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Voyages

プジョー208との生活

2019年11月 5日 (火)

プジョー208との生活:新型プジョー208を見に、六本木へ。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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2019年10月19日、土曜日。今年は東京モーターショーが開催される年だけど、見たいと思うような魅力があるクルマがないので東京モーターショーには行かずに、六本木ヒルズで開催されるPEUGEOT SHOW 2019 - UNBORING THE FUTURE-を見に行くことにする。目的は、日本初公開の新型プジョー208に触れてみること。初日の11時前に到着するとまだオープンしておらず、まだクルマにカバーがかけられている状況だった。

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イベント初日のオープン時に展示されているのは電気自動車のe-208 Allure。

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そして、ガソリンエンジンの208 GT-lineの2台のみ。

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現行の208が落ち着いた雰囲気のクルマであるのに対して、新しい208は躍動的なフェイス。今後のプジョーのデザインは508から始まって、このようなデザインになっていくんだろうなぁ。でも、男性には人気が出るかもしれないけれど、女性が乗るとすれば個性的すぎないかなぁ?

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リアのデザインも一新されて508と同様のデザインになっている。

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508と同様にライオンの牙をイメージしている。

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今回は左ハンドルモデル。PEUGEOT i-Cockpitも508と同様だけど、車幅が508ほどないためかタッチスクリーンは、一体型ではなく独立している。メーター類はデジタル化している。

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コックピットに座ってみると、現行プジョー208よりも全高が低いためか、ドライビングポジションは低めで、ハンドルが低い位置にあるので乗り降りしづらい。そのため、現行208は室内を広く感じるんだけど、GT Lineだからかもしれないけれど、スポーティーな仕上がりになっている。実際に乗ってみないとわからないけど、新型プジョー208は、おもしろいクルマであることには間違いないと思うけれど、個性的なデザインがどう評価されるのかが心配かなぁ。個性的なデザインである、個性的なデザインで売れると思っていた現行のルノーのクリオ(ルーテシア)やキャプチャーをあまり見かけないので、上品さを感じるような落ち着いたデザインの方が日本では受け入れられるのかもしれないなぁ。と言っても、現行のプジョー208も、落ち着いた雰囲気でいいデザインだと思っていて、もっと売れてもいいクルマだと思っているんだけど、あまり仲間を見かけない。

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そして、シトロエン・ベルランゴ“Berlingo”の姉妹車であるプジョー・リフター“Rifter”も展示されている。日本ではルノー・カングーの横幅が1830mmであるにも関わらず売れていることもあって、対抗車種であるベルランゴとリフターも、要望もあって日本で発売されることになったと言われている。姉妹車のベルランゴのカタログでの横幅は1848mmなのでかなり大きい。フェイスは、新世代のデザインである新型508や208と比較すると、落ち着いた雰囲気。

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リヤはガラス部分だけ開くようになっているので、狭い場所でもハッチを開けずに荷物を取り出せる。

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5人乗りの2列シートなので、かなり荷物は入る。

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今回の展示会には右ハンドル車が展示されている。すぐにでも売る気を感じる。当初はディーゼルエンジンが導入される予定。

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コックピットは、新世代の新型208や508よりとは違って、私の乗る現行プジョー208に近い、メーターもアナログのデザイン。

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リアシートは広く座り心地も良いので、家族で乗るには良いクルマじゃないかなぁ?横幅が広い分、ゆったりとリアシートに3人座ることができる。ひと目でシトロエン・ベルランゴや、ルノー・カングーとわかるほど個性的ではないけれど、落ち着いた雰囲気のプジョー・リフターは売れてもいい気がするなぁ。

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どちらにしろ、私のプジョー208は、6年半乗っているんだけど、2019年10月に無料でエンジンが新品に交換となってしまったので、「相棒」と別れるつもりはないんだけどね。

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2019年9月14日 (土)

プジョー208との生活:プジョー208アリュール、点検結果は重症。エンジン交換のために入院へ。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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2019年9月14日、土曜日。6ヶ月点検と7月にプジョー・シトロエン・ジャポンから案内が届いていた点検を受けるためにPeugeot所沢へ。両方の点検作業は2時間程度と短めのために、いつもならば周囲にお散歩に出かけるんだけど、今日はショールーム内で本を読みながら待機することにする。

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通勤に使っていないことと、ドライブ旅行に行くことが少ないので、私のプジョー208アリュールは、6年半で15000キロと走行距離が少ないので大丈夫だろうと思っていたら、点検結果は、なんと「エンジン交換」とのこと。9月下旬からエンジン交換のために入院予定になってしまった。ディーラーのサービス担当さんのお話だと、エンジン交換となるケースは走行距離には関係なく、私よりももっと走行距離の少ないクルマでも当たってしまったクルマがあるとのことで、ロットの問題なのかもしれないなぁ。フランス、パリ郊外のポワシー工場で作られた私のプジョー208アリュールは、PureTech直列3気筒1.2リットルNAエンジン。どうせ、エンジン交換となるんだったら、サービスでPureTech直列3気筒1.2リットル「ターボ」エンジンにしてくれれば、アリュールはもっと楽しくなりそうだけど、私にとっては自然吸気のエンジンで十分かなぁ。

