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2018年5月

2018年5月30日 (水)

初めてのフランス北部、オー・ド・フランス地方ひとり旅1日目(2)パリ北駅からTGVでリールに向かう。

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2017年10月26日、木曜日。シャルル・ド・ゴール空港駅からRER B線に乗ってパリ北駅に到着。時間がうまく合えば、シャルル・ド・ゴール駅から直通のTGVもあるけれど、エールフランスAF293便は早朝のパリ到着で、まだリール行き直通のTGVが運行されていないために、いったんパリ北駅に出る。ちょうど、通路に自動券売機が設置されているので、ここでTGVの切符を購入する。TGVは事前予約の方が安いけれど、私は旅行が決定するのがいつもギリギリなので、現地調達することが多い。それに、本数が多い場合は気分しだいで移動の時間を調整できる。

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パリ北駅の荷物預かり所ってどこにあるのかなぁ?実は北駅の荷物預かり所の場所を詳しくは知らない。スーツケースを持っての旅行の場合、荷物預かり所の存在は知っておくと便利なんだけど。私は最終日に主に買い物を目的としたパリの町歩きをするためにスーツケースの置き場の確保のためにパリに1泊することが多い。今回もスーツケースを置くために最終日にパリに1泊するというパターン。

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6:46発のダンケルク行きのTGVに乗ることにする。「地球の歩き方」に掲載されているオー・ド・フランス地方の都市に向かうコンピエーニュ、ボーヴェとリールとアミアンなどの名前が並んでいる。フランスの鉄道は、15分前くらいにならないと発着番線がわからないので発着案内板の前で待機。

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朝のパリ北駅は到着する近郊からの通勤列車から多くの乗客が到着し、混雑している。

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発着番線が12番線と表示されたので12番線に向かう。リール・ユーロップ“Lille Europe”駅までは2つの編成が連結されて運行され、リールで分離し、1つの編成はダンケルクに向かい、もう1つの編成は高速鉄道線のドーバー海峡トンネル(ユーロトンネル)手前のカレー・フレタン駅“Gare de Calais Fréthun” を経由して、ブローニュ“Boulogne Ville”へと向かう。私の休暇がもう少し長かったら、カレーからフェリーに乗ってドーヴァーに渡ってみたいんだけどなぁ。

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フランス国鉄も変化してきている。フランスでは駅の改札はなく、車内で検札が回ってくる方式が今でも主流ではあるものの、パリ北駅では乗車前に自動改札機がある。

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スマートフォンや切符のバーコードをかざす。ちょうど、飛行機に乗るときに空港で搭乗券のバーコードをかざす感じ。スマートフォンの画面や、自宅でプリントアウトした切符に表示されたQRコードやバーコードで日本の新幹線に乗ることができれば便利なのになぁ。飛行機のゲート改札で実用化されているんだから、技術的にはできそうだけど。

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早朝のリール行きのTGV、けっこう乗る人がいるみたい。

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パリ北駅でその場で購入した切符の指定席は13号車。2連結の前寄りの編成だったので、かなり歩く。エールフランスAF293便でパリに到着した時も霧の中だったけど、パリ北駅も霧に包まれている。

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朝6:46発のTGVは、乗客がけっこう乗っている。遅れることなく列車はパリ北駅を発車する。

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リール到着は7:45の予定なので、1時間ほどでリール・ユーロップ“Lille Europe”駅に到着予定。朝早いTGVだからなのか、当日購入でも25ユーロと安い。

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TGVは、電源が装備されており、充電したり、パソコンを使用することも可能。

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TGVの座席の特徴はテーブルが頑丈にできており、広いので作業をするのには便利。前席を揺らすこともない。車窓からの風景はサマータイム最終週の今日は7時を過ぎても真っ暗なので楽しめない。

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サマータイム最終週なので本当に夜明けが遅い。7:45にリール・ユーロップ“Lille Europe”駅に到着しても、まだ夜のように暗い。

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リールには2つの駅がある。ドーバー海峡トンネルにつながる高速鉄道線上にあり、主にユーロスターやTGVの停車駅であるリール・ユーロップ“Lille Europe”駅と、在来線駅のリール・フランドル“Lille Flandres”駅があり、500mくらい距離がある。

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エスカレータを上がると、ユーロスターのチェックインカウンターがあって列ができている。イギリスに向かうユーロスターは乗車前に色々と手続きがある。今回の旅行、旅程を考える際にリールからロンドンに抜けてしまうルートも実は考えたけれど、何しろギリギリの手配ではユーロスターの運賃が高すぎて断念せざるを得なかった。

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リール・ユーロップ“Lille Europe”駅はTGVとユーロスターのための駅なので近代的な駅舎。

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リール・ユーロップ“Lille Europe”駅の出口には、在来線駅のリール・フランドル“Lille Flandres”駅の出発案内が表示されている。ここから歩いて10分と画面の下に書かれている。

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今回のホテルは、ちょうどリール・ユーロップ“Lille Europe”駅とリール・フランドル“Lille Flandres”駅の間にあるホテル。旧市街に近い方が風情はあるんだけど、スーツケースと運ぶ距離を短くしたいために周囲は趣がないんだけど駅前ホテルを選択する。

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いつものようにBooking.comで予約した大型ショッピングセンターの一角にある大型ホテルHotel Lille Europe。

Hotel Lille Europe
https://www.hotel-lille-europe.com

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運がいいと部屋をもらえる場合もあるけれど、さすがに朝8時なので部屋の準備はできていないので、スーツケースを預かってもらう。

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スーツケースを置いて身軽になってすぐに出発。ホテルは近代的なショッピングセンターの建物の一角にあり、ホテルの前はリール・フランドル“Lille Flandres”駅前広場になっている。

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目の前にある建物がリール・フランドル“Lille Flandres”駅。次のダンケルク行きの列車までは時間があるので、リール・フランドル駅の様子を見てみることにする。

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リール・フランドル駅はフランスのターミナル駅でよくある頭端式のホームになっており、TERなどの在来線の列車が停車している。パリに向かうTGVの中には、ユーロップ駅ではなくフランドル駅から出るTGVもある。

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このバッテリーチャージのマシンが面白い。フランス人って、この手の不思議なマシンを作るのが好きだなぁ。そのわりには壊れていることも多いんだけど。自転車のペダルがついており、その電気をチャージする仕組み。

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朝8時を過ぎてようやく空が明るくなってきた。ホテルの前を通過し、リール・ユーロップ駅に向かう。

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リール・ユーロップ駅周辺は近代的なビルが並んでおり、リールがどのような町であるのかは、まだ知らない。リールで観光するにはまだ周囲が暗い。明るくなるまでもう少し時間がかかりそうなので、リール観光はせずにダンケルクに向かうことにする。

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再び、リール・ユーロップ駅へ。

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自動券売機でダンケルクまでの切符を購入する。

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8:50発のダンケルク行きの列車を待つけどまだ発着番線がわからない。リールって、ロンドン行きのユーロスターもあれば、ブリュッセル行き、モンペリエ行き、リヨン行きと様々な方面へのTGVが出ている。モンペリエとリヨン行きのTGVは途中、シャルル・ド・ゴール空港駅に停車する。最終日にパリに行かずにリール3連泊の旅程でもよかったかもしれないなぁ。

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8:50発ダンケルク行きのTER“Transport Express Régional”(地域圏急行輸送)は、15.7ユーロ。TGVではないので座席指定はない。9:23着なので、30分ほどでダンケルクに到着してしまう。

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出発ホームは46番線と表示される。「ダンケルク」という映画があるくらいだから、歴史的な町なのだろうと選んでみたものの、実は私はこの時には「ダンケルク」の映画を見ていない。さらには「ダンケルクの戦い」もはっきりとは知らず、ダンケルクがどのような町なのかは私はまだ知らない。46番線に向かう。

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パリ北駅から乗ってきたTGVと同様にリール・ユーロップ“Lille Europe”駅までは2つの編成が連結されて運行され、リールで分離し、1つの編成はダンケルクに向かい、もう1つの編成は高速鉄道線のドーバー海峡トンネル(ユーロトンネル)手前のカレー・フレタン駅“Gare de Calais Fréthun” を経由して、ブローニュ“Boulogne Ville”へと向かう。面白いのは、ダンケルク行きの列車はTGVではなくTER“Transport Express Régional”(地域圏急行輸送)であること。Boulogne行きも同様にTGVではなくTERである。

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オー・ド・フランス地方って面白い。やってきた車両はTERなのに、もちろんパリからやってきたTGVの車両。オー・ド・フランス地方では、TGVの車両を使って、しかも高速鉄道線LGVを走るTER“Transport Express Régional”(地域圏急行輸送)が運行されている。パリ=リール間は全席指定のTGVとして運行され、リールから先は自由席のオー・ド・フランス地方のTERとして運行されている。

