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ハワイ

2017年11月 8日 (水)

ハワイ、ホノルルひとり旅4・5日目ハワイアン航空HA457便羽田行きの機内食2017。

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ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ“Holiday INN Express Honolulu-Waikiki”(旧マイレ スカイ コート)のすぐお隣のアンバサダー・ホテル・オブ・ワイキキ前には黄色いJTBの‘OLI‘OLIエアポート・エクスプレスが停車している。

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私が申し込んだのは格安のツアーだったので、帰路の送迎はオプションで3000円を支払ったと思うけど、スーツケースは部屋から空港まで別便で運んでくれるので、身軽で便利。

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ハイウェイを走り、‘OLI‘OLIエアポート・エクスプレスはホノルル国際空港(現在はダニエル・K・イノウエ国際空港)に向かって走る。

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空港に到着するとカウンターがあり、すでに座席も入っている搭乗券をもらう。実は前日夜にインターネットチェックインで座席指定を試みたんだけど、エラーが出てできなかったのは、すでに搭乗券が発券されていたからだと気がつく。

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スーツケースをこの中から探す。スーツケースは派手な色の方がいい。

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搭乗券が発券されているので、スーツケースを預けに空港のチェックインカウンターに向かう。

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ところがチェックインカウンターは長蛇の列。そもそも、チェックインカウンターに並ばなくてはいけないのかなぁ?

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すでに搭乗券を持っているんだから、手荷物を預けるだけのカウンターはないのかなぁ?

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ようやくスーツケースを預けて、手荷物検査を終えて、制限区域に入る。

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ハワイアン航空HA457便羽田行きはゲート33番からの出発で定刻通り。

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ホノルル国際空港(現在はダニエル・K・イノウエ国際空港)は、開放的な雰囲気。

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空港の中にガーデンがある。

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プライオリティパスや日系クレジットカードのゴールドカードで使用できるIASSハワイラウンジへ。

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ソフトドリンクしかないラウンジだけど、飛行機に乗る前に水分補給ができるのはいい。

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間に1機だけJAL機が挟まっているけど、ハワイアン航空のエアバスA330が並んでいる。

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33番ゲートに到着。

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ハワイアン航空HA457便羽田行きは定刻通りPM2:10の出発。ふと気になるのはテレビの上のトゲトゲ。開放的な空港だから、ここまで鳥が入って来るのかなぁ?

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羽田線専用機になっているのかなぁ?帰りもハワイアン航空のエアバスA330はモアナの特別塗装機。

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ボーディング開始。

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エアバスA330の標準仕様の2-4-2の横1列8席のコンフィグレーション。USBからの充電可能。

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最初に羽田空港からこの機体に乗った時には、夜だったこともあってモアナ特別塗装機だとわからなかったので、実は最初はハワイアン航空の標準塗装だと思っていた。

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機内安全ビデオの上映が始まる。

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エールフランスといい、最近の機内安全ビデオのトレンドはイメージで伝えること。

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離陸後、まず最初に冷たい飲み物のカートが来る。ビールはMauiにする。

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あれ?羽田からの便でもMauiを搭載していたのかなぁ?そもそも行きの段階ではMauiというビールを知らなかったので頼めなかったけれど、次回からは、羽田を出発した時からハワイ気分を味わうためにMauiを注文しようかな。

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飛行機は順調に飛行し、ハワイからどんどん遠ざかっている。

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ホノルル発羽田行きハワイアン航空HA457便の機内食は、ハワイ感は感じないかも。ワインはボトルから注いでくれる。アメリカ系航空会社であることを考えると、ハワイで搭載して機内食は食べられる方かなぁ。

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ヨーロッパに行くときは偏西風に乗るので帰りの方が時間はかからないのに対して、どうしてもアメリカから日本に向かうときは帰りのフライトの方が時間がかかるので、気分的にかったるい。

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2回目の機内食は手提げ袋に入れて出される。

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中身はサンドイッチとマカデミアナッツのチョコレート。

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HA457便は順調に飛行を続けて、まもなく羽田空港に到着する。

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日付変更線を超えて2017年1月29日日曜日、定刻通り19時前に羽田空港(東京国際空港)に到着。

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飛行機を降りると隣に見えるのはエールフランスのAF293便。ということは、スポットが遠い位置にあるので出口まで歩く。

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4日間の休暇で行く羽田空港発のホノルル5日間のパッケージツアーは1日得した気分。ハワイ行きのフライトって成田空港発は中途半端な夕方の時間が多いので休暇1日目は無駄に過ごしてしまうけれど、羽田空港発のフライトを利用すれば、仕事帰りに羽田空港に向かえば休暇を有効に利用できる。私の得意の仕事帰りに「夜便」作戦なら、たった4連休でハワイを楽しめる。

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弾丸旅行ばかりの私には休暇4日間(パッケージツアーの表記では5日間)で行く「ホノルルひとり旅」でも十分に楽しめたけれど、世の中にはどうせハワイに行くのなら4日間なんて短すぎるから「いつか」休みを取って1週間くらいゆっくり過ごしたいという考える人が多いんだろうなぁ。だけど、私の経験では「いつか」ゆっくり旅行に行きたいと言っている人はなかなか旅行に行けない。むしろ、私は短い旅程だからこそ旅行に行けるわけで、「いつか」取れるだろう長い休みを待っている人は旅行なんてなかなか行けない。そう簡単に長い休みを取れる「いつか」は来ないんだから。

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ホノルルひとり旅は、今まで一番、気軽なひとり旅だった気がする。ハワイはとにかく、日本語が氾濫していて、日本語のサービスが充実している。面倒なのはちゃんとしたレストランでのチップの計算くらい。フードコートがあれば一人で食事するのも困らないし、チップもいらない。もしも、まだひとり旅デビューを考えているけれど、実行できない人がいるんだとすれば、ハワイはひとり旅デビューに最適なディスティネーションなんじゃないなぁ?私の経験的には、ホノルルひとり旅、ひとり旅初心者にオススメです。私も、またハワイにそう遠くないうちに行くような気がしている。(ハワイ、ホノルルひとり旅、おしまい)

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2017年11月 5日 (日)

ハワイ、ホノルルひとり旅4日目(2)ホノルル最終日はKCCファーマーズ・マーケット“KCC Farmers’ Market”で朝ごはん。

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のんびりとKCCファーマーズ・マーケットを見て回っていたら、いつの間にか人がいっぱい。それにしても、ここはハワイか?と思うくらい日本人が多すぎるくらい多い。

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全体的な雰囲気を感じることができたので、今度は朝ごはんになりそうなものを探し始める。“Ama Ebi”はどうだろう?

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お刺身の甘エビを想像していたら巨大なエビだった。これを1串食べるだけでお腹がいっぱいになりそうなので保留にする。

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気になっていたのは、いつも人が並んでいる、入口付近にあるTWO HOT TOMATOESというのがお店の名前なのかなぁ?このお店のグリーントマトのフライ“Fried Green Tomato”。

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列に並んで試してみることにする。グリーントマトとオニオンとのコンビネーションで10ドル。

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グリーントマトのフライ、なかなかの絶品。素材が美味しければ、単純な料理方法が一番美味しい。

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もう一つ気になったお店はピザ屋さん。看板には“We Grow!Hawaii’s Original Farmer’s Market Pizza”と書かれているけど、店名なのかはよくわからない。

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出来上がったピザを受け取り、テーブルがある場所へ。

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肉類なしで野菜たっぷり、バジル風味のピザが美味しい。KCCファーマーズ・マーケットでの朝ごはん、美味しいし、何よりも楽しい!

