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« 初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 5日目(1)パリ、サン・ラザール駅からモネの睡蓮の庭園を見るためにジヴェルニーへ。 | トップページ | 初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 5日目(3)ジヴェルニー、クロード・モネの家と庭園へ。 »

2017年8月20日 (日)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 5日目(2)ヴェルノンからジヴェルニーまでセーヌ川沿いをハイキング、ジヴェルニーのクロード・モネ通りの風景。

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フランス国鉄SNCFの列車の遅れのために接続しているバスに乗り継げず、ヴェルノンからジヴェルニーに向かって歩き始める。セーヌ川を渡ったところで、ジヴェルニーの標識を見つける。なんだ、歩いて行く人も多いのかきちんと歩道が整備されているみたい。

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標識通りに歩いてみるけど、はたして、この道が正しい遊歩道なのかなぁ?とにかくセーヌ川沿いに歩いて行けば、ジヴェルニーに着くとは思うんだけど。

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太陽の光があればもっと紅葉している木もきれいに見えるんだけど。モネの庭園も曇り空では、光の反射がないので楽しめないかもしれないなぁ。

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本当にこの道であっているのかなぁ?この道は人通りがまったくなく、私のように40歳をすぎたおじさんであれば、まあ問題ないとは思うけど、女性の一人歩きはおすすめできないかも。

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セーヌ川沿いの風景は美しい。晴れていれば、写真でもっとのどかな風景の美しさを表現できるんだけど。

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だいぶ歩いてもジヴェルニーにたどり着かない。基本的には私は楽観的なので、方向性が合っていればそのうちに着くだろうと思って風景を楽しむ。

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この遊歩道を歩いていて出会ったのは牛たちくらい。

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ようやく家が見えてくる。車道と合流するみたい。

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車道に出るけど、まだジヴェルニーの村は見えてこない。ここまでけっこう歩いている。歩こうなんて思わずにタクシーに乗ればよかったかなぁ?と少し後悔し始める。

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路肩に停車しているプジョー208。何もない場所だけど、運転手はどこに行っているんだろう?

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ようやくジヴェルニーの村に入る。自然を感じながらのハイキングと考えればちょうど良い距離だったかなぁ。

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車道ではなく脇道に入ってみる。ジヴェルニーの村の家は蔦が絡んでいて風情がある。

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道端の小さな花に立ち止まる。私の旅は立ち止まってばかり。

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へぇ、この通りはクロード・モネ通りというんだ。

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クロード・モネ通りにある家を見るのがおもしろい。クロード・モネ通りの風景に魅了されはじめている。

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シャトルバスに乗っていたらこの風景とは巡り合わなかっただろうなぁ。クロード・モネ通りを手前から歩くことはなかったかもしれない。

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小さな教会がある。

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蔦が絡む風景に魅了されている。もう少し秋が深まってくるともっと美しいかもしれないなぁ。だけど、モネの庭園は11月から3月まではクローズなので、あまり秋が深まると今度はモネの庭園が見られなくなってしまう。

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クロード・モネの家と庭に到着する前に、クロード・モネ通りの家のある風景がすっかりお気に入り。

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本当に蔦が絡んでいる家が多い。

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だいぶジヴェルニーの村の中心部に来たみたいで、ようやく観光客を見かけるようになった。ヴェルノンの町から歩いている途中は牛にしか出会わなかったので、少し安心。

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壁に走る蔦がやっぱり美しい。ジヴェルニーの村で今回注目してしまったのは蔦のある風景。

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つい立ち止まって眺めてしまう。もう目の前にモネの家と庭園があるのに、なかなか進まない。

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この辺りが村の中心なのか、ジヴェルニーの町の観光案内所を発見する。

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観光案内所でジヴェルニーの村の地図を手に入れる。そして、帰りのバスのバス停の場所を教えてもらう。さすがに往復歩くのはちょっとつらい。

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ジヴェルニーの村で私がすっかり気に入ってしまったのは蔦のある建物の風景。

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ジヴェルニーの村のほとんどの家や塀は蔦で覆われている。

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紅葉している蔦もあって美しい。

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ようやく、今回の目的地であるジヴェルニーのモネの家と庭園に到着。モネの家も蔦に覆われている。

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フランスの国旗が挙げられているところがモネの家と庭園の入口。

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いよいよ、クロード・モネの家と庭園に入る。なんだか、目的地のクロード・モネの家と庭園に入る前から、ジヴェルニーの村の風景にすっかり魅了されている。

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