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日本でも北海道などではフランスの“Transport Express Régional”(地域圏急行輸送)の考え方を導入した方がいい。公共交通機関を維持しないと過疎化が進み、地方経済はボロボロになってしまう。地域交通に対して地域圏が補助金を出すことで鉄道路線を維持する地方交通政策を日本国政府および北海道は考えるべきではないだろうか。フランス北部の北海道のような風景を見ながら考える。リールからダンケルクに向かうTERとしてのTGV車両はほとんど空席であり、採算性ベースで考えれば赤字路線で廃止と言われてもおかしくない。

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2018年5月27日 (日)

初めてのフランス北部、オー・ド・フランス地方ひとり旅1日目(1)パリ・シャルル・ド・ゴール空港でのIC定期券“Navigo Découverte”(ナヴィゴ デクーヴェルト)のチャージ方法。

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今日のエールフランスAF293便は羽田空港を離陸し、八王子や川越の上空を通過し、新潟方面に向かっている。1ヶ月前の2017年9月2日のAF293便は日本海を避けて、日本の領空内に沿って稚内からロシアに入っていたけれど、今日は通常ルート。もう北朝鮮からの弾道ミサイルの影響はないという判断なのだろう。

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なにしろ1ヵ月前と同じフライトなので旅行記の内容が似通ってしまうけれど、アメニティはアイマスクだけはなぜか今でも配られている。以前はイヤホンと一緒に耳栓が配られていた時期もあった。

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先月も気になっていたけれど、こんなに立派なおしぼりが配られたっけ?

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以前はちゃんと布のおしぼりが配られて回収されていたけど、使い捨てのものになったのかなぁ?細かなサービスについては覚えていない。いつも、おしぼりを気にしていないので、いつからこのおしぼりに変更されたのかはわからないけれど、エールフランスはサービスがどんどん合理化していることは間違いない。

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やはり今日は、9月の北朝鮮のミサイル回避ルートではなく、通常の日本海の真ん中をロシアに向けて突っ切るルートで飛行中。

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毎回説明しなくてもいいとは思うんだけど、エールフランスでは機内食のメニューが配られる。前月に乗った時とメニューの表紙のデザインが違う。しかし、このメニューを渡された時には、この後に起きる事件のことをまだ知らない。

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機内食はフランス料理のコース料理になっており、前菜はスモークサーモン。メイン料理は「豚肉のパン粉焼き、ミラノ風」か「鶏肉のグリル、照り焼きソース」の二択。そして、フロマージュにデザートとなっている。機内食が出て来る頃には日本時間では日付が変わって2017年10月26日、木曜日となる。東京で積んだ機内食はどの航空会社でも大きく外れることはないので、フレンチ、和食どちらでもよかったんだけど、なにしろエールフランスは乗った時からいつもフランス気分なので、メイン料理はいつものようにフレンチの「豚肉のパン粉焼き、ミラノ風」を選択する。

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メニューを見るのなんて適当なもので、ちゃんと内容まで見ていない。食べ始めてから「あれ?」とデジャブ“Déjà-vu?”を感じる。今まで毎月エールフランスに乗ることなんてないので油断していたけれど、前月と同じメニュー?その時そう感じてはいたものの、前月のメニューなんてもちろん覚えていないので、帰国後に前月のメニューを確認してみたら、デジャブ“Déjà-vu?”を感じたのは当たっていて、メニューは「まったく」同じだった。メニューを見た時点で気がついていれば和食にすればよかったのかもしれないけれど。でも、羽田空港で積んだミラノ風カツレツ、美味しいからこれでいいんだけれど。

(参考)暮らすように過ごすパリ取材旅行 1日目(1)エールフランス、パリ行きAF293便は北朝鮮のミサイルを避けていつもと違う航路でパリへ向かう。(エールフランスの機内食2017)
https://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/11af292017-cf1c.html

ちなみに、アペリティフのパスティスも“Déjà-vu”で、ワインを頼んだのも“Déjà-vu”で、メインも飲み物もパーフェクトに1ヶ月前と全く同じ組み合わせ。そして、いつも伝えていることなので、よく私の旅行記を見てくれている人にとっては、“Déjà-vu”だけど、このブログを見て興味本位でパスティスを飲んだこともないのに頼むのは辞めておいたほうがいい。素直にシャンパンを選択して、「エールフランスではシャンパンがエコノミークラスでも飲める」と感じた方が無難。

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私のエールフランスでの注文の仕方は決まりきってしまっているなぁ。そして、これも私の旅行記をよく見てくれている人にとっては“Déjà-vu”だけど、食後はコーヒーとポワール。

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毎回同じになってしまうんだけど、ポワールは香りが良くてお気に入りなんだもん。ディジェスティフのポワールは甘いお酒なので、甘いのが苦手だったらコニャックにしておいた方がいい。

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私はお酒を飲んで寝てしまうので、深夜便を使用した時はまず映画を見ないんだけど、フランス映画だけはチェックしている。エールフランスで映画を見る時は、英語の字幕のみで音声はフランス語のフランス映画を見ることが多い。多分、細かな言葉はわからないので半分くらいしか理解していないけれど。

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これも前回、書いたような気がするから今回はカットしてもいいんだけど、エールフランスはドリンクやおやつは配られるわけではなく後方ギャレーと中間のギャレーに置かれていて、セルフサービス方式になっている。中間のギャレーと後方ギャレーでは、後方ギャレーの方が品揃えのいい場合が多い。

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最近、アイスクリームを見かけなくなったなぁ。出されるタイミングの問題なんだと思うけれど、ずっと見ていないので日本路線は廃止されたのかもしれないなぁ?今日は人形焼が見当たらず。アバウトなところがフランスらしい。

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到着1時間半くらい前になると朝食の時間。たぶん、エールフランスの朝ごはんは毎回大きく変わらないので “Déjà-vu”感が強い。“Déjà-vu”だけど、以前のコールドミールだけど、ハムとチーズの盛り合わせの頃の機内食の方が本当に好きだった。そして、ずっと前から変わらないのが明治「十勝」のヨーグルト。

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機内システムの問題だと思うけれど、今日のフライトマップは出発からずっとぼやけている。今日の目的地であるフランス北部オー・ド・フランス地方“Hauts-de-France”を見ると、リール、ダンケルク、アラス、アミアン、サン・カンタンあたりが大きな街なのかなぁ?アラスってどういう町なんだろう?確かに、「【とっておきのヨーロッパだより】フランス最北端、ノール=パ=ド=カレ地方の料理を食べに」では、リール、ダンケルク、アラスのレストランで食べた料理が紹介されているんだけど、アラスがどのような街かという情報がない。地図でみるとリールからアミアンに行くよりもヘント(ゲント)やブリュッセルの方が近いんだなぁ。

(参照)【とっておきのヨーロッパだより】フランス最北端、ノール=パ=ド=カレ地方の料理を食べに
http://www.tsujicho.com/column/cat/post-459.html

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エールフランスAF293便は、順調に飛行し、パリ・シャルル・ド・ゴール空港に到着する。

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フランスの朝は季節にもよるんだと思うけれど霧がかかっていることが多い。今日2017年10月26日、木曜日の予定は、まずは宿泊するリールのホテルにスーツケースを預かってもらう。その後はリールからダンケルクかアミアンに行く予定。

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ありがとう。相思相愛なようで、私もパリを愛していますよ。

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パリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナルEを出て、ロワッシーバス“Roissy Bus”乗り場へと向かう。ロワッシーバス乗り場はターミナルFへの連絡路となっている。

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現在の時刻は早朝5:30なので、ロワッシーバスはまだ運行されていない。始発のバスは朝6時から。

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ここに来たのはロワッシーバスに乗るためではなくRATPのマシーン(券売機)に用があったから。それはnavigoのチャージが目的。今回のフランス滞在期間は10月26日木曜日から10月29日の日曜日までの4日間。navigoの週間定期券は、月曜日から日曜日までの1週間が有効なので、今日シャルル・ド・ゴール空港でチャージすれば、空港からパリ市内までの往復運賃が週間定期券に包括される。最終日10/29のパリ滞在時に1日乗車券「モビリス」を買わなくても済むことを考えると4日間の利用でも採算が取れる。

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鉄道駅だとゆっくりと操作できないので、ここでチャージできないかと思っていたら、予想通りロワッシーバスのマシーンでもnavigoのチャージは可能。それにSNCFのマシーンよりもRATPのマシーンの方がわかりやすい。画面の案内に従う。

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所定の場所にnavigoを置く。

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週間定期券は購入できる曜日が決まっており、その週の週間定期券は木曜日までしか買えない。金曜日からは翌週の週間定期券の購入しかできない。今回の「フランス北部オー・ド・フランス地方“Hauts-de-France”の旅」は休暇の旅程がnavigoのスケジュールとぴったり合ったけど、私はパリにどっぷり滞在することが最近はないので毎回navigoの購入がお得とは限らない。画面を見ると、月間定期券はすでに10月分は買えず翌月11月分しか買えない。そして、週間定期券は木曜日は今週末まで10/23-29に有効の定期券しか買えない。

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1週間で22.80ユーロ。カード払いで購入完了。パリまでRER B線で片道でも10ユーロ以上はするので、空港とパリの往復だけでもほぼ採算は取れてしまう。そして、何よりも、これがあれば、今回の旅行でパリに滞在中は切符を買う必要がない。

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いつものようにターミナルEから鉄道駅への長い通路を歩く。

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リールに向かう方法は2つの方法があり、パリ・シャルル・ド・ゴール空港駅から直通のTGVがあるので、それに乗ってしまうのが一番早くて便利。もう一つの方法は、RER B線でいったんはパリ北駅まで行って、そこからTGVで向かう方法。

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今日は残念ながらエールフランスAF293便は早朝の到着となり、まだ空港駅からリールに向かう直通のTGVは朝早すぎて走っておらず、いったんパリ北駅に出た方がリールへの到着時間が早い。

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エスカレータを降りてシャルルドゴール空港鉄道駅へ。TGVもパリへと向かうRER B線も乗り場は同じ。

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TGVは朝早すぎるためか出発案内板に何も表示されていない。去年、リヨンに向かう時にエールフランスAF293便からTGVに乗り継いだ時は6:58発のマルセイユ行きに乗ったんだけど、そのTGVが始発だったのかな?