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HIBACHIというお店にも人だかりができているけれど、なんのお店なんだろう?

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どうやらHIBACHIはアヒポキのお店で、試食ができる。うーん、一通り試食してみるけど、アヒポキって美味しいかも。

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だいぶ歩いたので隅っこで座ることのできる場所を探す。

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つい、試食して美味しかったのでアヒポキ丼を購入。さすがに、すでに食べ過ぎているのでミニサイズにしたけど。

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頭の中で考えると、マグロのブツを「漬け」にした「マグロの漬け丼」であって、別にハワイで食べなくても東京でも普通に食べられそうなんだけれど、東京で食べるのとなにかが違って、またこれが美味しい。ごま油の風味が美味しく感じるのかなぁ?

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KCCファーマーズ・マーケット、楽しい。事前に計画的に行くつもりはなくて、ハワイアン航空HA457便が14:10出発と遅く、バスのピックアップ時間が10:55と余裕があったので行ってみようと思いついただけなのに、こんなに楽しめるとは思わなかった。

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最後に甘いものでも食べようかな。これはなんだろう?

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フルーツのジュースみたい。

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その場で食べられるように売られているカットフルーツもいいなぁ。

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カップに入っていて食べやすそうだし、パイナップルにしようかな。

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カップに入ったパイナップル、甘くて美味しい。

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マルシェ好きの私にとっては、KCCファーマーズ・マーケットは楽しすぎるくらい楽しい。土曜日朝にワイキキビーチにいるのなら、KCCファーマーズ・マーケットはオススメのスポットかも。それに、JTBやHISなどの旅行会社のパッケージツアーでトロリーに乗れるんだったら、無料で遊びに来ることができる。

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時間が遅くなって来ると観光客が多くなって来るので、早起きしたほうがゆったり見ることができるかも。

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KCCファーマーズ・マーケットを楽しんで、ホテルに戻ることにする。

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すでにKCCファーマーズ・マーケットを楽しんで帰る人で列ができている。今度こそ、乗り切れないくらい列は長い。満員のトロリーで帰るのは嫌だなぁ。

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6社くらいのトロリーが運行されており、トロリーごとに列ができている。

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よかった。JTBの列には2人しか並んでいない。JTBのトロリーは頻繁に運行されているから待っている人が少ないのかなぁ?それともJTBよりもHISの方が旅行者が多いのかなぁ?

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ダイヤモンド・ヘッドの外輪山を見ながらのんびり待つ。

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あまり待たずにJTBの‘OLI‘OLIトロリーが到着。私が帰る時間になっても、これからマーケットに向かう人もいる。

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Tギャラリアby DFS前に到着。

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クヒオ通りを歩いてホテルに向かう。ワイキキの町歩きももうホテルに向かうのみ。今回の旅行、まぁ旅程が短いんだけど、あっという間に終わってしまったなぁ。

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ふと歩いているとガイドブックにも載っていないような雰囲気の良さそうなカフェを見つける。

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だけど、残念ながら出発の時間が迫っており、今日はのんびりお茶を飲む時間はないので、次回のお楽しみ。

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ワイキキには「まだ知らない」スポットが山ほどある。ホノルルひとり旅は、ひとり旅でも困ることは少ないし、食事をするのも困らないし、なによりものんびりできる雰囲気。ホノルルひとり旅は、ひとり旅初心者にオススメしたい。

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チェックアウトは12時なので、出発ギリギリまでホテルの部屋が使える。ホテルのコーヒーメーカーでコーヒーを飲む。

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ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ“Holiday INN Express Honolulu-Waikiki”(旧マイレ スカイ コート)をチェックアウト。スーツケースは、別便で空港にすでに運ばれているので、手荷物のみなので身軽でいい。日系旅行会社のハワイのパッケージツアーは本当によくできている。

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ホノルル国際空港(現在はダニエル・K・イノウエ国際空港)行きのバスが出るアンバサダー・ホテル・オブ・ワイキキはすぐお隣なので、横断歩道を1回渡るのみで着いてしまう。すでに黄色いJTBのバス‘OLI‘OLIエアポート・エクスプレスが停車しているのが見える。ホノルルひとり旅は、さすがに5日間と短いだけあって、あっという間に終わろうとしている。

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2017年11月 2日 (木)

ハワイ、ホノルルひとり旅4日目(1)ハワイアン航空羽田線なら最終日だって楽しめる!早朝からKCCファーマーズ・マーケット“KCC Farmers’ Market”へ。

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2017年1月28日土曜日、ワイキキビーチで迎える最後の朝。今日の午後にはハワイを発つ。でも、東京・羽田行きハワイアン航空HA457便は14:10の出発なので、空港へ向かうバスの時刻はお隣のアンバサダー・ホテル・オブ・ワイキキを10:55発なので余裕がある。ホテルのチェックアウトは12:00なので、実質上、出発ぎりぎりまでホテルの部屋は使用可能。ということで、チェックアウトせずに朝7:30から開催されているKCCファーマーズ・マーケットに向かいことにする。パッケージツアーの便利なところは、スーツケースは部屋に置いておけば、部屋まで取りに来てくれて空港まで運んでくれる。

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Tギャラリアby DFS前でシャトルバスを待つ。JTBの‘OLI‘OLIトロリーは土曜日のみKCCファーマーズ・マーケット直行便が出る。まだ日が昇る前からトロリーを待つ人がいる。

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トロリーを待つ列ができているけど、KCCファーマーズ・マーケットは人気があって混んでいるのかなぁ?ハワイに来てまで満員バスに乗るのはちょっと嫌だなぁ。

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トロリーが続けて到着する。乗客が多いことを見越してか、トロリーではなく、大きめの‘OLI‘OLIウォーカー。ところが、列に並んでいる人たちは早朝からダイアモンド・ヘッドのトレイルに向かう人たちで、KCCファーマーズ・マーケット直行便に乗る人はほとんどいない。どうやら並んでいる人たちはダイヤモンド・ヘッドでご来光を見に行くみたい。

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直行便なので10分程度でカピオラニ・コミュニティ大学(KCC)に到着。

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トロリーを降りて、人の流れに沿ってファーマズ・マーケットの会場に向かう。

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ようやくサンライズの時間。木の上の方に太陽の光があたってきた。

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ここからがファーマーズ・マーケット。

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朝一番で来るとまだ人も少なくてお店を見やすい。

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とりあえず、ハワイ初心者の私にとっては「まだ知らない」ファーマーズ・マーケットの場内を一周してみて全体の雰囲気を感じてみることにする。

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ファーマーズ・マーケットというだけあって、当たり前だけど野菜や果物が売られている。私は生活感のあるマーケットが好きなので、野菜や果物を見るのが好き。

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このブースはお花屋さん。そして、お花屋さんを見るのも好き。お客さんのほとんどが手に持っている赤い花はなんだろう?

