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東京でフランス気分

2017年4月19日 (水)

新宿伊勢丹でフランスウィーク2017、そして青山・表参道でひとりフレンチ。

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2017年4月18日、火曜日。2017年4月13日から今日17日まで、伊勢丹新宿本店で毎年春に開催される催事の「フランスウィーク」に行くことにする。10時半の伊勢丹の開店時間を10時だと勘違いして、開店前の10時すぎに到着してしまう。

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ふとショーウインドウがフランスウィークのディスプレイになっていることに気がつく。さっそくプロヴァンス地方の“Valensole”がどこにあるのかわからない。まだ知らないフランスの地名は次のディスティネーションのヒントになるかもしれないなぁ。

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残念ながら2連敗。海沿いにある鳥取砂丘のような“Dune du Pilat”はどこにあるんだろう?すでに最初の2つのディスプレイの場所がどこにあるのかがわからない。

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よかった。やっと訪れたことのある町が出てきた。マントンはレモン祭の時に訪れているけど、夏にのんびりするのもいいかもなぁ。

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ヴェルサイユ宮殿は訪れたことのある人も多いだろうなぁ。

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モン・サン・ミシェルも同様に訪れたことのある人が多いだろう。

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自称「フランス通」ぶって調子に乗ると落とし穴がある。“Moulin de Moidrey”ってどこにあるんだろう?有名な観光スポットなのかなぁ?

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行ったことはないけれど場所はわかる。いつかアルビにあるトゥールーズ・ロートレック美術館に行ってみたいと思っている。伊勢丹のディスプレイで巡るフランス旅行、けっこう楽しい。

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フレンチアルプスものんびり過ごすにはいい。

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ボルドーのどこの橋だろう?

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最後は実は行ってみたいと思っているエトルタ。フランスを旅しているようで、伊勢丹新宿本店のフランスウィークのディスプレイを見るのはなかなか楽しかった。写真に撮るには光の反射が少ない夜の方がいいかもしれないなぁ。

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開店と同時に6階にあがる。開店直後なのに結構なお客さん。だけど、今日は空いている方みたいだけど。

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入口のそばにあるのはブーランジェリー「ル・グルニエ・ア・パン」。このブーランジェリーって、私がなぜかパリの定宿にしているプラスティタリーのそばにあったお店で、私は本店に行ったこともある。日本だとジャンボン・エマンタールのバケットサンドが1200円以上もしてちょっとびっくり。

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オリーブの入ったフーガスが美味しそう。このブーランジェリーを知ったのは、だいぶ前だけど稲葉由紀子さんの「新・パリでお昼ごはん」という本に掲載されていて、確かフーガスが美味しいと書かれていたような気がする。

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一番の行列はストレー“Stohrer”。列に気がついて開店直後に並んでみたけど、すでに看板商品である「アリババ」は買えず。そもそも、ストレーはガイドブックには載っているので名前は知っているけれど、私はパリで行ったことがない。次にパリに行くことがあったら、ストレーに行って「アリババ」を食べてみようかなぁ。

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30分くらい並んで、なんとかエクレールは買えそう。そもそも、日本ではシュークリームと比較するとあまり人気のないはずのエクレールになぜ行列ができているんだろう?並んでいるマダムたちを見ても、フランスかぶれの雰囲気を感じる人は一部しかいない。「ストレー」というブランド目当てなのかなぁ?次にパリに行ったら行ってみよう。

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伊勢丹のバイヤーはすごいと思う。エシレはフランスのスーパーマーケットのモノプリで買えるんだけど、パリのラファイエットグルメなどに行かないと買えないベイユヴェール“beillevaire”が売られている。寒い時期にパリに行った時に買って来る発酵バターは、最近はこれにすることが多い。パリで買えば4ユーロくらいだったと思うけど、冷蔵で空輸されて来るからさすがに高い。

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そして、ラファイエットグルメなどで手に入れることのできるボルディエ“Bordier”も売られている。たしかベイユヴェール“beillevaire”よりも少し高い5ユーロくらいだったと思うけど、これもパリに行った時には私は寒い時期なら買って帰る。自分用にはボルディエ“Bordier”やベイユヴェール“beillevaire”を最近はパリに寄ることがあれば買うんだけど、誰かにプレゼントにするなら、よほどのグルメな人か、よほどのフランスかぶれの人でない限りは、発酵バターはエシレ。まだエシレの方がブランド認知度は高くて、ボルディエ“Bordier”やベイユヴェール“beillevaire”はまだまだ知られていないので、買ってきても人によっては味ではなくブランドで判断するのでありがたがられない可能性がある。

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バターやチーズなどの試食をして、シャルキュトリー売り場のあたりで気になったのはこのコルシカ産のテリーヌをお買い上げ。Bioのコルシカ産のものなんて、なかなか日本でも買えないし、パリで探してもなかなか見つからないだろう。

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今日はイートインも空いていて、ちゃんと食事をするつもりはないんだけど、軽くワインを飲もうと思って席に着く。

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中目黒にある「ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ」“La Boucherie du Buppa”のシャルキュトリー3種類盛り合わせ。残念なのは、ムタードが準備されていなかったこと。フランスウィークに出店するお店にそもそもムタードが置いていないのはどうなんだろう。私はパテにはフレンチマスタードを少しつけて食べるのが好き。隣の「ル・セヴェロ」の棚にムタードの瓶を見つけて、伊勢丹の店員さんに相談した上で少しフレンチマスタードを分けてもらう。

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フロマージュを買ったりしていたら5000円以上を超えていたので、7階にあるサービスセンターへ。

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エールフランスのパリ往復航空券が当たらないかなぁ?