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左側に写っている時計の通り、時刻は早朝5:40少し前。次のパリ方面に向かうRER B線の列車は5:50発。

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チャージしたnavigoで無事に改札を通過する。前回はドアが開いていないというトラブルがあったけれど、今日は問題なく5:50発の電車はドアを全て解放してある。

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一人だと心細い。良からぬ人たちに取り囲まれたら危険なので、基本的には一人だけの車両には乗らない。途中駅からパリに通勤する労働者が多く乗って来て、適度に混雑しはじめる。

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パリ北駅は朝から混雑している。すでに朝6時半くらいなので、大都市であるパリならば通勤客で混雑していてもおかしくない。東京のターミナル駅だって6時半にはすでにけっこう通勤客がいるはず。

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パリジャンのようにパリ・シャルル・ド・ゴール空港でチャージしたICカード定期券navigoで改札を通過して、リールに向かうTGVに乗るためにパリ北駅の国鉄SNCF乗り場へと向かう。

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2018年5月24日 (木)

初めてのフランス北部、オー・ド・フランス地方ひとり旅0日目 リールに向けて、まずはエールフランスAF293便でパリに向かう。

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2017年10月25日、水曜日。今回は仕事が午前中のみだったので、いったん家に帰りシャワーを浴びて、職場から川崎駅経由ではなく自宅から。山手線経由で品川駅から旅行記はスタート。

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平日19時台の京浜急行の電車は混雑している。蒲田より先の空港線の途中駅で降りる乗客がけっこう多い。

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ところが、羽田空港まで向かう乗客はめっきりと少なく、空港駅に近づいてくると空席が目立つ。

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車両は京成線からの乗り入れ車両。過去の私の旅行記を見ればわかる通り、私は京成パンダって好き。

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羽田空港国際線ターミナル駅に到着。いつも通り、エレベータに乗って出発コンコースへ向かう。

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前回は大学院の先生との2人旅だったけれど、今回はいつも通りのひとり旅なので、空港で私を待つ人はいない。

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いつも通り、JALABCのカウンターでスーツケースを受け取る。今日は自宅から来たんだけど、朝夕のラッシュ時間に混雑する電車に乗る際に大きな荷物がないのは自分にとっても楽だし、周囲にも迷惑をかけることもないし、空港宅配は本当に便利。それに私が持っているクレジットカードでは送料は往復ともに無料だったりする。

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スーツケースを受け取り、エールフランスのチェックインカウンターであるHカウンターに向かう。

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エールフランスのアプリでインターネットチェックイン済みなので、手荷物を預けるカウンターに行って、スーツケースを預け、iPhoneの画面を見せると念のために紙の搭乗券が発行される。

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時間があるので5階に上がると、10月下旬なのでハロウィンの装飾。

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今日のエールフランスパリ行きAF293便は定刻22:55の出発が、10分繰り上がり、22:45の出発。

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4階にある、はねだ日本橋の下あたりのベンチは空いていることが多く、私が時間調整をするためにのんびり過ごす定番スポット。はねだ日本橋は、すっかり秋の装飾。

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イスラエルに向かう時に成田空港第2ターミナル、サテライトにある吉野家はラーメンやトンカツなどもある特別メニューだったけど、羽田空港国際線ターミナルの吉野家はどうなんだろう?

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1240円もする和牛「牛重」が特別メニューであること以外は成田空港よりは普通かなぁ?

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話の流れとしては「牛重」を選択すべきなんだろうけれど、羽田空港でお金を使うよりはフランスでお金を使った方がいいので、牛丼並盛りを食べる。私は変なところでケチだったりする。

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チェックインカウンターKやLを使用するカタール航空や中国系航空会社の出発時間と重ならなければ、出国手続き場の北口がたいてい空いている。

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羽田空港国際線ターミナルで買うものもないので、だいぶ時間は早いんだけどさっさと出国審査を済ませて、制限区域へ。

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まだ出発まで2時間もあるので各社ゴールドカードで使用できるカードラウンジへ。

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スカイラウンジアネックスは、ゴールドカードで使用できるラウンジだけど、楽天プレミアムカードでは入場できない。

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昼間は混雑しているのかもしれないけれど、このスカイラウンジアネックスはやたらに広いので、座る場所に困らない。むしろ、これだけのスペースがあるのにガラガラで人がいないことがもったいない。

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ゴールドカードの種類によっては軽食もある「TIATラウンジ」を使用できるけれど、私の持つカードでは使えない。軽食があるTIATラウンジとプライオリティパスが提携すればいいのになぁ。今のところ、羽田空港ではプライオリティパスで使用できるラウンジがない。

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まぁ、1030円を支払えば誰でも使えるラウンジだし、ゴールドカードで無料で使用できるラウンジだから仕方がない。まぁ、混雑していない環境で、ジュースやコーヒーを無料で飲めるだけでも空港ではお金を使うのでありがたいし、iPhoneを充電しながらソファでのんびりできるのはいい。

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今日のエールフランスAF293便の出発ゲートは142番ゲート。

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先月使用した時も142番ゲート。固定ゲートではないとは思うけど、毎回、かなり遠いんです。

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142番ゲートに到着。

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今日は空いているのかなぁ?それともここに来た時間が早いのかなぁ?待合室の席がけっこう空いている。

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今日のエールフランスAF293便はボーイングB777-300ER。基本はB777-300ERだけど、たまに200ERの時がある。

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ボーディングはゾーン制になっており、搭乗券に記載されている順番でボーディングしていく。

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出発時刻が変更となり、22:45の出発。あと15分で搭乗開始。

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いよいよボーディング開始。飛行機へと向かう。つい先月に同じエールフランスAF293便に乗っているので、旅行記の内容としてもデジャブ“Déjà-vu”感はあるんだけれど、私が毎回、羽田空港や成田空港からのプロローグをつけているのは、前も書いたと思うけど、私は成田空港に向かう京成電車で車窓の風景を見ている時や、飛行機に乗るまでの時間が私にとっては一番これから旅が始まるという気分の高揚感を感じる気分を伝えたいから。以前にも書いたけれど、この時の気分の高揚感は、プリンセス・プリンセスの「ダイアモンド」の「針がおりる瞬間の胸の鼓動焼きつけろ」というような気分といっても、レコードを知っているある年代以上でないとこの例えは伝わらないんだなぁ。

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エールフランスは事前座席指定が有料となっており、出発30時間前にインターネットチェックインの時に指定すれば無料。インターネットチェックインにて通路側を指定。

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いつも通りだけど、エールフランスのボーイングB777は3-4-3の横1列10席のコンフィグレーションなので、通路などは少し窮屈な感じ。

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飛行機のゲートが閉まり、プッシュバックが始まる。それと同時に大好きなエールフランスの機内安全ビデオが始まる。

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そして特にお気に入りなのは、“ à l'avant , au centre , à l'arrière”のオテスの仕草。でも、本当はビデオではなく、ヨーロッパ内の路線で実際のオテスが並んでこの仕草を見るのが好き。そして、飛行機はパリに向かって羽田空港から離陸するために滑走路に向かう。

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2018年5月20日 (日)

初めてのフランス北部、オー・ド・フランス地方ひとり旅 準備編 情報の少ないフランス北部、オー・ド・フランス地方。

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今年のフランス地方パッチワークの旅はフランス北部、オー・ド・フランス地方に決定。しかし、この地方を旅するにあたっては困ったことがある。それは、「地球の歩き方フランス」にはオー・ド・フランス地方で紹介されている街はたった5つの町しかない。パリ近郊のコンピエーニュ、ビエルフォン、ボーヴェとリールとアミアンのみでリール近郊の町については何も情報がない。先行研究の旅行記も少なく、とにかく情報が少ない。リールの近郊に魅力的な町があるのかどうかもわからない。