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私は花の名前には詳しくないけど、この花を買っている人が多い。

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赤い花だけではなく、お花を選んでいる人がいる。もともと、マルシェが大好きな私にとっては、KCCファーマーズ・マーケットが楽しくなって来ている。

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ハワイ産のパイナップルが7ドルで売られている。おみやげにハワイのパイナップルもいいかもしれないなぁ。

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緑色のバナナなども売られている。楽しい。やっぱり、私は世界どこに行っても、屋外での朝市は面白いと感じてしまう。

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このあたりでほぼ半周。ようやく太陽の光が差して来た。まだまだ人が少ない。

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この地域で何が栽培されているのか、どんなものが食べられているのか。スーパーマーケットに立ち寄ってみたり、市場で売られているものを見るのが私は本当に大好き。このマーケットにくることは実は私らしいんだけど、事前には全く計画していなかったんだけど、来てみて大正解。そもそも、最終日も楽しめてしまうハワイアン航空羽田便で大正解。

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アボカドがたくさん売られている。

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食べたことがあるような気もするけれど、これはなんだっけ?

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柑橘類だと思うけど、なんだろう?私は「まだ知らない」ものを発見するのが好き。つい「なんだろう?」と興味を持ってしまう。

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クズイモと日本語表記されているけれど、そもそも「クズイモ」ってなんだろう?英語の“Jicama”も知らない単語。

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写真の解像度を最近は下げているので見えづらいけど、左上の表記は“Kabocha”になっているのが面白い。

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リリコイバターってなんだろう?リリコイとはパッションフルーツのこと。うーん、KCCファーマーズ・マーケットは、おもしろいなぁと感じるものが多すぎる。

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私はなぜか市場に来るとお花屋さんなどを見てしまう。

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花にも地域性があって、どのような花が売られているのか、見たことのない花が売られているんじゃないか。

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そして、アレンジメントにもお国柄が現れていることが多くて、どうしても立ち寄ってしまう。

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ここはレモネード屋さん。今回、KCCファーマーズ・マーケットを訪れた目的は、ここで朝ごはんを食べようと思ったこと。なんとなく全体を見て回ったし、そろそろ、食べ物屋さんを探し始めよう。

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そう思っていたら、ベーカリーを発見。

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色々な種類のパンが売られている。

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まずは朝食用にクリームパンを買ってみる。

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そして、おみやげ用に6ドルのバナナブレッドを購入。日持ちがしなかったりすることもあって、自分用のおみやげになってしまうけれど、私はおみやげ用のお菓子よりも、普通に売られているものを買って帰るのが好き。ちなみにこのバナナブレッド、帰国後に食べてみたらなかなか美味しい。

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2017年10月29日 (日)

ハワイ、ホノルルひとり旅3日目(3)ワイキキビーチ、ビーチサイドのマイタイバー“Mai Tai Bar”のカウンターでおひとり様で“Mai Tai”を。

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レナーズでマラサダを食べたあとは、レナーズの向かいにあるスーパーマーケットのセーフウェイ“Safeway”へ。特に買うものはないんだけど、生鮮食品を扱うスーパーマーケットは世界どこへ行っても大好きでつい立ち寄ってしまう。

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スーパーマーケットのセーフウェイを楽しんだあとは、さすがに帰りはバスに乗って帰ることにする。セーフウェイ前からもJTBの‘OLI‘OLIウォーカーに乗れるはずなんだけど。

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トロリーの停留所を発見!JTBとHISだけではなく、日系旅行会社のほぼ全てのトロリーが停車する。

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カハラからやって来たトロリーに乗り、ワイキキビーチへ向かう。

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Tギャラリアby DFSでトロリーを乗り換えて、アラモアナセンターへ向かう。

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やっぱり、ワイキキビーチの滞在は、個人手配旅行ではなく、JTBなどの日系旅行会社のパッケージツアーに参加してしまい、無料でトロリーに乗れたほうが便利。‘OLI‘OLIウォーカーは、アラモアナセンターに到着。

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アラモアナセンターのステージではイベントが開催されている。

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アラモアナセンターは広すぎて、けっきょく、見たかったのは旅行用に使える33リットルくらい入る大きめのJANSPORTSのリュックサックだったんだけど、お店を見つけられず。広すぎるので、ちゃんとお店を調べてこないと難しい。

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ウォルマート“Walmart”でマカデミアナッツチョコなどの定番のお土産をまとめ買い。

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ほぼお土産も手に入ったので、再び‘OLI‘OLIウォーカーに乗って、荷物を置くためにホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ(旧マイレ スカイ コート)に戻ることにする。

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プリンスワイキキあたりで夕日が沈んでいく。

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‘OLI‘OLIウォーカーからみるサンセット。

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一旦、ホテルに戻り、ウォルマートで購入したお土産を置く。ホテルの窓ガラスが綺麗じゃないみたいで外の風景はぼやけている。

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今回の「ホノルルひとり旅」の最後の夕食を食べにいくことにする。

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ずっと肉ばかりなので、シーフードを食べてみたくて、カ ラカウア通り沿いにあるアトランティス・シーフード&ステーキへ行ってみることにする。

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エスカレータで2階に上がり、メニューを見てからレストランの中に入る。レストランは席数が多いので空いており、おひとり様でも問題なく案内される。

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ローカルなビールを飲んでみたくて、コナのKona Longboardという注文してみると瓶ビールだった。これが瓶ビール1本で12.95ドルと結構な高級品。昨日のウルフギャング・ステーキハウスの生ビールがハッピーアワーで5ドルと安かったから高く感じるのかなぁ?

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パンとオリーブオイルが運ばれてくる。

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そして、メインのシーフードのソテー、“Seafood Lau Lau” 23.95ドル。

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場所がカラカウア通り沿いだし、観光客向けそのものだからかなぁ。シーフードのソテーなんだけど、個人差はあると思うけど、私にはけっこうニンニクの味が強くて、素材の味よりもニンニクが前に出てくる味付けなのが、少し残念な感じ。ビールを飲むのには進む味かもしれないけれど。チップ込みだと、ビールとメイン1品だけでも、いいお値段。

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デザートを食べるんだったら、違うお店にしようと思って、レストランを出て、毎日通っているロイヤルハワイアンセンター。でも、ワイキキ最後の夜だから、海辺のバーでまったりしてもいい。

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名前の通り、マイタイというカクテルが名物のマイタイ・バー“Mai Tai Bar”に行ってみることにする。

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ワイキキビーチに行こうと思って、ショッピングセンターの裏手にある太平洋の「ピンクパレス」と呼ばれているらしいホテル、ロイヤルハワイアン“The Royal Hawaiian,a luxury Collection Resort”の中に入る。

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ロイヤル・ハワイアンを抜けて、マイタイバーへ。

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カウンター席に座る。さすがに一人で飲みに来ている人はいなくて、仲間同士で盛り上がっている。

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ここへ来たからには、マイタイを飲もうと思ってメニューを見るとマイタイだけで7種類もある。オリジナルの“vic’s ‘44”というマイタイ、15ドルを注文する。

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マイタイができあがる。つまみのわさび味のスナックが美味しい。

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マイタイを飲みながら、バーのカウンター席でまったりと過ごす。もちろん、ドラマや映画のような衝撃的な出会いなんてあるわけない。バーカウンターで語り合う「連れ」がいたら、もっと楽しいかなぁ。でも、一人で静かにマイタイを飲むのも悪くない。

