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九州

2018年5月14日 (月)

福岡ヤフオクドームへ埼玉西武ライオンズ応援の旅 2日目(3)福岡旅行の最後のとどめは「牧のうどん」のごぼう天うどん、やわ。

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「サザエの刺身」と「いかの活造り」はもちろん完食したけれど、残念ながら申し訳ないけれど全てのおかずは残念ながら完食できず。呼子で食べるいかの活造り、美味しかったなぁ。今日は16:50のANA262便に乗って東京に戻らなくてはならないので、時間を気にしながらの旅になってしまったけれど、最大の目標だった呼子のイカを食べることができたので大満足。

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呼子はイカを食べるだけの目的でも再訪してもいいかもしれないなぁ。でも、できることならば、この「いかの活造り」の美味しさを大切な人ができたら伝えたい。その時はレンタカーを借りて、名護屋城や呼子大橋、そして唐津城も見学したい。次に呼子に来る時は「おひとり様」ではなく、風景の美しさやいかの活造りの美味しさを大切な人と一緒に共有したいなぁ。世界中のどこかに私と呼子にイカを食べに来てくれる人はいないのだろうか。

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そうだ、その時はマリンパル呼子から、「イカ丸」ではなくもう一つの遊覧船「ジーラ」に乗ろう。もちろん、「柱状節理」を見たいというのならまた「イカ丸」に乗ってもいい。でも「柱状節理」に興味を持つ女子がいるのかなぁ?もし興味を持ってくれたなら、コルシカ島にも連れていってしまうけれど。勝手に妄想を膨らませながらバスターミナルを目指して歩く。

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呼子バスターミナルに戻る。

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建物の中はバスの待合室になっている。奥には呼子の観光案内所がある。ここで先ほど「イカ丸」の情報を教えてもらった。

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唐津バスセンター行きのバスは湊経由を含めても1時間に1〜2本程度出ている。岩野経由であれば時刻表上の所要時間は30分。私は基本的にはきっちりとした予定を立てずに気分次第で歩くのが好きだけど、大きな移動だけは綿密に計算したりする。16:50福岡空港発の飛行機に乗るには、余裕を持って13:15のバスが最終ラインと考えていた。けっきょく、予定よりも早く12:19発のバスに乗れてしまいそう。朝早く出発したから半日でもけっこう呼子観光を楽しめる。

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もう半日あればハイエースのバスに乗って名護屋城などももっと観光できたかもしれないなぁ。

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岩野経由は湊経由とは違い、半島の真ん中をショートカットするように唐津に向かう。

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帰りは西唐津駅前ではなく唐津バスセンターで降りる。

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唐津バスセンターは立派な建物。地方を旅行していると鉄道の本数が少ない地域はバス路線網が発達していたり、鉄道よりも本数が多かったりする場合がある。フランスのように移動の自由を保障するために、住民の移動の手段を確保する目的で大量輸送のための鉄道とバスを一体的に考えて地域交通を地方自治体が考えればいいのに。

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すぐに出発する博多バスターミナル行きのバスがあることがわかる。荷物は全部持っているのでホテルに戻る必要はないから、このまま博多バスターミナルに向かってしまおう。

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行きの鉄道の風景とは異なるバスの車窓の風景もおもしろい。唐津城、今日は時間がないのでカットしてしまったけれど、次回は行ってみたいなぁ。

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最初は鉄道と並行して海沿いの国道を走る。

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途中から高台のバイパスを走る。所要時間は博多バスターミナルまで1時間15分の予定。もしかしてバスの方が所要時間が短い?

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都市間を結ぶ中距離バスなので福岡に近づくと高速道路を走る。ヤフオクドームの裏を通り、天神北に出る。

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博多バスターミナルは博多駅のすぐ隣の建物。博多バスターミナルからバスで九州の各方面に向かうこともできるので、移動手段としてバスもあることを知っておくと便利かもしれないなぁ。

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バスはバスターミナルのビルの中に入っていき、降車専用の場所でバスを降りる。唐津からだとバスの方が便利かもしれない。

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地下で博多駅につながっているのでターミナルの地下の「バスチカ」に降りる。

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こんなところに「牧のうどん」があるんだ。以前にたぶんテレビで見たんだと思うけれど、ここもいつか訪れてみたかった場所。博多うどんは、埼玉県西部でもウエストが展開していた時期もあるんだけれど、埼玉県西部は「山田うどん」のお膝元であり、残念ながら埼玉県からは撤退。

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まだ3時前なので、お昼は呼子でイカの活造りやおかずをたくさん食べたので、そんなにお腹が空いていないんだけど、まだ知らない「博多うどん」を食べてみたくて、お店に入ってみる。博多うどんの特徴は麺の柔らかさ。麺の硬さが「やわ・中・かた」から選択ができる。「やわ」を注文してみるけれど、周囲の注文は「中」がほとんど。

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「やわ」にしたのが失敗だったかもしれない。けっこう一人前の量が多い。「やわ」はうどんが膨張している。牧のうどんでは、うどんを食べると「やかん」が付属してくる。

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やかんの中身はうどんの汁。「やわ」のうどんは、汁を吸い込んで膨張してしまっているので汁がなくなってしまう。そのために、うどんの汁を足して食べるのだという。

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確かに「やわ」のうどんは、汁を吸ってしまっている。軽く食べるつもりがふやけていて量が多くなっている。多摩地区のうどんである武蔵野うどんとは正反対の、やわらかいうどんも美味しい。それに何と言っても出汁が美味しい。

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博多駅地下街を通って博多駅へ。博多駅はお土産屋さんがたくさんあり、ここだけでお土産が揃ってしまいそう。と言っても、すでに明太子は稚加榮(ちかえ)から配送してしまっているし、そんなに買うものはない。今回の旅はお土産よりも自分が楽しむことが中心なので。