宿泊地はリール連泊としてリールを拠点とする。もしも、時間を持て余すようなことになった場合は、リールからTGVでブリュッセルに抜けてしまうのもいいかもしれないし、リールを拠点としてベルギーのゲントやブルージュまでも行けてしまう。私が休暇をもっと取れる環境であれば、カレーかダンケルクからドーヴァー海峡をフェリーで渡り、イギリスに行くというのも面白いけれど、今回は日程が短すぎるので断念。

航空券の手配は10月下旬はいつものようにスカイスキャナーで検索してみるけど、エールフランス直行便の航空券が安かったので特に工夫することなく、現地滞在時間を最大限にするために2017年9月と10月で2ヶ月連続でのエールフランス深夜便を使用。

10/25 AF293 HNDCDG 22:55 04:30+1
10/29 AF274 CDGHND 23:20 19:25+1
※AF=エールフランス HND=東京羽田 CDG=パリ・シャルル・ド・ゴール

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旅程はなにしろフランス北部オー・ド・フランス地方の情報がないのでいつも以上にきっちり決めないことにする。何も情報がない中で、「ダンケルク」という映画があることを知り、ダンケルクを組み入れてみる。どんな町なのかはわからないけれど、映画の舞台になった町だから何かあるに違いない。「地球の歩き方」に掲載されているアミアンはパリから日帰りでもいけるのでカットして、気分次第でベルギー方面に向かってもいい。パリにはまったく立ち寄らずにリールに3連泊することも考えたんだけど、情報がない中でリールを拠点として周囲に観光する場所がないと困ってしまうので、最終日はパリで1泊することにする。旅程を考えている時にちょうど10/29にパリで参加してみたいイベントが開催されていることがわかる。ちょっとでもパリを2ヶ月連続で訪れるなんてなんて贅沢なんだろう。ということで、急遽組み上げた旅程は以下の通り。

10/25 仕事後に22:55発エールフランス深夜便AF293便でパリへ
10/26 早朝パリCDG空港着。空港駅またはパリ北駅経由でリールへ。到着後ダンケルク観光。(リール泊)
10/27 アミアン日帰り観光。(リール泊)
10/28 リール観光後、午後TGVでパリへ。(パリ泊)
10/29 イベント参加後、出発までパリ観光。深夜23:20パリ発AF274便。(機内泊)
10/30 19:25東京羽田空港着。

旅程さえ決まってしまえば、あとはいつものようにBooking.comでホテルを手配すれば手配終了。9月に「暮らすように過ごすパリ、パリNPO団体取材旅行」に行ってから急遽決めたフランス旅行、今回のフランス北部オー・ド・フランス地方“Hauts-de-France”の旅はとにかく情報が少ない。しかも準備時間も少なくて、どんな旅行になるかはわからない。しかし、情報が極端に少ない盲点だからこそ、「まだ知らない」フランスを味わえるのかもしれない。

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2018年5月17日 (木)

初めてのフランス北部、オー・ド・フランス地方“Hauts-de-France”(ノール=パ・ド・カレー=ピカルディ地方“Nord-Pas-de-Calais-Picardie”)ひとり旅

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私はライフワークとして1年に1度はフランスを訪れるようにしている。特にフランスの地方が好きで「フランス地方パッチワークの旅」としてフランスの地方を少しずつ巡っている。しかし、なにしろ私の休暇は5日間が基本なので、周遊できる範囲は狭くなってしまう。その旅程が短くて周遊する範囲の狭いフランス地方の旅であっても、フランスの地方は魅力がたくさんあり、フランス旅行は飽きることがなくて再びフランス旅行に行きたくなってしまう。まぁ、私は根本的にはフランス旅行が好きなんだなぁとこの頃、強く感じている。

今年2017年の「フランス地方パッチワークの旅」をどうしようか。実は2017年9月にパリに行っているので、1年に1回フランスに行くという目標は達成しているのでフランスでなくてもいいんじゃないか。フランス以外のディスティネーションにした方がいいのではないかと考えてみるけど、今のところ具体的な旅程案を立ててあるディスティネーションがない。困った、次のディスティネーションはどこにしようか。

そんな中で、きっかけは電撃的に訪れる。2017年9月の「暮らすように過ごすパリ、パリNPO団体取材旅行」のパリ滞在最終日、マレ地区にあるピカソ美術館のそばにある「メール“Méert”」というお菓子屋さんで食べたたった1枚の「ゴーフル “Gaufre” 」が今回の旅を考えるきっかけだった。メールのゴーフル、なんて美味しいのだろう。フランスには何年も通っているのに「まだ知らない」感動的なお菓子があったことにショックを受ける。

この時に、ビビビと電気が走ったように思いつく。「メール“Méert”」があるリールはどのような街なのだろう。だいぶ前にユーロスターでロンドンからパリに来たことはあるので、通過しているとは思うんだけど。フランス北部オー・ド・フランス地方“Hauts-de-France”の旅って盲点かもしれないなぁ。パリから日帰り旅行圏内なので、リールやアミアンだったらパリから日帰り旅行ができてしまうのでいつでも行けると思っていていまだに行けていない。パリの「メール“Méert”」で食べた、たった1枚のゴーフルが、私にフランス北部オー・ド・フランス地方への旅のヒントをくれたような気がする。メールのゴーフルを食べに、リールに行くというのも、私らしいきっかけでおもしろいかもしれないなぁ。

実はそれだけではない。2017年9月パリからの帰国後に、辻調グループのWebサイトにある「食のコラム&レシピ」の「【とっておきのヨーロッパだより】フランス最北端、ノール=パ=ド=カレ地方の料理を食べに」のコラムを見て、北部オー・ド・フランス地方に魅了される。紹介されている文献が少なく、情報を知らないだけで、地方の独自性に溢れていることがわかる。やはり、フランス北部オー・ド・フランス地方の旅は盲点かもしれない。
※2015年のコラムであり、現在のフランス国内での地域圏の名称とは異なる。

(参照)【とっておきのヨーロッパだより】フランス最北端、ノール=パ=ド=カレ地方の料理を食べに
http://www.tsujicho.com/column/cat/post-459.html

私がフランスを何度も旅しても飽きない理由は、地方色が豊かであること。オー・ド・フランス地方地方は、ベルギーのフランドル地方と隣接しているだけあって、フランスであるけれどフランスではないような食文化があることがわかる。コーヒーも「チコリコーヒー」がよく飲まれているらしい。フランス北部オー・ド・フランス地方には「まだ知らない」フランスがある。2017年のフランス地方パッチワークの旅は、オー・ド・フランス地方に決定。

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2018年5月14日 (月)

福岡ヤフオクドームへ埼玉西武ライオンズ応援の旅 2日目(3)福岡旅行の最後のとどめは「牧のうどん」のごぼう天うどん、やわ。

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「サザエの刺身」と「いかの活造り」はもちろん完食したけれど、残念ながら申し訳ないけれど全てのおかずは残念ながら完食できず。呼子で食べるいかの活造り、美味しかったなぁ。今日は16:50のANA262便に乗って東京に戻らなくてはならないので、時間を気にしながらの旅になってしまったけれど、最大の目標だった呼子のイカを食べることができたので大満足。

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呼子はイカを食べるだけの目的でも再訪してもいいかもしれないなぁ。でも、できることならば、この「いかの活造り」の美味しさを大切な人ができたら伝えたい。その時はレンタカーを借りて、名護屋城や呼子大橋、そして唐津城も見学したい。次に呼子に来る時は「おひとり様」ではなく、風景の美しさやいかの活造りの美味しさを大切な人と一緒に共有したいなぁ。世界中のどこかに私と呼子にイカを食べに来てくれる人はいないのだろうか。

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そうだ、その時はマリンパル呼子から、「イカ丸」ではなくもう一つの遊覧船「ジーラ」に乗ろう。もちろん、「柱状節理」を見たいというのならまた「イカ丸」に乗ってもいい。でも「柱状節理」に興味を持つ女子がいるのかなぁ?もし興味を持ってくれたなら、コルシカ島にも連れていってしまうけれど。勝手に妄想を膨らませながらバスターミナルを目指して歩く。

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呼子バスターミナルに戻る。

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建物の中はバスの待合室になっている。奥には呼子の観光案内所がある。ここで先ほど「イカ丸」の情報を教えてもらった。

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唐津バスセンター行きのバスは湊経由を含めても1時間に1〜2本程度出ている。岩野経由であれば時刻表上の所要時間は30分。私は基本的にはきっちりとした予定を立てずに気分次第で歩くのが好きだけど、大きな移動だけは綿密に計算したりする。16:50福岡空港発の飛行機に乗るには、余裕を持って13:15のバスが最終ラインと考えていた。けっきょく、予定よりも早く12:19発のバスに乗れてしまいそう。朝早く出発したから半日でもけっこう呼子観光を楽しめる。

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もう半日あればハイエースのバスに乗って名護屋城などももっと観光できたかもしれないなぁ。

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岩野経由は湊経由とは違い、半島の真ん中をショートカットするように唐津に向かう。

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帰りは西唐津駅前ではなく唐津バスセンターで降りる。

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唐津バスセンターは立派な建物。地方を旅行していると鉄道の本数が少ない地域はバス路線網が発達していたり、鉄道よりも本数が多かったりする場合がある。フランスのように移動の自由を保障するために、住民の移動の手段を確保する目的で大量輸送のための鉄道とバスを一体的に考えて地域交通を地方自治体が考えればいいのに。

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すぐに出発する博多バスターミナル行きのバスがあることがわかる。荷物は全部持っているのでホテルに戻る必要はないから、このまま博多バスターミナルに向かってしまおう。

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行きの鉄道の風景とは異なるバスの車窓の風景もおもしろい。唐津城、今日は時間がないのでカットしてしまったけれど、次回は行ってみたいなぁ。

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最初は鉄道と並行して海沿いの国道を走る。

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途中から高台のバイパスを走る。所要時間は博多バスターミナルまで1時間15分の予定。もしかしてバスの方が所要時間が短い?

