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2017年10月18日 (水)

ハワイ、ホノルルひとり旅2日目(5)ウルフギャング・ステーキハウスのカウンター席でおひとり様でニューヨーク・サーロイン・ステーキを。

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夕方、ホテルのベッドで寝転びながら、ガイドブックを見て今晩の夕ごはんのレストラン探し。昨日は行列ができていたウルフギャング・ステーキハウスに行ってみようかなぁ。せっかくアメリカに来ているんだから、フードコートのプレートランチのステーキではなく、ちゃんとしたステーキを一度は食べてみたい。

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そうと決めたら、昨日も混んでいたし、夕食時間に行くと並ぶほど混雑するから、早めにロイヤルハワイアンセンターへ出かけてしまおう。私はどこでごはんを食べようか事前にはいつもちゃんと決めておらず、たいていは夕方にホテルに一度戻った時に考える。

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ロイヤルハワイアンセンターにあるウルフギャング・ステーキハウスへ向かう。昨日、場所は下見しているので迷わずに直行。

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入口のカウンターではすでに待っている人がいる。だいぶ早めに来たつもりなんだけど、待つようかなぁ?

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カウンター席が空いており、待つことなくおひとり様はすぐにカウンター席に案内される。おひとり様にはカウンター席があるレストランはありがたい。

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ハッピーアワーのメニューを渡される。生ビールが5ドル、ワインが7ドルと安い。ちょっとしたおつまみが7ドルと10ドル。一番下に“Taste of New York”というセットメニューがある。12オンスのニューヨークサーロインに、クリームスピナッシュ、マッシュドポテト、それに、チーズケーキ“Juniors World Famous Cheesecake”までついてくる。サンプリングというんだから量は味見程度だろうけれど。ここでステーキを食べたかったので“Taste of New York”39.95ドルを注文することにする。

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ちゃんとしたレストランだけど、ハッピーアワーの時間帯は生ビールが一律5ドルなので、“Maui”というビールを注文してみる。

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冷えたビールが美味しい。

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ステーキが運ばれて来る。取り皿に2切れのステーキと、クリームスピナッシュ、マッシュポテトを盛ってくれる。

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フードコートのステーキも悪くはないけれど、ウルフギャング・ステーキハウスのサーロインステーキ、美味しい。それに、クリームスピナッシュも美味しくて好きな味かも。

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ハッピーアワーなので追加で注文したグラスワインも7ドル。ウルフギャング・ステーキハウスのハッピーアワー、おひとり様でも楽しめるし、ビールもワインも飲んでいい気分。

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サンプリングのチーズケーキ。デザートとしてはこのくらいの量がちょうどいいかも。

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ウルフギャング・ステーキハウス、美味しかったなぁ。混雑する前に早めの時間を狙ったので、食事を終えてもまだ明るい。

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カラカウア通りからワイキキビーチに向かう路地を歩く。サーフボードが並んでいていい雰囲気。

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まもなくサンセットの時間帯。人々の影が長く伸びているのが面白い。長く伸びる影に面白さを感じるような子供みたいな感性だから、まだ結婚できないのかもしれないなぁ。

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夕暮れのワイキキビーチで立ち止まり、ぼーっとビーチの風景を眺める。

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太平洋に太陽が沈みかかっている。

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夕日が沈む風景をずっと眺めているのが好き。だけど、旅行に行かないと、のんびりと夕日を眺めることってなかなかできないなぁ。普段の生活で太陽を沈みゆくのを立ち止まって眺めていることってない。

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できれば、美しい夕焼けの風景はおひとり様ではなく、一緒に美しい風景を共感できる連れがいればもっといいんだろうけど。ひとり旅は慣れているんだけど、いつも美しい風景を見るとふと寂しくなることがある。

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太陽が太平洋に沈んで行く。気がつくと、私だけではなく多くの人が夕日が沈むのを見つめている。寂しい気持ちを感じていたけれど、美しい風景を見ているのはひとりではなかったんだなぁ。

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再びカラカウア通りに戻る。

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夕方のカラカウア通りは、賑やかな雰囲気。

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どこからか音楽が聞こえて来る。音楽に惹かれて、インターナショナルマーケットプレイスへ。

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ワイキキビーチは夕方になると、無料のハワイアンを聞けるショーが開かれているのがハワイにいる気分を感じてなかなかいい。しばらくショーを楽しむ。

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昨日から気になっているホノルル・クッキー・カンパニーに入ってみる。

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インターナショナルマーケットプレイス店では、試食コーナーがあり、ほとんどの味を確かめることができる。おみやげとしてクッキーも美味しいかも。

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クヒオ通りにあるガイドブックにも載っていたTシャツ屋さんに立ち寄って、自分用のTシャツを購入。おみやげとしてもかわいいけど、プレゼントする人がいないのが悲しいところ。

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クヒオ通りを歩き、ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ(旧マイレ スカイ コート)に向かう途中のスムージー屋さん“Jamba Juice”を発見。

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ジャンバ・ジュースはハワイがオリジナルではないけれど、スムージーを飲んでみたくなってお店に入る。私は気になってしまうと試してみないと気が済まない。

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注文してからスムージーを作ってくれる。

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お店の外のテーブルに座って外の風景を見ながらスムージーを楽しむ。

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今日は、ダイヤモンドヘッドに行ったり、マカプウ・ポイントに行ったりアクティブに過ごしたけど、明日はワイキキビーチでのんびりしていようかなぁ。ワイキキビーチのいいところは、気軽にワイキキビーチでのんびりもできるし、バスにちょっとだけ乗って大自然の美しさを感じることもできる。

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改装工事中で工事現場のようなホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ(旧マイレ スカイ コート)のフロントを通って、部屋に戻る。ヨーロッパの町並みを歩くのはもちろん好きなんだけど、海や山でのんびり過ごすのも好き。ただ、のんびりしたい時にはハワイはいいかも。おひとり様でもウルフギャング・ステーキハウスで食事もできたし、私も多くのハワイのリピーターの仲間になるかもしれないなぁ。

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2017年10月15日 (日)

ハワイ、ホノルルひとり旅2日目(4)ハナウマ湾でようやくお昼ごはん。

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シーライフパークの時刻表のないバス停で15分ほど待ち続け、ようやくバスがやってきた。バスは行きと同じ22番ワイキキビーチ行き“The Beach Bus”。

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シーライフパークからバスに乗る乗客は多くない。バスはのどかな風景の中を走る。

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22番バスはハナウマ湾に到着。お昼ごはんを食べるために途中下車。ハナウマ湾からワイキキビーチ方面のバスに乗る乗客は多く、列になっている。

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ニワトリが普通に歩いている。飼われているわけではないのかなぁ?