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福岡市営地下鉄で空港に向かうことにする。

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時刻はまだ15時なので、16:50の飛行機に乗るには1時間くらい時間が早いけれど、もう博多でやることもないし。

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福岡空港に到着し、国内線ターミナルへ。

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福岡空港国内線ターミナルは改装中。もう買い物もなければ、「牧のうどん」のやわを食べてしまっているのでもう何も食べられない。

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お店も見ないしもう食べられないので、待ち時間はゴールド会員用のカードラウンジに向かう。

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フリーソフトドリンクかビールの二択だったのでついビールを選択。国内線ラウンジでビールが無料で飲めるのは珍しいのかも。できれば、このサービス、羽田空港国際線のスカイラウンジでもやってくれればいいのに。

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手荷物検査を通過し、搭乗口に向かう。

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福岡空港16:50発羽田行きANA262便の機材はボーイングB787。「所沢以外でライオンズの試合を見てみたい」、今回の旅にきっかけはそんな思いつきから始まっている。パリーグは、マリンスタジアムはいったことがあるので、まだ札幌、仙台、大阪で応援したことはないので、ライオンズ応援の旅としてもまだディスティネーションの候補が残されている。仙台で楽天戦を観て牛タンを食べるという企画もいいかもしれない。大阪ドームでバファローズ戦を観て、新世界で串カツを食べるのもいい。

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今回の1泊2日の福岡旅行、呼子に行くのはちょっと忙しかったけれど、呼子でイカの活造りも食べることができたし、楽しかったなぁ。メインは福岡ヤフオクドームでライオンズの試合を観ることだったけど、1泊2日の福岡旅行としては私が知っている限りの福岡周辺の行きたいところを「全部盛り」で旅したつもり。

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美味しいものも「全部盛り」にしたつもりだけど、やっぱり1泊2日では夕食を食べる機会は1回のみとなるので限界がある。博多でまだまだ食べてみたい料理はいっぱいある。美味しいものを食べるだけが目的で再度博多に来るのもおもしろいかもしれないなぁ。次回、私と一緒に呼子のイカの活造りを食べてみたいという人がこの世にいれば、喜んで案内するのになぁ。夜の稚加榮(ちかえ)で生簀から関サバを食べてくれる人がこの世の中にいれば、喜んで行くのになぁ。一人旅を十分に満喫しているつもりだけど、どうしても一人旅はたまに妄想に浸ってしまうことがある。(福岡ヤフオクドームへ埼玉西武ライオンズ応援の旅おしまい)

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2018年5月11日 (金)

福岡ヤフオクドームへ埼玉西武ライオンズ応援の旅 2日目(2)イカ丸に乗って七ツ釜へ。そして呼子のイカの踊り食い。

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日本三大呼子朝市と書かれた看板を見つけ、三大朝市とはどこだろう?と考えてみるけど特定できない。私が訪れたことのある朝市では、飛騨高山の朝市は規模が大きいけれど、あとはどこだろう?私は訪れたことがないけれど、朝市として有名なのは能登の輪島かなぁ?

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確かに通りの両側におばあさんがお店を広げているけれど、飛騨高山の朝市と比べてしまうとのどかな感じ。呼子が三大朝市のひとつなのかなぁ?でも、実は私は商業的に大規模なお店よりも、このような、おばあさんが一人でやっているような零細なお店から買うのが好きだったりする。

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リヤカーがお店になっている。このあたりは干物のお店。

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みりん干しって好きで、網で売られていると買ってしまうことが多い。

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呼子といえばイカだけど、このお店は大量生産しすぎている。しかも、売約済みや注文分などとその場で買えないことでプレミアム感を出している。私が買わなくても売れているんだろうから、このようなお店では私は買わない。

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朝釣りの魚が売られている。品数もこれしかおかれていないので、漁師が本当に釣ってきたんだろうなぁ。でも、流石にこれは持って帰れない。

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イカが新鮮で美味しそう。

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安いのか高いのかはよくわからないけれど、おばあちゃんからやりいか1パック1000円を購入。東京まで帰ると言ったら保冷剤をつけてくれるという。その保冷剤はペットボトルに水を入れて凍らせたもの。そして保冷バックにはDAISOと書かれている。

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平日の呼子朝市はお客さんも多くなく、ゆったりと見ることができて楽しかった。三大朝市の一つかどうかはよくわからないけれど、十分に楽しめる。でも、マルシェ好きの私としては、残る能登、輪島の朝市に行ってみたくなってしまう。

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観光案内所でマリンパル呼子から海中展望船の「ジーラ」と七ツ釜遊覧船の「イカ丸」の2つのコースで遊覧船が出ていることを教わる。観光案内所の人にどちらが面白いかを聞いたところ、「大人だったら」という条件つきなら七ツ釜の方が面白いとのことで、それに時間的に次に出発するのは「イカ丸」なので、イカ丸に乗ることにする。

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出発まで時間があるのでマリンパル呼子の周辺を歩く。生活感があって好き。売り物ではなく、サバと一緒に干してある葉っぱはなんだろう?