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都市間を結ぶ中距離バスなので福岡に近づくと高速道路を走る。ヤフオクドームの裏を通り、天神北に出る。

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博多バスターミナルは博多駅のすぐ隣の建物。博多バスターミナルからバスで九州の各方面に向かうこともできるので、移動手段としてバスもあることを知っておくと便利かもしれないなぁ。

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バスはバスターミナルのビルの中に入っていき、降車専用の場所でバスを降りる。唐津からだとバスの方が便利かもしれない。

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地下で博多駅につながっているのでターミナルの地下の「バスチカ」に降りる。

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こんなところに「牧のうどん」があるんだ。以前にたぶんテレビで見たんだと思うけれど、ここもいつか訪れてみたかった場所。博多うどんは、埼玉県西部でもウエストが展開していた時期もあるんだけれど、埼玉県西部は「山田うどん」のお膝元であり、残念ながら埼玉県からは撤退。

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まだ3時前なので、お昼は呼子でイカの活造りやおかずをたくさん食べたので、そんなにお腹が空いていないんだけど、まだ知らない「博多うどん」を食べてみたくて、お店に入ってみる。博多うどんの特徴は麺の柔らかさ。麺の硬さが「やわ・中・かた」から選択ができる。「やわ」を注文してみるけれど、周囲の注文は「中」がほとんど。

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「やわ」にしたのが失敗だったかもしれない。けっこう一人前の量が多い。「やわ」はうどんが膨張している。牧のうどんでは、うどんを食べると「やかん」が付属してくる。

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やかんの中身はうどんの汁。「やわ」のうどんは、汁を吸い込んで膨張してしまっているので汁がなくなってしまう。そのために、うどんの汁を足して食べるのだという。

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確かに「やわ」のうどんは、汁を吸ってしまっている。軽く食べるつもりがふやけていて量が多くなっている。多摩地区のうどんである武蔵野うどんとは正反対の、やわらかいうどんも美味しい。それに何と言っても出汁が美味しい。

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博多駅地下街を通って博多駅へ。博多駅はお土産屋さんがたくさんあり、ここだけでお土産が揃ってしまいそう。と言っても、すでに明太子は稚加榮(ちかえ)から配送してしまっているし、そんなに買うものはない。今回の旅はお土産よりも自分が楽しむことが中心なので。

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福岡市営地下鉄で空港に向かうことにする。

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時刻はまだ15時なので、16:50の飛行機に乗るには1時間くらい時間が早いけれど、もう博多でやることもないし。

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福岡空港に到着し、国内線ターミナルへ。

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福岡空港国内線ターミナルは改装中。もう買い物もなければ、「牧のうどん」のやわを食べてしまっているのでもう何も食べられない。

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お店も見ないしもう食べられないので、待ち時間はゴールド会員用のカードラウンジに向かう。

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フリーソフトドリンクかビールの二択だったのでついビールを選択。国内線ラウンジでビールが無料で飲めるのは珍しいのかも。できれば、このサービス、羽田空港国際線のスカイラウンジでもやってくれればいいのに。

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手荷物検査を通過し、搭乗口に向かう。

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福岡空港16:50発羽田行きANA262便の機材はボーイングB787。「所沢以外でライオンズの試合を見てみたい」、今回の旅にきっかけはそんな思いつきから始まっている。パリーグは、マリンスタジアムはいったことがあるので、まだ札幌、仙台、大阪で応援したことはないので、ライオンズ応援の旅としてもまだディスティネーションの候補が残されている。仙台で楽天戦を観て牛タンを食べるという企画もいいかもしれない。大阪ドームでバファローズ戦を観て、新世界で串カツを食べるのもいい。

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今回の1泊2日の福岡旅行、呼子に行くのはちょっと忙しかったけれど、呼子でイカの活造りも食べることができたし、楽しかったなぁ。メインは福岡ヤフオクドームでライオンズの試合を観ることだったけど、1泊2日の福岡旅行としては私が知っている限りの福岡周辺の行きたいところを「全部盛り」で旅したつもり。

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美味しいものも「全部盛り」にしたつもりだけど、やっぱり1泊2日では夕食を食べる機会は1回のみとなるので限界がある。博多でまだまだ食べてみたい料理はいっぱいある。美味しいものを食べるだけが目的で再度博多に来るのもおもしろいかもしれないなぁ。次回、私と一緒に呼子のイカの活造りを食べてみたいという人がこの世にいれば、喜んで案内するのになぁ。夜の稚加榮(ちかえ)で生簀から関サバを食べてくれる人がこの世の中にいれば、喜んで行くのになぁ。一人旅を十分に満喫しているつもりだけど、どうしても一人旅はたまに妄想に浸ってしまうことがある。(福岡ヤフオクドームへ埼玉西武ライオンズ応援の旅おしまい)

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2018年5月11日 (金)

福岡ヤフオクドームへ埼玉西武ライオンズ応援の旅 2日目(2)イカ丸に乗って七ツ釜へ。そして呼子のイカの踊り食い。

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日本三大呼子朝市と書かれた看板を見つけ、三大朝市とはどこだろう?と考えてみるけど特定できない。私が訪れたことのある朝市では、飛騨高山の朝市は規模が大きいけれど、あとはどこだろう?私は訪れたことがないけれど、朝市として有名なのは能登の輪島かなぁ?

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確かに通りの両側におばあさんがお店を広げているけれど、飛騨高山の朝市と比べてしまうとのどかな感じ。呼子が三大朝市のひとつなのかなぁ?でも、実は私は商業的に大規模なお店よりも、このような、おばあさんが一人でやっているような零細なお店から買うのが好きだったりする。

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リヤカーがお店になっている。このあたりは干物のお店。

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みりん干しって好きで、網で売られていると買ってしまうことが多い。

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呼子といえばイカだけど、このお店は大量生産しすぎている。しかも、売約済みや注文分などとその場で買えないことでプレミアム感を出している。私が買わなくても売れているんだろうから、このようなお店では私は買わない。

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朝釣りの魚が売られている。品数もこれしかおかれていないので、漁師が本当に釣ってきたんだろうなぁ。でも、流石にこれは持って帰れない。

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イカが新鮮で美味しそう。

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安いのか高いのかはよくわからないけれど、おばあちゃんからやりいか1パック1000円を購入。東京まで帰ると言ったら保冷剤をつけてくれるという。その保冷剤はペットボトルに水を入れて凍らせたもの。そして保冷バックにはDAISOと書かれている。

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平日の呼子朝市はお客さんも多くなく、ゆったりと見ることができて楽しかった。三大朝市の一つかどうかはよくわからないけれど、十分に楽しめる。でも、マルシェ好きの私としては、残る能登、輪島の朝市に行ってみたくなってしまう。

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観光案内所でマリンパル呼子から海中展望船の「ジーラ」と七ツ釜遊覧船の「イカ丸」の2つのコースで遊覧船が出ていることを教わる。観光案内所の人にどちらが面白いかを聞いたところ、「大人だったら」という条件つきなら七ツ釜の方が面白いとのことで、それに時間的に次に出発するのは「イカ丸」なので、イカ丸に乗ることにする。

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出発まで時間があるのでマリンパル呼子の周辺を歩く。生活感があって好き。売り物ではなく、サバと一緒に干してある葉っぱはなんだろう?

