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2017年8月23日 (水)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 5日目(3)ジヴェルニー、クロード・モネの家と庭園へ。

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いよいよジヴェルニーの村にある「モネの家と庭園」に入る。ずっと前からここに来たいと思っていたんだけど、冬季は閉鎖されてしまうのでなかなか訪れるタイミングがなかった。さすがに人気があるみたいで、団体ツアーの人が列を作って歩いている。

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天気が曇り空なのが残念。せっかくモネの庭園を訪れるからには光がないと写真では表現できない。かといって、今回は一眼レフカメラを持って来ていないので、晴れていても光をうまく表現できないだろうけれど。

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相変わらず花の勉強はしていないので、花の名前がわからない。でも、花の写真を撮るのは好き。

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この黄色い花はなんだろう?

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モネの庭園は広くて、数多くの花が咲いている。

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睡蓮の池には階段を降りて道路の下を抜けるみたい。

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車道の下を抜ける通路を通り、睡蓮の池に向かう。

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階段を上がり、いよいよオランジュリー美術館で見た睡蓮の世界が広がっている場所へ向かう。

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水路と竹がある風景。撮影場所を隠してこの写真だけ見たら、きっと日本国内の風景だと言ってもわからないだろう。

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ここだけを見たらまるで日本庭園みたい。それだけ、モネが日本文化に興味があったということだろう。

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とうとう睡蓮の池。毎日、この風景を見ていれば、光の関係で様々な色が生まれて来るのだろうなぁ。晴れた日の色彩、曇り空の色彩、何度もここに通えばモネの色彩に出会えるかもしれないなぁ。

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ハスの花が咲く時期に訪れてもいい。

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このしだれ柳もモネの作品の中でよく表現されている。

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晴れていれば、もっと水に反射させた風景を撮ったりして遊べるのになぁ。

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オランジュリー美術館の風景がここにある。しばらく、睡蓮の池をぼーっと眺める。モネの庭園を訪れてよかった。

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晴れている時に、そして睡蓮の花が咲いている時にまた訪れてみたいなぁ。

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曇り空なので写真ではうまく表現しきれていないけれど、立ち止まってぼーっと眺めていると様々な色彩にあふれている。

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睡蓮の池から再び地下道を通り、モネの家へ向かう。

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SNCFの列車が遅れて、バスに乗り継げないというアクシデントはあったけれど、ジヴェルニーに来てよかったと思う。歩く距離は長かったけれど、クロード・モネ通りを歩いてみてよかったと思う。

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モネの家に入ってみることにする。

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横から見たモネの家は、ジヴェルニーの他の家と同様に蔦がからんでいる。

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ここが、モネのアトリエ。

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オリジナルかどうかはわからないけど、見たことのある作品の下絵なのかなぁ?壁にかけられている絵に見入ってしまう。

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廊下にかけられているモネがコレクションした浮世絵。

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2階から見た庭園。

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モネは浮世絵からインスピレーションを感じていたことは学んでいたとしても、これだけのコレクションとは知らなかった。

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モネの寝室にも浮世絵が飾られている。

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もう一つのマダムのベッドルーム。

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モネの家はここに来ないと知らないことがたくさんあって、おもしろかった。絵を見るだけではなく、ジヴェルニーの村でモネがどのように生活していたのかを想像するのが楽しい。

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庭にはニワトリが放し飼いにされている。

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最後に併設するブティックは品数豊富。ここを訪れた記念の自分用のお土産選びが楽しい。パリから半日観光ができるジヴェルニー、パリからのエスカレーションにおすすめの場所かも。

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コメント

いつもとても楽しく拝見しています〜
実は、つい最近。GivernyからVernonまで、歩かざるを得ないコトがあったので。
今の記事は、特に臨場感たっぷりで!
ワタシの場合は、駅まで電車に乗ってParisに戻るために、歩いたのです。
Givernyからすぐのところに、友達が住んでいてよく訪ねるのですが‥
いつもなら友達がクルマで送ってくれるのに。今回のみ、彼が体調が良くなく。
自力で帰るコトになり、その彼に教えてもらった「自転車用道路」を歩きました。
彼は「すぐだよ」と言ったけど、いやあ先がわからないだけに。かなり遠く感じましたし
ものすごく暑い日だったので、それも大変だった理由かと思います。
でも今思えば、懐かしく楽しい時間でした。
だいたい、泊まるんです。B&Bの方にも「どうして泊まるの?日本人は、Parisに戻るついでに
ここに寄ったりするから、みんな通過地点としてくるけど。泊まる人はものすごく珍しい」と言われました。
夕方、暗くなる頃。観光バスがみんな出発した後や、朝早くの散歩など〜
鳥の声しかなく、すごく静かで、すばらしくいい気分です。よろしければぜひ泊まってみてくださいませ。
長々とすみません!
これからも、フラットで臨場感のある記事を、とても楽しみにしています。

Marieさん、こんばんは。

VernonからGivernyまで歩いたという旅行記に共感してくれる人がいてうれしいです。実際に歩いた人でないと、歩けなくはないけれど、実際に歩いてみると思ったよりも遠いので、楽しいながらも不安をちょっと感じる臨場感は伝わらないかもしれませんけど。

反面、クロード・モネ通りを歩いていて、村の風景の美しさを感じたり、モネの感じた「光」を感じるためには、パリからの日帰り旅行ではなく、ゆっくりと滞在しないとわからないと思います。宿泊して朝の光、昼間の光、夕暮れの光をすべて感じてみたいです。

ご返信ありがとうございます。
本当に!そうなのです〜
「歩けなくはないけれど」どうにも不安で、あとどれくらいなのか?
この方向で正しいのか?
そんなことを考えながら、我々は自転車道路を歩いてたので。
何台かの自転車に抜かされながら…
駅手前の、Seineに出会えた時は、本当にホッとしました。
Givernyのあの村自体、一枚の絵のようですよね〜
住人ひとりひとりが、自分の住んでるとこを愛し。
自分の庭を公開(門が開けっ放しで、中に入って見れる)してるところなど。
まさに、あの村の美しさをみんなで共感できた思いです。
是非とも、泊まってくださいませ。

いつも、とても素直で思ったこと感じたことを
ピュアに書いてくださるこのブログが大好きで。
ここ数年読ませていただいてます、素敵なブログをありがとうございます。

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