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10:30の出船時刻が近づいてきたのでマリンパル呼子に向かう。

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「イカ丸」が桟橋につけられている。

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ガラガラだと思っていたら、団体観光客がいたみたいで、けっこう混んでいる。

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昨日は海が時化て出港できなかったのだという。確かに福岡に到着したときには雨が降っていた。今日は快晴で海も穏やかだという。

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遊覧船に乗るのは2016年のコルシカ島のスカンドラ観光以来かなぁ。

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このあたりの岩は玄武岩の柱状節理。確か、コルシカ島のスカンドラも柱状節理の岩だった気がする。思ってもみないところでコルシカ島との共通点を見つける。

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七ツ釜は玄武岩の断崖絶壁に7つのカマドを並べたように穴が開いている。まぁ、「七ツ釜」の名前の通りだけど。

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この遊覧船「イカ丸」のすごいところは、そのカマドの中に入ってしまうこと。デッキに出て、間近に柱状節理の岩を観察できる。

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七ツ釜を出発し、呼子港へ向かう。観光案内所でオススメされた通り「イカ丸」でよかったかもしれないなぁ。コルシカ島で見たような柱状節理の岩はおもしろかった。

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鷹島が見える。もう一つのコースの「ジーラ」は、海中展望船になっており、鷹島周辺で魚が泳ぐ様子を見ることができる。

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呼子大橋が見える。やっぱり、レンタカーが欲しかったかも。次に呼子に来ることがあったら、その時は丸一日スケジュールを空けてゆっくりと周遊すればいい。私は見逃したところはまた来ればいいと思うようにしている。きっと神様がもう一度ここに来なさいと言っているに違いない。

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所要時間40分でマリンパル呼子に戻る。遊覧船は長すぎても船酔いするかもしれないし、このくらいの時間で十分楽しかった。コルシカ島でも興味を持った「柱状節理」の奇岩を私は好きなのかもしれないなぁ。

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「イカ丸」は離れた場所から見た方が「イカ丸」っぽい。

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時刻は11時20分くらい。今朝は早起きして朝ごはんも早めに食べたので、お昼ごはんを食べてしまうことにする。今日、呼子に来たのは、ここでお昼ごはんにイカを食べることが最大の目的だったので、メインイベントとなる。

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いくつかお店があるけれど、わりと大きな「いか本家」というお店に入ってみることにする。

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深津絵里と妻夫木聡の映画「悪人」のロケ地ですと言われても、その映画がどんな映画かどうか私は知らない。本日のおすすめメニューはサザエの刺身が通常1500円が1000円とお得になっている。

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2階に上がる階段にはロケの様子の写真が貼られているけれど、映画を見ていないのでさっぱりわからない。「悪人」ってどんな映画なんだろう?

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さすがにお昼前、さらには11時半前なのでお店は空いている。それでも、すでに私より早く食事をしているグループが3組ほどいる。

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ここで食べたかったものは「いか活造り」。わざわざイカを食べるために今回は呼子にきたようなもの。おひとり様でも注文できる「いか活造り定食」2500円を注文する。このメニューの写真をみる限り、そんなに量は多くなさそう。

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突き出しを食べながら料理が運ばれて来るのを待つ。この「いか本家」はオペレーションがゆったりめなので、のんびりと待つこと。確かに、注文を受けてからイカを活け造りにするので手間がかかるのだろう。逆にいえば、急いでいる時には来ない方がいい。

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「いか本家」からは海がよく見える。「イカ丸」が七ツ釜に向けて出港。

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そして、「いかの活造り」が運ばれて来る。ゲソはハサミで切って踊り食いを楽しめる。

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踊り食いのイカのゲソは刺身醤油の中で動き回っている。九州なので刺身醤油はたまり醤油で少し甘い。

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2,500円の定食はメニューの写真を見る限り、そんなに多くない感じがしたので、追加メニューとして本日のおすすめメニューであるサザエの刺身1,500円→1,000円を追加発注。ちょっとだけでいいのに、サザエ2個分の刺身が来てしまう。うーん、量が多い。ある意味ではお得なんだけど、こういう時におひとり様は辛い。一緒に食べる「連れ」がいればなぁ。

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とてもいいことなんだけれど、メニューの写真よりもおかずが絶対に多い。どう見ても1人で戦うにはきびしい量。こんなに量が多いならサザエの刺身を頼まなければよかったかも。こういう時にサザエを一緒に楽しめる「連れ」がいればなぁ。でも、さすがに呼子までわざわざ来ただけあって、イカの活造りは美味しくて大満足。そして、サブメニューとして注文したサザエも美味しい。バス旅のいいところは、ビールが飲めてしまうこと。

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イカのゲソは途中から天ぷらにしてもらう。平日は塩焼きにもできるという。わざわざ呼子に来て、いかの活造りを堪能して、幸せな気分。一人ではなく、この美味しさを共感できる人と一緒に食べられたらもっと幸せだろうなぁ。感動したときに隣に共感できる人がいない一人旅はたまにさみしさを感じることがある。

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2018年5月 3日 (木)

福岡ヤフオクドームへ埼玉西武ライオンズ応援の旅 2日目(1)イカに出会いに呼子へ向かう。

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2017年9月29日、金曜日。福岡で迎える朝。私は旅行に出ると夜遅くまで出歩かないので早寝してしまうため、朝6時半に起床。

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ホテルの朝ごはんは和定食か洋定食のセレクトでセットメニュー。煮物まであって十分すぎる量で美味しい。

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平和台ホテル天神。ヤフオクドームへの行き方も親切に教えてくれたし、日帰り温泉のチケットをもらえたので(宿泊プランによってもらえない可能性あり)ゆっくりと足を伸ばして温泉に入ることもできたし、快適だった。近くにある「やまちゃん」でビールも飲めるし、長浜ラーメンも美味しい。福岡に来る時にはまた選んでもいいかも。

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帰りは福岡空港16:50発ANA262便で羽田に戻る。今日は初めて呼子に行ってみることにする。佐賀県は以前に吉野ヶ里遺跡と有明海の干潟を見に行ったことがあるので2回目。目的は、昨日、稚加榮(ちかえ)の生簀で泳いでいた「ヤリイカ」を食べに行くこと。夕方までに福岡空港に戻ってこなければならないので、少し早めに出発。路地の裏にバルセロナのガウディ風の建物がある。

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手前側はライブハウス。その奥の喫茶店だかレストランの建物も不思議な雰囲気。

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平和台ホテル天神は、地下鉄駅まではちょっと歩く。天神地下街の北端にあたるので西鉄天神駅からはけっこう歩く。

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呼子へ行くには、まずは福岡市営地下鉄から直通運転しているJR筑肥線経由で唐津に向かう。

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直通運転していると言っても唐津までの直通電車ではなく筑前前原駅で接続している電車に乗り換える。朝早く、呼子に向かう理由は、夕方までに福岡空港に戻ってこなければならないためと、呼子では朝市が開催されているので早めに到着して朝市を楽しみたいと思ったから。

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JR九州の車両にはドアに見慣れないシールが貼ってあることに気がつく。

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「床に座らないでください」?わざわざ注意を促さなくてはならないなんて、どのような状況なのかなぁ?

