2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

エアライン・搭乗記・機内食

2020年9月20日 (日)

一目惚れをしたポルトへの旅 5日目 エミレーツ航空ドバイ発羽田行きEK312便、館山上空でまさかの「ぐるぐる」に巻き込まれる。

19opo3301
2019年7月3日、水曜日。朝8:00出発のエミレーツ航空ドバイ発羽田行きEK312便の機材はボーイングB777-300ER。いよいよ、羽田行きの機内へ。

19opo3302
ポルト・ドバイ線と同様のB777の機材なので、詰め込み仕様のコンフィグレーションの説明などは省略。

19opo3303
遅延することなくドバイ国際空港を離陸する。

19opo3304
離陸後、安定飛行に入ると機内食の時間。

19opo3305
朝食なので、洋食はオムレツ。東京行きの便なので和食をセレクトすると鮭の照り焼き。現地時間でも8時出発だし、お酒の気分ではないのでオレンジジュース。

19opo3306
朝食後のコーヒー。ポルト・ドバイ線と同様にその後は機内の灯りが消される。

19opo3307
再び灯りがついたときは、中国北京上空。

19opo3308
機内食は昼食の扱い。洋食は牛肉の煮込み。和食はスズキの甘酢あんかけ。ちゃんと食べたい気分だったので洋食を選択。飲み物は赤ワイン。エミレーツ航空のドバイから東京行きの機内食には、「そうめん」がついてくるのが好き。

19opo3309
そして、わざわざ写真に撮るほどではないけど、食後のコーヒー。振り返ってみると、ポルトガルって面白いかもしれない。独特のアズレージョの装飾も美しいし、食べるものも美味しく、日本人には合っているのかもしれない。そもそも、南蛮文化のルーツであり、金平糖やカステラなどを含めて日本文化に取り入れられているので、つながりがあるのかもしれない。そして、夢中になってしまったお菓子文化。ポルトワインを知ることもできたし、今回のポルトガル旅行は楽しかったなぁ。もっとポルトガルの町を巡ってもいいかもしれない。ポルトガルは再訪したいかも。

19opo3310
EK312便は順調にフライトを続け、館山上空にさしかかり、このまま着陸態勢に入りそう。よかった、遅れずに羽田空港に到着できそう。そして、フランスのサン・ジャン・ピエ・ド・ポーから聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまでを1ヶ月半かけて、女性一人旅で歩ききった旅人に会えたこともよかったなぁ。旅人の話はおもしろく、興味深かった。そして、私にとっては、久しぶりに一人ではない旅ができたし、何よりもカミーノの旅の話を聞けたのがおもしろかった。私もいつかはカミーノの旅に出てみたいと感じている。

19opo3311
それに、一人じゃない旅というのも体験すべきだと感じる。私の価値観とは異なる価値観を感じるためには、誰かと一緒の旅をすべきなのかもしれないなぁ。それは私にとっては難しいことなんだけど。旅が終わるにあたり、頭の中で今回の旅の総括をしていたらふと気になることがある。なかなか着陸しないと思ったら、あれ?最後の最後で、まさか羽田空港で着陸待ちの「ぐるぐる旋回」?そんなに滑走路が混雑している時間帯でもないはずなんだけどなぁ。東京の天候が悪いのかなぁ?

19opo3312
「ぐるぐる」と2周くらいしたのかなぁ?ようやく木更津方面に北上する。あまり遅れるとホテルを予約している蒲田駅にも行けなくなってしまう。頼むから、早く着陸してほしい。

19opo3313
よかった。滑走路が見えてきて、まもなく無事に着陸。

19opo3314
無事に飛行機を降りる。

19opo3315
着陸直後に確認してみると、やっぱり館山上空をぐるぐると2周したみたい。しかも、S字を描くように。

19opo3316
入国審査を終えて、手荷物受取場へ向かう。ここで旅行記を終えてもいいんだけど、もう少しだけ続けることにする。トラブル発生のために蒲田駅周辺に宿泊することが2回もあったため、今回は最初から蒲田駅周辺のホテルに泊まる予定にしている。しかし、「ぐるぐる」のせいで、到着が遅延している。

19opo3317
ちょっとピンぼけの写真になってしまったけれど、スーツケースを無事受け取り、税関を通過して到着ロビーに出たのは0:09。館山上空の「ぐるぐる」のせいで、けっこう遅くなっている。到着案内板によるEK312便の正式な到着時間は23:24と39分の遅延。まぁ、0:30のJR蒲田駅行きの深夜バスには20分もあるのでなんとか間に合いそう。

19opo3318
明日は普通に仕事があり、蒲田駅から直接職場に向かう。そのため、スーツケースは空港から自宅に送ってしまう。ところが、JALABCのカウンターは混雑しており待ち時間が発生。うーん、0:30の深夜バスに乗れるかなぁ?

19opo3319
スーツケースを送る手続きを終えると0:19。スーツケースを送るのに混雑しており10分かかった。だけど、この時間だったらぎりぎり京急の蒲田行き最終電車に間に合う。

19opo3320
時計は24時21分を回っている。羽田空港国際線ターミナルからの最終電車は24:23発の京急蒲田行き。横浜方面へは京急蒲田駅で金沢文庫行きの終電車に乗り継ぎができる。

19opo3321
電車は終点の京急蒲田駅に到着。反対側のホームには横浜方面に向かう電車が待っている。

19opo3322
京急蒲田駅を出る。今回のホテル、アーヴェストホテル蒲田はJR蒲田駅のそばで手配してしまったために、JR蒲田駅まで歩くことにする。

19opo3323
深夜でも中国系の人なのかなぁ?外国人と思われるおねえさんが立っていたりして、JR蒲田駅に向かう、この通りはあまりいい感じはしない。

19opo3324
今回のホテルは税込み朝食つき7000円で、JR蒲田駅そばのアーヴェストホテル蒲田。エミレーツ航空は成田便EK318便よりも羽田便EK312便のほうが航空券価格が安い場合が多く、ホテル代を考慮してもEK312便を選択した方が安上がりの場合がある。
※このホテルは、おそらく新型コロナウイルス感染症の影響を受けたと思われますが、2020年7月15日に閉館となっています。

19opo3325
深夜1時前にチェックイン。

19opo3326
普通のビジネスホテルのベッドにしては広い方かな?

19opo3327
バスタブもものすごく窮屈なホテルもあるけれど、このホテルのバスタブはゆったりしているほうかな?建物は新しくはないかもしれないけど、部屋はゆったりしていていいかも。部屋が広いのでリピートありと判断していたので、おそらく新型コロナウイルス感染症の影響で閉館してしまったのは本当に残念。

19opo3328
翌2019年7月4日、木曜日。アーヴェストホテル蒲田で迎える朝。朝食つきなので1階にあるレストランに向かう。

19opo3329
朝食レストランは朝6時から営業しているのがすばらしい。日中はスリランカ料理の「アーユルヴェーダ・カフェ ディデアン」として営業している。
※「アーユルヴェーダ・カフェ ディデアン」は、ホテル閉館と同様に新型コロナウイルス感染症の影響を受けたと思われますが、2020年6月28日に閉店となっています。

19opo3330
和定食だけど、十分なボリューム。ごはんなどはお替わり自由。

19opo3331
そして、スリランカ料理店ということもあって、本格的なカレーが朝から楽しめる。うーん、朝食も充実しているし、リピートあり。おそらく新型コロナウイルス感染症の影響で閉館してしまったのは本当に、本当に残念。