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「お昼ごはん」を目的として途中下車してしまったけれど、自然公園のような所だと食事を取れる場所もないかもしれないなぁ。ハナウマ湾にはレストランや軽食コーナーがあるのかなぁ。そのままバスに乗り続けてカハラモールまで行ってしまった方が良かったかもしれない。

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観光地としてのビーチではなさそう。お昼ごはんを食べる目的は失敗したかもしれないなぁ。とにかく、建物がありそうな場所に向かうことにする。

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美しい風景。お昼ごはんを食べるのが主目的ではあるけど、ガイドブックに載っているハナウマ湾の写真が美しくて、自分の目で見て、海風を自分の肌で感じてみたかった。展望台から見下ろすハナウマ湾は絶景そのもの。

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なんて、美しい海なんだろう。ここで丸1日のんびり過ごすのもいいかもしれないなぁ。ワイキキビーチも悪くはないけれど、この海の透明度はすごい。

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残念ながら、今日はマカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイルのトレッキングをするつもりで、海に入る海水パンツの準備をしていないのが悔しい。でも、路線バスで簡単に来ることができるし、またの機会にワイキキから遊びに来てもいいかも。

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ハナウマ湾に降りるには入場料を支払って、レクチャーを受けなければならない。でも、今日は海に入る準備をしていない。防水カメラも持ってきていない。写真を撮るだけなら、展望台からの風景の方が良さそうなので、今日は入場しないことにする。次回、ハネムーンの「下見」ではない時に、海の美しさに感動できるように取っておくことにする。それに、ハナウマ湾に立ち寄った最大の目的はお昼ごはん!

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よかった、スナックコーナーがあって、食べるものもある。と言っても、食事メニューはたいしたものはなくて、軽食メニューの中からチーズバーガーを注文する。

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木陰のベンチでお昼ごはん。

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ハナウマ湾のスナックコーナーのチーズバーガー。有名なハンバーガーショップのものではなく、スナックコーナーのチーズバーガーは素朴な雰囲気。

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レタスの上にローステッドオニオンとトマトが乗せられている。何かが足りない気がする。

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せっかく木陰のベンチを見つけたのに、ケチャップとマスタードをつけに戻り、チーズバーガーが完成。ハンバーガーなんて、たいして美味しくないものという偏見がずっと居座っていたことに気がつく。素材をうまく生かせば、ハンバーガーはおいしい。有名なハンバーガーショップのものではない、このハナウマ湾のスナックコーナーのチーズバーガーは素朴さが美味しい。ハンバーガーなんてなぁと思っていた自分が恥ずかしい。

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今まで私はハンバーガーに対する偏見によって人生を損してきたかもしれない。たぶん、日本でも昔から食べることのできるアメリカ資本の大手の某ハンバーガーチェーンのハンバーガーの印象が良くないから、そのような偏見を持ってしまったのだろう。素朴なチーズバーガー、なかなか美味しいじゃない。素材そのものが美味しければ、ハンバーガーはおいしいんだなぁ。

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展望台の上からハナウマ湾を眺める。シュノーケリングしている人たちが見える。こんなに美しい海、海の中もきれいなんだろうなぁ。

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サンゴ礁の中のプールで泳いでみたい。

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サンゴの上をシュノーケリングで浮かんでみたい。

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そんなに深くなく、足もつくみたいだし、浮き輪を使っている人もいる。

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この美しいビーチで、のんびりと過ごしたら幸せだろうなぁ。最初からここを目的に来れば良かったかもしれない。でも、美しい風景は一人ではなく、やはり連れがいないとさみしいかもしれないなぁ。

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海風を肌で感じながら美しい風景をぼーっと眺めているのが好き。

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ハワイって、奥が深いのかもしれないなぁ。ワイキキビーチから少しバスに乗っただけでも、大自然の美しい風景を感じることができる。今回はワイキキビーチから東に向かったけれど、オアフ島だけでも、まだ知らない美しい風景が山ほどある。オアフ島だけではない。ハワイ島をはじめとする別の島もある。年に1回来るとしても、周遊しきれない。ハワイのリピーターになる理由がわかる気がする。

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お昼ごはんのチーズバーガーに満足して、お昼ごはんを食べるという目的を達成したのでワイキキビーチに戻ることにする。

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ポツンとバス停が立っている。あれ?このバス停には時刻表が掲示されている。

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この時刻表を見て唖然とする。平日の22番バスは1日10本しかない。ワイキキビーチで22番バスに乗るときはほとんど待たなかった。そして、シーライフパークからバスに乗るときも15分くらいしか待たなかった。1日10本しかなく、1時間に1本もないバスにスムーズに乗れているなんて、今日はなんて運が良かったんだろう!たまたま運が良かっただけで、バスの時刻表を把握しないでの行き当たりばったりの旅は危険だったかもしれない。

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ニワトリや小鳥を見ながらのんびりとバスを待つ。私は海外旅行に出るようになってから、待つことが苦痛ではなくなってきた。むしろ、のんびりとバスを待つ間に見る風景や風を感じるのは好きになっている。

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無事にバスに着席し、ワイキキビーチを目指す。カハラで途中下車することもできたんだけど、今回の旅行はのんびりしたい気がするので、そのままワイキキビーチを目指す。

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終点までバスを乗ると、ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ(旧マイレ スカイ コート)のすぐそばに到着する。カラカウア通りまで行かなくても、ホテルのそばのバス停が始発だったのかもしれないなぁ。

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夕食にはまだ早いし、今日はダイヤモンドヘッドとマカプウの2つのトレッキングコースを歩いたので、いったん、ホテルに戻って、少し休むことにする。

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2017年10月11日 (水)

ハワイ、ホノルルひとり旅2日目(3)鯨を探しにマカプウ・ポイントへ。

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駐車場を通り抜けてマカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイル“Malapu’u Point Lighthouse Trail”の入口に到着。灯台は左側にあるんだけど、左側に見える小高い丘の反対側にあり、トレイルは丘を一周するように伸びている。

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トレイルには脇道カイヴィ・ショアライン・トレイル“Kaiwi Shoreline Trail”があって、その先には「ペレの椅子」と呼ばれる岩が見える。

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西側の風景はココヘッドが見える。ワイキキビーチから1時間もバスに乗っていないと思うんだけど、大自然の風景。自然とワイキキビーチの都会的な雰囲気を両方味わえるのがオアフ島の魅力。

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南側にある展望台では、ずっと海を眺めている人たち。三脚を立てて望遠レンズをつけたカメラを構えて海を見つめる人。鯨の出現をずっと待っているんだろうなぁ。

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私もしばらく一緒に海を眺めてみるけれど、すぐに鯨は出て来なそうなので、トレイルを進むことにする。

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東側の海に出る。双眼鏡が設置されている。ここでも、海を見つめる人がいる。

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鯨のジャンプが見られたら、最高に感動するだろうなぁ。

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岩場に座り、海を見るカップル。連れと一緒に、ずっと青い海を眺めているのもいいかもしれないなぁ。

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トレイルは最後まで舗装されて整備された道。トレイルの後半は上り坂になっており、そこそこの勾配があるので少しつらい。

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どこの展望台も、海を見つめる人たち。海に向けて指を指している人を見ると、つい海を見つめてしまう。

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残念ながら、灯台は工事中なのか、現在は機能していないのか白いカバーで覆われている。

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上り坂を登って、マカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイルの終点はこの展望台。

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マカプウ・ポイントからの風景。スタート地点のシーライフパークが見える。ここから歩いて来たんだから、けっこうの距離だし、だいぶ標高も上がっている。

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灯台も白いカバーで覆われていなければ、いい写真の被写体になるんだけどなぁ。

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海が青い。鯨がジャンプしないなぁ?