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バーでまったり過ごしたあとは、ワイキキビーチに出る。

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立ち止まって、ぼーっと夜の海を眺めて、波音を聞く。ほろ酔い気分で海風に当たるのが心地よい。

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ロイヤルハワイアンとマイタイバーを振り返る。「ホノルルひとり旅」って、楽に旅行できるし、おひとり様でも困ることもないし、のんびりする目的だったらいいかもしれないなぁ。

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むしろ、ハワイ・ワイキキはひとり旅初心者向けかもしれない。海外旅行ひとり旅に初めて出るんだったら、食事も困らないし、日本語が溢れているし、ワイキキビーチがいいかも。

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ロイヤルハワイアンセンターに戻る。夜になってもたくさんの人で賑やかな雰囲気。

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ロイヤルハワイアンセンターのABCストアで、おみやげ探し。

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ワイキキビーチ最後の夜。カラカウア通りの夜景も今回の旅行では最後の風景。

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ホテル ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ“Holiday INN Express Honolulu-Waikiki”(旧マイレ スカイ コート)に戻る。今回の「ホノルルひとり旅」は、予想以上に楽しかったなぁ。ハワイはひとり旅でも十分に楽しめるし、まだ試してみたいプランもたくさんあるし、試してみたい食べ物もたくさんある。「まだ知らない」ハワイがたくさんあることに気がつく。またハワイに来てもいいかもしれないなぁ。

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2017年10月25日 (水)

ハワイ、ホノルルひとり旅3日目(2)お昼ごはんはテディーズ・ビガー・バーガーズでハンバーガー。

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すでにタイトルで告知してしまったけれど、昨日のお昼ごはんで食べたハナウマ湾の軽食コーナーで食べたチーズバーガーが素材の味が素直に伝わってきて美味しかったので、今日のお昼ごはんは、ハンバーガーを食べようと思っていた。自分ながら、ずいぶん単純な思考回路なんだなぁと感じる。ガイドブックで見つけたテディーズ・ビガー・バーガーズに行くために‘OLI‘OLIウォーカーを待つ。

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どこが最寄りの停留所かわからず、どうやら最寄りの停留所を行き過ぎる。そのため、トロリーを降りてから、ちょっと歩く。

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テディーズ・ビガー・バーガーズはホノルル動物園に近いワイキキビーチの東の端にある。

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日本にも進出している大手ハンバーガーチェーンと比べると巨大な看板があるわけでもない。

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注文の列ができており、列に並ぶ。列に並びながら掲示されているメニューをじっくりと眺める。

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素材を活かしたシンプルなハンバーガーを食べようと考えていたんだけど、掲示されているメニューを見ているうちに、スペシャリティバーガーの中のアボカドが入った“Bacado”というハンバーガーが気になってしまい、「初心」を覆して注文してしまう。うーん、私は「こうあるべき」というような概念で考えずに、その時に食べたいものを食べればいいという、その場の感性で判断してしまう。私は初心を貫徹するような強い心がなく、揺らいでしまうような優柔不断で弱い心だから、いまだに独り者なのかもしれないなぁ。

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日本でもCostcoのフードコーナーが同じような作りになっているけれど、紙コップを渡されるだけでフリーリフィル。日本のハンバーガーショップでもドリンクの原価なんてたかが知れているんだからフリーリフィルでもいいと思うけど。だって、今では日本でも珍しいことではなく、日本のファミレスではドリンクバーで飲み放題なんだから。

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番号札を渡されて、コーラを飲みながらハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

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アボガドが入ったスペシャリティ・バーガー“Bacado”が運ばれてくる。ポテトにはオプションでガーリックパウダー。

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昨日のお昼ごはんの時にマカプウで感じた通り、アメリカの食文化についての偏見、そして日本に進出している大手ハンバーガーチェーンのハンバーガーへの偏見が私の中に深く染みついていたことを実感する。ハンバーガー、捨てたもんじゃない。もっと、ハワイでハンバーガーを研究するのもいいかも。そうなると、やっぱりハワイのリピーターになるしかない。

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今日の予定は、午前中はビーチで読書。お昼ごはんはハンバーガーを食べることまでは決めていた。午後はどこかでおみやげ探しでショッピングの予定にはしていたけれど、いつも通り大まかにしか予定は決めていない。

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ワイキキビーチ沿いの石のベンチに座り、ガイドブックを見ながら次の予定を考える。

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ガイドブックを見ているそばでは、ハトがくつろいでいる。

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1月は閑散期なのか、ビーチは全体的に空いている感じ。

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はしゃいでいる声がするので近づいてみることにする。

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地元の子供達なのかなぁ?海へ飛び込んで遊んでいるみたい。

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ガイドブックを見て、「まだ知らない」レナーズのマラサダを食べに行ってみることにする。ホノルル動物園からなら、わざわざトロリーに乗らなくてもカパフル通りをまっすぐ行けば、歩いて行けそう。

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カパフル通りを進む。街の雰囲気を感じることができるから、私は基本的に歩くのが好き。

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草むらに鳥たちが集まっている様子なんて、歩かないと感じない。

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レトロな雰囲気を感じるレインボードライブイン。こういうところで食事するのもおもしろいかも知れないなぁ。

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このカパフル通りはおもしろいなぁ。ハワイのファミレスのジッピーズ“Zippy’s”もある。ここもちょっと試してみたいんだよね。

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ハワイがオリジナルではないけれど、アメリカ本土にたくさんあるタコスのチェーン店のタコベルもある。最近、日本にも進出したみたいなんだけど、野菜たっぷりのタコスってけっこう好き。

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オノ・ハワイアン・フーズという小さなレストラン。こういう小さなレストランもおもしろいかも。歩いていると試してみたいお店ばかり。カパフル通りを歩いていると新発見ばかりで、私の興味は止まらない。食べ物屋さんばっかりのような気もするけれど。

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カパフル通り、都会的なワイキキとは違って平屋建ての小さなお店が並んでいて、おもしろい。

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カパフル通りの散歩は私にはものすごく楽しかった。ワイキキとは違う雰囲気を感じることができてオススメかも。ようやくレナーズを発見する。

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レナーズに到着。

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お店の前のベンチで買ったばかりのマラサダを食べている人が多い。

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さっそくお店の中に入るとお客さんがけっこういる。

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とりあえず、名物のマラサダを買ってみる。

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お店の前のベンチがちょうど空いているので、座ってマラサダを食べてみることにする。

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どんなものかわからないので、クリームの入っていないシンプルなマラサダを食べてみるけど、パン生地の揚げドーナッツという感じで、シンプルな味でフワフワ感があって美味しい。今度、来た時にはクリーム入りのマラサダも試してみようかなぁ。

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2017年10月22日 (日)

ハワイ、ホノルルひとり旅3日目(1)アイランド・ヴィンテージ・コーヒーでアサイボウルの朝ごはん。

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2017年1月27日金曜日、ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ“Holiday INN Express Honolulu-Waikiki”(旧マイレ スカイ コート)にはカプセルタイプのコーヒーメーカーが設置されているので、朝起きたらまずはコーヒーを淹れる。