19opo3332
JR蒲田駅から職場へ向かう。蒲田駅から品川駅までたった3駅。都心の職場に向かうには埼玉県の自宅からよりも通勤時間は短くてむしろ楽なことに気がついている。今までは、飛行機の遅延により、急遽、蒲田のホテルに宿泊することが多かったんだけど、深夜到着便を使って蒲田駅周辺に宿泊する作戦はいいかもしれない。(一目惚れをしたポルトへの旅 おしまい)

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2020年9月16日 (水)

一目惚れをしたポルトへの旅 4日目(8)エミレーツ航空EK198便ポルト発ドバイ行き「初便」の機内食。

19opo3201
2019年7月2日、火曜日。定刻通り17:35にポルトを出発したエミレーツ航空ドバイ行きEK198便「初便」はピレネー山脈あたりを飛行中。

19opo3202
機内食はタラかチキンの二択でチキンを選択。飲み物は白ワインをコップいっぱいにもらう。

19opo3203
前菜はキヌアのサラダ。左横にあるのはデザートで、ストロベリーとアカスグリのクランブル。

19opo3204
メインはトスカーナ風という意味なのか、このような料理名があるのかわからないけど“Tuscan chicken”。

19opo3205
食後にはコーヒー。

19opo3206
西ヨーロッパの端っこなので、ドバイまでは遠い。照明が消されて空には星が出る。

19opo3207
ペルシャ湾に出るあたりで軽食が出る。

19opo3208
軽食はチキンとチーズのサンドイッチ。

19opo3209
ここまで来れば、ドバイまではあと少し。

19opo3210
メッカの方向を示している。

19opo3211
まもなくドバイ国際空港に着陸する。ドバイ国際空港は、着陸待ち渋滞に巻き込まれ、上空をぐるぐる旋回することが多いんだけど、EK198便は到着時間がピークから外れているためか、一発で着陸できそう。

19opo3212
滑走路が見えてきた。最終着陸態勢に入っている。

19opo3213
ドバイ国際空港に着陸し、ドアが開き、ターミナルビルに向かう。到着したゲートはB8ゲート。この時点で日付をまたぎ、今日は2019年7月3日、水曜日。

19opo3214
“Connections”の表示に従って歩いていく。ドバイ国際空港は大きすぎるターミナルのため、乗り継ぎの時はかなり歩く。

19opo3215
手荷物検査を済ませて、出発案内板でゲートを確認する。

19opo3216
8:00発ドバイ発東京羽田行きエミレーツ航空EK312便はA24番ゲートからの出発予定。A24番ゲートは、たしか、行きにパリ行きのEK73便が出発する予定だったゲート。

19opo3217
行きと同様にサテライトAにはシャトルに乗っていく。

19opo3218
シャトルを下りて巨大なエレベータに乗れば、出発フロアへ。

19opo3219
無事に出発フロアに到着。

19opo3220
行きと同じサテライトAのマルハバ・ラウンジを目指す。

19opo3221
このエレベータに乗るとプライオリティパスで利用できるマルハバ・ラウンジ。

19opo3222
ポルトからのEK198便は、ドバイ到着が4:15と遅く、ドバイ発成田行きEK318便などはすでに出発してしまっており、ラウンジは人はいるけれど、座る場所に困るほどではない。

19opo3223
空港のラウンジでは生野菜が補充できるのがいい。

19opo3224
サンドイッチやケーキなどもある。

19opo3225
野菜を中心に軽く朝食をとることにする。エミレーツ航空はプライオリティパスを持っていれば、ドバイ国際空港でラウンジを自由に使えるのがいい。行きも書いたような気がするけど、これでシャワーが無料で使えれば最高なんだけど。

19opo3226
東京羽田行きEK312便のゲート変更はなく、A24番ゲートから定刻通りの出発予定。ゲートにはここから徒歩1分と近い。

19opo3227
そろそろ搭乗時間が近づいているのでA24番ゲートに向かう。

19opo3228
A24番ゲートに到着。

19opo3229
ゲートが開いたらすぐに通過する。

19opo3230
ドバイ国際空港の一般エリアは混み合っており座る場所を探すのも難しい。広い待合室はゲートを通過後にある。トイレも使用するならこちらのほうが空いている。

19opo3231
そして、機内への案内が始まる。

19opo3232
今年は今のところ、フライトのトラブルに巻き込まれていない。羽田空港到着予定は22:45着。蒲田駅周辺にホテルは確保してあるけれど、遅延すると蒲田駅に行く手段も限られてしまうので、ぜひともEK312便は遅延することなく飛んでほしい。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2020年9月13日 (日)

一目惚れをしたポルトへの旅 4日目(7)2019年7月2日、エミレーツ航空EK198便ポルト発ドバイ行き「初便」でドバイへ向かう。

19opo3101
2019年7月2日、火曜日。ポルト・フランシスコ・サー・カルネイロ空港“Aeroporto Francisco Sá Carneiro”の空港ターミナルに到着。

19opo3102
まずは出発案内板で運航状況をチェック。

19opo3103
時間が早いみたいで、まだ17:35発エミレーツ航空EK198便ドバイ行きは表示されていない。

19opo3104
エミレーツ航空のチェックインカウンターを発見。

19opo3105
すでにチェックインは始まっているので、チェックインを済ませてスーツケースを預ける。

19opo3106
すでにエミレーツ航空の飛行機の尾翼が見える。機材は到着しているので、遅延はないだろうなぁ。

19opo3107
ようやく出発案内板にもEK198便ドバイ行きが表示される。ゲートはまだ表示されていないけど、すでに12番ゲートと印刷された搭乗券をもらっている。

19opo3108
出国審査を済ませて制限エリアへ。

19opo3109
免税店の入口にはエミレーツ航空のドバイ・ポルト線開設の広告がある。

19opo3110
この人たちはなぜギターを弾いているんだろう?わざわざ、椅子もあるから、乗客へのサービスの一環?

19opo3111
この空港にもプライオリティパスで利用できるラウンジがあるので、ラウンジに行くことにする。

19opo3112
ピクトグラムに従って進む。

19opo3113
狭い廊下の右手がプライオリティパスでも利用できるラウンジ“Airport Lounge”。

19opo3114
午後のラウンジはけっこう混雑している。

19opo3115
食事コーナーにはコロッケ?でも、スペインだったら、コロッケはクリームコロッケなので、お隣のポルトガルでも冷凍食品だとしても美味しいはず。

19opo3116
もちろん、タルトもある。パステル・デ・ナタは売り切れだけど、ケイジャータ(チーズケーキ)は置いてある。

19opo3117
ドリンクコーナーは缶ジュース。ヨーグルトも上部に置いてある。

19opo3118
ワインやポルトも置いてある。瓶ビールと缶ビールはどう違うのだろう?

19opo3119
空いている席に座る。

19opo3120
コロッケ、取り過ぎたかも。想像通り、クリームコロッケで美味しい。ところで、このビール、ノンアルコールだったかも。缶ビールと瓶ビールがあって、雰囲気重視で瓶ビールを取ってしまったけど、缶ビールが正解だったみたい。

19opo3121
ラウンジからは、奥の方でエミレーツ航空の就航セレモニーが行われているのが見える。当然ながら関係者のみで一般の乗客にはなにも恩恵はないんだけど。

19opo3122
セレモニー参加の関係者には手土産があるみたい。一般の搭乗客にはなにもプレゼントはないのかなぁ?