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すっかりフランス気分が高揚しているので、ちゃんとしたフレンチが食べたくなってきた。新宿3丁目駅から、おひとりさま予約なしで行けるフレンチレストランはどこだろう?副都心線でそのまま代官山に行くか、北参道にするか、明治神宮前にするか。

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迷った結果、明治神宮前駅で千代田線に乗り換えて表参道駅で降りる。

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紀伊国屋や青山学院の方向に向かって歩く。

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目指すのはラ・ポルト青山10階にあるアラン・デュカスのブノワ“BENOIT”へ向かう。だけど、予約をしていないので席が空いているかはわからない。

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エレベータで10階に上がると、予約なしなので窓際のテーブルではないと断りがあった上で、階段を上がり席にすぐに案内される。ほとんどが女性のグループ。ちなみに女性のおひとりさまも私がテーブルに着いたあとで2名くらい来店があったので、おひとりさまでも問題ない。ブノワは席数が多く、周囲の風景を見渡せて雰囲気がいい。おひとりさまでは、もったいないくらい。私の連れは「伊勢丹」の紙袋というのは寂しすぎる。ブノワで私と一緒に食事をしてくれる「連れ」がこの世界のどこかにいないのかなぁ?一緒に美味しいものを食べてくれるだけでもいいんだけど。

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アペリティフはパスティス。フランスだと、目の前で水割りにしてくれる場合が多いけれど、ブノワでは最初から水割りで出てくる。前菜、メイン、デザート、コーヒーつきで3800円のコース料理を注文する。

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伊勢丹新宿でシャルキュトリーを食べたばかりなのに、前菜は「ブノワ風 シャルキュトリーの盛り合わせ」“Planche de CHARCUTERIES”を注文。ほら、やっぱりブノワではムタードがちゃんとついている。

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メインに合わせてコート・ド・ローヌの赤ワインを追加注文。

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メインは「豚ホホ肉の煮込み 白インゲン豆」“Joues de COCHON fondantes, haricots coco mijotés”にする。

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柔らかく煮込まれた豚ホホ肉が最高に美味しい。

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そしてデザートを注文する前からお店の人に私がババを頼むのをなぜか予測されてしまった。どうしてわかったんだろう。ブノワのババはラム酒ではなくアルマニャック。「ババ アルマニャックとバニラ風味の生クリーム」“BABA À L'ARMAGNAC, Chantilly à peine fouettée”は、アルマニャックを自分で調整することができる。私はたっぷりかけるのが好き。

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エスプレッソを頼んだら、ダブルエスプレッソにしてくれる。晴れた日のビルの11階からの風景は素晴らしく、本当に「おひとりさま」ではなく、誰かをご招待して一緒に美味しいものを食べたい気分。平日だったら、「おひとりさま」の女性でも食事ができるブノワは青山・表参道ではおすすめのフレンチ。

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今日はそのまま家に帰る。

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新宿伊勢丹のフランスウィークで30分くらい並んでストレーのエクレールを買ってしまったし、チーズなども買ってしまったから。フランス風エクレア、ヴァニーユとショコラの2種類がある。エクレールはショコラとカフェが定番なので、ヴァニーユは珍しいかも。今日は東京でフランス気分の幸せ一日。

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2017年1月13日 (金)

明治神宮前でひとりフレンチランチ、ひとりエッグスンシングス。

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2017年1月13日、金曜日。平日休みの今日は原宿にお出かけ。

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たまには一人で美味しいものでも食べようかと思って。最近、都内でひとりフレンチをしていない。

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表参道ヒルズの反対側にあるシャネルのビル。

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地下のブーランジェリーに立ち寄ることはあるんだけど、今日はビルの4階に上がる。

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今日のひとりフレンチは、ル・プレヴェール“Le Pré Verre”。パリ5区にあるビストロの日本支店。パリのお店はまだ行ったことがないけれど。

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メニューを見るとコース料理が1650円と安い。大好きなアルザスのタルトフランベもあるし、1000円と安い。表参道でこの価格だったらかなりリーズナブル。1650円のコースもいいけれど、初めてのお店なので今日は牛ハラミプレートを試してみることにする。というのも、ほとんどのお客さんが牛ハラミプレートを注文しているので、きっとこれがランチのスペシャリテ。

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グラスワインが200円と安い。本日のワインは500円。せっかくなので本日のワインを頼むけど、ワインの銘柄も産地も説明なし。これだったら、200円のグラスワインでもよかったかも。しかも、パリのビストロと比べれば半分も入っていない。