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今日も朝ごはんを食べるために、お出かけすることにする。

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ガイドブックを見て、「まだ知らない」朝ごはんはなにかなぁ?と考えた時に、アサイボウルは日本でも食べたことがないので、今日はアサイボウルを試してみることにする。

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今回の旅行では、すっかりロイヤルハワイアンセンターに通っている気がする。

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いろいろなお店があるみたいだけど、なにしろ私はハワイ初級者なので、アサイボウルも食べたことがない。定番中の定番のアイランド・ヴィンテージ・コーヒーに向かう。

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うーん、列ができているし、テービルが結構埋まっている。こういう時に、おひとり様はつらい。連れがいれば、並んでいる間に席をとってもらうこともできるのに、さすがに日本国内ではないので席取りのために荷物を置いておくのも危険な気がする。

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あまり景色は良くないけれど、通路側の席が空いていた。

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コナコーヒーとハワイ初級者の私にとっては初めてのアサイボウル。

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アサイボウル、美味しい。グラノーラも入っているし、はちみつの甘さのバランスもいい。朝ごはんとしてはアサイボウル、美味しい。今回は定番中の定番のアイランド・ヴィンテージ・コーヒーのアサイボウルを食べてみたけど、いろいろなお店のアサイボウルも試してみたいなぁ。パンケーキも、エッグスンシングス以外のお店も試してみたいし、これはハワイに通うしかない。

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今は改装工事が終わっているんだろうけれど、2017年1月現在は工事現場のようなホテルのフロント。ホテルに戻って、ビーチに行く準備をする。

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バスに乗ってお出かけもいいけれど、今回、ハワイをディスティネーションに選んだ理由は、なにもせずにのんびりすること。海の美しさはハナウマ湾まで行くのがいいと思うけど、ホテルから歩いていけるビーチが楽でいい。

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ワイキキビーチまで歩いて行く。

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建物の間の細い路地を抜ける。

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路地を抜けるとワイキキビーチ。太陽が雲に遮られていて、日差しは弱い。

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朝のビーチは空いている。それに、ホテルから近いビーチはワイキキビーチの端っこなので、そんなに人がいない穴場的な場所なのかも。

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朝のビーチは海で遊ぶというよりも、朝の散策という感じ。

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空いているので、木陰の特等席を確保する。今日の午前中は本を読みながらのんびり過ごすことにする。今回のハワイ旅行の目的はのんびり過ごすことだから。

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今回は西国分寺駅ビルの本屋「隆文堂」に平積みになっていた知念実希人「仮面病棟」。初めて読む作家なので、作風はよくわからない。私が旅に出るときに持って行く本は基本的には読み切れる娯楽作品。

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空を見上げて読んでみたり。

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日差しが強くなってきたので、身体が火照ってきたら、海に入ってみたり。

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うつ伏せになって読んでみたり。時にはうたた寝したり。

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まぁ、ヨーロッパの町歩きも好きなんだけれど、旅行って、のんびり休日を味わうことが幸せなのかもしれないなぁ。海に入ったり、うたた寝したり、休み休みだけど、午前中いっぱいかけて「仮面病棟」を読み切る。

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そろそろお昼ごはんの時間。無料のシャワーもあるので砂を落として、着替えるためにホテルに戻ることにする。

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ワイキキビーチの便利なところは、ビーチと都会の両方を味わえるところ。ビーチでのんびりするには、モルディヴの小さな島のリゾートホテルでひたすらのんびりするというのも考えてはいるんだけど、何日間も飽きずに一人で過ごせるのかなぁ?と思うとディスティネーションの候補としては考えているんだけど、なかなか実行できない。そもそも、「モルディヴひとり旅」というのもどうなんだろう?まぁ、一緒に行く「連れ」がいれば問題ないんだろうけれど。その点、ワイキキビーチは都会なので食事も一人で簡単に済ませることができるし、ひとり旅として過ごすには便利な場所。

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初日に気になっていた高橋果実店“Henry’s Place”に立ち寄ってみることにする。お店の前ではソルベ(シャーベット)を食べている人がくつろいでいる。

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リアルマンゴーソルベを選択。油性マジックペンで書かれているのが手作り感があっていいじゃない。

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マンゴーの味が濃厚で美味しい。

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小さな広場にはプレートランチのワゴンが並んでいる。

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お昼ごはんはどうしようかなぁ?プレートランチをいろいろ試してみるのもおもしろいかもしれないなぁ。

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それにしてもプレートランチだけでも色々な種類があるので、1回の旅行では試しきれない。年に1回くらいはハワイに来てもいいかもしれない。毎年恒例のフランス、地方パッチワークの旅と並行して、ちょっとずつハワイを研究するのも面白い。

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けっきょく、お昼ごはんは食べずにホテルに戻って着替えることにする。私は本当に行き当たりばったりなんだなぁと思うんだけど、昨日から試してみたいメニューがあり、お昼ごはんを食べるためにトロリーに乗って出かけることにする。

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2017年10月18日 (水)

ハワイ、ホノルルひとり旅2日目(5)ウルフギャング・ステーキハウスのカウンター席でおひとり様でニューヨーク・サーロイン・ステーキを。

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夕方、ホテルのベッドで寝転びながら、ガイドブックを見て今晩の夕ごはんのレストラン探し。昨日は行列ができていたウルフギャング・ステーキハウスに行ってみようかなぁ。せっかくアメリカに来ているんだから、フードコートのプレートランチのステーキではなく、ちゃんとしたステーキを一度は食べてみたい。

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そうと決めたら、昨日も混んでいたし、夕食時間に行くと並ぶほど混雑するから、早めにロイヤルハワイアンセンターへ出かけてしまおう。私はどこでごはんを食べようか事前にはいつもちゃんと決めておらず、たいていは夕方にホテルに一度戻った時に考える。

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ロイヤルハワイアンセンターにあるウルフギャング・ステーキハウスへ向かう。昨日、場所は下見しているので迷わずに直行。

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入口のカウンターではすでに待っている人がいる。だいぶ早めに来たつもりなんだけど、待つようかなぁ?

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カウンター席が空いており、待つことなくおひとり様はすぐにカウンター席に案内される。おひとり様にはカウンター席があるレストランはありがたい。

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ハッピーアワーのメニューを渡される。生ビールが5ドル、ワインが7ドルと安い。ちょっとしたおつまみが7ドルと10ドル。一番下に“Taste of New York”というセットメニューがある。12オンスのニューヨークサーロインに、クリームスピナッシュ、マッシュドポテト、それに、チーズケーキ“Juniors World Famous Cheesecake”までついてくる。サンプリングというんだから量は味見程度だろうけれど。ここでステーキを食べたかったので“Taste of New York”39.95ドルを注文することにする。

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ちゃんとしたレストランだけど、ハッピーアワーの時間帯は生ビールが一律5ドルなので、“Maui”というビールを注文してみる。

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冷えたビールが美味しい。

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ステーキが運ばれて来る。取り皿に2切れのステーキと、クリームスピナッシュ、マッシュポテトを盛ってくれる。

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フードコートのステーキも悪くはないけれど、ウルフギャング・ステーキハウスのサーロインステーキ、美味しい。それに、クリームスピナッシュも美味しくて好きな味かも。

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ハッピーアワーなので追加で注文したグラスワインも7ドル。ウルフギャング・ステーキハウスのハッピーアワー、おひとり様でも楽しめるし、ビールもワインも飲んでいい気分。