19opo3123
出発ゲートである12番ゲートに到着。

19opo3124
エミレーツ航空EK198便の機材はボーイングB777-200。

19opo3125
ボーディングが開始となり、飛行機に向かう。特別なプレゼントは何もないみたい。おそらく搭乗記念に記念品がもらえるという発想は、世界的には通用しない。

19opo3126
エミレーツ航空EK198便ポルト発の初便は半分くらいの搭乗率。

19opo3127
ボーイング777のコンフィグレーションは、エアバスA380と同様の3-4-3の横1列10席。エールフランス、ANAなどと同様のB777詰め込み使用。

19opo3128
エンターテイメントシステムは、普通にiceなので日本語にも対応しているし、日本語対応の映画も多い。

19opo3129
エミレーツ航空の機内安全ビデオはエンターテイメント性のないまじめなタイプ。

19opo3130
飛行機はポルト・フランシスコ・サー・カルネイロ空港を離陸し、スペインバスク上空を通過し、ドバイへ向かう。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2020年6月17日 (水)

一目惚れをしたポルトへの旅 2日目(2)パリ・オルリー空港からTAPポルトガル航空に乗っていよいよ一目惚れをしたポルトへ。

19opo0901
2019年6月30日、日曜日。パリ・オルリー空港・ターミナル1“Orly 1”に入る。TAPポルトガル航空のチェックインカウンターを目指す。

19opo0902
出発案内板をチェック。

19opo0903
10:20発TAPポルトガル航空TP453便のチェックインカウンターは14番とわかり、14番カウンターへ向かう。

19opo0904
14番カウンターに到着。TAPポルトガル航空は、スターアライアンス系なんだ。

19opo0905
すでにインターネットチェックイン済みなので、スーツケースを預けるだけであっさりとチェックイン終了。TP453便は定刻通りの出発予定。

19opo0906
ラデュレ “Ladurée”は、オルリー空港内にもお店がある。ロンドンにもお店はあったし、東京でも普通に買えるので世界的にお店を展開しているので、以前よりもありがたみは薄れているかも。ラデュレのマカロンは美味しいけどね。オンタイムの旅行中には感じていないことなんだけど、翌2020年は新型コロナウイルス感染症の影響でフランスに行けなくなるとは思っておらず、パリはいつでも行けると思っていたので、パリでラデュレのマカロンを食べるチャンスを逃す。まぁ、東京でも食べられるんだけど。

19opo0907
この行列はLCCであるブエリング“vueling”のチェックインの行列。バルセロナ拠点の格安航空会社だけど、パリ・オルリー空港もハブ空港となっているため、人気があるのか長蛇の列となっている。ブエリングはLCCなので預け入れ荷物を入れるとそれなりの金額になってしまうし、ポルトへのフライトは12:00発とTAPポルトガル航空よりも1時間半ほど遅いので、早くポルトに到着したい気持ちから今回はTAPポルトガル航空を選択。この行列を見たら、あっさりチェックインできたTAPポルトガル航空で良かった気がする。

19opo0908
シェンゲン協定内のフライトなので国内線扱いのため出国審査はなく手荷物検査のみ。

19opo0909
まだ時間があるので、プライオリティパスで利用できるラウンジに行くことにする。

19opo0910
わかりづらい場所にあるプレミアム・トラベラー・ラウンジ“Premium Traveller Lounge”に入る。

19opo0911
ラウンジの中は広くてゆったりしている。そして、あまり利用者もいない。

19opo0912
軽食としてパンにヨーグルト、フルーツなどの朝食メニューが置かれている。

19opo0913
イギリスに行ってから食パンが気になってしまう。私はフランスで食パンを食べたことってないんだけど、フランスでも普通に食べられているのかなぁ?

19opo0914
朝からビールは飲まないけど、ワインや缶ビールもある。

19opo0915
ホテルで朝食を済ませてきたのに、2回目の朝食。

19opo0916
2回目の朝食なので味見程度でだいぶ控えめだけど。

19opo0917
そろそろゲートに向かうことにする。TAPポルトガル航空TP453便ポルト行きはA21番ゲートから定刻通りの出発予定。それにしても、チェックインの行列を見た通り、パリ・オルリー空港はブエリング空港のハブ空港となっており、ブエリング航空を利用すれば、いろいろなところに行けてしまう。ブエリングの本拠地であるバルセロナには頻繁に便があるし、ポルトだって、1時間半後の正午にブエリングの便がある。

19opo0918
狭い通路を通ってA21番ゲートに向かう。

19opo0919
TAPポルトガル航空の機材はエアバスA319。

19opo0920
機材もすでにあるし、TAPポルトガル航空TP453便は定刻通りにポルトに飛ぶことができそう。

19opo0921
TAPポルトガル航空の搭乗はちょっとおもしろい。優先搭乗のあとは、キャリーバックなしの人が優先となる。一番上のサインは、キャリーバックなしを示している。

19opo0922
いよいよボーディング開始。

19opo0923
私は短距離路線で日中のフライトの場合は、窓側の席。

19opo0924
シートは薄めのシートで、個人モニタはついておらず、さらにリクライニングはできなくなっている。

19opo0925
オルリー空港にはブエリングの飛行機が並んでいる。

19opo0926
さようなら、パリ。定刻通りの主発で、パリ・オルリー空港を離陸する。かすかにモンパルナスタワーとエッフェル塔が見える。もちろん、オンタイムの旅行中には、パリはいつでも行けると思っているのでパリとの別れは特別な感情はない。

19opo0927
TAPポルトガル航空はフルサービスキャリアなので機内食が出る。エールフランスだと、手渡しでペストリーと飲み物が配られて終わりだと思うけれど、ちゃんとボックスに入っている。ポルトガルで積まれたものなのかなぁ?

19opo0928
サンドイッチとお菓子が入っている。

19opo0929
サンドイッチは普通に美味しい。

19opo0930
フルサービスキャリアなのでワインももらえる。

19opo0931
ポルトに向けて高度を下げ始めている。スペインのアンダルシア地方のように赤茶けた大地を想像していたら緑豊かな大地。

19opo0932
飛行機はポルト・フランシスコ・サー・カルネイロ空港“Aeroporto Francisco Sá Carneiro”に到着。いよいよ、これから一目惚れをしたポルトガル・ポルト旅行が始まる。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2020年5月31日 (日)

一目惚れをしたポルトへの旅 1日目(3) フランス2019酷暑“2019 Canicule”のパリのメトロは冷房なし。

19opo0401
2019年6月29日土曜日、ドバイ8:20発エミレーツ航空パリ行きEK73便は離陸し、ペルシャ湾を通過中。

19opo0402
すぐに軽食のサービスが始まる。エミレーツ航空のヨーロッパ路線では以前はちゃんとした食事が2回出ていた。昨年2018年エミレーツ航空EK139便でプラハに向かった時には、プラハは西ヨーロッパよりも距離が短いから、ちゃんとした機内食ではなく軽食なのかなぁ?と思っていたけれど、どうやらヨーロッパ路線すべてがコールドミールの朝食から、軽食になってしまっているみたい。

19opo0403
かつてはちゃんとしたコールドミールの朝食が出ていたのに、合理化されてしまったんだなぁ。かつてのエミレーツ航空はエコノミーでも、サービスがかなりよくて、ゴージャスだった印象なんだけど、このところはどんどん普通になっていく。