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10:30の出船時刻が近づいてきたのでマリンパル呼子に向かう。

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「イカ丸」が桟橋につけられている。

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ガラガラだと思っていたら、団体観光客がいたみたいで、けっこう混んでいる。

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昨日は海が時化て出港できなかったのだという。確かに福岡に到着したときには雨が降っていた。今日は快晴で海も穏やかだという。

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遊覧船に乗るのは2016年のコルシカ島のスカンドラ観光以来かなぁ。

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このあたりの岩は玄武岩の柱状節理。確か、コルシカ島のスカンドラも柱状節理の岩だった気がする。思ってもみないところでコルシカ島との共通点を見つける。

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七ツ釜は玄武岩の断崖絶壁に7つのカマドを並べたように穴が開いている。まぁ、「七ツ釜」の名前の通りだけど。

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この遊覧船「イカ丸」のすごいところは、そのカマドの中に入ってしまうこと。デッキに出て、間近に柱状節理の岩を観察できる。

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七ツ釜を出発し、呼子港へ向かう。観光案内所でオススメされた通り「イカ丸」でよかったかもしれないなぁ。コルシカ島で見たような柱状節理の岩はおもしろかった。

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鷹島が見える。もう一つのコースの「ジーラ」は、海中展望船になっており、鷹島周辺で魚が泳ぐ様子を見ることができる。

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呼子大橋が見える。やっぱり、レンタカーが欲しかったかも。次に呼子に来ることがあったら、その時は丸一日スケジュールを空けてゆっくりと周遊すればいい。私は見逃したところはまた来ればいいと思うようにしている。きっと神様がもう一度ここに来なさいと言っているに違いない。

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所要時間40分でマリンパル呼子に戻る。遊覧船は長すぎても船酔いするかもしれないし、このくらいの時間で十分楽しかった。コルシカ島でも興味を持った「柱状節理」の奇岩を私は好きなのかもしれないなぁ。

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「イカ丸」は離れた場所から見た方が「イカ丸」っぽい。

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時刻は11時20分くらい。今朝は早起きして朝ごはんも早めに食べたので、お昼ごはんを食べてしまうことにする。今日、呼子に来たのは、ここでお昼ごはんにイカを食べることが最大の目的だったので、メインイベントとなる。

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いくつかお店があるけれど、わりと大きな「いか本家」というお店に入ってみることにする。

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深津絵里と妻夫木聡の映画「悪人」のロケ地ですと言われても、その映画がどんな映画かどうか私は知らない。本日のおすすめメニューはサザエの刺身が通常1500円が1000円とお得になっている。

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2階に上がる階段にはロケの様子の写真が貼られているけれど、映画を見ていないのでさっぱりわからない。「悪人」ってどんな映画なんだろう?

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さすがにお昼前、さらには11時半前なのでお店は空いている。それでも、すでに私より早く食事をしているグループが3組ほどいる。

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ここで食べたかったものは「いか活造り」。わざわざイカを食べるために今回は呼子にきたようなもの。おひとり様でも注文できる「いか活造り定食」2500円を注文する。このメニューの写真をみる限り、そんなに量は多くなさそう。

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突き出しを食べながら料理が運ばれて来るのを待つ。この「いか本家」はオペレーションがゆったりめなので、のんびりと待つこと。確かに、注文を受けてからイカを活け造りにするので手間がかかるのだろう。逆にいえば、急いでいる時には来ない方がいい。

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「いか本家」からは海がよく見える。「イカ丸」が七ツ釜に向けて出港。

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そして、「いかの活造り」が運ばれて来る。ゲソはハサミで切って踊り食いを楽しめる。

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踊り食いのイカのゲソは刺身醤油の中で動き回っている。九州なので刺身醤油はたまり醤油で少し甘い。

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2,500円の定食はメニューの写真を見る限り、そんなに多くない感じがしたので、追加メニューとして本日のおすすめメニューであるサザエの刺身1,500円→1,000円を追加発注。ちょっとだけでいいのに、サザエ2個分の刺身が来てしまう。うーん、量が多い。ある意味ではお得なんだけど、こういう時におひとり様は辛い。一緒に食べる「連れ」がいればなぁ。

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とてもいいことなんだけれど、メニューの写真よりもおかずが絶対に多い。どう見ても1人で戦うにはきびしい量。こんなに量が多いならサザエの刺身を頼まなければよかったかも。こういう時にサザエを一緒に楽しめる「連れ」がいればなぁ。でも、さすがに呼子までわざわざ来ただけあって、イカの活造りは美味しくて大満足。そして、サブメニューとして注文したサザエも美味しい。バス旅のいいところは、ビールが飲めてしまうこと。

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イカのゲソは途中から天ぷらにしてもらう。平日は塩焼きにもできるという。わざわざ呼子に来て、いかの活造りを堪能して、幸せな気分。一人ではなく、この美味しさを共感できる人と一緒に食べられたらもっと幸せだろうなぁ。感動したときに隣に共感できる人がいない一人旅はたまにさみしさを感じることがある。

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2018年5月 9日 (水)

神保町岩波ホールで“Le Jeune Karl Marx”「マルクス・エンゲルス」。

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2018年5月9日、水曜日。曇り空の靖国通り神保町交差点。

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今日の目的は岩波ホールで映画を見ること。

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岩波ホールらしい映画と思うけれど、邦題は「マルクス・エンゲルス」。ここだけを見ると、「共産党宣言」を連想させるけれど、フランス語の“Le Jeune Karl Marx”となっており、こちらの方がイメージしやすいかもしれない。マルクスだって若い頃があって、人間らしく生活していたのだ。

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岩波ホールは1階にチケット売り場があり、整理券方式になっている。といっても、平日夜の岩波ホールは満席になることはないだろう。

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チケットを購入して、そのままビルを突き抜ける。19時の上映開始までは時間があるので、近くのビルで夕ごはんを食べることにする。

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神保町といえば、やっぱりカレーでしょう。過去に1回来たことがあるボンディに行くことにする。順番を待っている人は2人しかいないのはラッキーなのかなぁ?

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先にオーダーを聞かれたので、だいぶ前に来たことはあるんだけど、味を覚えていないので定番のビーフカレーを注文する。

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おひとり様はカウンター席。

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神保町カレーで定番のジャガイモが出される。

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以前に来たことがあるけれど、やっぱり覚えていない。カレーが運ばれてくる。ライスにはチーズがかけられている。

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1480円とけっこう高価なカレーだけあって、肉がゴロゴロ入っている。

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有名店だけあってボンディのカレー、欧風カレーとしては確かに美味しいかもしれないなぁ。たまに食べたくなる味かもしれない。だけど、神保町に用事があることなんて滅多にないし、わざわざカレーを食べに行くかというと微妙なところ。神保町カレーも研究してみたいところだけど。

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ボンディのカレー、美味しかった。待ち時間も少なくて、余裕で19時の上映時間に間に合う。ビルの中に入り、10階に上がる。

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10階に上がり、館内に入ると、観客はまばらにいる程度。でも、中には学生と思われる若い人もいる。学生もこんなタイトルの映画を見る人もいるんだなぁ。

産業革命後、労働による賃金で生活するプロレタリアートと、工場などを所有する資本家階級ブルジョワジーが生まれた。エンゲルスの「イギリスにおける労働者階級の状態」に、都市で働く労働者の生活の悲惨さ、貧困などが表されている。自由放任主義の世界は資本家にとっては自由だが、社会福祉や社会政策が乏しい時代の労働者階級はどれだけ悲惨なものかを知っておくべきだろう。そのような環境だったからこそ、労働者階級が団結に結びついてゆく。

フランスの伝記的な映画にありがちなストーリーであり、物語は淡々と進む。計算されたエンターテイメント性はないので、退屈に感じてしまうかもしれないけれど、私にとってはおもしろかった。革命を起こす「共産主義」ではなく「資本主義」を維持するためにも、自由放任主義時代の労働者階級の生活は知っておくべきではないだろうか。「資本主義」にも色々なやり方があるのだから。

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2018年5月 7日 (月)

エールフランス、会社存亡の危機!? ヨウコさんも心配、止まらないストライキ。2018年5月7・8日の羽田・パリ線AF274/AF293便深夜便欠航。

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(図)フランス国鉄SNCFのストライキ予定(赤字がストライキ実施日)

ストライキが長期化するエールフランスでは、組合との交渉が決裂し、とうとう5月4日にエールフランスKLMのCEOが辞任する。それに伴い、経済相であるBruno Le MaireへのBFM-TVのインタビューを受けて、ルモンドの記事によると“la compagnie est menacée de disparition”とエールフランス存亡の危機にあると伝えている。

組合側との交渉はまとまっておらず、組合側ら通告されているストライキは今回の2018年5月7日、8日までだけど、今後もストライキが継続する可能性がある。

パリ・日本路線も、2018年5月7日のパリ羽田線AF274深夜便および復航便である翌5月8日発羽田パリ線AF293深夜便が欠航となる。このところ、エールフランスはビジネスクラスを宣伝するコマーシャルを流しているけれど、ヨウコさんはまだ安心して「まるで家のような心地良さ」を味わうことができないかもしれない。

SNCFのストライキも継続しており、バカンスシーズン前には沈静化するとは思うけれど、6月くらいまでの旅行は引き続き要注意。

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(参照)LE MONDE
http://www.lemonde.fr/economie/article/2018/05/07/air-france-le-gouvernement-et-la-cfdt-accusent-les-pilotes_5295377_3234.html

Air France : le gouvernement et la CFDT accusent les pilotes
LE MONDE ECONOMIE | 07.05.2018 à 11h02 |
Par Jean-Michel Bezat

Le ministre de l’économie, Bruno Le Maire, a jugé « les revendications salariales » des pilotes « injustifiées ». Le groupe déplore le maintien de la grève, lundi et mardi.

