがあるとうれしい。

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たぶん、ビビンパッにして食べるおかずセット。全体的には、第1ターミナルのSky Hub Loungeの方が食事は充実しているかも。

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でも、スカイ・ハブ・ラウンジにはない、ライチなどのフルーツがあるのはいいかも。

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スカイ・ハブ・ラウンジにはないアイスクリームがあるのはいいかも。

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ということで、ごはんは要らないけれど、エスプレッソと朝からアイスクリーム。

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一人用のキャビンシートがあり、しばらくまったりと休む。ドバイ国際空港はラウンジに入っても混雑しているし、一般エリアだと座る場所を探すのも大変なので、仁川国際空港の方がのんびりできる居場所がある気がする。

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大韓航空KE5901便は、トランスファーランジからも近い253番ゲートからの出発。

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便名からもわかる通り、大韓航空KE5901便はコードシェア便で、実際のオペレートはエールフランスで、エールフランスの便名はAF267便。今回のフライトは、大韓航空の航空券でエールフランスに乗れてしまう裏技的な航空券。大韓航空の航空券で帰路にエールフランス便を使う裏技は以前からあったけれど、行きにエールフランス便を利用する裏技を使えるようになったのは、KE720便のおかげ。

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エールフランスAF267便の機材はボーイングB777-200。大韓航空の航空券でエールフランスに乗れてしまうなんてお得に感じる人もいるかもしれないけれど、エコノミーの座席については、エールフランスはボーイングB777の3-4-3の横1列10席の詰め込み仕様のコンフィグレーション。それに対して、大韓航空のエアバスA380はボーイングB777よりも飛行機の横幅が広いにも関わらず、同じく3-4-3の横1列10席なので、エアバスA380の方がゆったりしているので、座席だけを考えたら大韓航空のエアバスA380の方がいい。私がこのルートのメリットと考えているのは、エールフランスに乗れるからではなく、パリ到着が14:10に到着と時間が早いというスケジュール優先の考え方。

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座席だけを考えたら大韓航空のエアバスA380の方がいい。だけど、エールフランスのメリットは乗った時からフランス気分になれること。それに大韓航空は機内食がビビンパッ推しなのでたまに食べたくなるんだけど、往復ビビンパッだとちょっと飽きるので、片道はエールフランスというこのルートはいいかもしれない。フランス旅行の旅行記なのに、ずっと韓国の話ばかりだったけれど、ここで韓国の話題はおしまいにして、ようやくフランス旅行記が始まる。

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エールフランスAF267便としてではなく、大韓航空KE5901便だと事前座席指定ができたので通路側を確保。

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お気に入りの機内安全ビデオの“ à l'avant , au centre , à l'arrière”のオテスの仕草を見る。でも、本当はビデオではなく、ヨーロッパ内の路線で実際のオテスが並んでこの仕草を見るのが好き。最近、ヨーロッパ内の路線に乗っていないので見ていないなぁ。そして、飛行機はパリに向かって離陸する。

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ソウルからパリに向かう場合、本当は北朝鮮上空を通過するのが一番近いんだろうけれど、黄海を北京の向けて進み、そこからシベリアに向かうコース。ごくまれに、エールフランス東京便もこのコースを飛ぶことがある。

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アペリティフはいつもの通り、私はパスティス。エールフランスのサービスを楽しむんだったら夜便よりも昼便の方が実はいい。なぜかというと、まず飲み物だけのカートが来て、アペリティフを楽しむことができる。食前酒を飲みながら料理が来るのを待つというのがフランス流。ところが羽田発パリ行きAF293便やパリ発羽田行きAF274便は深夜便なので、アペリティフのカートが省略されてしまう。毎回のことだけど、このブログを見て興味本位でパスティスを飲んだこともないのに頼むのは辞めておいたほうがいい。パスティスはくせがあるし、庶民的なお酒なので、素直にシャンパンを選択して、「エールフランスではシャンパンがエコノミークラスでも飲める」と感じた方が無難。

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昼便だと食事の前にスナックがもらえる。

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機内食はフレンチを頼む。ホットミールを開けてみると、あれ?フレンチはブフ・ブルギニョンだと思っていたんだけど。間違えて韓国料理がきているのかなぁ?でも、鶏肉はトマトベースだし、じゃがいものグラタンなんてフランスっぽい。

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事前に配られたメニューでは、フレンチはブフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮)だったはずなんだけれど。でも、韓国料理の甘辛で美味しいチムタッではないみたいので、実際の料理とこのメニューが違うだけでフレンチの選択で合っていたみたい。

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ジャガイモのグラタンがちゃんと美味しいので、ソウルから積んだ機内食、レベルが高いかもしれない。機内食としては美味しい。

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食後はいつものようにコーヒーと食後酒のポワールをいただく。いつものエールフランスのサービスに安心している。すっかり、東京からパリに向かっている気分で韓国を経由したことを忘れてしまう。

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サービスが終わる頃には北京からシベリアに向かって飛行している頃。徹夜明け状態ということと、いつものエールフランスの安心感もあって、ゆっくり休む。12時間後にはパリに到着するこのコースの方がエミレーツ航空ドバイ経由よりも、私にとってはゆっくり休めるかもしれないなぁ。ドバイ経由はドバイから先がまた8時間くらいあるので、ちょっとつらく感じてしまう。

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