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満員電車で床に座り込む人がいるのかなぁ?残念ながら朝の下り電車はわざわざ床に座らなくても座席が空いている。隣の車両の男子高校生にふと目が止まり、JR九州が「床に座らないでください」とわざわざドアにシールが貼らなければならない理由を発見する。

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あっ!2人の男子高校生がドアにもたれかかって床に座りこんでいる!わざわざ床に座りこまなくても、電車はガラガラで座席が空いているんだから座席に座ればいいじゃん。今回の呼子の旅での大発見。おもしろいなぁ。わざわざJR九州が「床に座らないでください」シールを貼る意味がちゃんとあったとは。九州では電車の床に座り込む文化なのかぁ?「味付け海苔」のコンビニおにぎりと同様に、私は西日本の文化を知らないだけなのかなぁ?

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筑前前原駅で西唐津駅行きの電車に乗り換える。筑肥線は西唐津まで電化されている様子で電車。

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だんだんと海沿いを走るようになってきた。

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虹の松原を通過し、大きな川を渡ると遠くに唐津城が見えてくる。時間があったら唐津城も見てみたいけれど、今日は夕方の飛行機に乗るので早めに福岡に戻る予定だから時間がないかも。

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そのまま乗っていても終点の西唐津駅に到着するんだけど、停車時間が長いために唐津駅で列車を降りる。へぇ、今乗ってきた筑肥線の電車って103系だったんだ。

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筑肥線の103系にそのまま乗っていても終点の西唐津駅に9:03に着くんだけど、2017年9月29日時点でのダイヤでは佐賀方面から来るディーゼル列車の方が唐津駅を先発し、終点西唐津駅に先着する。現在のダイヤでは変更になってしまっているかもしれないけれど、西唐津駅からのバスは9:05発なので、そのまま筑前前原からの筑肥線の電車に乗り続けると乗り換え時間が2分しかないので、この乗り換えは大事だったりする。

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ディーゼル列車は終点の西唐津駅に向かう人はほとんどいない。

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呼子に向かうには唐津バスターミナル(大手口)からバスが出ている。唐津バスターミナル(大手口)はJR唐津駅からは調べる限りでは少し歩く。調べてみると、呼子行きのどのバスも西唐津駅前のバス停を通過するようなので、西唐津駅前から呼子行きのバスに乗ることにする。駅にはバス停の場所の案内と時刻表が貼られている。

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西唐津駅の乗降客は少ないけれど、車両基地になっているのでその意味では大きな駅。

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駅の案内地図に従って、駅前の信号を渡る。

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信号を渡り、左手に進むとバス停を発見する。呼子(湊経由)行きのバスの時刻は9:05発。

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唐津駅で乗り換えずにそのまま筑前前原駅からの電車に乗り続けると西唐津駅の到着時間は9:03とバスの出発時刻まで2分しかない。見知らぬ土地で2分の乗り換え時間は、実際に体験してしまえば大丈夫だということがわかるけれど、2分しかない乗り換えは心配になっていた。

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数分待つと、数分遅れて呼子行きの昭和バスがやって来る。結果的には9:03に西唐津駅に到着しても間に合っただろう。

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湊経由呼子行きのバスは海沿いを走るので少し遠回りなのかもしれないなぁ。

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「大木切ります!」ちょっと面白いけれど、今日は「床に座らないでください」の方が私とってはヒット作。しかも本当に床に座り込んでいる男子高校生を見つけてしまったのでインパクトが強い。

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バスは終点の呼子に到着する。

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呼子のバス乗り場はバスターミナルになっており、唐津を結ぶバスとそこから先はハイエースの小型バスに乗り継ぎことができる。かつて教科書で勉強したであろう豊臣秀吉の朝鮮出兵の名護屋城が近くにあることを今さら知る。

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今回はイカを食べるためが目的だったけど半日観光ではもったいなかったかも知れないなぁ。私がいかに事前に観光地についての情報を準備することが甘いいかを思い知る。唐津城などを含めてレンタカーを借りて丸一日観光した方がよかったかも知れないなぁ。夕方までに福岡空港に戻らなければならない制約がなければ、もっと楽しめる場所だったのかも知れないなぁ。

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まんじゅう屋さんなんだけど、テントに書かれた文字はもはや読めない。「中尾まんじゅう」と書かれている様子。私はこういうお店が大好きで、潰れないで営業し続けられているんだから「美味しいのかなぁ?」と逆に興味を持ってしまう。バスガイドさんのようなお客さんがちゃんといるし。

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唐津城を含めた唐津の街や、名護屋城の跡の見学は残念ながら時間もなければ、レンタカーもないのでできないけれど、ここに来た目的は呼子の朝市を見て、美味しいイカを食べること。それだけは楽しまなくちゃ。私は朝市などの在来市場を見て歩くのが大好き。呼子の町歩きを始めることにする。まずは朝市通りへ向かう。

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2018年4月30日 (月)

福岡ヤフオクドームへ埼玉西武ライオンズ応援の旅 1日目(4)ヤフオクドームでライオンズを応援に。そして、試合終了後は長浜ラーメン。

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西鉄電車は終点の天神(福岡)駅に到着。

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ANAのホームページから手配する時に空室があった、アクセス情報は、駅から歩いて8分という平和台ホテル天神を目指す。本当に8分?というくらい歩いて、ようやくホテルに近づいてきた。地下鉄の天神駅からだと8分くらいなのかなぁ?