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サンプリングのチーズケーキ。デザートとしてはこのくらいの量がちょうどいいかも。

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ウルフギャング・ステーキハウス、美味しかったなぁ。混雑する前に早めの時間を狙ったので、食事を終えてもまだ明るい。

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カラカウア通りからワイキキビーチに向かう路地を歩く。サーフボードが並んでいていい雰囲気。

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まもなくサンセットの時間帯。人々の影が長く伸びているのが面白い。長く伸びる影に面白さを感じるような子供みたいな感性だから、まだ結婚できないのかもしれないなぁ。

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夕暮れのワイキキビーチで立ち止まり、ぼーっとビーチの風景を眺める。

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太平洋に太陽が沈みかかっている。

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夕日が沈む風景をずっと眺めているのが好き。だけど、旅行に行かないと、のんびりと夕日を眺めることってなかなかできないなぁ。普段の生活で太陽を沈みゆくのを立ち止まって眺めていることってない。

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できれば、美しい夕焼けの風景はおひとり様ではなく、一緒に美しい風景を共感できる連れがいればもっといいんだろうけど。ひとり旅は慣れているんだけど、いつも美しい風景を見るとふと寂しくなることがある。

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太陽が太平洋に沈んで行く。気がつくと、私だけではなく多くの人が夕日が沈むのを見つめている。寂しい気持ちを感じていたけれど、美しい風景を見ているのはひとりではなかったんだなぁ。

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再びカラカウア通りに戻る。

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夕方のカラカウア通りは、賑やかな雰囲気。

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どこからか音楽が聞こえて来る。音楽に惹かれて、インターナショナルマーケットプレイスへ。

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ワイキキビーチは夕方になると、無料のハワイアンを聞けるショーが開かれているのがハワイにいる気分を感じてなかなかいい。しばらくショーを楽しむ。

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昨日から気になっているホノルル・クッキー・カンパニーに入ってみる。

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インターナショナルマーケットプレイス店では、試食コーナーがあり、ほとんどの味を確かめることができる。おみやげとしてクッキーも美味しいかも。

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クヒオ通りにあるガイドブックにも載っていたTシャツ屋さんに立ち寄って、自分用のTシャツを購入。おみやげとしてもかわいいけど、プレゼントする人がいないのが悲しいところ。

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クヒオ通りを歩き、ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ(旧マイレ スカイ コート)に向かう途中のスムージー屋さん“Jamba Juice”を発見。

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ジャンバ・ジュースはハワイがオリジナルではないけれど、スムージーを飲んでみたくなってお店に入る。私は気になってしまうと試してみないと気が済まない。

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注文してからスムージーを作ってくれる。

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お店の外のテーブルに座って外の風景を見ながらスムージーを楽しむ。

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今日は、ダイヤモンドヘッドに行ったり、マカプウ・ポイントに行ったりアクティブに過ごしたけど、明日はワイキキビーチでのんびりしていようかなぁ。ワイキキビーチのいいところは、気軽にワイキキビーチでのんびりもできるし、バスにちょっとだけ乗って大自然の美しさを感じることもできる。

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改装工事中で工事現場のようなホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ(旧マイレ スカイ コート)のフロントを通って、部屋に戻る。ヨーロッパの町並みを歩くのはもちろん好きなんだけど、海や山でのんびり過ごすのも好き。ただ、のんびりしたい時にはハワイはいいかも。おひとり様でもウルフギャング・ステーキハウスで食事もできたし、私も多くのハワイのリピーターの仲間になるかもしれないなぁ。

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2017年10月15日 (日)

ハワイ、ホノルルひとり旅2日目(4)ハナウマ湾でようやくお昼ごはん。

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シーライフパークの時刻表のないバス停で15分ほど待ち続け、ようやくバスがやってきた。バスは行きと同じ22番ワイキキビーチ行き“The Beach Bus”。

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シーライフパークからバスに乗る乗客は多くない。バスはのどかな風景の中を走る。

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22番バスはハナウマ湾に到着。お昼ごはんを食べるために途中下車。ハナウマ湾からワイキキビーチ方面のバスに乗る乗客は多く、列になっている。

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ニワトリが普通に歩いている。飼われているわけではないのかなぁ?

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「お昼ごはん」を目的として途中下車してしまったけれど、自然公園のような所だと食事を取れる場所もないかもしれないなぁ。ハナウマ湾にはレストランや軽食コーナーがあるのかなぁ。そのままバスに乗り続けてカハラモールまで行ってしまった方が良かったかもしれない。

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観光地としてのビーチではなさそう。お昼ごはんを食べる目的は失敗したかもしれないなぁ。とにかく、建物がありそうな場所に向かうことにする。

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美しい風景。お昼ごはんを食べるのが主目的ではあるけど、ガイドブックに載っているハナウマ湾の写真が美しくて、自分の目で見て、海風を自分の肌で感じてみたかった。展望台から見下ろすハナウマ湾は絶景そのもの。

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なんて、美しい海なんだろう。ここで丸1日のんびり過ごすのもいいかもしれないなぁ。ワイキキビーチも悪くはないけれど、この海の透明度はすごい。

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残念ながら、今日はマカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイルのトレッキングをするつもりで、海に入る海水パンツの準備をしていないのが悔しい。でも、路線バスで簡単に来ることができるし、またの機会にワイキキから遊びに来てもいいかも。

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ハナウマ湾に降りるには入場料を支払って、レクチャーを受けなければならない。でも、今日は海に入る準備をしていない。防水カメラも持ってきていない。写真を撮るだけなら、展望台からの風景の方が良さそうなので、今日は入場しないことにする。次回、ハネムーンの「下見」ではない時に、海の美しさに感動できるように取っておくことにする。それに、ハナウマ湾に立ち寄った最大の目的はお昼ごはん!

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よかった、スナックコーナーがあって、食べるものもある。と言っても、食事メニューはたいしたものはなくて、軽食メニューの中からチーズバーガーを注文する。

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木陰のベンチでお昼ごはん。

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ハナウマ湾のスナックコーナーのチーズバーガー。有名なハンバーガーショップのものではなく、スナックコーナーのチーズバーガーは素朴な雰囲気。

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レタスの上にローステッドオニオンとトマトが乗せられている。何かが足りない気がする。

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せっかく木陰のベンチを見つけたのに、ケチャップとマスタードをつけに戻り、チーズバーガーが完成。ハンバーガーなんて、たいして美味しくないものという偏見がずっと居座っていたことに気がつく。素材をうまく生かせば、ハンバーガーはおいしい。有名なハンバーガーショップのものではない、このハナウマ湾のスナックコーナーのチーズバーガーは素朴さが美味しい。ハンバーガーなんてなぁと思っていた自分が恥ずかしい。

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今まで私はハンバーガーに対する偏見によって人生を損してきたかもしれない。たぶん、日本でも昔から食べることのできるアメリカ資本の大手の某ハンバーガーチェーンのハンバーガーの印象が良くないから、そのような偏見を持ってしまったのだろう。素朴なチーズバーガー、なかなか美味しいじゃない。素材そのものが美味しければ、ハンバーガーはおいしいんだなぁ。