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ワンプレートランチ、レンズ豆のスープや安納芋のクレームブリュレもついており、1100円だったら十分な量。

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ハラミのステーキ、なかなか美味しい。表参道で1100円だったら、いいんじゃないかなぁ?平日ということもあって、ランチでもテーブルはけっこう空いている。「おひとりさま」にとっては、あまり満席のレストランよりも入りやすい。

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私にとって残念なことは、食後のコーヒーをエスプレッソにできないかと聞いた時に別料金になりますと言われてしまったこと。パリのビストロの支店であれば、食後はエスプレッソも選ばせてほしかった。料金の支払いは、パリのようにテーブルで済ませるのではなくレジで支払う。

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今度は1650円のコース料理を頼んでみようかなぁ?もっと本格的なフレンチビストロを期待していたけれど、フランスのビストロらしさは少ないけれど、表参道でこの価格で勝負するのならば、リピートあり。横断歩道を渡る。

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ル・プレヴェール“Le Pré Verre”は表参道ヒルズから横断歩道を渡ってすぐのビル。

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今日はこれから渋谷に向かう予定。表参道を原宿駅方面に向かう。

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この辺りにエッグスンシングス“Eggs 'n Things”があったと思うけど、今でも混んでいるのかなぁ?一緒に行く人がいれば、試してみたいと思うけど、さすがに「おひとりさま」だと混んでいると、男ひとりではチャレンジしづらい。

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平日とあって、ほとんど並んでいないみたい。ハワイってどうなんだろう?好きな人は好きで、何度もリピートしている人もいるくらいだから魅力があるのかなぁ?私の中に「偏見」や「思い込み」があるとすれば、どうしてもヨーロッパ志向でアメリカにあまり興味がないことかなぁ? ごはんが美味しくなさそうで、チップが面倒そう。

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すぐに席に案内される。初めてのエッグスンシングス。ハワイって楽しいのかなぁ。超メジャーなディスティネーションだけど、ハワイってどうなんだろう?

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まずはコナコーヒーが運ばれてくる。ワイキキだったら、レストランに入らなくても、お弁当のようなプレートランチもあるだろうし「ひとり旅」でも大丈夫なのかもしれないなぁ。ハワイが大好きな人はたくさんいるので、私はハワイの魅力を「まだ知らない」だけなのかもしれないなぁ。

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ステーキを食べた後のデザートなので、たぶん写真で見たことのある定番のパンケーキを注文。写真で見たことはあるけど、本当に山盛りのホイップクリーム。食べきれるかなぁ?やっぱり、一人で来るところじゃなかったのかもしれない。食べ始めてみると、ホイップクリームはふわふわで思ったよりもくどくない。ホノルルのサラトガ本店はもっと大きいのかなぁ?私は「まだ知らない」ハワイの魅力を知るのもおもしろいかもしれないなぁ。

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明治神宮前駅からメトロ副都心線で渋谷に向かうことにする。

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久しぶりの渋谷。最近、フランス映画も見に来ていないなぁ。

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映画ではないけれど、今日の目的地は東急Bunkamura。

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以前にヘルシンキを旅行した時からマリメッコのデザインが好き。

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好きなんだけど、男子が持てるアイテムがないのが残念なところ。もしも大切な人ができたら、マリメッコのアイテムをプレゼントしたい。マリメッコ好きの大切な人はこの世界のどこかにいないのかなぁ。

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マリメッコのデザイナーやデザインについての展示、なかなか面白い。しかし、マリメッコ展はお客さんは女性ばかり。男子は私以外には2人しかいなかった。

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せっかく渋谷に来たのでVIRONに立ち寄る。

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ここで買うのはフランス風エクレア、エクレール。フランスだったら、どのパティスリーにも置いてある基本的なお菓子なんだけど、日本ではなかなか食べられない。久しぶりにエクレールを食べて幸せな平日休み。

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2015年11月 5日 (木)

プジョー208との生活:東京モーターショー2015でタルトフランベを。(NEWプジョー208を試乗する)

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208
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2015年11月5日木曜日。プジョー所沢。
 
プジョー所沢
 
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プジョー208アリュールは少し遅めの6ヶ月点検とオイル交換のためにドッグイン。
 
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点検の合間にNEWプジョー208に試乗させてもらうことにする。この日、プジョー所沢に置いてあるのは、マイナーチェンジ後のPeugeot208 Style 6AT。フォグランプの周囲のデザインが変わったのは目立つけど、そんなに外観は変わらないかなぁ。
 
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Style6ATには、アクティブシティブレーキが標準装備。
 
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室内から見ると、アクティブシティブレーキのユニットはけっこう大きい。
 
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私が乗っているプジョー208アリュール3ドアと比較すると、Styleはハンドルが革巻ではない。
 