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無事に平和台ホテル天神に到着。まぁ、天神から徒歩圏内だから便利。

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普通に清潔なビジネスホテル。私はホテルは寝るためだけと割り切っているので、最低限の設備があれば十分。

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今日の観戦Tシャツに着替える。テレ玉くんと、肩には「テレ玉」と書かれているけれど、きっと福岡のライオンズファンには、このTシャツの意味はわからないだろう。

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実際に、けっきょく福岡のライオンズファンに、このTシャツについて声をかけられることはなかったなぁ。実は、本拠地である所沢でも、このテレ玉くんライオンズTシャツを着ている人はほぼいないのでレアな存在。

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ホテルのフロントの人にヤフオクドームの行き方を聞いたら、「那の津口(ボートレース福岡入口)」というバス停からバスで行くのが一番便利だと教えてくれて、バスの番号やバス停の場所も親切に教えてくれる。「那の津口」から西鉄バスで向かう。

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路線バスなのに高速道路に入って行く。

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高速道路を通り、あっという間に「ヤフオクドーム前」で降りる。「ヤフオクドーム前」バス停からは少し歩く。

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ヤフオクドームに到着する。ここに来るのは人生で2度目。過去に1度だけ、隣接する当時のシーホークホテルで学会の発表のために来たことがある。シーホークホテル時代なのでだいぶ昔だけど。

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インターネットで座席指定席を確保してあるので、入口で機械からチケットを発券するだけ。親会社がソフトバンクだけあってとても便利。西武ドーム(メットライフドーム)では、インターネットで予約しても発券するために列に並ばなくてはならなかったり、事前に発券しようにも2017年シーズンからネット予約の発券が池袋や所沢のライオンズストアでできなくなったりと、むしろ便利さは後退している。

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ホークスにとってはすでに消化試合の観客動員作戦のためか、今日はスペシャルデーで売り子さんから買うビールが何杯でも500円。

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朝、買っておいたビクトリアの釜めしおにぎりが美味しい。

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私は今でも黄金時代のライオンズの打順(辻、平野、秋山、清原、デストラーデ、石毛、安部、伊東、田辺)は忘れない。辻も工藤も私にとってはライオンズの選手。その当時は毎年所沢のプロぺ通り商店街は優勝セールで盛り上がっていた。当時はセゾングループだった西友で紙のライオンズ帽子を配布していて、それをかぶって街を歩いていた。

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福岡にもライオンズファンがちゃんといる。だけど、私のテレ玉くんライオンズTシャツはさすがにマニアックすぎて、気づいてくれる人はいない。

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ライオンズは守備の乱れがあったり、王者であるホークスに劣る試合展開。7回表で2-7と敗戦濃厚。

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ダイエーホークス時代から変わらない「いざゆけ若鷹軍団」の応援歌って実は好き。

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ライオンズは5-8まで追いついて来たけれど、ソフトバンクの守護神サファテが登場。堤オーナー時代が終わりお金がないライオンズはサファテを資本主義の原理でソフトバンクホークスに引き抜かれてしまった。世の中やっぱりカネなのか?とも思わなくはないけれど、しかしサファテにとっては常勝球団であればこそ活躍する場面があるわけで、ライオンズにいるよりも実力を発揮できている。

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ソフトバンクにとって消化試合なのに敗戦。ソフトバンクの「ワンダホー」というキャッチフレーズは、チームが強くないとなかなか使えない。ライオンズは2008年以来、優勝していないので、私は野球観戦を勝ち負けで楽しまなくなっている。選手の個々の活躍や相手チームの好プレーなどを含めて楽しむようにしているところが悲しい。

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地下鉄の駅から離れているヤフオクドーム。天神行きの臨時バスが出ているというので、バスで帰ることにする。ソフトバンクファンがヒーローインタビューを聞いて価値試合の余韻を楽しんでいる間に、ドームを出てバス乗り場へ向かう。

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試合はライオンズが負けたけど、初めてのヤフオクドームでの野球観戦、なかなか楽しかった。

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バスはノンストップで行きと同じく高速道路経由で天神に向かう。

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天神とは言っても、西鉄駅の方ではなく天神橋口交差点付近の昭和通りが終点。今日のホテルには近い場所だったのでよかった。

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天神の屋台で飲むのもおもしろいかも。でも、おひとり様ではちょっと入りづらい。

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ホテルのそばで飲んだ方がすぐに帰ることができるので、平和台ホテル天神のすぐそばに「長浜屋台」とのれんがかかる「やまちゃん」というラーメン居酒屋に入ってみることにする。

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カウンターに座り、ビールを飲む。冷たくて美味しいけれど、ライオンズが勝利していればもっと美味しかったかもしれない。

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このお店、ラーメン居酒屋だけどゴマサバも食べられるし、普通に居酒屋メニューが充実している。

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焼き物もあるのでビールが進む。

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シメはもちろん、長浜ラーメン。もちろん、替え玉も頼んで大満足。

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「やまちゃん」の長浜ラーメンに満足した後はホテルに戻る。そして、平和台ホテル天神は、近くの日帰り温泉「天神ゆの華」の入浴券をもらえるので、お風呂に入りに行く。

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ホテルの裏手にある大きな道を渡り「天神ゆの華」という日帰り温泉にのんびりと浸かる。このサービスはホテルの外に出かけなければならない面倒さはあるけれど、足を伸ばせる大浴場でのんびり温泉に入ることができるので、平和台ホテル天神はいいホテルだったかも。

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帰りに飲み物を買おうと思ってセブンイレブンに立ち寄る。

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全国チェーンのセブンイレブンでふと気になることを見つけてしまう。このことを私はまったく知らなかったんだけど、福岡のセブンイレブンのコンビニおにぎりって「味付のり」なの?過去にも九州旅行は何度かしているはずだけど、確かに旅行先でコンビニおにぎりを買うことはないので気がつかなかったのかなぁ?そもそも、「味付のり」文化は福岡だけなのか?九州全域なのか?さらには中国地方や西日本全体も含まれるのか?