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少年が双眼鏡で海を監視している。しかし、なかなか鯨は現れない。

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沖には島がある。それにしても海が青くて美しい。

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カイルアの方向を眺める。海に突き出た丘の向こうがおそらくカイルア。

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残念ながらマカプウ・ポイントではしばらく海を眺めていたけれど鯨を見ることができず、海を見ながらトレイルを下し始める。立ち止まっている人を見つけると、鯨が出て来たのかと思って、つい海を見つめてしまう。

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ずっと海を見ていて、白い波しぶきを見つけるけど、その後しばらく海を見つめても残念ながら何も起こらない。本気でポイントを1箇所に絞って、ずっと張り込んでないと鯨を見るのは難しいのかもしれないなぁ。

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行きにカメラを構えていた人たちは、まだずっと海を眺め続けている。女の子がカメラを構えているので、シャッターチャンス?とうとう鯨が現れたのかなぁ?

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一緒になってずっと海を見つめ続けても何も起こらない。今回は鯨を見るのをあきらめることにする。鯨を見ようと思ったら、1時間や2時間どころではなく、ここで丸1日海を眺め続けるくらいの気持ちじゃないと、見られないのかもしれないなぁ。でも、そういう過ごし方もいいかもしれないなぁ。最近、以前よりも、歩き回って風景を見るのではなく、のんびり過ごしたいという気持ちが大きくなっている気がする。でも、町歩きに飽きたというわけではなく、相変わらず町歩きは好きなんだけれど。

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マカプウ・トレイルの駐車場で水を配っている人からペットボトルの水をもらう。なぜ、無料で配っているんだろう?海外に出ると、美味しい話には裏があるとつい疑ってしまいがちだけど、何かを売っているわけではなく、勧誘は何もないのがむしろ不思議。実は、トレイルの上り坂で、手持ちの水を切らしてしまったので、この水は純粋にとてもありがたかったりする。海外旅行に出ると基本的には疑うことから入ってしまうけれど、素直に親切に感謝する気持ちを持たなくちゃなぁ。

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もうお昼ごはんの時間をすぎているので、シーライフパークというテーマパークがあるんだから、周辺にレストランやドライブインの一つくらいはあるだろうと思って、再びシーライフパークに向けて坂道を下る。

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しっかりした歩道がないので歩くのは行きと同様にちょっと怖い。

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同じ場所を行きに通っているのに、マカプウ・ビーチの海の美しさに足を止めてしまう。

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美しい自然を見ながらなにもしないでのんびりする旅もいいかもしれないなぁと本気で思う。そう考えると、ハワイって、ワイキキビーチから路線バスでちょっと郊外に出ただけで、美しい風景と巡り会えるんだから、魅力的なディスティネーションかもしれない。オアフ島だけではなく、ハワイ島などもあるわけだし。

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空からパラグライダーが舞ってくる。

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マカプウ・ビーチは波が高い。波を待つサーファーが見える。

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シーライフパークに戻ってくる。

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バス停には時刻表がないのでいつバスが来るのかわからない。しかも、ポツンとバス停しかなく、商店なども見当たらない。

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お昼ごはんを食べられるところがないかと探す。シーライフパークに入場すれば、なにか食べるものはありそうだけど、シーライフパークの入場料はけっこうなお値段なので、今日は入場しないつもり。おひとり様でなければ、イルカと一緒に泳ぐのも面白そうだけど。ところが、シーライフパークの周囲を歩いて見てもドライブインやレストランが見当たらない。ここでお昼ごはんを食べようと思っていたのに、食べられる場所がない。今日に限って、朝ごはんはスパムむすび1つだけ。うーん、事前に綿密に調査しない行き当たりばったりの旅はたまに困ることがある。

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バスでハナウマ湾まで戻れば、軽食でも食べられないかなぁ?仕方がないので、お昼ごはんは我慢して、バス停で時刻表がなくていつ来るかわからないバスが来るのをのんびり待つことにする。私は旅行に出ると、電車でもバスでも、何もせずにぼーっと待つことって、けっこう好きだったりする。バス停のベンチに一人で座っていると、鳥のさえずりが聞こえるし、風景と一体になれる気がする。フランスの駅の待合室で列車を待つのも意外と好き。フランスの場合は、ちゃんと来るかどうかという不安もなくはないけれど。

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「そのうち来るだろう」と思って待つことは、東京で普通に生活しているとイライラしちゃうんだろうなぁ。私だって、「まだ知らないどこかへ」行かずにずっと東京で生活していたら、のんびり待つことは身につかなかっただろうなぁ。15分くらい待ったかなぁ。ようやく遠くからバスが近づいてきた。

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2017年10月 8日 (日)

ハワイ、ホノルルひとり旅2日目(2)路線バス“22 The Beachbus”に乗ってマカプウへ。

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ダイヤモンドヘッドからの絶景をしばらくぼーっと眺める。せっかくハワイに来ているんだから、ホノルルから出て美しい自然の風景を感じたい。せっかく1月だし、クジラを見に東海岸にあるマカプウ・トレイルに行ってみようかなぁ。

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ダイヤモンドヘッドを下山しはじめる。海の風景ばかり見ていたけれど、内側を見るとクレーターがよくわかる。

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ダイヤモンドヘッドで見る海でもハワイ初級者の私には十分に綺麗な海だけど、マカプウで見る海はもっときれいなのかなぁ?簡単に鯨を見ることはできるのかなぁ?

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おそらく、マカプウはオアフ島の東端にあるから、ここから見えるココヘッドよりも先。

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丘にある街の一直線の坂道が面白い。

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たぶん、ハワイの魅力を感じているリピーターにとっては当たり前のことなんだと思うけど、ハワイ初級者の私にとっては、オアフ島って自然と都会のバランスがよくできていると感じる。そして、オアフ島だけでも、自然の美しさを感じられるスポットが山ほどあって、短い滞在だと周りきれない。さらに、オアフ島だけではなくハワイ島などの島がある。リピーターになる理由がわかる気がする。

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駐車場でトロリーが来るのを待つ。待っているとJALのレインボートロリーが来て、HISのLeaLeaトロリーが来る。

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最後にJTBの‘OLI‘OLIトロリーが到着。

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またしてもおひとり様は最後尾の座席に座る。

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街路樹の木がおもしろい。私は旅をしていて、観光名所でもないけれど、おもしろいなぁと思う風景を見つける好き。開放感あるトロリーは風を感じながら走るから心地よい。