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そして、エアコンがマニュアル。ホイールがアルミではなくスチールでタイヤサイズが185/65R15。価格は217万円。当時は円高ユーロ安だったせいもあるけれど、3年前のアリュール3ドア5MTの定価199万円はずいぶんとお得な価格だったなぁ。
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今回のマイナーチェンジで最も変わった点は、外観ではなく、NEWプジョー308と同様に、新型1.2L PureTech 3気筒ターボエンジンになったことと、オートマがシングルクラッチのETG5ではなく、「アイシン製」6速エフィシェント・オートマチック・トランスミッションに変更になった。
 
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ターボで力強さを感じるようになったことと、最大の進化は、ギアがどんどん上がる省エネ志向な感じだけど、オートマがスムーズになったことで、国産車のオートマに慣れている人にとっても違和感がないクルマになった。
 
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ライオンの爪痕をモチーフにしたテールランプもより主張するようになった。オートマに乗りなれた人にとっては、なかなかいいクルマに仕上がっているんじゃないかなぁ。残念ながら、5ドアマニュアル仕様のPeugeot208 Style 5MTは、ターボではなくNA。5ドアでいいから、1.2L PureTech 3気筒ターボエンジンを積んだマニュアル車がほしかったなぁ。そして通常のモデルは5ドア車のみのラインアップとなり、3ドア車はホットモデルのGTiのみになってしまったのも残念。
 
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点検が終わり、青梅街道と環八通りを通って、高井戸インターから首都高速に入る。代々木PAでちょっと休憩。
 
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首都高速に入る前にお昼ごはんを食べればよかったのに、目的地に着くまでにお昼ごはん。
 
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代々木PAの2階はカフェテリアがあり、代々木公園や新宿副都心を眺めながら食事がとれる。
 
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「梅とろろ昆布うどん」が気になって食べてみたけど、なかなか美味しい。首都高のパーキングエリアで食事をしたのは初めてだったけど、代々木PA、けっこういいかも。
 
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今日の目的地は東京ビックサイト。目的は東京モーターショー。
 
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まず目指すのはプジョーブース。
 
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2年前はしょぼくて、しかもドアにロックがかけられていて、クルマの中を見ることもできなかったけど、今年はやる気が見られる。
 
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展示車両も308、508、2008、NEW208とフルラインアップ。508はディーゼルエンジンで行くのかなぁ?プジョー2008こそ、1.2L PureTech 3気筒ターボエンジンと「アイシン製」6速エフィシェント・オートマチック・トランスミッションを積めば、もっと売れると思うけどなぁ。
 
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「オレンジ・パワー」のプジョー208、なかなかかっこいい。
 
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展示されているのはPeugeot208 Allure 6AT Cieloパッケージ。
 
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アリュールなので、私が乗っている3ドアマニュアルのアリュールと内装は変わらない。革巻きのハンドル。
 
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オートエアコン。
 
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タッチスクリーン。
 
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デザインは変わっているけど、機能的にはあまり変わっていない。“CarPlay”にも対応していないみたい。
 
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“PEUGEOT CONNECT APPS”の画面があるけど、今のところは日本国内では使えないみたい。
 
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東京モーターショーの前にNEWプジョー208を試乗してしまったのが悪いんだけど、どうもプジョーブースの印象が薄い。今年はルノーも印象が薄く、シトロエンが面白いかも。
 
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NEW DS 4 CROSSBACKも気になる。
 
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CITROËN C4 CACTUSは右ハンドル車が出品されている。
 
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右ハンドルで室内も見ることができる展示がされているけど、今すぐ発売されればかなり面白いクルマ。
 
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今年はマツダのブースが面白い。
 
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ロータリーエンジン、復活するのかなぁ。
 
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ロードスター、一度は乗ってみたい。
 
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日産自動車、オーナーズラウンジを設けているけど、日産車のオーナーってかなりの人数なんじゃないかなぁ。プジョーブースも幕張で東京モーターショーが開催されていた時代は、オーナー専用ラウンジがあったんだけど…。プジョーは日産ほどオーナーはいないんだから、ゆったり座れるスペースで優遇されてもいい。
 
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スズキのイグニスも面白い。
 
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アルトワークス、出るのかなぁ?
 
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2年ぶりのモーターショー、なかなか楽しかった。
 
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帰ろうと思って東口の出口に向かうと、出口の手前で気になる屋台を発見。「ベーコンと玉ねぎのアルザスパイ」だって!?それって、私の大好きなタルトフランベのことじゃない?
 
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予想外に東京モーターショーで「タルトフランベ」を食べられてフランス気分。ちゃんとアルザスの味がする。クルマじゃなければ、ヴァンショー“Vin Chaud”も飲んでみたかったなぁ。
 
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プジョー208アリュールで、数ヶ月ぶりに首都高を走るけど、たしかにターボエンジンのほうが力強いだろうけど、けっして速くはないけど、私にとっては十分にキビキビ走ってくれるので、NAのエンジンで十分。これからもプジョー208アリュール3ドア5MTが私の相棒。

2015年9月19日 (土)