19opo0404
サンドイッチではなく、甘いペストリーだった。

19opo0405
まぁ、サービスを受ける損得ではなく、ヨーロッパにたどり着くまで機内食4回も食べることを考えると、むしろ軽食で十分なんだけど。

19opo0406
エミレーツ航空の機内で、初めて「万引き家族」を観る。私は映画館にはたまに売れないフランス映画しか観に行かないので、邦画は飛行機で初めて観ることが多い。「万引き家族」は話題作だけど、話題にならずにこんな映画やってたんだというようなマイナーな日本映画を見るのもちょっと好き。

19opo0407
エミレーツ航空の空路って、情勢によって左右される。以前はイラク上空を避けるようにイラン上空を飛んでいたのに、今ではイラン上空を避けてイラク上空を通過している。

19opo0408
エミレーツ航空などの中東系エアライン御三家のヨーロッパ路線は黒海に出るまでがけっこう時間がかかる。

19opo0409
2回目の機内食はちゃんとしたホットミール。前菜はパスタサラダ、メインはグリルドチキンとの2択からタラのガーリックソースを選択。デザートはミルク・チョコレート・ムース。エミレーツ航空の機内食は、ドバイから積んだ機内食も食べられる味。

19opo0410
白ワインはミニボトルではなく、プラスチックのカップに注いでもらう。

19opo0411
「まだ知らない」ディスティネーションの中で、ずっと前から気になっているのはオーストリアのハルシュタット。昨年のチェコのチェスキー・クルムロフ、今回のポルトと同様にザルツブルグに行きづらいところが課題で、今回のディスティネーションの候補でもあったんだけど、実現できていない。このところ、行きたい場所はどんどん行きづらい場所になっている。

19opo0412
まもなく、エミレーツ航空EK73便はパリシャルル・ド・ゴール空港に着陸する。

19opo0413
モニタにはシャルル・ド・ゴール空港の滑走路が見えてきている。

19opo0414
エミレーツ航空はパリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Cに到着。

19opo0415
ベルト着用サインが消えて、ターミナルに降りる準備を始める。

19opo0416
ターミナル2Cは、かつては大韓航空がこのターミナルで1回だけ利用したことがあると思うけど、かなり昔の話で、久しぶりの利用。

19opo0417
2階席にもボーディングブリッジがかかっており、ターミナルCにエアバスA380でも対応できるスポットがあることを知る。

19opo0418
無事にスーツケースを受け取り、到着ロビーに出る。今日は地下鉄RER-B線に乗って、パリのホテルに向かう。

19opo0419
パリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2はよく使うターミナルなんだけど、エールフランスの長距離路線だとターミナル2Eを使うことが多いので、いつもと違うターミナル2Cは新鮮な感じ。

19opo0420
ここまで来てしまえば、いつもの通り。鉄道駅に向けてエスカレータを降りる。

19opo0421
今回は明日にはポルトに飛んでしまうので滞在期間が短く、ICカードであるナヴィゴ・デクーヴェルト“Navigo Découverte”で月曜日からの週間定期券を買っても仕方がないので、紙の切符を購入。

19opo0422
RER-B線の乗り場へと向かう。シャルル・ド・ゴール空港駅からパリまで午後早い時間帯に地下鉄に乗ることってあまり経験がないので新鮮な感じ。

19opo0423
すでに入線している出発待ちの電車に乗る。

19opo0424
適度に乗客がいるけど混雑していないくらいがちょうど良い。空港駅から大きな荷物を持って乗る人は基本的には旅行者であるはずなので怪しい人を警戒する仲間意識があって安心。

19opo0425
実は2019年のフランスは熱波に襲われていて、2019年の酷暑“2019 Canicule”では、この旅行の後の2019年7月25日にパリでも42.6度を記録している。しかし、ちょうど私がパリを訪れた2019年6月29日も熱波が襲来しており、パリでも最高気温34度を記録している。

19opo0426
もともとフランスは設備が暑さに対応していない。RER-B線の車両にはエアコンはなくて窓が少し開けられているのみなので、はっきり言って暑い。地下に潜ってくれれば、少しは涼しくなるのかもしれないけれど、RER-B線はパリ北駅までは夏の日差しを浴びる地上を走り続ける。

19opo0427
サクレ・クール寺院が見えてくれば、ようやく地下に潜り始める。

19opo0428
パリ北駅などを経て、メトロ6号線への乗り換え駅であるダンフェール・ロシュロー駅“Denfert-Rochereau”に到着。

19opo0429
今回のホテルは、私のパリの定宿である、うずらが丘“Butte aux Cailles”(ビュット・オ・カイユ)にある「イビス スタイルズ パリ プラス ディタリー ビュット オ カイユ ホテル(Ibis Styles Paris Place d'Italie Butte aux Cailles Hotel)」。この駅で乗り換えれば、パリメトロ6号線でわずか3駅なので、空港アクセスは意外に良かったりする。

19opo0430
それに今回は、明日2019年6月30日にはパリ・オルリー空港からポルトに飛ぶために、オルリーバスの起点であるダンフェール・ロシュロー駅に近いことが重要なので、他のホテルは検討せずに慣れている定宿で即決。

19opo0431
メトロ6号線のナシオン“Nation”方面の電車に乗って、ホテルの最寄駅であるコルヴィサール駅“Corvisart”へ向かう。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2020年5月28日 (木)

一目惚れをしたポルトへの旅 1日目(2)ドバイ国際空港のマルハバ・ラウンジ。まさかのゲートチェンジ。

19opo0301
2019年6月29日土曜日。プライオリティ・パスを利用して無料で使用できるマルハバ・ラウンジへ。このラウンジ、長距離路線の出発が重なる深夜は座れないほど混み合うんだけど、この時間帯は空いている。

19opo0302
ラウンジの食事は野菜が取れるのがいい。この地域では野菜はどのように作られるんだろうなぁ。緑の大地はなさそうなので、きっと、輸入なんだろうなぁ。ドバイでは野菜が高級品なのかもしれない。

19opo0303
特別なものはないんだけど、機内食よりも地上で食べる食事の方が野菜もたっぷり入っていて美味しそう。

19opo0304
ちゃんと中東らしい雰囲気の料理もある。

19opo0305
アラビアコーヒーとデーツまで置いてある。私はけっこうデーツが好きだったりする。

19opo0306
マルハバ・ラウンジは本当に混雑している時は座る場所を見つけるのが難しいほど混雑するんだけど、朝はのんびりした感じでいい。

19opo0307
野菜をたっぷり取ろうと思ってチョイスした、マルハバ・ラウンジでの朝食。そうそう、私はフムスも好きなんです。

19opo0308
食後にはケーキとデーツ。

19opo0309
時刻は5:57。パリ行きのEK73便は8:20発だから、まだ2時間以上時間がある。遅延がないかどうかパリ行きEK73便を出発案内板で探す。

19opo0310
あれ??上から5段目の8:20発EK73便パリ行きは、B29番ゲート!?出発ゲートがA24番ゲートから変わっている!困ったことに、ただのゲート変更ではなくコンコースが違う。コンコースBにはシャトルに乗って行かなくちゃならないので、搭乗開始までラウンジでのんびりできない。ある意味、早く気がついてよかったかも。

19opo0311
ドバイ国際空港は巨大なターミナルなので、コンコースが違うとなるとゲートにたどり着くのに15分くらいはかかってしまう。コンコースBに戻ることにする。

19opo0312
再び、巨大なエレベータに乗ってシャトル乗り場へ向かう。

19opo0313
時間的には余裕なんだけど、最初からコンコースBだとわかっていたら、成田からのEK319便はB14番ゲートの到着だったのでコンコースを移動しなくて済んだのになぁ。