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終点のTギャラリアby DFSで下車。マカプウに行くには、ハワイの路線バス“TheBus”の22番バスに乗ればいいみたい。東行きのバスはワイキキビーチのカラカウア通りにバス停があるはず。

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The Busのバス停を発見。

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22番と書いてあるから、ここで待っていればいいのかなぁ?バスの時刻などは掲示されていないし、事前に調べていないので行き当たりばったり。

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バス停で5分も経たないうちに“22 The Beachbus”バスはすぐにやって来た。

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トランスファーチケットをリクエストしていないのに、現金で2.5ドル支払うと、なぜかトランスファーチケットをくれる。バスはけっこう混雑している。

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トロリーと違って普通のバスで、窓ガラス越しなのでココヘッドは車窓からだときれいに撮れない。ほとんどの乗客はハナウマベイで降りて行く。ガイドブックなどで見る限り、ハナウマベイも良さそうだけど、残念ながらビーチで遊べる準備を今日はしていない。せっかく、バスルートの途中にあるので帰りに途中下車してみようかなぁ。

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だいぶ乗客が少なくなって、バスは終点のシー・ライフ・パーク“Sea Life Park Hawaii”を目指す。車窓からの風景は建物が少なくなり、大自然の風景。アメリカって実は文化的には私はあまり魅力を感じないんだけど、大自然の風景は素晴らしい。雄大な風景を感じにアメリカ本土旅行もいいかもしれないなぁ。

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バスは終点のシー・ライフ・パーク“Sea Life Park Hawaii”に到着。マカプウ・ポイントを目指すんだったら、一つ前のゴルフ場のバス停で降りた方が良かったかなぁ?

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バスが走って来た海岸線を通る道路まで出る。

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道路を渡ると目の前には海がある。公衆トイレがあって、マカプウ・ビーチになっている。

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遊歩道を歩くと、砂浜ではなく岩場になっている。

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岩場で釣りをしているのかなぁ?ワイキキビーチよりも自然なビーチで、のんびりするならマカプウビーチの方がいいかなぁ?だけど、売店もごはんを食べるところも何もない。ここで遊ぶならレンタカーがないと辛いかも。

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マカプウ・ポイントに向かって登り坂を歩く。歩道の余地が少ないのでちょっと怖い。

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車道からマカプウ・ビーチを見下ろすと、海の色がきれい。

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ちょっと普通に遊泳するには波が高いかなぁ?灯台は工事中で白いカバーに覆われている。これからあそこまで歩くのかぁ。けっこうトレイルは長いのかも。

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このビーチは波が高いので遊泳というよりもサーフィンを楽しんでいる人が多い。

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だいぶ坂道を登り、マカプウ・ビーチを見下ろせるようになってきた。

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坂道を登りきったところに駐車場があり、展望台になっている。

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駐車場のある展望台からマカプウ・ビーチを見下ろす。ヨーロッパの歴史を感じる町並みを歩くのも好きだけど、大自然の美しい風景を見るのも好き。

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美しい風景を見て、しばらくぼーっと眺める。

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少し離れたところに島がある。ハワイの魅力って、大自然の美しさなのかもしれないなぁ。そう考えると「まだ知らない」ハワイは毎年通っても飽きないほど自分の目で見て、自分の肌で感じたい場所はある。今日はマカプウ・ポイントに行く途中で鯨を見ることができればいいなぁ。マカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイルの入口へと向かう。

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2017年10月 4日 (水)

ハワイ、ホノルルひとり旅2日目(1)朝から‘OLI‘OLIトロリーでワイキキビーチからダイヤモンドヘッドへ向かう。

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2017年1月26日木曜日、ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ(旧マイレ スカイ コート)で迎える朝。朝食はヨーロッパに旅行したときには外に出るのが面倒なので、多少高くてもホテルでコンチネンタルブレックファーストを頼んでしまうことが多いんだけど、アメリカのホテルの朝食はかなりいいお値段の場合が多いので、外に食べに行くことにする。そもそも、現在改装工事中のこのホテルに朝食を食べられるレストランはなさそうだけど。

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朝食をどこかで調達して、そのまま朝から初めてのダイヤモンドヘッドに向かうことにする。

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ちょうどいい。途中のコンビニ、ABCストアで朝食を調達することにする。

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ハワイ初級者の私にとっては、一度、スパムむすびって食べてみたかったんだよね。しかも、ABCストアで売られているメジャーなスパムむすびを。スパムむすびは温められて売られているんだ。

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スパムと玉子の“MUSUBI”を買って食べてみる。まぁ、想像通りの味だけど、普通に美味しい。そもそも、沖縄で食べる「ポーク玉子おにぎり」と入っているものが変わらない。

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‘OLI‘OLIトロリーのダイヤモンドヘッドコースのバス停はTギャラリアby DFSの前にある。

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このあたりで待っていればそのうちにトロリーが来るだろう。

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JTBの‘OLI‘OLIトロリー以外にはジャルパックのレインボートロリーがこのバス停に停まる。これ以外にもHISのLeaLeaトロリーがあるので、日本人専用の3つの日系旅行会社のトロリーが運行されている。これ以外にもJCBカードを持っていれば無料で乗れるワイキキトロリーがある。

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1月は観光客が少ないのかなぁ?朝からダイヤモンドヘッドに向かう人はあまりいないみたい。もちろん、おひとり様は私だけ…。

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ワイキキビーチ沿いの道を走る。途中のバス停から乗って来る人もいる。

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朝からビーチバレーをしている人がいる。

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ホノルル動物園前のバス停にはサーフィンをしている銅像が。トロリーの中から見ただけだからよくわからないけれど、これもデューク・カハナモク像?

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乗客は右側の座席に集中している。おひとり様の私は最後尾の座席を独り占め。

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道路沿いに灯台がある。

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トロリーはダイヤモンドヘッドに直行せずに、景観スポットで小休憩。

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景観スポットからは海がよく見える。波が大きい。

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その波に向けて海に入るサーファーが見える。

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トロリーの運転手さんは小鳥を呼び寄せている。ちなみに、運転手さんは親切な人で、「おひとり様」の私の写真を撮ってくれる。

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いよいよトロリーはトンネルを通過してダイヤモンドヘッドのクレーター内に入る。

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入場料を支払って、いよいよダイヤモンドヘッドへのトレイルへ。実はこの時、私はダイヤモンドヘッドに行くのが初めてなので、ものすごく楽しみにしているけれど、旅行記ブログの記事としては、行ったことがある人の方が多いと思うので、あまり魅力的ではないだろうなぁ。

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最初は平坦な道を歩く。おそらく、ハワイへ行ったことがある人が多いのでぜんぜん珍しい風景ではないと思うんだけど、私にとっては、初めての道なので、どんな木が生えているのかを観察するだけでもおもしろい。

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平坦な道のあとは山を登り始めるけど、最初は緩やかな登り坂。

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だんだんと勾配が急になってくる。朝からそれなりに人がいる。