Au lendemain de la démission de son PDG, Jean-Marc Janaillac, vendredi 4 mai, le conflit reste dans l’impasse à Air France, et le gouvernement a haussé le ton par la voix de Bruno Le Maire. « Je ne vais pas expliquer aux Français que nous allons augmenter notre participation dans Air France [14,3 %], éponger [ses] pertes, alors qu’elle ne fait pas les efforts de compétitivité nécessaires pour être au même niveau que ses grands concurrents européens », Lufthansa et British Airways, a souligné le ministre de l’économie, dimanche, sur BFM-TV. Sans ces efforts, a-t-il prévenu, la compagnie est menacée de disparition.

Dans sa ligne de mire, les 4 000 pilotes d’Air France. « Quand on a [leur] niveau de rémunération actuel, on ne demande pas des revendications salariales aussi élevées », a jugé M. Le Maire. Il a estimé leurs revendications « injustifiées ». Une critique reprise par Laurent Berger, secrétaire général de la CFDT, qui juge leurs exigences inacceptables. Philippe Evain, président du Syndicat national des pilotes de ligne (majoritaire), s’est dit « choqué » par les propos du ministre. « Air France ne demande pas [que l’Etat] éponge toutes ses dettes », a-t-il indiqué, lundi 7 mai, sur RTL, puisqu’elle « n’a pratiquement plus de dette. »

Une grève coûteuse

Air France déplore le maintien de la grève, lundi 7 et mardi 8 mai, « alors que la période qui s’ouvre ne permet pas d’engager une quelconque négociation ». Son coût est déjà de 300 millions et risque d’atteindre 400 millions, sans compter le prix d’une désaffection des clients. L’action chutait de 13 %, lundi, à l’ouverture de la Bourse de Paris.

Le gouvernement a été surpris par le rejet des propositions salariales de la direction par 55,44 % des 46 700 salariés d’Air France. Après six ans de gel, ceux-ci réclament 5,1 % de hausse salariale en 2018, alors que M. Janaillac proposait 2 % cette année (et 5 % sur 2019 -2021). Une victoire temporaire pour l’intersyndicale réunissant dix organisations de pilotes, d’hôtesses et de personnels au sol. Car le nouveau patron d’Air France-KLM, nommé dans les prochaines semaines, sera sous pression. Sa feuille de route est « claire », a prévenu M. Le Maire : « Le rétablissement du dialogue social comme priorité absolue et, en second lieu, le rétablissement de la compétitivité. »

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ストライキによる欠航のお知らせ(5月7日、8日)
2018年5月7日 11:00現在(日本時間)

エールフランス航空の複数の労働組合より、2018年5月7日、8日のストライキ実施に関する通達がなされました。当該日にエールフランス航空及びJoonが運航するフライトをご利用されるお客様におきましては、ご出発される前にウェブサイトのオンライン運航情報をご確認いただくようお願い申し上げます。
尚、HOP!、KLMオランダ航空、デルタ航空など他社航空会社が運航するエールフランス航空との共同運航便につきましては、ストライキの影響はございません。

現在、欠航が決まっている日本発着便は以下となります。その他の路線につきましては、「運航情報」をご確認ください。 

■パリ - 羽田路線
2018年5月7日 AF274便 (スケジュール:パリ発 23:25 羽田着 翌日 18:40)
2018年5月8日 AF293便 (スケジュール:羽田発 22:55 パリ着 04:40)

フライトに影響が出る状況を踏まえ、下記対象の航空券につきましては、運賃の種類にかかわらず、手数料なしにて予約変更を受け付けさせていただきます。

対象となる旅行日 : 2018年5月7日, 8日
対象フライト : エールフランス航空及びJoonが運航するすべての便
対象航空券 2018年4月26日以前に発券された航空券
予約変更可能期間 2018年4月30日から5月27日まで

エールフランス航空・KLMオランダ航空・HOP!・デルタ航空の、発券済み航空券と同一キャビンクラスへ無料にて変更いたします。

お手続きに関しては、エールフランス航空のウェブサイトまたはモバイルサイトにある「予約の確認・変更」で直接予約を変更*いただくか、ご予約された旅行会社にてお手続きいただけます。
* オンラインでの変更については、2018年5月27日までの期間に限り可能です。

2018年5月27日以降にご旅行を延期、出発地や目的地の変更、もしくは旅行の取り止めを希望される場合は、お持ちの航空券をエールフランス航空/KLMオランダ航空/HOP!でご利用可能な1年間有効のバウチャー(払戻不可)に変更いたしますので、航空券をご予約された窓口またはご利用の旅行会社にお問い合わせください。

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2018年5月 4日 (金)

2018年5月3日、4日パリ・大阪便欠航。エールフランスの2018年春のストライキは延長戦へ

20180404

(図)フランス国鉄SNCFのストライキ予定(赤字がストライキ実施日)

労働組合によって、5/3および5/4のストライキが実施されている。その影響でパリ・大阪便が欠航になっている。さらには5/7および5/8のストライキも通告されている。ゴールデンウィークにフランス旅行をして関西国際空港に帰国予定だった乗客の中には、当然ながら後続便もほぼ満席であるために、ゴールデンウィーク明けに帰国できない人が出てきてもおかしくない。エールフランスを使った旅行は、もうしばらく動向を見ていかないと、予定通りに出発および帰国できない可能性があるので、要注意!しばらくはアムステルダム経由の同じグループのKLM便を予約した方が無難かもしれない。ただし、アムステルダムとパリのフライトはKLM運行便を選択すること。

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ストライキによる欠航のお知らせ(5月3日、4日)
2018年5月2日 15:00現在(日本時間)

エールフランス航空の複数の労働組合より、2018年5月3日、4日のストライキ実施に関する通達がなされました。当該日にエールフランス航空及びJoonが運航するフライトをご利用されるお客様におきましては、ご出発される前にウェブサイトのオンライン運航情報をご確認いただくようお願い申し上げます。
尚、HOP!、KLMオランダ航空、デルタ航空など他社航空会社が運航するエールフランス航空との共同運航便につきましては、ストライキの影響はございません。

現在、欠航が決まっている日本発着便は以下となります。その他の路線につきましては、「運航情報」をご確認ください。 

■パリ - 大阪(関西)路線
2018年5月3日 AF292便 (スケジュール:パリ発 14:00 大阪着 翌日 08:40)
2018年5月4日 AF291便 (スケジュール:大阪発 10:30 パリ着 16:05)

フライトに影響が出る状況を踏まえ、下記対象の航空券につきましては、運賃の種類にかかわらず、手数料なしにて予約変更を受け付けさせていただきます。

対象となる旅行日 : 2018年5月3日, 4日, 7日, 8日
対象フライト : エールフランス航空及びJoonが運航するすべての便
対象航空券 2018年4月26日以前に発券された航空券
予約変更可能期間 2018年4月30日から5月27日まで
エールフランス航空・KLMオランダ航空・HOP!・デルタ航空の、発券済み航空券と同一キャビンクラスへ無料にて変更いたします。

お手続きに関しては、エールフランス航空のウェブサイトまたはモバイルサイトにある「予約の確認・変更」で直接予約を変更*いただくか、ご予約された旅行会社にてお手続きいただけます。
* オンラインでの変更については、2018年5月27日までの期間に限り可能です。

2018年5月27日以降にご旅行を延期、出発地や目的地の変更、もしくは旅行の取り止めを希望される場合は、お持ちの航空券をエールフランス航空/KLMオランダ航空/HOP!でご利用可能な1年間有効のバウチャー(払戻不可)に変更いたしますので、航空券をご予約された窓口またはご利用の旅行会社にお問い合わせください。
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弊社職員によるストライキに関して
2018年5月2日 15:00現在(日本時間)

エールフランス航空の運航乗務員組合及び地上職員組合が2018年5月7日, 8日にストライキを予定する旨の予告通知を発表いたしました。
現在、回避に向けて関係各所と調整を続けておりますが、日本線を含む最新の運航情報、ストの実施状況については、その都度こちらで最新情報を案内をいたしますので、ご確認をいただけますようお願いいたします。なお、HOP!、KLMオランダ航空、デルタ航空など他社航空会社が運航するエールフランス航空との共同運航便につきましては、ストライキの影響はございません。

対象となる旅行日 : 2018年5月7日, 8日

ストライキ実施の如何に関わらず、2018年4月26日以前に発券された航空券につきましては、下記の条件に基づき、運賃の種類にかかわらず、手数料なしにて予約変更を受け付けさせていただきます。

対象フライト : エールフランス航空及びJoonが運航するすべての便
対象航空券 : 2018年4月26日以前に発券された航空券
予約変更可能期間 : 2018年4月30日から5月27日まで
エールフランス航空・KLMオランダ航空・HOP!・デルタ航空の、発券済み航空券と同一キャビンクラスへ無料にて変更いたします。

お手続きに関しては、エールフランス航空のウェブサイトまたはモバイルサイトにある「予約の確認・変更」で直接予約を変更*いただくか、ご予約された旅行会社にてお手続きいただけます。
* オンラインでの変更については、2018年5月27日までの期間に限り可能です。

2018年5月27日以降にご旅行を延期、出発地や目的地の変更、もしくは旅行の取り止めを希望される場合は、お持ちの航空券をエールフランス航空/KLMオランダ航空/HOP!でご利用可能な1年間有効のバウチャー(払戻不可)に変更いたしますので、航空券をご予約された窓口またはご利用の旅行会社にお問い合わせください。

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Air France call for strike MAY 2018
Updated on 04 May 2018, 11:15 PM Paris local time

A call for strike has been issued by several Air France staff unions for Thursday 03, Friday 04, Monday 07 and Tuesday 08 May 2018.