銀座で黄昏時にパスティスを。そして国会議事堂へ。

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2015年9月18日、黄昏時の銀座。今日はもともとはお休みだったんだけど、午前中に会議が入り、午前中のみの出勤。夕方になり久しぶりに銀座に行く。銀座の散策を済ませて、オーバカナル銀座でお茶することにする。
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泰明小学校の向かいにあるオーバカナル銀座店は、少し銀座の中心部から離れていることもあって、空いている。
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銀座の散策で歩き疲れたので、いつものようにパスティスを。
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軽く食事をしようと思って、カフェでの軽食の定番であるクロークムッシュを頼む。
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最後にエスプレッソ。オーバカナル銀座は、オープンカフェになっており雰囲気が好き。銀座の中心部からは少し歩くけど、落ち着けるので好き。それに、銀座でお茶するには雰囲気の割に実は安上がりなので、私としては銀座の穴場的なおすすめスポット。
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銀座でフランス気分を味わったあとは、国会議事堂へ向かう。フランスでは、旅行をしていてもよく見かけるデモの光景だけど、私は日本国内でデモに参加したことがないし、どうもデモというとテレビなどで頭の中に「偏見」として植え付けられている印象は、ヘルメットをかぶって暴動を起こすというイメージ。21世紀のデモって、どんな感じなんだろう?マスメディアによって「編集」された情報ではなく、自分の目で「まだ知らない」日本のデモに参加してみたい。情報により形作られた「偏見」ではなく、自分の目で見ないと事実はわからない。
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国会議事堂に到着してみると現場は落ち着いており、市民が機動隊と争うような気配はない。むしろ、「ごくろうさま」という声も聞こえるくらい。通路もきちんと確保されており、無秩序な状況ではなく、むしろ非常によく秩序が保たれている。ラップ調のコールが繰り返されており、人々が声を合わせて盛り上がっている。デモは暴動ではない。市民が反対の意思を示す運動である。
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バイヨンヌでのデモの風景。フランスではデモは旅行中に何度も見かけているけど、市民が声を上げて主張を訴えるのみで、けっして暴徒ではない。
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フランスではデモの後には警察のパトカーが警備にあたっており、おそらく、デモのコースはあらかじめ調整されており、警察にコントロールされている。
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アヴィニョンでのデモの風景。フランスのデモは、時に一部が暴徒化することはあるかもしれないけど、社会連帯を示す、ある意味ではイベントのようなもの。
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デモに参加する人々も、当然ながら労働組合等の動員も目立つけど、イデオロギー的なものに支配されていないだろう若い人も目立つ。“SEALDs”という学生団体の主張も、下手な国会議員や学者よりも、イデオロギーを超えて平和という普遍的な主張でありわかりやすい。
2015091812
日本でも市民が政治に対して反対する意思を示す「運動」が浸透するのだろうか。現在の日本のデモの風景は、フランスでみるデモのように秩序がよく保たれている。機動隊と衝突する気配などはない。デモは暴動ではない。デモを暴動という認識があるとすれば、それは教育やマスコミに植え付けられた偏見かもしれない。市民が参加し、声をあげることに意味がある。法案は通過してしまったけど、これが終わりではなく、日本の政治の新しい風の始まりになることを祈る。

2014年11月24日 (月)

美味しいパリ。東京フレンチ。

男子のくせに、どうしてもパリのレストランの情報を紹介している雑誌を見るとAmazonで取り寄せてしまう。しかも、今回はHanako。だって、パリのレストランの紹介と、東京のフレンチのお店の紹介が載っているとなれば、見てみたくなるじゃない・・・。こういう雑誌を見ているから、女子と間違えられる。雑誌なので、購入はお早めに!

Hanako (ハナコ) 2014年 11月27日号 No.1076

2014年6月26日 (木)

代官山で1000円ひとりフレンチ。

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2014年6月26日(木)代官山駅。お昼まで仕事だったので、職場から代官山へ。

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歩道橋を渡って、旧山手通りに出る。

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今日はレストラン・パッションの前にある「ル・コントワール・オクシタン(LE COMPTOIR OCCITAN)」でひとりフレンチ。レストラン・パッションのカジュアルレストランで“La Maison du Languedoc”の通り、南仏料理をカジュアルに楽しめる。

LE COMPTOIR OCCITAN
http://www.pachon.co.jp/jpn/bistro_broche

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ノンストップ営業で1000円のランチメニューは17時まで注文できる。ちょっと遅めのランチにも使える。1000円ランチメニューは、ロックフォールとホウレン草のキッシュ、ニース風サラダ、今日のパスタ、季節のカレー、本日のグラタン、本日の煮込み料理、本日のお魚料理、ロースト料理から選べて、すべて税込み1000円というお手軽さ。カウンターもあるので、おひとり様でもOKだし、テーブル席も多いので座れないことはない。何度か来ているけど、おひとり様女子もよく見かける。

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グラスワインを頼んだらグラスを渡される。奥にある樽から好きなワインをお選びくださいという仕組み。赤ワインだけで7つの銘柄もある。

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もちろん、自分で注ぐのでグラスいっぱいに注ぐ。

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本日の煮込み料理は「鶏とソーセージのオリーブ煮」。これに、小さなサラダとパンと飲み物がつく(平日限定)。別料金になるけれど、ケーキも何種類か置いてある。