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展望台の上からハナウマ湾を眺める。シュノーケリングしている人たちが見える。こんなに美しい海、海の中もきれいなんだろうなぁ。

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サンゴ礁の中のプールで泳いでみたい。

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サンゴの上をシュノーケリングで浮かんでみたい。

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そんなに深くなく、足もつくみたいだし、浮き輪を使っている人もいる。

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この美しいビーチで、のんびりと過ごしたら幸せだろうなぁ。最初からここを目的に来れば良かったかもしれない。でも、美しい風景は一人ではなく、やはり連れがいないとさみしいかもしれないなぁ。

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海風を肌で感じながら美しい風景をぼーっと眺めているのが好き。

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ハワイって、奥が深いのかもしれないなぁ。ワイキキビーチから少しバスに乗っただけでも、大自然の美しい風景を感じることができる。今回はワイキキビーチから東に向かったけれど、オアフ島だけでも、まだ知らない美しい風景が山ほどある。オアフ島だけではない。ハワイ島をはじめとする別の島もある。年に1回来るとしても、周遊しきれない。ハワイのリピーターになる理由がわかる気がする。

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お昼ごはんのチーズバーガーに満足して、お昼ごはんを食べるという目的を達成したのでワイキキビーチに戻ることにする。

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ポツンとバス停が立っている。あれ?このバス停には時刻表が掲示されている。

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この時刻表を見て唖然とする。平日の22番バスは1日10本しかない。ワイキキビーチで22番バスに乗るときはほとんど待たなかった。そして、シーライフパークからバスに乗るときも15分くらいしか待たなかった。1日10本しかなく、1時間に1本もないバスにスムーズに乗れているなんて、今日はなんて運が良かったんだろう!たまたま運が良かっただけで、バスの時刻表を把握しないでの行き当たりばったりの旅は危険だったかもしれない。

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ニワトリや小鳥を見ながらのんびりとバスを待つ。私は海外旅行に出るようになってから、待つことが苦痛ではなくなってきた。むしろ、のんびりとバスを待つ間に見る風景や風を感じるのは好きになっている。

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無事にバスに着席し、ワイキキビーチを目指す。カハラで途中下車することもできたんだけど、今回の旅行はのんびりしたい気がするので、そのままワイキキビーチを目指す。

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終点までバスを乗ると、ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ(旧マイレ スカイ コート)のすぐそばに到着する。カラカウア通りまで行かなくても、ホテルのそばのバス停が始発だったのかもしれないなぁ。

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夕食にはまだ早いし、今日はダイヤモンドヘッドとマカプウの2つのトレッキングコースを歩いたので、いったん、ホテルに戻って、少し休むことにする。

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2017年10月11日 (水)

ハワイ、ホノルルひとり旅2日目(3)鯨を探しにマカプウ・ポイントへ。

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駐車場を通り抜けてマカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイル“Malapu’u Point Lighthouse Trail”の入口に到着。灯台は左側にあるんだけど、左側に見える小高い丘の反対側にあり、トレイルは丘を一周するように伸びている。

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トレイルには脇道カイヴィ・ショアライン・トレイル“Kaiwi Shoreline Trail”があって、その先には「ペレの椅子」と呼ばれる岩が見える。

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西側の風景はココヘッドが見える。ワイキキビーチから1時間もバスに乗っていないと思うんだけど、大自然の風景。自然とワイキキビーチの都会的な雰囲気を両方味わえるのがオアフ島の魅力。

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南側にある展望台では、ずっと海を眺めている人たち。三脚を立てて望遠レンズをつけたカメラを構えて海を見つめる人。鯨の出現をずっと待っているんだろうなぁ。

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私もしばらく一緒に海を眺めてみるけれど、すぐに鯨は出て来なそうなので、トレイルを進むことにする。

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東側の海に出る。双眼鏡が設置されている。ここでも、海を見つめる人がいる。

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鯨のジャンプが見られたら、最高に感動するだろうなぁ。

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岩場に座り、海を見るカップル。連れと一緒に、ずっと青い海を眺めているのもいいかもしれないなぁ。

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トレイルは最後まで舗装されて整備された道。トレイルの後半は上り坂になっており、そこそこの勾配があるので少しつらい。

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どこの展望台も、海を見つめる人たち。海に向けて指を指している人を見ると、つい海を見つめてしまう。

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残念ながら、灯台は工事中なのか、現在は機能していないのか白いカバーで覆われている。

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上り坂を登って、マカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイルの終点はこの展望台。

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マカプウ・ポイントからの風景。スタート地点のシーライフパークが見える。ここから歩いて来たんだから、けっこうの距離だし、だいぶ標高も上がっている。

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灯台も白いカバーで覆われていなければ、いい写真の被写体になるんだけどなぁ。

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海が青い。鯨がジャンプしないなぁ?

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少年が双眼鏡で海を監視している。しかし、なかなか鯨は現れない。

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沖には島がある。それにしても海が青くて美しい。

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カイルアの方向を眺める。海に突き出た丘の向こうがおそらくカイルア。

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残念ながらマカプウ・ポイントではしばらく海を眺めていたけれど鯨を見ることができず、海を見ながらトレイルを下し始める。立ち止まっている人を見つけると、鯨が出て来たのかと思って、つい海を見つめてしまう。

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ずっと海を見ていて、白い波しぶきを見つけるけど、その後しばらく海を見つめても残念ながら何も起こらない。本気でポイントを1箇所に絞って、ずっと張り込んでないと鯨を見るのは難しいのかもしれないなぁ。

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行きにカメラを構えていた人たちは、まだずっと海を眺め続けている。女の子がカメラを構えているので、シャッターチャンス?とうとう鯨が現れたのかなぁ?

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一緒になってずっと海を見つめ続けても何も起こらない。今回は鯨を見るのをあきらめることにする。鯨を見ようと思ったら、1時間や2時間どころではなく、ここで丸1日海を眺め続けるくらいの気持ちじゃないと、見られないのかもしれないなぁ。でも、そういう過ごし方もいいかもしれないなぁ。最近、以前よりも、歩き回って風景を見るのではなく、のんびり過ごしたいという気持ちが大きくなっている気がする。でも、町歩きに飽きたというわけではなく、相変わらず町歩きは好きなんだけれど。

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マカプウ・トレイルの駐車場で水を配っている人からペットボトルの水をもらう。なぜ、無料で配っているんだろう?海外に出ると、美味しい話には裏があるとつい疑ってしまいがちだけど、何かを売っているわけではなく、勧誘は何もないのがむしろ不思議。実は、トレイルの上り坂で、手持ちの水を切らしてしまったので、この水は純粋にとてもありがたかったりする。海外旅行に出ると基本的には疑うことから入ってしまうけれど、素直に親切に感謝する気持ちを持たなくちゃなぁ。

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もうお昼ごはんの時間をすぎているので、シーライフパークというテーマパークがあるんだから、周辺にレストランやドライブインの一つくらいはあるだろうと思って、再びシーライフパークに向けて坂道を下る。

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しっかりした歩道がないので歩くのは行きと同様にちょっと怖い。

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同じ場所を行きに通っているのに、マカプウ・ビーチの海の美しさに足を止めてしまう。