19opo0314
再びシャトルに乗ってコンコースBへ戻る。

19opo0315
コンコースAと同じような巨大なエレベータに乗って出発フロアに向かう。コンコースBとCはつながっており、歩いて行き来できる。

19opo0316
無事にコンコースBに到着。世界各国からの乗客が集まり、賑わっている。

19opo0317
B29番ゲートに向かう。

19opo0318
前回、エミレーツ航空のミールクーポンで食べたマクドナルドを発見。昔からあるコンコースBの方がレイアウトをなんとなくわかっているかも。

19opo0319
この閉鎖されている階段の上には、かつてはエコノミー客でも使えるトランジット客専用の無料レストランがあった。エミレーツ航空は、かつてはゴージャスな航空会社で、エコノミー客にも無料で利用できるビュッフェ形式のレストランがあり、至れり尽くせりだった。

19opo0320
出発案内板を見つける。マルハバ・ラウンジで見た情報が正しいのか不安になっている。

19opo0321
上から5段目の8:20発EK73便パリ行きはB29番ゲートで間違いない。ここからわずか徒歩1分。便によってはここから20分もかかるゲートがあるので、巨大なターミナルは賑やかでいい面もあるけれど、ゲートまで遠いという欠点もある。

19opo0322
ドバイ国際空港は、ゲートで搭乗券チェックをした先に待合室があるので、ゲートでのチェック前に待つことのできる場所が少なく、ベンチは混雑している。

19opo0323
無事にB29番ゲートに到着。

19opo0324
パリ行きで間違いない。ゲートはすでに開いているので、待合室へと進む。

19opo0325
搭乗券をチェックした後の待合室は、ベンチも十分にある。そして、トイレも待合室のものを使用した方が空いている。ドバイ国際空港の場合は一般エリアには座る場所がないので、ゲートが開いていたら、さっさと待合室に進んだ方がいい。

19opo0326
再び、エアバスA380。今回の旅行は、往路ではエアバスA380同士の乗り継ぎで、帰路はボーイングB777同士の乗り継ぎとなる予定。昨年2018年は帰りに乗り継ぎに失敗しているので、予定通り乗り継ぎがうまくいけばという条件がつくけど。

19opo0327
搭乗開始となり機内へと向かう。

19opo0328
エミレーツ航空はエアバスA380でも、世界中から乗客を集めてほぼ満席になるのがすごい。

19opo0329
エンターテインメントシステムのiceは、日本語の映画も多く、退屈しない。私は英語字幕のフランス映画を見るのが好きなんだけど。

19opo0330
真面目な機内安全ビデオの上映が始まる。

19opo0331
エミレーツ航空EK73便のエアバスA380はドバイ国際航空を離陸し、パリへと向かう。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2020年5月24日 (日)

一目惚れをしたポルトへの旅 1日目(1)エミレーツ航空ドバイ行きEK319便の機内食2019。

19opo0201
2019年6月28日、金曜日。ドバイ行きエミレーツ航空EK319便は成田空港を離陸し、西に向けて進み始める。

19opo0202
アメニティキットを開けてみると、前回と同様にアイマスク、スリッパ代わりのソックス。歯ブラシ、耳栓が入っている。以前よりもポーチが簡素化されているけれど、それでもエミレーツ航空はアメニティキットをちゃんともらえるだけいい。

19opo0203
エミレーツ航空の天井には星が輝いている。

19opo0204
今はお祈りの時間なのかなぁ?メッカの方向が表示される。真正面のメッカの方向にむけて飛行機は進んでいる。

19opo0205
安定飛行に入ると機内食の時間。前菜は照り焼きチキンサラダ、メイン料理は「ハンバーグ」か「カレイのソテー」の二択。デザートはマンゴーチーズケーキ。以前、ワインはミニボトルで提供されていたのに、いつの間にか大きなボトルからコップに注ぐ形式になってしまった。

19opo0206
でも、アペリティフとしてジントニックは今でも注文できる。

19opo0207
成田発のエミレーツ航空の機内食は、「和風ハンバーグ、ごま油の炒飯とアメ色タマネギをのせて」というように日本で普通に食べられている意味での「和食」を意識している。もちろん、成田空港で積んだものなので、私は日本の機内食工場で作られて東京で積まれたエミレーツ航空の機内食はいつも美味しいと思う。

19opo0208
昨年はヤマザキパンだったんだけど、表示がなくなったのでヤマザキパンではなくなったのかなぁ?

19opo0209
コーヒーを飲んで口をさっぱりさせて、深夜便なので私は寝てしまう。

19opo0210
ハロー!ポルト。今回の旅行では、2019年7月2日のポルト発ドバイ行きのEK198便の初便に乗る予定なんですよ。

19opo0211
エミレーツ航空EK319便はインド洋に出るとそろそろ朝ごはんの時間。機内で日付が変わり、休暇1日目である2019年6月29日土曜日となる。

19opo0212
最近、成田空港で積んだエミレーツ航空の和食が本当に気に入っている。今回は、焼うどん。最近、私が機内食で美味しいと思っているのは、成田空港で積んだエミレーツの和食かもしれない。よく考えたら、日本の機内食工場で作られたんだから和食が美味しいのは当たり前かもしれないけれど、それにしても私はエミレーツ航空の日本で作られた和食の機内食が好き。

19opo0213
焼うどんというよりはあんかけのかかったうどんなんだけど、これがなかなか美味しい。あまっているんだったら、うどんだけおかわりして食べたいくらい。

19opo0214
ドバイ国際空港が近づいてきた。

19opo0215
ドバイ国際空港の到着ゲートはB14番と事前に表示される。コンコースBは真ん中のコンコースなので、乗り継ぎには便利。

19opo0216
飛行機の中で次のゲートが表示される。8:20発パリ行きEK73便は、A24番ゲートからの出発。ドバイ国際空港のコンコースについては、3つのコンコースのうち2つがつながっていて、残りの1つはシャトルに乗っていくんだけど、離れているコンコースはどれだったかなぁ?たしか、コンコースAはシャトルに乗らないといけないコンコースだった気がする。

19opo0217
エアバスA380にはカメラがついているので、着陸態勢に入っていることがわかる。

19opo0218
昨年、エミレーツ航空でチェコに向かったときはエアバスA380にも関わらず「沖止め」だったけれど、今回はちゃんとボーディングブリッジのあるゲートに到着。同じA380のEK319便なのに、沖止めになる場合とスポットに到着する場合がある。私は地面に足をついて外の空気を感じることができるので、けっこう沖止めも好きなんだけど。

19opo0219
巨大すぎる空港の場合は沖止めの場合はバスが手荷物検査場のすぐそばまで運んでくれるけれど、到着ゲートによってはひたすら歩く羽目になることがあるから、沖止めのメリットもある。

19opo0220
予想通り、巨大すぎるドバイ国際空港は“Connections”の方向にひたすら歩くことになる。

19opo0221
手荷物検査場を通過して、出発案内板で乗り継ぎ便のゲートを再度チェック。

19opo0222
8:20発EK73便パリ行きは、EK319便の機内でチェックした通りA24番ゲートで間違いない。コンコースAに向かうことにする。

19opo0223
やはりコンコースAは歩いては行けず、シャトルに乗っていく。

19opo0224
到着時間が早いためか、ドバイ国際空港は混雑しておらず、シャトルも貸切状態。

19opo0225
コンコースAに到着。この巨大なエレベータを使って出発フロアに向かう。

19opo0226
エレベータを降りると、免税店などのお店が並んでいる。

19opo0227
私はタバコを一切吸わないんだけど、水タバコってどんな感じなのかなぁ?モロッコに行った時に試してみればよかったなぁ。でも、そもそも、普通のタバコを吸わないんだから、きっと良さはわからないに違いないんだけど。