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代官山駅から東急東横線に乗り、自由が丘方面へ。

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自由が丘駅で乗り換えて、東急大井町線へ。

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尾山台駅に到着。

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尾山台の商店街を歩く。

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今日のランチのデザートは、尾山台にあるフランス菓子店の老舗であるオーボンヴュータン“AU BON VIEUX TEMPS”へ。

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男一人だと恥ずかしいので、あまりイートインはしないんだけど、エスプレッソと一緒にイートイン。

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定番のオペラとアリ・ババを注文。ケーキは小さめだけど、1つ300円台なので良心的な価格。アリ・ババ、ラム酒が効いていて美味しい。

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わざわざ尾山台まで来たからには、環状8号線を少し歩いて、等々力不動尊へ。

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境内の中にベンチがあり、等々力渓谷を眺められる。

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ベンチに座り、都会の中の自然を感じ、しばらくぼーっと過ごす。

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階段を降りる。

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階段を降りると滝がある。立ち止まると水のせせらぎが聞こえて心地よい。

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等々力渓谷を散策。前に来たときよりも水量が多く、水も澄んでいる感じ。

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あじさいの花にスポットライトが当たるように太陽の光があたって輝いて見える。

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涼しさを感じながら渓谷を歩く。

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等々力駅に到着。

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以前にも乗ったことがある東京駅行きのバスに乗ろうと思って、バス停でバスを待つ。

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以前は都バスと東急バスの共同運行便だったけど、東急バスだけになってしまったのかしら。

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バスの一番前の座席に座り、風景を眺める。

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魚藍坂下バス停で下車。

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今日の最終目的地は夕方に大学の先生に会うために明治学院大学へ。

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明治学院大学にはチャペルの他にも明治時代に建てられた記念館やインブリー館など、趣のある建物が残されている。まっすぐ明治学院大学に向かえばすぐなのに、寄り道をして東京を散策する平日の午後。

2014年5月17日 (土)

素敵な、フレンチかぶれ。

& Premium (アンド プレミアム) 2014年 06月号 [雑誌]

タイトルを見つけたら、すぐに注文して取り寄せた雑誌だけど、けっこうおもしろくて、この1ヶ月楽しませてもらった。フレンチカルチャーについて、知っていることもあればこの雑誌で知ったこともあり、「フレンチかぶれ」ならば、必読の雑誌。私も「フレンチかぶれ」だとは思うけど、実は他者の「フレンチかぶれ」って実は好きではない。特にパリのリピーターで「パリなら私の方が知っている」というように知識の自慢話を語る人が好きではない。パリなんて滞在している人もたくさんいるし、知識合戦で優劣をつけるのなんてばかばかしい。フランス文化って奥が深くて、この雑誌を見ているだけで、まだまだ私も立派な「フランスかぶれ」とは言えないなぁ。

最近、雑誌というメディアをほとんど見ることがないけれど、フレンチカルチャーについて横断的に知ることができる、なかなか楽しめる雑誌だった。もしも、あなたが「フレンチかぶれ」ならば、絶版にならないうちに購入した方がいいかも。

2013年11月27日 (水)

神楽坂でひとりフレンチ。

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2013年11月27日水曜日。宿直といっても緊急時の夜間対応だけで、なにもなかった宿直明けは仕事が12:30までなので、今日のお昼ごはんは中野駅で東京メトロ東西線に乗り継いで神楽坂へ。

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今日は神楽坂でお昼ごはんを食べることにする。

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毘沙門天を通り過ぎる。だけど、どうしても神楽坂に到着するのは、13:30を超えてしまう。たいていのレストランは13:30がラストオーダーの時間になってしまうので、お店選びが難しい。もう何回か通っているフレンチレストランを目指し、本多横丁に入る。

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今日のひとりフレンチはルグドゥノム・ブション・リヨネ。ここならラストオーダーが14:30なので、遅めのランチを楽しむことができる。13:50近くに、一人で予約なしなんですけど・・・とお店に入るとたった1テーブルだけ空いていたようで、2階席に上がる。

ルグドゥノム・ブション・リヨネ
LUGDUNUM Bouchon Lyonnais
http://www.lyondelyon.com/index.php

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2850円のランチコースを注文する。このランチコースは、夜だと4850円のコースとほぼ同じメニューで、しかもワンドリンク付きでグラスワインも注文できてしまうため、2850円で飲み物を含めて完結してしまうお得なコース。私は、日本のフレンチレストランのかしこまった雰囲気が好きではなく、フランスのレストランのように、量がきちんとあって、がっつりしたフランス料理が好き。さっそく、今日は仕事が終わったので、グラスワインを注文。

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ブログ的にはリヨン風サラダのほうがリヨンぽいかもしれないけど、前菜はコショナイユ、ブションリヨネ風。これがワインが進み、グラスワイン1杯が簡単に空いてしまう。

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メインは、ブログ的には代表的なリヨン料理であるクネルにしようかとも思ったけど、本日の魚料理。詳しい説明を聞いたけど、ちゃんとした料理名までは覚えていない。だけど、本日の魚料理は美味しい。もちろん、白ワインを追加注文・・・。