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「梅おかか」の「味付のり」ってどんな味なんだろう?さすがに「やまちゃん」で長浜ラーメンを替玉まで食べてしまっているので、買って試してみることはできないけれど、今回の旅行で「味付のり」は関東人である私にとっては最大の発見かもしれないなぁ。

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2018年4月27日 (金)

福岡ヤフオクドームへ埼玉西武ライオンズ応援の旅 1日目(3)太宰府天満宮で大好きな梅ヶ枝餅。

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小郡駅から電車に乗って、途中の西鉄二日市駅で電車を乗り換える。

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太宰府行きの電車は「旅人」という特別列車。

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わずか2駅で西鉄太宰府駅に到着。

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駅を出て右側に参道がある。大きなお寺や神社の門前町って好き。

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門前町は老舗のお店もあれば、最近の名物になっているものもあり、お店を見ながら歩く。

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行列ができているとつい気になってしまう。太宰府といえば名物は梅ヶ枝餅。今回、ガイドブックは何も持ってきていないけれど、このお店が美味しいのかなぁ?

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「かさの家」の焼きたての梅ヶ枝餅。表面はカリッとしているのに中はもちもちしている。梅ヶ枝餅って、けっこう好きかも。

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参道を歩く。最近、国内の観光地はどこもそうだけど外国人観光客が多い。でも、私が訪れるパリだって同じこと。フランスの方が世界中から観光客が集まっている。むしろ、日本の地方都市まで外国人が訪れることはいいことなんじゃないかなぁ?私がフランスの日本人と出会わないような地方に行くのと同じく、もっとその国のことを知りたいと思っているだろうから。

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太宰府天満宮の参道は途中に左側に曲がる。

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事前に調べていればわかるんだろうけど、この「御神牛」は頭が光っているので、頭に触れるとご利益があるのかもしれないなぁ。こういう時はとりあえずご利益を願って撫でておく。

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朝の福岡、天神は雨が降っていたのにすっかり青空。さらに参道を進む。

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心字池をまたぐ太鼓橋を渡る。

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伊勢神宮で本宮だけではなく別宮を回ってから、別宮「今王社」も見て回ることにしている。本殿までは太鼓橋の他に2つの橋を渡る。

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この「志賀社」も歴史があるんだろうなぁ。

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参拝前にちゃんと手水舎に立ち寄って手を清めることにする。

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手を清め、口をゆすぐ。

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本殿の前には立派な楼門がある。

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本殿の歴史は古く、1591年に竣工した御本殿が現在も残っている。

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境内にあるのは京の都から飛んできたと伝わる御神木である「飛梅」。

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裏手に回ると、絵馬ではない不思議なものがぶら下がっている。あらかじめ予習しておけば「なんだろう?」と思うこともないのに、私の旅は行き当たりばったり。不思議なものを見つけると足を止めてしまう。

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ひょうたんが奉納されている。厄除けを祈願し、願い事を書いた紙を納めた「厄晴れひょうたん」を、厄が明け他時に奉納するらしい。

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お参りを終えて参道を駅に向かって歩く。麒麟像の股間を子供たちが楽しそうに触っている。麒麟の股間を触るとご利益があるのかなぁ?何があるのか触ってみたい思いはあるけれど、いい大人になってしまうと、さすがに真似できない。

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心字池の周囲には茶屋が並んでいる。平日なので開いているお店は少ないけれど、緑が多くて池を見ながらお茶を飲むのもいいかもしれないなぁ。

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参道を駅に向かって歩く。

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「やす弐」という食堂の「お抹茶」という案内を見て足を止める。

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私の旅は行き当たりばったり。もともと、タイムスケジュールなんて決めていないし、そんなに急ぐ旅でもないので抹茶でも飲んでいこう。いい大人なのに、好奇心のままに動いてしまう子供のような行動をするから、私はいまだに結婚できないのかなぁ?

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抹茶とともに本日2個目の梅ヶ枝餅。「かさの家」だけではなく「やす弐」の梅ヶ枝餅にも梅の紋が押されている。

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本日2個目の梅ヶ枝餅だけど、私には食べ比べをしてどちらが美味しいかは判断できない。同時に買い込んで食べ比べれば、餡やもちの違いはわかるのかもしれないけれど、たった2軒では、どこのお店が美味しいとわかるほど梅ヶ枝餅を食べていない。

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西鉄太宰府駅に戻る。駅前から福岡空港国際線ターミナル経由博多バスターミナル行きのバスが出ていることを知る。福岡空港からバスで直接太宰府に来ることもできたんだなぁ。でも、国際線ターミナルってどこにあるんだろう?