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急な登り坂だけど柵が設置されているので怖くはない。道幅も人とすれ違うことができるくらいある。

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岩山のトンネルを抜ける。

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最後は人工的な階段やらせん階段をひたすら登る。

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そしてダイヤモンドヘッドの展望台に到着。

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たぶん、見たことのある人も多い風景だと思うけど、初めての私にとっては感動の絶景。オアフ島でも私にとっては十分に綺麗な海。

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海の色のグラデーションが美しい。

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ワイキキビーチは高層ビルが立ち並ぶ大都会。ダイヤモンドヘッドのトレッキング、楽しかったなぁ。美しい風景をしばらくぼーっと眺める。ハワイの魅力って、自然の風景なんじゃないかなぁ。高層ビルが立ち並ぶ風景も悪くはないけれど、今日はハワイの美しい風景を見てみたいなぁ。

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2017年10月 1日 (日)

ハワイ、ホノルルひとり旅1日目(5)ひとりワイキキビーチ。夕ごはんはロイヤルハワイアンセンターのフードコートのステーキ。

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ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ(旧マイレ スカイ コート)にチェックインして、今回は連泊なのでクロゼットに自分の服を吊るして、ホテルの部屋を自分の部屋にする。そして、海水パンツに履き替えて、ワイキキビーチに向かうことにする。ビーチウォークという通りの高橋果実店“Henry’s Place”の前を通ってワイキキビーチへと向かう。ここでアイスを食べている人が多い。

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Public Beachの標識に従い歩く。

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細い路地を抜けるとそこはワイキキビーチ。ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキから一番近いビーチは、徒歩10分弱くらいかかるかなぁ?ワイキキビーチの隅っこなので、あまり人がいないけど、逆にのんびりできそう。

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日本では寒い1月に、Tシャツとハーフパンツで過ごし、そして海に入るなんて最高に気持ちいい。

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ちょうど木陰が空いていたので、コルシカ島でも使用したダイソーの日本の伝統的な柄のレジャーシートを敷く。ちなみに脱ぎ捨てられている水色のTシャツは、ウォールマートで現地調達した激安Tシャツ。

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真冬に温暖な気候でビーチに寝そべるのは最高の幸せ。

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寝そべって空を眺める。ひとりワイキキビーチ、なかなかいいじゃない。ワイキキビーチって、ひとりでマイペースに過ごしていても居心地は悪くない。

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波音が心地よい。レジャーシートに寝そべり、何もせずにぼーっと海辺で過ごす。体が熱くなって来たら海に入る。そして、また寝そべる。私は短い旅程で、できる限りのんびりしようと考えてはいるけれど、けっきょくは歩いていることが多い気がするなぁ。

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3時間くらいビーチでのんびりして、日が傾いて来たので、そろそろホテルに戻ることにする。

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この細い路地がワイキキビーチに抜ける近道。ここだけではなく、何本かビーチに抜ける道がある。

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ハワイのお土産って、マカデミアンナッツくらいしか思い浮かばないけれど、クッキーも有名なのかなぁ?

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海水パンツのままだったので、一旦ホテルに向かって着替えることにする。

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ホテルに帰る途中でいきなりスコールが降って来て、雨宿り。HISのLeaLeaトロリーが通過する。JTBの‘OLI‘OLIウォーカーのアラモアナラインは7分おきの運行と高頻度で運行されているけれど、HISのトロリーもよく見かける。雨はすぐにあがり、ホテルに戻る。

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ホテルに戻って、シャワーを浴びて着替えてから、夕ごはんを食べにワイキキビーチの中心街に向かう。

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ロイヤルハワイアンセンターのショッピングモールに入る。

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ロイヤルハワイアンセンターにもフードコートがある。しかも、席は空いているのでおひとり様でも気軽に利用できる雰囲気。ホノルルって、ひとり旅がしやすいディスティネーションであることをつくづく感じる。

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ガイドブックに載っているようなレストランにも行ってみたいけれど、今日は初日なのでハワイ初級者でも簡単なフードコートで済ませることにする。

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アメリカ文化圏に来たらステーキでしょう。この建物の中にあるウルフギャング・ステーキハウスにも行ってみたいけれど、初日の今日はフードコートの中のステーキ店“Champion’s”でステーキを注文。

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ドリンクはファンタパイナップル。

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フードコートのステーキも悪くない。

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ステーキの下にごはんが入っていて、ステーキ丼になっている。おひとり様でも、フードコートを活用すれば、けっこう色々なものが楽しめてしまう。ワイキキビーチは、おひとり様でものんびりと過ごしやすい場所。

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ロイヤルハワイアンセンターではハワイアンミュージックの生演奏があり、無料でハワイアンを聴く。

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生演奏に聞き入っていたら、サンセットのタイミングを逃す。すでに太陽は沈んでしまっている。

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夕暮れのワイキキビーチ。しばらく、ひとり砂浜に座って、波の音を聞きながらぼーっとする。

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砂浜でぼーっとしているのが心地よく、気がついたら周囲は暗くなっている。私は基本的には夜遊びをしないので、ホテルに向かって歩き始める。

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ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ(旧マイレ スカイ コート)に戻り、ホノルル最初の夜は早めに寝てしまう。今までの私のひとり旅の中でも「ハワイ、ホノルルひとり旅」は、初日のわりにはリラックスできる旅になっているような気がする。

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2017年9月28日 (木)

ハワイ、ホノルルひとり旅1日目(4)ワイキキビーチを散策。ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ“Holiday INN Express Honolulu-Waikiki”(旧マイレ スカイ コート“Maile Sky Court”)にチェックイン。

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ひとりエッグスンシングスのあとは、ワイキキビーチに行ってみることにする。ホテルのチェックインができれば、海水パンツに履き替えて海を楽しみたいところだけど、もう少し時間つぶし。

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地図も見ないで方向感覚だけでワイキキビーチを目指す。

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地図を見ないので、ハレクラニホテルの中庭に迷い込む。いいなぁ、私もドレスを着た大切な人と一緒にハワイで写真を撮ってみたい。

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ビーチを目指していたのに道に迷ってハレクラニホテルのプールに出てしまう。今回は「ハネムーンの下見」だけど、もしも大切な人と来るときにはビーチ沿いのホテルがいいなぁ。

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ようやくワイキキビーチに出る。ワイキキビーチは人工砂浜だし、オアフ島でももっと美しいビーチはたくさんあるんだと思うけど、私には十分に美しい。

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もっと足の踏み場もないほど混んでいるかと思っていたんだけど、1月だからか混んでいない。

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海の水も十分にきれい。ワイキキビーチってホテルやショッピングセンターが立ち並ぶ都会的な風景とビーチが隣接しているから便利。おひとり様の場合は、フードコートがあったり、都会と隣接していた方が暮らしやすい。

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ロイヤルハワイアンセンターと奥にはシェラトン・ワイキキ。おひとり様でない時には、ビーチ沿いのホテルに泊まってみたいなぁ。どのホテルが便利か見て回る「ハネムーンの下見」気分。

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ワイキキビーチは奥行きがなく、ホテルの敷地と海との幅がない。

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ビーチ沿いを歩く。ワイキキビーチ全体を見ても、そんなに混み合っている感じはない。

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そろそろホテルに向かえば、チェックインできるかなぁ?早く海水パンツに履き替えてワイキキビーチでのんびりしたい!