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ちなみにこれは今日撮ったものではない写真。以前に食べた「リヨン風クネル モリセットゥおばあさんスタイル ナンチュアソース」。リヨンのル・ノールでも食べたけど、ナンチュアソースが美味しいし、クネルの大きさもいい。ここのクネル、リヨンで食べたものと比較しても美味しい。

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デザートは大好きな「ラム酒風味のババ」。ラム酒がしみこんだブリオッシュが最高に美味しい。ルグドゥノム・ブション・リヨネは、フランスのレストランに入ったかのような雰囲気、そして本場のブションのような味、ボリューム(といってもフランス本国ではもっと多いけど)を感じられて、東京のフレンチレストランではお気に入り。そして、フレンチレストランにしては、価格もリーズナブル。

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せっかく神楽坂に来たので・・・。

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毘沙門天にお参りしてみる。

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今日は大学院の指導教授に会いに久しぶりに母校に行くために東京メトロ南北線へ。

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南北線で直通。白金高輪駅で降りる。

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メゾンカイザー高輪本店に行こうかと思って歩いてみると。

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BISTRO GYORAN魚藍というお店を発見。以前にはなかった気がするから最近できたのかな?

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えっ?マガモ、カルガモ、日本キジ捕ってきました!?ジビエが食べられるの?張り紙にひかれつつ、大学へ向かう。

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今年で創立150年をむかえた母校の明治学院大学。教育理念は聖書に基づいている。

明治学院大学
http://www.meijigakuin.ac.jp

Do for others what you want them to do for you.
“ 人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい”
(『新約聖書』マタイによる福音書7章12節)

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正門から入るとこの時期は銀杏並木が美しい。

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100年以上前の1889年に建てられたインブリー館、1890年に建てられた記念館が現存している。

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そしてもうすぐ100周年を迎える1916年に建てられたチャペル。研究室で大学院の指導教授とひさびさに会う。

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そして、一緒に夕ごはんを食べに行くことにする。もちろん、フランスに留学経験のある指導教授と一緒に行くのは、先ほど発見したビストロGYORAN魚藍へ。カウンターとテーブル1つしかなく、シェフと女性の2人だけで切り盛りしている小さなビストロ。まずは突き出し。漬け物のようなピクルスと、生ハムと柿をうまく使っていておいしい。

BISTRO GYORAN魚藍
http://gyoran.com

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前菜はエゾ鹿とフォアグラのテリーヌとカルガモのハムソーセージ盛りを2人でシェアする。けっこうな量があり、2人でシェアするくらいがちょうどいいかも。昼に続き、肉の加工品はワインがすすんでしまう。

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メインはイタリア産仔ウサギのマスタード焼きも結構な量。次回はジビエにチャレンジしてみようかな。シェフは茨城県まで、自らが狩猟に行って素材を捕ってきているとのこと。ワインが残ってしまったので、フロマージュを頼む。なかなか、通りがかりに発見したお店だけど、おもしろいお店だった。考えて見れば、今日はお昼も夜もフランス料理。久しぶりにフレンチな一日。

2013年10月 9日 (水)

誕生日前日の幸せなひととき(代官山でひとりフレンチ)。

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2013年10月9日水曜日。代官山の旧山手通り。

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普段だと、代官山で私がひとりフレンチを楽しむとすれば、“Le Comptoir Occitan” (ル・コントワール・オクシタン)。このレストラン、1000円でフレンチが楽しめるし、“La maison du Langdoc ”と表記してあるとおり、今の私の関心のランドック地方の料理を食べることができる。

ル・コントワール・オクシタン Le Comptoir Occitan
http://www.pachon.co.jp/jpn/bistro_broche/index.html

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1000円フレンチのメニューはいくつかあって、これは今日ではない日に注文してみた「本日の煮込み」のメニュー。だけど、今日10月9日は、明日10月10日が私の誕生日なので、もう少し高級なところに行ってみることにする。

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ということで、典型的なフランス料理が食べられる、同じくパッション系のル・プティ・ブドン“Le Petit Bedon”を目指したんだけど水曜日はお休みで、途中にあった「メゾン・ポール・ボキューズ代官山」に初めて入ってみることにする。

ル・プティ・ブドン Le Petit Bedon
http://www.pachon.co.jp/jpn/petit_bedon

メゾン・ポール・ボキューズ代官山
Maison Paul Bocuse Daikanyama
http://www.paulbocuse.jp/maison

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予約なしで一人客という条件でいれてもらえるか聞いてみると大丈夫だというのでウエイティングルームから案内されると、店内は高級フレンチ店の雰囲気。あれ?ちょっと場違いだったかも。全体を見渡せるような立派な席に一人で座る。高級な雰囲気だけど、予約なしの一人客でももてなしてくれるし、ランチコースは2450円から用意されているので、ランチであれば雰囲気もよいしお得かもしれない。

あえてお試しで一番安いコースにしようと思ったけど、明日10月10日が誕生日なので、今日の「ひとりフレンチ」は奮発して3700円のコースを注文。高級フレンチ店の雰囲気なので食前酒としてパスティスを注文。でも、ポール・ボキューズはリヨンだからキールのほうが無難だったかなぁ?