19opo0228
ゴールドが売られていたり、銀食器だったり、ギラギラしたものを見るとドバイに来た気分になる。

19opo0229
私がエミレーツ航空を毎年利用するのは、ドバイ国際空港でプライオリティ・パスを使ってマルハバ・ラウンジ“Marhaba Lounge”を無料で使えるからかもしれない。長い待ち時間であっても、飲み物や食べ物に不自由しないラウンジがあるからこそ、のんびりと過ごすことができる。

19opo0230
マルハバ・ラウンジの欠点はシャワーが無料で使えないこと。これでシャワーが無料で使えれば最高なんだけれどなぁ。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2020年5月21日 (木)

一目惚れをしたポルトへの旅 0日目 神田・昌平橋そばの「RAKU SPA 1010神田」は470円の銭湯価格。

19opo0101
2019年6月28日、金曜日。今回の旅のスタート地点は神田、昌平橋そばにある「RAKU SPA 1010神田」。山手線の内側の都心勤務になってから、成田空港発の深夜便を使うにも時間的な余裕があるために、仕事のあとにお風呂に入ってから成田空港に向かうことにする。夏の蒸し暑い時期は飛行機の乗る前にシャワーをなんとしてでも浴びたい。

19opo0102
「RAKU SPA 1010神田」は、銭湯扱いのために入場料は460円(現在は470円)。タオルを持参すれば、470円で仕事帰りにシャワーが浴びられる。成田空港や羽田空港でシャワーを浴びると1000円以上かかるので、ここでシャワーを浴びれば半額で済む。

RAKU SPA 1010 神田
https://rakuspa.com/kanda/
※新型コロナウイルス感染症の影響を受けている場合があるために最新情報はホームページで確認してください。

19opo0103
汗を流してすっきりとした気分で、昌平橋を渡り秋葉原駅に向かう。

19opo0104
秋葉原駅から電車に乗ることにする。毎回、かつて成田空港まで遠くて時間がかかった時代の名残なんだけど、私は都内から空港に向かうときから気分的には旅が始まっているのを表現したくて、今回も都内でのイントロダクションからのスタート。

19opo0105
成田空港に向かうには1000円バスという方法もあるんだけれど、私は「行き」については時間が確実に読める電車が好きなので、京成線に乗るために京浜東北線に乗って上野駅へ向かう。

19opo0106
上野駅で降りる。

19opo0107
わざわざ上野駅広小路口に出る必要はないんだけど、私は東京のJRの駅では唯一というべき、ヨーロッパの駅のような行き止まりの頭端式ホームを見るのが好きで、上野駅に来るとつい寄り道をしてしまう。それに西武線沿線に住んでいる私は上野って美術館の特別展に来るくらいで滅多に来ない。

19opo0108
時間があるので日暮里駅乗り換えではなく京成上野駅から京成線に乗る。今日はスカイラーナーではなく、アクセス特急を利用する予定なので、上野駅から乗れば確実に座れる。

19opo0109
エミレーツ航空EK319便に乗るためには、スカイライナーを利用しなくても18:48発のアクセス特急を利用すれば19:48には成田空港に到着できるので時間的には余裕で間に合う。

19opo0110
毎回、成田空港に向かう時には書いているような気がするけど、私は成田空港に向かう「行き」については確実に時間が読める電車が好き。確かに東京駅からの1000円バスは安いけれど、アクセス特急だって1240円(2019年10月より1270円)で行けてしまうので、料金的には大差はない。さらに値段重視だったら、京成本線経由の特急に乗る方法もある。ちなみに、あくまで「行き」の問題で、成田空港から東京駅に向かう「帰り」に1000円バスには乗ったことはあるし、バスでも到着時間についてはほぼ予定通りに到着するので、まったく利用していないわけではないんだけど。

19opo0111
私は京成パンダが好き。というのも私は日常的に京成線を使うことはなく、成田空港に向かう時くらいしか京成パンダと会うことがないので、京成パンダと出会う時は旅に出かける時。

19opo0112
当たり前のことだけど始発駅の上野駅から乗ると余裕を持って確実に座れる。西武新宿線も同じような感じで西武新宿駅からなら座れるんだけど、帰宅時間帯はけっこう並んでいるので、1本目では確実には座れない。京成線は上野駅では満席にならないので、日暮里駅でも座れる可能性がある。そして、アクセス特急は途中駅で降りる人が多く、到着時には空席が目立つ。

19opo0113
鉄道は渋滞に影響されないので所要時間1時間で成田空港に到着。

19opo0114
足元の緑色のラインを進み、第2ターミナルへ。

19opo0115
エレベータで一気に出発フロアへ。成田空港第2ターミナルを使うのは、2018年夏にエミレーツ航空でチェコに行った以来かなぁ?最近、エミレーツ航空に乗る時以外は成田空港第2ターミナルには来ていない気がする。

19opo0116
いつもの通り、スーツケースはあらかじめ空港に送っておいて、リュックサックひとつで職場から空港に直行するため、JALABCのカウンターでスーツケースを受け取る。前回、「ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡を渡る旅」にて脱スーツケースの旅を実行してみたけれど、はっきり言って、おみやげを買って荷物が増えて大失敗という事態になってしまったので、今回は無理をせずに脱スーツケースの旅を目指すことを辞めることにする。

19opo0117
やっぱり、頭の中で考えた「概念」通りには、実際の旅行はうまくいかない。私はいいなぁと思ったり、おもしろそうに感じたもので値段が許すものなら買っちゃうのがいけないんだと思う。だって、特定の人におみやげを買うわけではないのに、職場にちょっとだけ、残りはほぼ自分用に買ったおみやげだけで荷物がいっぱいになってしまうのは、どう考えてもおかしい。楽しんでおみやげを買いすぎてしまっている私の旅行スタイルを変えなくちゃダメなんだと思う。エミレーツ航空のチェックインカウンターはCブロック。

19opo0118
でも、その意味で「カミーノの旅」は、欲しいものがあっても荷物を増やせないので、物欲に負けない断捨離の旅。どれだけ最低限の荷物で旅行ができるのか。そして、私は現地で洗濯するというノウハウを最近は失っている。その意味で、私のスタイルを見直す意味では、カミーノはいつか行かなくてはならない旅なのかなぁ?と感じている。自分の旅のスタイル、固定観念を壊さなくちゃ!体力のあるうちにチャレンジしてみたいけど、やっぱり仕事をしている以上は難しいかなぁ?チェックインカウンターでスーツケースを預ける。

19opo0119
ドバイ行き、エミレーツ航空EK319便は66番ゲートから定刻通り22:00の出発予定。2020年の現在は成田空港の運用時間が延長されてEK319便は23:00発となっているので、都心部に勤務していないと深夜便を使うのは難しかったのが1時間遅くなることで間に合うようになった地域もあり、成田空港発の深夜便はさらに使いやすくなっている。

19opo0120
第2ターミナルが残念なところは、プライオリティパスが使用できるラウンジが、出国手続き後にはないこと。仕方がないので、クレジットカードのゴールドカードなどで使用できるIASSラウンジへ向かう。