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ハイアットリージェンシー・ワイキキまで歩いたところで、ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ“Holiday INN Express Honolulu-Waikiki”(旧マイレ スカイ コート“Maile Sky Court”)に向かうことにする。

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ワイキキビーチに立つ水泳選手として、そしてサファーとして名を残したデューク・カハナモク像。

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モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパは、シンガポールなどで見たコロニアル様式の歴史あるホテル。「ハネムーンの下見」としては、ホテルの勉強もしておかなくちゃ。

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ハイビスカスが花を咲かせている。

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ハワイに来たら彼女に贈るとしたらティファニーかなぁ?「ハネムーンの下見」として場所を覚えておかなくちゃ。私がプレゼントを選ぶ相手とティファニーに来る日はいつになるんだろう?

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ティファニーのお店の前くらいにあるこの銅像はなんだろう?

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ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ(旧マイレ スカイ コート)はタワー型の高層ホテル。

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ちょうど2017年1月に「マイレ スカイ コート」から「ホリデーイン エキスプレス ホノルル ワイキキ」にブランド変更されて、まだ改装工事が行われている。

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JTBの「羽田発 価格重視!ホノルル<ハワイアン航空または全日空利用!JTBクジラバス・トロリーに滞在中乗り放題」というツアーで「価格重視」のホテルにしては立派なホテル。

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改装工事中のために2017年1月のホテルのフロントは工事現場みたいな感じ。JTBでもらったオリオリカードで簡単にチェックインを済ませる。ハワイはツアーの方が便利かもしれない。

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エレベータ乗り場も絶賛工事中。この写真は2017年1月のものなので、今はきれいになっていると思うけど。

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部屋はそんなに広くはないし、バルコニーもないけれど、部屋は全面改装済みで、「価格重視」には見合わないほどきれい。大きなダブルベッドを一人で占有。

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バスルームはシャワーオンリー。

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洗面所も改装したばかりなので機能的できれい。

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そして、私の宿泊するホテルとしては珍しく冷蔵庫があるだけでなく、コーヒーメーカーや電子レンジまである。

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空港で預けたスーツケースはすでに部屋に運ばれている。JTBのパッケージツアーはなんて便利なんだろう。ツアーではこの便利さは普通なんだと思うけど、私は普段は団体パッケージツアーをまず使わないので、便利さに感心してしまう。リゾート旅行はパッケージ旅行の方が楽でいいかもしれないなぁ。

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2017年9月24日 (日)

ハワイ、ホノルルひとり旅1日目(3)アラモアナセンターでガーリックシュリンプのお昼ごはん。そして、デザートはエッグスンシングスサラトガ本店へ。

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日付変更線を超えているので、日付は変わらず2017年1月25日水曜日。いよいよ、ホノルル、ワイキキの一人歩きを始めることにする。ハワイ初級者ならではの私の失敗は、羽田空港でコート類はスーツケースに収納したけれど、シャツが長袖だということ。まずは安いTシャツを買って着替えることにする。

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アラモアナセンターで売っているようなちゃんとしたものではなく、格安のTシャツを探すためにアラモアナセンターを出る。

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アラモアナセンターを出て道路を渡る。

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西友の親会社であるウォールマートで格安Tシャツを購入し、レジで値札も切ってもらい、そのままトイレで着替える。Tシャツをあらかじめ手荷物の中に入れておくべきだったなぁ。ハーフパンツも入れておくべきだったなぁ。ハワイ初級者ならではの私の失敗。

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アラモアナセンターに戻り、私が旅行時に愛用しているJANSPORTのデイパックを探すけど、ちょっと探しただけではどこで売っているかわからない。アラモアナセンターをさまよっているうちにあっという間に時間が経ち、そろそろお昼ごはんの時間。私が今回、ホノルルでひとり旅ができるのではないかと思った理由は、フードコートがあること。フードコートであれば面倒なチップも要らないし、簡単に一人で食事することができる。

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チャンピオンかと思ったら「ちゃんぽん」。アラモアナセンターのフードコートは、リンガーハットのちゃんぽんも食べられる。

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ここが美味しいかどうかはわからないけれど、今回、ガーリックシュリンプを食べてみたいと思っていた。有名なお店もあるみたいだけど、ハワイ初級者の私にはアラモアナセンターの地下のフードコートのお店「ブルー・ウォーター・シュリンプ」“Blue Water Shrimp”のプレートランチで十分。

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注文は簡単にできる。ハワイって、ひとり旅でもフードコートであれば簡単に食事ができるので、ひとり旅には向いているかもしれないなぁ。

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ボックスの蓋を開けてみるとなかなか美味しそう。

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ガーリックシュリンプ、エビの殻がちょっと邪魔だけど、味つけも美味しい。プレートランチを探求していくだけでもハワイ旅のテーマにできるかも。

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フードコートは混雑していないので、おひとり様でも使いやすい。プレートランチだけを食べ続けても、いろいろなお店があるので飽きないし、もしかしたら、ハワイって「ひとり旅入門」に最適の場所なんじゃないかなぁ?

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ハワイ初級者の私にも、無事に「おひとり様」で食事ができた。初日からアラモアナセンターでおみやげのショッピングの気分でもないのでワイキキビーチに向かうことにする。

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せっかくトロリーの無料パスがあるので、‘OLI‘OLIステーション・アラモアナから‘OLI‘OLIウォーカーと呼ばれるシャトルバスに乗ってみることにする。

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すごいなぁ、JTBのバスだから当たり前だけど全て日本語表示。海外旅行に行って、まるで日本にいるように日本語のサービスを受けられるなんて、楽すぎる。こんなに楽な海外旅行はハワイならでは。

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ハワイプリンスホテルワイキキ裏側にあるマリーナの風景。

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ラグジュアリー・ロウというバス停で降りる。もう一つ手前のトランプ・ホテルで降りた方がよかったかも。

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道路を渡って、サラトガ通りに向かう。サラトガ通りに向かう理由は、実は2017年1月13日、金曜日のブログの記事にリンクしている。

明治神宮前でひとりフレンチランチ、ひとりエッグスンシングス。
http://lacosuke.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-51e5.html

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実は2017年1月13日には、ホノルル行きをすでに決めており、表参道で予行演習しておいたエッグスンシングス、サラトガ本店へ。

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おひとり様でも呼び出し用のベルを渡される。待つほど混雑しているのかなぁ?ベルにも日本語だらけ。

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2階に案内されると、窓際がカウンター席になっていて、おひとり様でもなんら問題ないじゃない。ブームのピークを過ぎているのか、1月は閑散期だからなのか、時間が中途半端なのか空いている。