For Friday 04 May we expect to operate 75% of our flight schedule:
- 80% of long-haul flights
- 65% of medium-haul flights to and from Paris Charles de Gaulle
- 80% of short-haul flights to and from Paris-Orly and French provinces
Our flight schedule is now up to date. Nevertheless, last minute delays and cancellations can be expected.

Check my flight's status
It is now too early to evaluate the possible impacts on 07 and 08 May 2018.
As soon as we have a more accurate estimate of the number of employees on strike and the impact on our operations, our flight schedule will be changed accordingly and also made public the day before your departure.

Please note that Air France flights operated by an aircraft other than that of Air France or Joon will not be affected by this strike (HOP!, KLM, Delta…).

If you are booked on a flight departing on the dates mentioned above, we now offer rebooking options at no extra cost, no matter the fare.

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2018年5月 3日 (木)

福岡ヤフオクドームへ埼玉西武ライオンズ応援の旅 2日目(1)イカに出会いに呼子へ向かう。

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2017年9月29日、金曜日。福岡で迎える朝。私は旅行に出ると夜遅くまで出歩かないので早寝してしまうため、朝6時半に起床。

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ホテルの朝ごはんは和定食か洋定食のセレクトでセットメニュー。煮物まであって十分すぎる量で美味しい。

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平和台ホテル天神。ヤフオクドームへの行き方も親切に教えてくれたし、日帰り温泉のチケットをもらえたので(宿泊プランによってもらえない可能性あり)ゆっくりと足を伸ばして温泉に入ることもできたし、快適だった。近くにある「やまちゃん」でビールも飲めるし、長浜ラーメンも美味しい。福岡に来る時にはまた選んでもいいかも。

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帰りは福岡空港16:50発ANA262便で羽田に戻る。今日は初めて呼子に行ってみることにする。佐賀県は以前に吉野ヶ里遺跡と有明海の干潟を見に行ったことがあるので2回目。目的は、昨日、稚加榮(ちかえ)の生簀で泳いでいた「ヤリイカ」を食べに行くこと。夕方までに福岡空港に戻ってこなければならないので、少し早めに出発。路地の裏にバルセロナのガウディ風の建物がある。

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手前側はライブハウス。その奥の喫茶店だかレストランの建物も不思議な雰囲気。

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平和台ホテル天神は、地下鉄駅まではちょっと歩く。天神地下街の北端にあたるので西鉄天神駅からはけっこう歩く。

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呼子へ行くには、まずは福岡市営地下鉄から直通運転しているJR筑肥線経由で唐津に向かう。

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直通運転していると言っても唐津までの直通電車ではなく筑前前原駅で接続している電車に乗り換える。朝早く、呼子に向かう理由は、夕方までに福岡空港に戻ってこなければならないためと、呼子では朝市が開催されているので早めに到着して朝市を楽しみたいと思ったから。

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JR九州の車両にはドアに見慣れないシールが貼ってあることに気がつく。

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「床に座らないでください」?わざわざ注意を促さなくてはならないなんて、どのような状況なのかなぁ?

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満員電車で床に座り込む人がいるのかなぁ?残念ながら朝の下り電車はわざわざ床に座らなくても座席が空いている。隣の車両の男子高校生にふと目が止まり、JR九州が「床に座らないでください」とわざわざドアにシールが貼らなければならない理由を発見する。

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あっ!2人の男子高校生がドアにもたれかかって床に座りこんでいる!わざわざ床に座りこまなくても、電車はガラガラで座席が空いているんだから座席に座ればいいじゃん。今回の呼子の旅での大発見。おもしろいなぁ。わざわざJR九州が「床に座らないでください」シールを貼る意味がちゃんとあったとは。九州では電車の床に座り込む文化なのかぁ?「味付け海苔」のコンビニおにぎりと同様に、私は西日本の文化を知らないだけなのかなぁ?

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筑前前原駅で西唐津駅行きの電車に乗り換える。筑肥線は西唐津まで電化されている様子で電車。

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だんだんと海沿いを走るようになってきた。

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虹の松原を通過し、大きな川を渡ると遠くに唐津城が見えてくる。時間があったら唐津城も見てみたいけれど、今日は夕方の飛行機に乗るので早めに福岡に戻る予定だから時間がないかも。

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そのまま乗っていても終点の西唐津駅に到着するんだけど、停車時間が長いために唐津駅で列車を降りる。へぇ、今乗ってきた筑肥線の電車って103系だったんだ。

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筑肥線の103系にそのまま乗っていても終点の西唐津駅に9:03に着くんだけど、2017年9月29日時点でのダイヤでは佐賀方面から来るディーゼル列車の方が唐津駅を先発し、終点西唐津駅に先着する。現在のダイヤでは変更になってしまっているかもしれないけれど、西唐津駅からのバスは9:05発なので、そのまま筑前前原からの筑肥線の電車に乗り続けると乗り換え時間が2分しかないので、この乗り換えは大事だったりする。

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ディーゼル列車は終点の西唐津駅に向かう人はほとんどいない。

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呼子に向かうには唐津バスターミナル(大手口)からバスが出ている。唐津バスターミナル(大手口)はJR唐津駅からは調べる限りでは少し歩く。調べてみると、呼子行きのどのバスも西唐津駅前のバス停を通過するようなので、西唐津駅前から呼子行きのバスに乗ることにする。駅にはバス停の場所の案内と時刻表が貼られている。

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西唐津駅の乗降客は少ないけれど、車両基地になっているのでその意味では大きな駅。

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駅の案内地図に従って、駅前の信号を渡る。

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信号を渡り、左手に進むとバス停を発見する。呼子(湊経由)行きのバスの時刻は9:05発。

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唐津駅で乗り換えずにそのまま筑前前原駅からの電車に乗り続けると西唐津駅の到着時間は9:03とバスの出発時刻まで2分しかない。見知らぬ土地で2分の乗り換え時間は、実際に体験してしまえば大丈夫だということがわかるけれど、2分しかない乗り換えは心配になっていた。

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数分待つと、数分遅れて呼子行きの昭和バスがやって来る。結果的には9:03に西唐津駅に到着しても間に合っただろう。

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湊経由呼子行きのバスは海沿いを走るので少し遠回りなのかもしれないなぁ。

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「大木切ります!」ちょっと面白いけれど、今日は「床に座らないでください」の方が私とってはヒット作。しかも本当に床に座り込んでいる男子高校生を見つけてしまったのでインパクトが強い。

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バスは終点の呼子に到着する。

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呼子のバス乗り場はバスターミナルになっており、唐津を結ぶバスとそこから先はハイエースの小型バスに乗り継ぎことができる。かつて教科書で勉強したであろう豊臣秀吉の朝鮮出兵の名護屋城が近くにあることを今さら知る。

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今回はイカを食べるためが目的だったけど半日観光ではもったいなかったかも知れないなぁ。私がいかに事前に観光地についての情報を準備することが甘いいかを思い知る。唐津城などを含めてレンタカーを借りて丸一日観光した方がよかったかも知れないなぁ。夕方までに福岡空港に戻らなければならない制約がなければ、もっと楽しめる場所だったのかも知れないなぁ。

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まんじゅう屋さんなんだけど、テントに書かれた文字はもはや読めない。「中尾まんじゅう」と書かれている様子。私はこういうお店が大好きで、潰れないで営業し続けられているんだから「美味しいのかなぁ?」と逆に興味を持ってしまう。バスガイドさんのようなお客さんがちゃんといるし。

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唐津城を含めた唐津の街や、名護屋城の跡の見学は残念ながら時間もなければ、レンタカーもないのでできないけれど、ここに来た目的は呼子の朝市を見て、美味しいイカを食べること。それだけは楽しまなくちゃ。私は朝市などの在来市場を見て歩くのが大好き。呼子の町歩きを始めることにする。まずは朝市通りへ向かう。

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