19opo0121
IASSラウンジは21時までなので、運用時間の延長により23時発のエミレーツ航空EK319便やターキッシュエアラインズTK53便に乗ろうとしたら、ラウンジは出発2時間前の21時には閉まってしまうので、2020年の現在では使いづらいかもしれないなぁ。さすがにこの時間帯は、これから出発する便も限られており空いている。

19opo0122
缶ビールかハイボールのどちらか1本だけは無料なので、今回はハイボールをもらってみる。

19opo0123
もうやることもないので出国審査を済ませて制限エリアへ。免税店はこの時間でも営業している。エミレーツ航空のエアバスA380に適応したゲートは66番ゲートに固定されているみたいで、毎回同じゲートに向かう。

19opo0124
待合室の外にはガラス越しに、エミレーツ航空のエアバスA380が見える。

19opo0125
私のようにエコノミーしか乗ることのできない旅行者にとっては、エミレーツ航空の場合は、エアバスA380でもボーイングB777でも、同じ横1列10席のコンフィグレーションなので、どちらかと言えば、私はボーイングB777よりも機体の横幅の広いエアバスA380の方が通路などを含めてゆったりした感じがして好き。

19opo0126
出発1時間前にはゲートに到着。

19opo0127
エアバスA380は乗客数が多いので、ボーディングが始まると長い列ができてしまう。

19opo0128
私はいつもギリギリの手配になってしまうため、一番安いブッキングクラスで予約できず、その恩恵で事前に座席指定できるブッキングクラスになってしまう。そのため、すでに通路側で座席指定済み。

19opo0129
エミレーツ航空の機材は個人用モニタの画面は大きい。USB電源も、普通のコンセントもついている。

19opo0130
アメニティキットは、以前はもっと大きめのポーチだったのに、最近は薄っぺらいものになってしまったなぁ。エミレーツ航空は就航当初はゴージャスという印象だったんだけど、最近ではどんどんコストダウンしている印象。まぁ、このポーチの方が持ち帰ったとしても、かさばらないから良いかもしれないけど。使わなかったアメニティグッズを私はケチくさいので持ち帰ってしまうんだけど、本来は使い捨てにすべきものなんだろうなぁ。

19opo0131
エミレーツ航空の機内安全ビデオは真面目なタイプ。

19opo0132
エアバス機は垂直尾翼のカメラからの映像が見ることができるから好き。エミレーツ航空EK319便は、成田空港から離陸し、ドバイへと向かう。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2020年5月 1日 (金)

KLMオランダ航空、新型コロナウイルスの影響で日本出発が深夜便に。

20200418
新型コロナウイルス感染の影響で、新規に旅行計画を考えるどころではなくなっていることと、羽田空港国際線の増便も行われていない状況であること、運休や欠航のニュースばかりであることなどの理由により、航空便についてもすっかり興味を持たなくなっている。そんな中で、少し前の深夜に、ふとFlightradar24でKLMオランダ航空のKL862便が成田空港を離陸するのを発見し、「あれ?なぜ、この時間にKL862便が飛んでいるんだろう?」と久しぶりに、ヨーロッパ路線の航空便に興味を持つ。調べてみると、新型コロナウイルス感染症の影響による臨時スケジュールで、成田発アムステルダム行きKL862便および関空発アムステルダム行きKL868便はそれぞれ週2便で深夜便として運行されていることがわかる。

○成田・アムステルダム線
日・火 KL862 NRTAMS 23:00 03:45+1
金・日 KL861 AMSNRT 16:30 10:35+1
※KL=KLMオランダ航空 NRT=成田 AMS=アムステルダム

○関空・アムステルダム線
火・土 KL868 KIXAMS 00:30 05:30
水・土 KL867 AMSKIX 16:35 10:50+1
※KL=KLMオランダ航空 NRT=成田 AMS=アムステルダム

アムステルダムからの復航便の曜日までに間があるのが不思議だけど、休憩時間を設けて復航便を同じクルーで運用するために、その間は日本にずっと駐機しておく運用なのかなぁ?まぁ、今は欠航や運休が多くてスポットが空いているから問題はないのかもしれないけど。今は新型コロナウイルスの影響による特別スケジュールだけど、深夜便愛好者の私にとっては、正常時も深夜便にしてくれないかなぁ?と思ってしまう。駐機時間を短くするためにアムステルダム出発時間をもっと繰り下げて、かつてのエールフランスAF277/278便のように成田空港を深夜に出発してヨーロッパに早朝に到着できる深夜便がほしい。さらに言えば、羽田空港国際線の昼間発着枠をオランダに0.5便の枠のみ許可して、深夜発着枠の0.5便と併せて羽田空港に深夜便として就航してほしい。おそらく、ANAはせっかく多くの羽田空港国際線発着枠をもらったのに、新型コロナウイルス収束後に、新規就航のストックホルム線、イスタンブール線、ミラノ線の発着枠をもてあます可能性があると思われるので、羽田空港国際線の昼間発着枠を0.5便だけでもオランダに配分してほしいなぁ。

このところ、新たな海外旅行のディスティネーションを考えられる状況になく、航空便についてもすっかり興味をなくしていたんだけど、たまたま深夜に飛んでいるKL862便を見つけて、久しぶりに興味を持つことができた。もちろん、今は海外旅行に行こうという気持ちはないし、ルートを調べる「空想旅行」すら今は思い浮かばない気分になっている。だけど、早く、今まで通りに旅行のことを考えられる時が戻って来ないかなぁ。始まりがあれば必ずや終わりがある。今は、みんなで協力し合って危機を乗り越えるしかない。
*******************************************
KLM
https://www.klm.com/home/jp/ja

2. 2020年春スケジュール(3月29日~5月31日)の日本路線運航予定について

新型コロナウイルスの影響に伴う需要の減少ならびに各国での入国条件厳格化等のため、KLMオランダ航空では、夏期スケジュールの始まる2020年3月29日~5月31日の間のフライトを大幅に減便して、長距離国際線は東京、大阪を含む25路線、欧州内は32路線にて運航いたします。

日本発着便において、下記の通り減便、スケジュールを変更して運航いたします。
ご利用のお客さまにはご不便をおかけして申し訳ございませんが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

運航予定(4月13日現在。今後の状況により変更の可能性がございます)

■KL862便 東京(成田)発23:00 アムステルダム着03:45(翌日)
週2便 日曜日、火曜日発(3月31日、4月5日、7日、12日、14日、19日、21日、26日、28日、5月3日, 5日、10日、12日、17日、19日、24日、26日、31日)
大変申し訳ございません、ラウンジは閉鎖中の為、ご利用いただけません。
■KL861便 アムステルダム発16:30 東京(成田)着10:35(翌日)
週2便 金曜日、日曜日発(3月29日、4月3日、5日、10日、12日、17日、19日、24日、26日、5月1日、3日, 8日、10日、15日、17日、22日、24日、29日、31日) 

■KL868便 大阪(関西)発00:30 アムステルダム着05:30
週2便 火曜日、土曜日発(3月31日、4月4日、7日、11日、14日、18日、21日、25日、28日、5月2日、5日、9日、12日、16日、19日、23日、26日、30日)
ご注意点 チェックインカウンターは航空券に記載の前日21:30からオープン致します。カウンターは通常のEではなくHカウンターになります。大変申し訳ございません、ラウンジは閉鎖中の為、ご利用いただけません。
■KL867便 アムステルダム発16:35 大阪(関西)着 10:50(翌日)
週2便 水曜日、土曜日発(4月1日、4日、8日、11日、15日、18日、22日、25日、29日、5月2日、6日、9日、13日、16日、20日、23日、27日、30日)
*******************************************