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美しい自然を見ながらなにもしないでのんびりする旅もいいかもしれないなぁと本気で思う。そう考えると、ハワイって、ワイキキビーチから路線バスでちょっと郊外に出ただけで、美しい風景と巡り会えるんだから、魅力的なディスティネーションかもしれない。オアフ島だけではなく、ハワイ島などもあるわけだし。

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空からパラグライダーが舞ってくる。

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マカプウ・ビーチは波が高い。波を待つサーファーが見える。

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シーライフパークに戻ってくる。

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バス停には時刻表がないのでいつバスが来るのかわからない。しかも、ポツンとバス停しかなく、商店なども見当たらない。

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お昼ごはんを食べられるところがないかと探す。シーライフパークに入場すれば、なにか食べるものはありそうだけど、シーライフパークの入場料はけっこうなお値段なので、今日は入場しないつもり。おひとり様でなければ、イルカと一緒に泳ぐのも面白そうだけど。ところが、シーライフパークの周囲を歩いて見てもドライブインやレストランが見当たらない。ここでお昼ごはんを食べようと思っていたのに、食べられる場所がない。今日に限って、朝ごはんはスパムむすび1つだけ。うーん、事前に綿密に調査しない行き当たりばったりの旅はたまに困ることがある。

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バスでハナウマ湾まで戻れば、軽食でも食べられないかなぁ?仕方がないので、お昼ごはんは我慢して、バス停で時刻表がなくていつ来るかわからないバスが来るのをのんびり待つことにする。私は旅行に出ると、電車でもバスでも、何もせずにぼーっと待つことって、けっこう好きだったりする。バス停のベンチに一人で座っていると、鳥のさえずりが聞こえるし、風景と一体になれる気がする。フランスの駅の待合室で列車を待つのも意外と好き。フランスの場合は、ちゃんと来るかどうかという不安もなくはないけれど。

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「そのうち来るだろう」と思って待つことは、東京で普通に生活しているとイライラしちゃうんだろうなぁ。私だって、「まだ知らないどこかへ」行かずにずっと東京で生活していたら、のんびり待つことは身につかなかっただろうなぁ。15分くらい待ったかなぁ。ようやく遠くからバスが近づいてきた。

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2017年10月 8日 (日)

ハワイ、ホノルルひとり旅2日目(2)路線バス“22 The Beachbus”に乗ってマカプウへ。

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ダイヤモンドヘッドからの絶景をしばらくぼーっと眺める。せっかくハワイに来ているんだから、ホノルルから出て美しい自然の風景を感じたい。せっかく1月だし、クジラを見に東海岸にあるマカプウ・トレイルに行ってみようかなぁ。

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ダイヤモンドヘッドを下山しはじめる。海の風景ばかり見ていたけれど、内側を見るとクレーターがよくわかる。

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ダイヤモンドヘッドで見る海でもハワイ初級者の私には十分に綺麗な海だけど、マカプウで見る海はもっときれいなのかなぁ?簡単に鯨を見ることはできるのかなぁ?

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おそらく、マカプウはオアフ島の東端にあるから、ここから見えるココヘッドよりも先。

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丘にある街の一直線の坂道が面白い。

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たぶん、ハワイの魅力を感じているリピーターにとっては当たり前のことなんだと思うけど、ハワイ初級者の私にとっては、オアフ島って自然と都会のバランスがよくできていると感じる。そして、オアフ島だけでも、自然の美しさを感じられるスポットが山ほどあって、短い滞在だと周りきれない。さらに、オアフ島だけではなくハワイ島などの島がある。リピーターになる理由がわかる気がする。

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駐車場でトロリーが来るのを待つ。待っているとJALのレインボートロリーが来て、HISのLeaLeaトロリーが来る。

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最後にJTBの‘OLI‘OLIトロリーが到着。

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またしてもおひとり様は最後尾の座席に座る。

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街路樹の木がおもしろい。私は旅をしていて、観光名所でもないけれど、おもしろいなぁと思う風景を見つける好き。開放感あるトロリーは風を感じながら走るから心地よい。

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終点のTギャラリアby DFSで下車。マカプウに行くには、ハワイの路線バス“TheBus”の22番バスに乗ればいいみたい。東行きのバスはワイキキビーチのカラカウア通りにバス停があるはず。

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The Busのバス停を発見。

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22番と書いてあるから、ここで待っていればいいのかなぁ?バスの時刻などは掲示されていないし、事前に調べていないので行き当たりばったり。

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バス停で5分も経たないうちに“22 The Beachbus”バスはすぐにやって来た。

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トランスファーチケットをリクエストしていないのに、現金で2.5ドル支払うと、なぜかトランスファーチケットをくれる。バスはけっこう混雑している。

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トロリーと違って普通のバスで、窓ガラス越しなのでココヘッドは車窓からだときれいに撮れない。ほとんどの乗客はハナウマベイで降りて行く。ガイドブックなどで見る限り、ハナウマベイも良さそうだけど、残念ながらビーチで遊べる準備を今日はしていない。せっかく、バスルートの途中にあるので帰りに途中下車してみようかなぁ。

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だいぶ乗客が少なくなって、バスは終点のシー・ライフ・パーク“Sea Life Park Hawaii”を目指す。車窓からの風景は建物が少なくなり、大自然の風景。アメリカって実は文化的には私はあまり魅力を感じないんだけど、大自然の風景は素晴らしい。雄大な風景を感じにアメリカ本土旅行もいいかもしれないなぁ。

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バスは終点のシー・ライフ・パーク“Sea Life Park Hawaii”に到着。マカプウ・ポイントを目指すんだったら、一つ前のゴルフ場のバス停で降りた方が良かったかなぁ?

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バスが走って来た海岸線を通る道路まで出る。

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道路を渡ると目の前には海がある。公衆トイレがあって、マカプウ・ビーチになっている。

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遊歩道を歩くと、砂浜ではなく岩場になっている。

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岩場で釣りをしているのかなぁ?ワイキキビーチよりも自然なビーチで、のんびりするならマカプウビーチの方がいいかなぁ?だけど、売店もごはんを食べるところも何もない。ここで遊ぶならレンタカーがないと辛いかも。

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マカプウ・ポイントに向かって登り坂を歩く。歩道の余地が少ないのでちょっと怖い。

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車道からマカプウ・ビーチを見下ろすと、海の色がきれい。

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ちょっと普通に遊泳するには波が高いかなぁ?灯台は工事中で白いカバーに覆われている。これからあそこまで歩くのかぁ。けっこうトレイルは長いのかも。

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このビーチは波が高いので遊泳というよりもサーフィンを楽しんでいる人が多い。

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だいぶ坂道を登り、マカプウ・ビーチを見下ろせるようになってきた。

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坂道を登りきったところに駐車場があり、展望台になっている。

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駐車場のある展望台からマカプウ・ビーチを見下ろす。ヨーロッパの歴史を感じる町並みを歩くのも好きだけど、大自然の美しい風景を見るのも好き。

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美しい風景を見て、しばらくぼーっと眺める。

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少し離れたところに島がある。ハワイの魅力って、大自然の美しさなのかもしれないなぁ。そう考えると「まだ知らない」ハワイは毎年通っても飽きないほど自分の目で見て、自分の肌で感じたい場所はある。今日はマカプウ・ポイントに行く途中で鯨を見ることができればいいなぁ。マカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイルの入口へと向かう。

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