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ヤフオクドームに行く前にホテルにチェックインするために天神(福岡)駅に行きたいので、西鉄電車に乗って天神(福岡)に帰ることにする。

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西鉄二日市駅で天神(福岡)駅行きの電車に乗り換える。

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急行天神(福岡)行きの電車に乗る。

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西鉄のツメナイレッド、ケイタイブルー、ワリコミイエロー、オトモレグリーン、ヒトリジメピンクの「電車内迷惑Vファイブ」がおもしろくて、つい見入ってしまう。レッドとピンクがちょっとかぶっている気がするけど…。

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2018年4月22日 (日)

福岡ヤフオクドームへ埼玉西武ライオンズ応援の旅 1日目(2)お昼ごはんは稚加榮(ちかえ)の昼定食。

(注)この記事の稚加榮(ちかえ)の昼定食については2017年9月28日時点での情報です。
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福岡で美味しいものをお得に食べるのだったら、稚加榮(ちかえ)の昼定食。11:30の開店時間をねらってお店に向かうと、すでに行列ができている。

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お得な昼定食ではなく、夜にこのお店を訪れて、生簀から上がった関サバやヤリイカを食べることが目標。

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大きな生簀(いけす)がある料亭である稚加榮(ちかえ)は2017年9月28日現在、お得な1500円の昼定食を提供していた。残念ながら、お昼の昼定食(サービスランチ)は2018年2月25日をもって終了しており、現在はお得な昼定食は食べることができない。その理由は人材確保が困難なことにあると書かれている。

(注)この記事は2017年9月28日時点での情報です。現在、稚加榮(ちかえ)ではサービスランチは提供されていません。

稚加榮(ちかえ)
http://chikae.co.jp/chikae_lunch_info_201801/

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お店に入るとまず生簀がある。

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ヤリイカが泳いでいる。九州で食べる生簀で泳いでいるイカ、美味しいんだよなぁ。特に「呼子のイカ」とよく聞くんだけど、呼子まで行けば美味しいイカが食べられるのだろうか。

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いつか、夜にこのカウンターに座って、生簀の魚を選んでみたい。美味しい刺身をつまみに酒を飲んでみたいなぁ。でも、美味しいものを食べるときはおひとり様じゃない方がいいかもしれない。私と一緒に夜にこのカウンターで生簀からあがったばかりの関サバを一緒に食べてくれる人はいないのだろうか。

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残念ながらカウンター席はすでに満席。おひとり様なのに座敷席に案内される。もっと早くから並ばなくちゃカウンター席には座れない。

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お昼からビールを飲んでしまうことにする。

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稚加榮(ちかえ)といえば、福岡空港でも売っているけれど明太子でも有名。そのチューブ入り明太子が置かれており、稚加榮の明太子が食べ放題というのも魅力。

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稚加榮の昼定食は、これで1500円は絶対にお得。メニューを和定食とそば定食の2品に絞っているからそんなに待たずに運ばれてくる。料亭で作られた昼定食、刺身や天ぷら、煮付けまであってどれも美味しい。

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そして、なんといっても明太子ごはんが食べ放題。と言っても、おかずがいっぱいあるのでそんなに食べられないけれど。このお得な昼定食が2018年2月25日で営業終了してしまったのは残念。

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いつの日か、夜にここにきて関サバを食べることを目標にお店を出る。一人だと一品しか食べきれないので、私と一緒に稚加榮で生簀からあがったばかりの関サバやヤリイカを食べてくれる人が本当にこの世の中にいないのかなぁ?

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料亭の隣が明太子を売るお店になっている。贈答用だけではなく家庭用のパッケージも売っている。自宅用にチューブ入りの明太子を購入し自宅に送る。まぁ、池袋西武でも売っているので、送料の分だけ高いかもしれない。

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近くにスーパーマーケットを発見。地方でスーパーマーケットに入って、東京では売っていないものを探すのが好き。

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私は見たことがないものを見つけると、つい試してみたくなってしまう。なんだろう?ブラックサンダーとも違うブラックモンブランって?

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まあ、パッケージの写真通りのアイスバー。食後のデザートにちょうどいい。

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地下鉄には乗らずに歩いて天神に戻ることにする。雨は上がり、太陽の光が差し込んでいる。稚加榮でお昼ごはんを食べて時間調整して正解だった。

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西鉄天神駅に向かう。

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今回の福岡旅行、もう一つの目的は小郡にある叔母の墓参りをすること。九州に親族が住んでいるわけではなく、嫁ぎ先の家のお墓だけが小郡にある。西鉄電車に乗って、小郡に向かうことにする。

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ちょうどよく急行小郡行き。

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関東地方では、特急踊り子号くらいしか背もたれが動く転換式クロスシートの車両は見かけないけど、便利だと思うんだけどなぁ。

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旅行を手配した時には福岡ソフトバンクホークスの優勝は決まっていなかったんだけど、2017年9月28日の時点ではすでに優勝を決めている。したがって、今日の試合はホークスにとっては消化試合。

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のどかな田園風景。午前中の雲がすっかりと消え、青空が広がる。

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急行電車は終点の小郡駅に到着。

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一度しか行ったことがないので、しかもその時はお坊さんが案内してくれたので、独力で叔母のお墓にたどり着けるかどうか。

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小郡には甘木鉄道も乗り入れている。

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踏切が鳴り、汽車が小郡駅に停車している。

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時間があれば、甘木鉄道のレールバスに乗ってみるのもおもしろいかもしれないなぁ。

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叔母の墓参りを終えて、再び西鉄小郡駅へ戻る。

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高速道路の高架下には、かつての国鉄時代の筑後小郡駅跡が見える。西鉄電車との接続を考慮して、現在の場所に駅を移転した。

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歩いて西鉄小郡駅に戻る。

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優先順位としては、叔母の墓参りをしようと思っていて、ここまで来たんだからついでに太宰府天満宮に向かうことにする。太宰府に行くのは今日が2回目。

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駅のホームで西鉄電車を待っていると、甘木鉄道のレールバスが小郡駅を出発し高架線路を甘木に向けて走っている。旧国鉄甘木線(甘木鉄道)だけではなく、西鉄甘木線もあるので甘木は大きな町なのかなぁ?