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2020年1月 8日 (水)

ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡を渡る旅 1日目(2)ロンドン・ヒースロー空港からTUBEに乗ってロンドン市街へ。

19lon0301
プライオリティパスで使用できるエアポートホテル“Yotel AIR”のラウンジを出て、ロンドン行きのエールフランスAF1680便のゲートに向けて歩き始める。この手荷物検査場が混雑しており、通過にけっこう時間がかかる。階段を戻って、サテライトL専用の手荷物検査場に行くべきだったのかも。

19lon0302
手荷物検査場を通過し、サテライトLの出発フロアへ。

19lon0303
L23ゲートに到着。ボーディングは羽田空港出発時と同様にゾーン制になっている。

19lon0304
エールフランスAF1680便の機材はヨーロッパ内路線では定番のエアバスA320。

19lon0305
ヒースロー空港行きのエールフランスAF1680便は7:20定刻通りの出発予定。6:50よりボーディングが開始。

19lon0306
パリ・シャルル・ド・ゴール空港は、もともと混雑する空港で、さらに霧が出ていたりすると遅れやすいんだけど今日は大丈夫かなぁ?かつて、たった1時間程度のフライトなのにブリティッシュエアウェイズ(BA)で、ロンドン経由でパリへ行った帰りにパリ・ロンドン間のフライトが1時間遅延して、東京便に間に合わなかったことがある。結果的に、香港経由で帰るという経験をすることとなり、その時から私の飛行機トラブルの際のノウハウを得るきっかけとなっている。

19lon0307
ボーディングが完了し、写真には撮ることはできないけれど、久しぶりに生で“ à l'avant , au centre , à l'arrière”のオテスの仕草を見ることができる。この仕草がかわいらしくて、エールフランスの地方路線に乗るのが楽しみになっている。

19lon0308
パリに日が昇る。滑走路に向けてタキシング中。できれば、途中で前のブリティッシュエアウェイズ(BA)の飛行機を抜いてほしいなぁ。

19lon0309
遅れることなくシャルル・ド・ゴール空港を離陸。私は短距離路線では窓側が好き。

19lon0310
「翼よ!あれが巴里の灯だ」。かつて、リンドバーグが「スピリット号」に乗ってアメリカのニューヨークからパリまでの大西洋無着陸横断飛行の際に着陸したのがパリ・ル・ブルジェ空港“Aéroport de Paris-Le Bourget”。

19lon0311
エールフランス短距離路線では、朝ごはんとしてブリオッシュとジュースが配られる。ロンドン・パリ線は、1時間25分で到着してしまい、実質の飛行時間は1時間程度と短い。

19lon0312
グレートブリテン島“Great Britain”の陸地が見えてきた。

19lon0313
まもなく、ロンドン・ヒースロー空港に着陸。

19lon0314
フランスには2002年から18年連続で毎年行っているというのに、2003年3月以来、実に16年ぶりのイギリス上陸。初めて乗ったフランス車であるプジョー206が発端ではあるけれど、どうして私はフランスを大好きになり、イギリスとは疎遠になってしまったのだろう?やっぱり、フランスは食事が美味しいからかなぁ?

19lon0315
入国審査は、“EU”と“Non EU”に道が分かれている。シェンゲン協定には加盟していないけれど、イギリスもEU加盟国としてEU市民は入国審査が簡略化されているのかなぁ?イギリスがEU離脱をしたら、今後はどうなるんだろう?

19lon0316
Non EUの列にはアムステルダムから乗り継いだ韓国人がやたらに多い。ソウルからKLM深夜便でアムステルダム経由の深夜便ルートがあることを知る。イギリスの入国は質問されるので時間がかかるんだけど、私はイギリスにパブでビールを飲みに来たと話すと、大したことを聞かれることなくあっさりと通過。単純に日本のパスポートが最強なのかもしれない。

19lon0317
スカイチーム系のターミナルは、ロンドン・ヒースロー空港ターミナル4。今回の旅行はリュックサックひとつの旅で、スーツケースを受け取る必要はないので、入国審査が終わったらすぐに外に出る。

19lon0318
ヒースロー空港から、もっとも料金が安い地下鉄「チューブ」“Tube”でロンドン市街へ向かうことにする。

19lon0319
案内表示に従い歩いていくと簡単に地下鉄駅に到着。

19lon0320
前回イギリスを訪れたのは16年前なのでオイスターカードなんて存在しなかった。ロンドンの場合はオイスターカードを買わないと料金が高く設定されている。紙の切符をなくし、ICカードを普及させるためにICカードを使うとお得になるようになっている。日本でも、紙の切符を廃止するために、せめて韓国・ソウルのようにICカードだと100ウォン(10円程度)安くするとか料金を変えてもいい。

19lon0321
ロンドンの自動券売機は、日本語にも対応している。新規でオイスターカードを発行することも可能なので、オイスターカードを購入する。

19lon0322
ロンドンのオイスターカードは、日本のSuicaなどのようにカードにあらかじめチャージをしておき、電車に乗るたびに料金が減らされる仕組みなので、日本人にはわかりやすい。さらに、一定以上の料金になると自動的にそれ以上は料金が引かれなくなり、実質上1日券としても使える仕組みになっている。

19lon0323
オイスターカードをタッチして、ヒースローターミナル4駅から地下鉄ピカデリー・ライン“Piccadilly Line”に乗る。

19lon0324
ターミナル4駅は始発駅になっているみたいで、すでに電車がホームに停車している。プラットフォームにはホームドアはない。

19lon0325
ロンドン旅行をしたことがある人はものすごく多いと思うので、説明する必要もないけれど、ロンドン地下鉄のピカデリー・ラインはトンネルの断面も小さく、それに合わせて車両が小さい。まさにチューブ“TUBE”。かまぼこ型のトンネルにギリギリの車両となっており、トラブルがあった時はどうやって逃げるんだろう?と考えるとちょっと不安。

19lon0326
電車はロンドン・ヒースローターミナル4駅を出発し、ロンドンに近づくにつれて混雑してくる。それにしても、車内は狭く、立っている乗客はドアサイドに立つしかない。

19lon0327
パディントン“Paddington”方面に行きたいので、路線図を見て、グロスター・ロード駅“Gloucester Road”でサークル・ライン“Circle Line”に乗り換えるのとどっちがいいのか迷った末に、アールズ・コート駅“Earl’s Court”でピカデリー・ラインを降りてディストリクト・ライン“District line”に乗り換える。

19lon0328
ディストリクト・ラインに乗り換える。路線の名称はメトロ1号線などのナンバーではなく、名称がついているのって、日本ってイギリス式なのかなぁ?

19lon0329
ロンドンのチューブのこのマークって、けっこう好きかも。それとともに、私がロンドンで今でも印象深いフレーズは“Mind the Gap”の表示や自動放送。

19lon0330
東に向かうホームで電車を待つんだけど、どの列車に乗ればよいのかよくわからない。ロンドンの地下鉄は複数の路線が乗り入れており、慣れていないのでよくわからない。

19lon0331
なるほど、次の列車の行き先に矢印が表示されるようになっている。パディントン方面に向かうには、次の“High ST.Kensington”方面の電車に乗ればいいんだ。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

より以前の記事一覧

Link

  • surprice
  • JTB
  • Expedia
  • skyscanner

最近のコメント

無料ブログはココログ