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メニューは日本語なので、なにも困らない。本当に海外旅行をしているのか?と思うくらい困らない。

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表参道で予行演習しておいたパンケーキを注文。たぶん表参道と同じ大きさだったら、ガーリックシュリンプを食べたあとだけど、なんとか食べきれるだろう。

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シロップは表参道で勉強してきた通り、グァバとココナッツとメイプルシロップ。

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どこから入ってきたんだろう?床には小鳥が歩いている。

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鳥に食べ物を与えないでください。−マハロ。きっと、鳥に食べ物を与える人がいるから、小鳥がここにいるんだろうなぁ。実を言うと、まだハワイ到着間近なので、この瞬間は「マハロ」の意味をまだ知らない。

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コナアイスコーヒーは十分なサイズ。

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表参道で予行演習してきた通りのパンケーキが運ばれてくる。でも、パンケーキが一回り大きいような気がする。うーん、予行演習よりもパンケーキが大きくてボリュームがある気がする。ガーリックシュリンプに引き続き、今回、ハワイで食べてみようと思っていた「ひとりエッグスンシングス」を達成。

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ホノルルって、エッグスンシングスでも、おひとり様でもまったく問題なくパンケーキを食べることができている。うーん、ホノルルって簡単にひとり旅が楽しめる場所なのかもしれない。ひとり海外旅行を初めてしようと考えている「ひとり旅入門」には、ハワイって最適の場所なんじゃないかなぁ?

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2017年9月20日 (水)

ハワイ、ホノルルひとり旅1日目(2)羽田空港発ホノルル行きハワイアン航空HA458便の機内食。

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ハワイアン航空HA458便の機内に入る。エアバスA330-200は2-4-2の横一列8席のコンフィグレーション。

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パーソナルモニタは標準的な大きさ。USBポートがあるのでスマートフォンなどの充電も可能。

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ハワイアン航空のエアバスA330は、頭上の手荷物入れの装飾がおもしろい。

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手荷物入れはディズニーの映画モアナ“MOANA”とコラボした装飾みたい。

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内装が全部モアナ“MOANA”の装飾になっている。

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アメリカ系航空会社にしては珍しく、アメニティキットが配られる。

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アイマスク、耳栓、ヘッドフォンが入っている。最近、アイマスクと耳栓をもらえる航空会社も少なくなっているので、ハワイアン航空はサービスがいい。

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出発前の機内安全ビデオは、ハワイアン航空らしい。最近の機内安全ビデオは、かしこまったものではなく、航空会社らしさが出ていておもしろい。

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パターン化されている機内安全ビデオなんてほとんどみていないけど、ハワイアン航空のビデオはつい見入ってしまう。

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酸素マスクの説明も楽しい。

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離陸後すぐに機内食が出る。機内食の見た目はロコモコ風。ミネラルウォーターが日本のものなので、この機内食はおそらく羽田空港で積まれたもの。ワイングラスはガラス製。昔はエールフランスもガラス製の小さなワイングラスだったのになぁ。ワインはボトルから注いでもらう。ビールとワインを両方もらう。

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見た目はロコモコ風だったけど、味付けは甘辛い「しょうゆあん」なので、照り焼きのタレに近い感じなので、いたって和風の味つけ。基本的に日本で積んだ機内食は大外れすることなく、美味しい。

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コーヒーは紙コップ。

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ヨーロッパ行きのフライトだと少し寝ても退屈するくらい時間があるのに、行きのホノルル行きのフライトは、少し眠ったかと思ったら、もうホノルルが近づいている。

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2回目の機内食はトレーではなく袋に入っている。

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取り出してみると、クロワッサン、マフィン、バナナ、ヨーグルトなどが入っている。ヨーグルトは明治ブルガリアヨーグルトなので日本から積んだものだろう。ジュースはグァバジュースをもらう。

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ハワイアン航空HA458便はホノルル国際空港(現在はダニエル・K・イノウエ国際空港)に向けて着陸態勢に入る。

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ホノルル国際空港(現在はダニエル・K・イノウエ国際空港)に到着し、飛行機を降りてボーディングブリッジを通る。

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羽田空港では待合室から機材が見えなかったことと夜だったためか、このエアバスA330の機材がモアナ“MOANA”の特別塗装になっていたことに降りてから気がつく。だから頭上の手荷物入れまでがモアナの特別仕様だったんだ。

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出口に向かってひたすら歩く。アメリカは入国審査の列がなかなか進まなくて面倒な印象だったけれど、ホノルル国際空港は係員が空いている列に誘導してくれて、思ったよりもスムーズに入国審査を通過する。スーツケースのピックアップも完了し、左側にある団体出口へと向かう。

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団体出口を出ると日本のツアー会社の看板だらけ。JTBのカウンターを探すと、左手奥にカウンターを発見したのでカウンターへと進む。

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JTBの案内カウンターを見つけ、すぐにJTBのカウンターでスーツケースを預かってもらう。このままホテルの部屋まで運んでくれるとのこと。パッケージツアーはよくできているなぁ。2階に上がるとアラモアナセンター行きのバスが出ているので、それに乗るように言われる。

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階段には看板があるので迷うことはない。私は後で気がついたんだけど、何度もパッケージツアーでハワイに来ている人は、すぐにスーツケースを預けずに、ここでスーツケースを開いて、荷物の整理をしている。ハワイに到着してから冬服からハワイらしい軽装に着替えている人もいる。靴もここでサンダルに履き替えている。ハワイ初級者の私はすでにスーツケースを最初に預けてしまったけれど、たぶん、ここで日本から着てきた冬服からハワイらしい服装に着替えてしまい、靴もサンダルに履き替えて、余計な荷物はスーツケースに入れてホテルに運んでもらうというのが正しい使い方みたい。

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到着は午前中だけど、ホテルにチェックイン可能な時間は午後なので、それまでの間は観光をするかショッピングをするか、どこかで時間を潰さなくちゃならない。そのために、預ける前に身軽な服装になってしまうというのは理にかなっている。やっぱり、初級者の私と違って、みんなよく知っているなぁ。

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2階にあがってもJTBの看板があり、迷うことはないし、すでにバスを待っている人もいる。待っている人はTシャツや半袖の人が多い。みんな、ハワイのパッケージツアーに慣れているんだなぁ。いつ着替えたんだろう?初級者の私は長袖のままで、明らかに失敗。

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次のバスは9:50の出発。バスが来るのをのんびり待つ。周囲を見渡しても、「おひとり様」は私くらいなもの。やっぱり、「ハワイ、ホノルルひとり旅」は無謀だったのかなぁ?