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小郡駅で折り返しの福岡(天神)行きの電車が入線する。太宰府への乗り換え駅である二日市に向かう。

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2018年4月19日 (木)

福岡ヤフオクドームへ埼玉西武ライオンズ応援の旅 1日目(1)羽田空港からまずは福岡・天神へ。

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2017年9月28日、木曜日。朝の羽田空港国内線第2ターミナル。国内出張がない私にとっては、飛行機に乗るのはプライベート。国内旅行は飛行機とは限らないので、飛行機に乗るのは国際線がほとんどで、国内線は年に1往復程度しか乗らない。

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私の国内旅行の中で、九州が一番弱く、いまだに熊本県、大分県、宮崎県が未上陸の県となっている。1泊2日の国内旅行のディスティネーションを考えるに当たって、まずは九州にしようと決める。そんな時に福岡ソフトバンクホークスと埼玉西武ライオンズの公式戦がヤフオクドームで開催されることに気がつく。いつかパリーグの球団のホームゲームを見てみたい。そんなきっかけで、今回の目的地は福岡に決定。

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クレジットカードのゴールド会員用のラウンジに入る。

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カードラウンジは混み合っており、あまりくつろげる感じではないけれど、国内線なのでここにどっぷり長居する人はいないだろう。

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ラウンジで無料のベーグルの朝ごはん。朝ごはんは軽めに済ませておく。

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ホテルと航空券がセットになったパッケージツアーは、私はいつもANAのホームページで手配してしまうので、国内線はANAで手配することが多い。ANAのホームページは「旅作」を含めて、安く旅行を組み立てられるので好き。機材はボーイングB777-200。

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66番ゲートから8:25発ANA243便に搭乗する。

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詳しいことは調べていないんだけど、おそらく、B777に3-4-3の詰め込み仕様を世界で初めて導入したのはANAのDomestic機材だったのではないだろうか。世界初ではないかもしれないけれど、当初は国内線用だったB777詰め込み仕様のコンフィグレーションは国際線まで波及し、現在ではANAだけではなくエミレーツ航空やエールフランス航空の国際線も3-4-3の横1列10席が多くなってしまった。

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長距離国際線では通路側を指定することが多いけれど、トイレにいかなくてもいい国内線やアジア路線では窓側が好き。

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でも、私は国内線に乗ることが少ないので経験不足。福岡行きの航路は、東京から山梨に抜ける航路を取り、新幹線のイメージで右側の窓側の席を指定してみたものの富士山が見られず。左側の座席にすべきだったことに気がつき、座席指定を失敗する。代わりに横田基地の滑走路がよく見える。

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おそらく高尾山上空あたりを飛んでいる。圏央道八王子ジャンクションが見える。

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わざわざ写真に撮ることもない国内線のドリンクサービスはコーヒーを選択。

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福岡空港は博多駅まで地下鉄で2駅ほどの都心部にある。2020年の東京オリンピックに向けて、羽田空港への進入路が都心部を低空で通過することになるんだけど、もしもこれに反対する人は、伊丹空港や福岡空港を使ってはいけない。すでに伊丹空港や福岡空港は住宅街を低空でアプローチしている。

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福岡空港は地下鉄一本で博多駅まで2駅、天神だって5駅という近さ。反面、住宅街の上を低空でアプローチしていることを忘れてはならない。

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福岡市営地下鉄はそのままICカードのPasmoで入場できてしまう。

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福岡市営地下鉄にはJR九州の車両が乗り入れている。

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おもしろいなぁ。JR九州の車両は椅子が木製になっている。

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天神駅で降りることにする。

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天神地下街を歩く。今日の予定は18時からヤフオクドームで福岡ソフトバンクホークスと埼玉西武ライオンズの野球観戦以外は、私のいつもの旅なので詳しくは決めていない。唯一、小郡にある叔母の墓参りだけは行く予定。そのついでに以前に行ったことはあるけれど、太宰府天満宮に行ってみようかと思っている。

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地上に出てみると、残念ながら雨が降っている。今日の天気は午後になれば晴れてくるはずだけど、まだ雨が残ってしまっている。

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雨から逃れるために「新天町」というアーケード街に入ることにする。もちろん、私の町歩きには事前の下調べなんてなくて、単純に傘を差すのが面倒だから、アーケードに入ってみる。

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雨宿りのために入ったアーケード街だけど、新天町がけっこう面白い。

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きっと福岡の人だったら、誰でも知っている千鳥屋本家。

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福岡の人だったら誰でも知っているだろう「チロリアン」が私には気になってしまう。チロルって、オーストリアとイタリアの国境地帯にある地域のことなのかなぁ?

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きっと定番のお菓子なんだと思うけど、私にはチロリアンが新鮮でさっそくお買い上げ。

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釜めしビクトリアも気になってくる。釜飯を売りにしているのに和風ではないお店の雰囲気。

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店頭で売られている「ビクトリア特製とり釜飯で作ったおにぎり」300円が美味しそう。

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ようやく雨が小降りになってきた。西鉄電車に乗って小郡に叔母の墓参りに行こうと思っているんだけど、午後になれば晴れてくるという天気予報を信じて、まぁ、墓参りは晴れていなくてもいいんだけど、お昼ごはんを先に済ませて天候の回復を待つことにする。この作戦は、あらかじめ細かな予定を決めていない私の海外旅行でもよく使うテクニック。雨が降っていたら美術館に立ち寄ったり、昼食時間を早めたり、遅めにする。

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お昼ごはんは何を食べようかなぁ。時間調整も目的なので、ラーメンじゃない方がいいかも。

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一蘭も一風堂も東京にもあるチェーン店だけど、天神で食べると本場は味が違うのかなぁ?

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天神のそばにもエッグスンシングスは時間帯が早いせいもあるけれど空いている。さすがに空いているけど、天神まで来て、ハワイのパンケーキを食べるというのもどうかなぁ。福岡でランチがお得で美味しい、第一候補のお店(※2017年9月28日現在)を目指して歩いていく。

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