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アミューズのあとは、フォアグラと生ハムのミルフィーユ仕立て プラムのコンポート ポルト酒のエッセンスと共に。生ハムのアクセントがおいしい。

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メインは牛頬肉のブリック包み焼き 色々なキノコのフリカッセ スパイシーな赤ワインソース。もちろん、コート・デュ・ローヌのグラスワインを注文。

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デザートは、洋なしのムース ヘーゼルナッツ風味の軽いビスキュイ コーヒー風味のアイスクリーム添え。その後はエスプレッソを飲んで、なかなか満足。

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ひとりフレンチのあとは歩いて渋谷駅に向かう。3700円のランチを食べておきながら、我ながらケチだなぁと思うのは、私は映画を見るときは、映画館に直行せずにまずは金券ショップに立ち寄って、前売り券を購入。

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最近、映画を見るのは、Bunkamuraのル・シネマばっかり・・・。けっきょく、ル・シネマでフランス映画を見ると、フランス映画の予告が上映されるのでまた別のフランス映画を見たくなってしまう。

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今日見る映画は「大統領の料理人」。
http://daitouryo-chef.gaga.ne.jp/


フランス語のタイトルは“Les saveurs du palais”

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ル・シネマは待合室に貼ってある紹介文を読むのが好き。映画としてはなかなかおもしろいんだけど、主人公が逆境に立たされた時の描き方が、やっぱりフランス映画はアメリカ映画や日本映画と違うなぁと感じる。きっと、日本映画だったら、逆境に立たされたら「倍返し」で主人公が逆転勝利するんだろうけど・・・。

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へぇ、Bunkamuraでフジタの展覧会が開かれていたんだ。時間があったら入りたいんだけど、今日は時間がないのでパス。

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用事があるので渋谷をあとにする。

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東京メトロ半蔵門線渋谷駅に入る。

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九段下の駅をおりて、坂道を
人の流れ 追い越して行けば。

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屋根の上に光る玉ねぎ。そう、今日は一人で武道館で行われるLLP16.5に参加!

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aiko声が治っていてよかった! おいしいものを食べて、のんびり映画を見て、aikoからたくさんパワーをもらった10月9日、誕生日一日前の充実した一日。だけど、幸せを感じるのは一人ではなく、隣に一緒に幸せを共感できるパートナーがいたら、もっと幸せかもしれないなぁ。

大統領の料理人 [DVD]

2013年8月14日 (水)

Bunkamuraル・シネマで「ノーコメント by ゲンズブール」“Je suis venu vous dire... (Gainsbourg par Ginzburg)”

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2013年8月14日、朝から渋谷東急Bunkamuraル・シネマへ。7月27日に封切りになっていて、早く見たいと思っていたけど、仕事が忙しくてなかなか来られず、やっと調整できて、久しぶりの渋谷へ。

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あっ、ル・シネマには無料のフランス情報誌「BONZOUR」が置いてある。愛読しており毎月読みたいんだけど、なかなか都区内にしっちゅう出没していないと手に入れられない・・・。

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今日、見に来たのはPierre-Henry Salfati監督の「ノーコメント by ゲンズブール」というセルジュ・ゲンズブールのドキュメンタリー映画。

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過去のセルジュ・ゲンズブールの映像や音声を編集し、まるでゲンズブールが自らを語っているようなドキュメンタリーに仕上がっており、なかなかおもしろい。ロシアへの思いなんて今までは知らなかったし、醜男への思い、“Gainsbourg”と“Ginzburg”をジキルとハイドにたとえていたり、ゲンズブールの自らの言葉で語られるストーリーはおもしろかった。だけど、この映画、きっと事前にセルジュ・ゲンズブールやフランス・ギャル、ブリジット・バルトー(BB)やジェーン・バーキンのことを少しは知らなければおもしろくないだろうなぁ。

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映画を見終えると、邦題の「ノーコメント by ゲンズブール」よりも、フランス語の原題“Je suis venu vous dire... (Gainsbourg par Ginzburg)”のほうがしっくりくる気がする。

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実は午後からお盆の8月14日だというのに会社で14時から会議があるので、映画を見終えるとすぐに会社に向かわなければならないので、本当は映画の余韻に浸りたいんだけど、
VIRONで昼食を調達して仕方なしに会社に向かう。

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せめて、フランス気分を感じようと思ってVIRONでジャンボン・フロマージュのサンドイッチを購入。

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口の中に刺さる感じのバケットサンドはパリを思い出す。ブーランジェリーの安い簡単なバケットサンドでも最高においしいんだよなぁ。なんだか、VIRONのバケットサンドを食べたらフランスが恋しくなってきた。やっぱり、VIRONのバケットはおいしいし、そのバケットの小麦の味に負けないくらいチーズもハムも力があるものが入っていて、久しぶりにフランスを感じるバケットサンドで少しだけ幸せな気分。

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