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黄色いバスがやってきた。このバスでアラモアナセンターにある‘OLI‘OLIステーション・アラモアナまで行き、そこからワイキキビーチの各ホテルまでは、‘OLI‘OLIウォーカー(トロリー)というシャトルバスに乗る。スーツケースは別便でホテルに送られるという仕組み。ハワイのパッケージツアーは便利にできているなぁ。

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バスはワイキキへ向かって走り始める。

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個人手配旅行だと、空港に着いたら市内に向かうバスを探したり、けっこう面倒なんだけど、パッケージツアーは楽でいい。のんびりリゾート気分を味わうには、ハワイのパッケージツアーはいいかもしれないなぁ。

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バスはアラモアナショッピングセンターの1階にある駐車場に到着。

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駐車場に隣接して、アラモアナセンターにはオプショナルツアーなどが申し込めるJTBの営業所‘OLI‘OLIステーション・アラモアナがある。

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営業所の中で簡単なレクチャーをしてくれるというので、ハワイ初級者の私はそのレクチャーを聞いてみることにする。結果を先に言うと、役に立つような情報は少なくて、おみやげの案内やオプショナルツアーの案内など聞かなくてもいい感じだったけれど。いよいよ、ここからはひとり旅。ホノルルの一人歩きがいよいよ始まる。

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2017年9月17日 (日)

ハワイ、ホノルルひとり旅1日目(1)仕事帰りにJR南武線に乗ってホノルルへ。

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2017年1月25日水曜日、仕事を終えて、東京都府中市にあるJR武蔵野線北府中駅へ。北府中駅が今回の旅の出発地点。朝夕の通勤時間帯だけは、北府中駅は東芝府中工場の従業員で混雑する。

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立川、国立、府中、国分寺あたりの多摩地区から羽田空港に向かう方法として、JR中央線を使用せずに都心を回避して府中本町駅から南武線で川崎に出る方法が乗り換え案内のアプリなどを使うと選択肢に出てくることがあるので、初めて試してみることにする。北府中駅18:04発の府中本町駅行きの武蔵野線に乗る。府中本町駅でJR南武線に乗り換える。

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川崎駅に到着。帰宅ラッシュの時間帯で、府中本町駅での乗り継ぎ時間も余裕がなく、途中の写真を撮ることができず。まぁ、府中本町駅や南武線の写真は必要ないと思うけれど。

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JR川崎駅から京急川崎駅へ向かって歩く。

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いつも品川方面からしか乗らないのでなかなか気がつかないけれど、京急の羽田空港行きのエアポート急行電車は、品川方面からだけではなく横浜方面からも10分に1本程度の間隔で走っている。

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多摩地区からJR中央線を使った都心経由だと、品川や浜松町に向かうのにどうしても帰宅ラッシュ時間帯なので混雑する山手線か京浜東北線に乗ることになる。各駅停車の南武線は乗車時間が長くて少しかったるいけれど、混雑する山手線に乗るよりも南武線経由はいいかもしれないなぁ。

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京急川崎駅19:05羽田空港行きのエアポート急行電車を待つ。

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横浜方面から6両編成のエアポート急行電車が近づいてきた。

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羽田空港行きのエアポート急行電車は、さすがにこの時間から空港に向かう人が少ないのか、横浜方面から羽田空港に向かう人が少ないのか空いている。

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19:17羽田空港国際線ターミナル駅に到着。

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エレベータで出発フロアへと向かう。空港に到着すると、これから旅が始まる気持ちが高揚してくる。

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羽田空港国際線ターミナルは動線が短いので歩く距離は短いので好き。

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あっという間に出発ロビーに到着。今回は団体パッケージツアーの利用のために、まずはツアー会社のカウンターを見つけなくちゃ。日程表の地図を見ると、Z団体カウンターは、すぐ左手にあるはず。

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団体カウンターって、成田空港だと端っこにあった印象だけど、羽田空港国際線ターミナルは左手すぐの場所にあり便利な場所。しかもJTBは一番手前のカウンターにあり、すぐに航空券を受け取る。あとは搭乗手続きをして飛行機に乗り、ホノルル空港に到着したらJTBの案内カウンターに向かえばいい。たまにはパッケージツアーも楽でいい。

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航空券を受け取ってから、私は仕事帰りに旅行する時にいつも使っているJAL ABCのカウンターであらかじめ送っておいたスーツケースを受け取る。スーツケースをあらかじめ空港に送ってしまえば、朝は普通に通勤して、空港に向かう時も電車が混雑していても気にする必要はないし、乗り換えも大きな荷物がなければ予定した時間通りにスムーズ。カウンターでスーツケースを受け取り、その場でスーツケースを開けて、着ていたコート類をスーツケースに収納。今日はかさばらないコートを朝から着てくる。冬物のコート類はハワイに着いたら邪魔になる。ちなみに厚手のコートでかさばる場合はJAL ABCで有料だけど帰国日まで預かってもらうこともできる。

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スーツケースのパッキングが終わったら、ハワイアン航空のチェックインカウンターCに向かう。

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ハワイアン航空というだけで羽田空港からなんとなくハワイ気分。

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チェックインの列に並んでいると、ふと、おひとり様でチェックインしている人がいないことに気がつく。やっぱり、おひとり様でのハワイというのは無謀だったかなぁ?

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チェックインの係員からスポットが遠いと伝えられたので「エールフランスのほうですか?」と話すと「よくご存知ですねぇ。エアフラの1つ手前です。」と教えてもらう。確かに、エールフランスが使っているゲートはいつも遠い印象。

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ハワイアン航空HA458便は143ゲートから定刻通りの出発予定。

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ゴールドカードで利用できるスカイラウンジへ。

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ゴールドカードを持っていれば無料で利用できるスカイラウンジに入る。このラウンジ、いつも夜しか使わないんだけれど、けっこう広くて空いていてのんびりできるので好き。

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窓際の席に座り、ソフトドリンクを飲みながら空港の景色を見てのんびり過ごす。

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空港の風景を見ているのって好き。

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ハワイアン航空HA458便の搭乗ゲートは143番ゲート。おそらくIT運賃だと思われる予約クラスはL。ハワイアン航空のマイレージをつけられるところはよく分からない。私はあまりマイレージを気にしていない。マイレージを気にすると、航空券の選択肢を自ら狭めることになる。

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搭乗時間が近づいてきたので、143番ゲートに向かう。

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羽田空港国際線ターミナルは突き当りを曲がってからが遠い。

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先端部まで歩くと、エールフランスパリ行きAF293便が本日使用している141番ゲート。その手前がハワイアン航空HA458便の使用する143番ゲート。

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143番ゲートのエスカレータを降りる。

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すでに搭乗を待つ乗客の列ができている。

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ボーディングブリッジからは、141番ゲートのエールフランスAF293便が見える。

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ハワイアン航空HA458便のエアバスA330に乗り込む。いよいよ、ハワイ、ホノルルひとり旅が始まる。チェックインカウンターで、なんとなく「ひとりぼっち」感を感じてしまい、ハワイを楽しむワクワクとした気持ちの反面、ハワイはカップルやグループで楽しむ場所で「おひとり様」でハワイに行くのは無謀だったかなぁ?という不安な気持ちが両方ある。でも、旅に出る時っていつもその両方の気持ちがあるわけだから、きっと、いつもの通り、結果的には楽しめるはず!

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