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2017年10月11日 (水)

ハワイ、ホノルルひとり旅2日目(3)鯨を探しにマカプウ・ポイントへ。

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駐車場を通り抜けてマカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイル“Malapu’u Point Lighthouse Trail”の入口に到着。灯台は左側にあるんだけど、左側に見える小高い丘の反対側にあり、トレイルは丘を一周するように伸びている。

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トレイルには脇道カイヴィ・ショアライン・トレイル“Kaiwi Shoreline Trail”があって、その先には「ペレの椅子」と呼ばれる岩が見える。

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西側の風景はココヘッドが見える。ワイキキビーチから1時間もバスに乗っていないと思うんだけど、大自然の風景。自然とワイキキビーチの都会的な雰囲気を両方味わえるのがオアフ島の魅力。

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南側にある展望台では、ずっと海を眺めている人たち。三脚を立てて望遠レンズをつけたカメラを構えて海を見つめる人。鯨の出現をずっと待っているんだろうなぁ。

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私もしばらく一緒に海を眺めてみるけれど、すぐに鯨は出て来なそうなので、トレイルを進むことにする。

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東側の海に出る。双眼鏡が設置されている。ここでも、海を見つめる人がいる。

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鯨のジャンプが見られたら、最高に感動するだろうなぁ。

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岩場に座り、海を見るカップル。連れと一緒に、ずっと青い海を眺めているのもいいかもしれないなぁ。

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トレイルは最後まで舗装されて整備された道。トレイルの後半は上り坂になっており、そこそこの勾配があるので少しつらい。

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どこの展望台も、海を見つめる人たち。海に向けて指を指している人を見ると、つい海を見つめてしまう。

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残念ながら、灯台は工事中なのか、現在は機能していないのか白いカバーで覆われている。

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上り坂を登って、マカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイルの終点はこの展望台。

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マカプウ・ポイントからの風景。スタート地点のシーライフパークが見える。ここから歩いて来たんだから、けっこうの距離だし、だいぶ標高も上がっている。

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灯台も白いカバーで覆われていなければ、いい写真の被写体になるんだけどなぁ。

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海が青い。鯨がジャンプしないなぁ?

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少年が双眼鏡で海を監視している。しかし、なかなか鯨は現れない。

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沖には島がある。それにしても海が青くて美しい。

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カイルアの方向を眺める。海に突き出た丘の向こうがおそらくカイルア。

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残念ながらマカプウ・ポイントではしばらく海を眺めていたけれど鯨を見ることができず、海を見ながらトレイルを下し始める。立ち止まっている人を見つけると、鯨が出て来たのかと思って、つい海を見つめてしまう。

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ずっと海を見ていて、白い波しぶきを見つけるけど、その後しばらく海を見つめても残念ながら何も起こらない。本気でポイントを1箇所に絞って、ずっと張り込んでないと鯨を見るのは難しいのかもしれないなぁ。

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行きにカメラを構えていた人たちは、まだずっと海を眺め続けている。女の子がカメラを構えているので、シャッターチャンス?とうとう鯨が現れたのかなぁ?

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一緒になってずっと海を見つめ続けても何も起こらない。今回は鯨を見るのをあきらめることにする。鯨を見ようと思ったら、1時間や2時間どころではなく、ここで丸1日海を眺め続けるくらいの気持ちじゃないと、見られないのかもしれないなぁ。でも、そういう過ごし方もいいかもしれないなぁ。最近、以前よりも、歩き回って風景を見るのではなく、のんびり過ごしたいという気持ちが大きくなっている気がする。でも、町歩きに飽きたというわけではなく、相変わらず町歩きは好きなんだけれど。

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マカプウ・トレイルの駐車場で水を配っている人からペットボトルの水をもらう。なぜ、無料で配っているんだろう?海外に出ると、美味しい話には裏があるとつい疑ってしまいがちだけど、何かを売っているわけではなく、勧誘は何もないのがむしろ不思議。実は、トレイルの上り坂で、手持ちの水を切らしてしまったので、この水は純粋にとてもありがたかったりする。海外旅行に出ると基本的には疑うことから入ってしまうけれど、素直に親切に感謝する気持ちを持たなくちゃなぁ。

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もうお昼ごはんの時間をすぎているので、シーライフパークというテーマパークがあるんだから、周辺にレストランやドライブインの一つくらいはあるだろうと思って、再びシーライフパークに向けて坂道を下る。

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しっかりした歩道がないので歩くのは行きと同様にちょっと怖い。

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同じ場所を行きに通っているのに、マカプウ・ビーチの海の美しさに足を止めてしまう。

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美しい自然を見ながらなにもしないでのんびりする旅もいいかもしれないなぁと本気で思う。そう考えると、ハワイって、ワイキキビーチから路線バスでちょっと郊外に出ただけで、美しい風景と巡り会えるんだから、魅力的なディスティネーションかもしれない。オアフ島だけではなく、ハワイ島などもあるわけだし。

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空からパラグライダーが舞ってくる。

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マカプウ・ビーチは波が高い。波を待つサーファーが見える。

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シーライフパークに戻ってくる。

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バス停には時刻表がないのでいつバスが来るのかわからない。しかも、ポツンとバス停しかなく、商店なども見当たらない。

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お昼ごはんを食べられるところがないかと探す。シーライフパークに入場すれば、なにか食べるものはありそうだけど、シーライフパークの入場料はけっこうなお値段なので、今日は入場しないつもり。おひとり様でなければ、イルカと一緒に泳ぐのも面白そうだけど。ところが、シーライフパークの周囲を歩いて見てもドライブインやレストランが見当たらない。ここでお昼ごはんを食べようと思っていたのに、食べられる場所がない。今日に限って、朝ごはんはスパムむすび1つだけ。うーん、事前に綿密に調査しない行き当たりばったりの旅はたまに困ることがある。

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バスでハナウマ湾まで戻れば、軽食でも食べられないかなぁ?仕方がないので、お昼ごはんは我慢して、バス停で時刻表がなくていつ来るかわからないバスが来るのをのんびり待つことにする。私は旅行に出ると、電車でもバスでも、何もせずにぼーっと待つことって、けっこう好きだったりする。バス停のベンチに一人で座っていると、鳥のさえずりが聞こえるし、風景と一体になれる気がする。フランスの駅の待合室で列車を待つのも意外と好き。フランスの場合は、ちゃんと来るかどうかという不安もなくはないけれど。

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「そのうち来るだろう」と思って待つことは、東京で普通に生活しているとイライラしちゃうんだろうなぁ。私だって、「まだ知らないどこかへ」行かずにずっと東京で生活していたら、のんびり待つことは身につかなかっただろうなぁ。15分くらい待ったかなぁ。ようやく遠くからバスが近づいてきた。

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