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2019年3月11日 (月)

プジョー208との生活:6年目のプジョー208アリュール12ヶ月点検。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208
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2019年3月11日、月曜日。Peugeot所沢。今日は愛車プジョー208アリュールの昨年2018年3月に5年目の車検を経ての12ヶ月点検。

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点検時間は2時間から3時間程度。ヨーロッパ車特有の、小さな車でキビキビ走るのが好きなので、格好いいとは思うけれど大きすぎるプジョー508にはあまり興味もないし、今は試乗させてもらいたいようなクルマもないので、点検整備中に散歩に出ることにする。

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さっそく、私のプジョー208はドックイン。この6年間、大きなトラブルはないんだけど、ウインドウォッシャーが出なくなっているのと、ナビの車速パルスが取れなくなっていることを診てもらうようにお願いする。

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朝まで雨が降っていたけれど、ちょうど雨が止んだので、荒幡富士に富士山を見に行くことにする。雲がちょっと多いけれど、雨上がりは空気が澄んでいるから見えるかもしれない。

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下山口の商店街は「ライオンズロード」。昨年2018年はパリーグ優勝したこともあって、チャンピオンフラッグが風になびいている。

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何も下調べもせずに歩いていたら、ふと、パン屋工房「ぬっく」というパン屋さんを見つける。知らない町歩きの楽しみはお店を発見すること。

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西武山口線下山口駅前を通り、荒幡富士に向かう。荒幡富士は下山口駅からだったら、そんなに遠くない。

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下山口駅からは案内表示もあるので、道に迷うこともない。

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狭山丘陵をゴルフ場の脇の道を登っていく。

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あっという間に荒幡富士に到着。

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さっそく登山を開始する。

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惜しいなぁ。丹沢の山は見えるんだけど、富士山そのものに雲がかかってしまっている。

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荒幡富士を下山してベンチでちょっと休憩。

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ベンチに腰かけてパン工房「ぬっく」で購入した桜もちあんパンを食べる。

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まだ時間があるので、荒幡方面に向かうことにする。

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白梅が咲いている。

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高校生だったころに体育の授業でよく走っていた道を通り、じゅうにん坂を登る。最後のこの坂がつらい。

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へぇ、所沢高校って今年度が創立120周年だったんだ。「十人十色 〜生徒の数だけ色がある〜」。たしかに、自分らしさを持っている変な人ばっかりかも。もちろん、私もそのうちの一人だけど。

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所沢高校の校舎って、まったく昔を変わらないんだけど、耐震化とか、老朽化の心配はないのかなぁ?

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ここだけは昔と変わらない風景が残っている。

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でも、見晴らしがいいと思ったら、ここに講堂と呼ばれる建物があったはず。

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この記念館は当時はなかった建物。

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自転車通学以外は西所沢駅から歩く生徒が多いので、正門よりもこの門の方が馴染みの校門。

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西所沢駅に向かう道の雰囲気も変わっていない。

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誰が言ったのかは知らないけれど、学校からの帰り道に恋人同士が語り合う「恋人ロード」。茶畑は今も残っている。

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アーノルド・モリノも健在。

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まだ整備が長引いているらしく連絡がないのでお昼ごはんを西所沢駅周辺で食べることにする。今回はそば処「久呂無木」に初めて行ってみることにする。

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平日のお昼はそんなにお客さんはいない。カウンターには一升瓶が並び、夜にちょっと飲むにはいい雰囲気のお店。

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平日ランチ限定の天丼とのセット。

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細めの蕎麦が美味しい。

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蕎麦湯は濃厚。

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西所沢駅からプジョー所沢に戻る。雨上がりのお散歩、なかなか楽しかった。

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全体的には異常なし。だけど、ウインドウオッシャー液が出なくなっているのはノズル交換が必要らしく、部品が入り次第交換が必要。そして、ナビの車速パルスは、ナビ側の配線の問題ではなく、クルマの車速パルスが出ていないことが判明。こちらは、最悪の場合、コンピュータ交換になるとのことだけど、もっと検査しなければわからないと今日の時点では原因不明。

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2018年9月22日 (土)

プジョー208との生活:静岡県横断の旅(3)浜松、井伊谷の龍潭寺へ。気賀でうなぎの朝ごはん。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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2018年8月20日、月曜日。舘山寺温泉で迎える朝。朝起きて、温泉大浴場で浜名湖を見ながら朝風呂に入る。「ニューいずみ館」は厨房設備を使わなくても、1階のロビーが浜名湖を見渡せる絶好の場所なので、浜名湖を見渡せるロビーでセルフサービスでいいのでパンとコーヒーだけでも出してくれればいいのになぁ。ポテンシャルを持っているとは思うけれど、色々と惜しい旅館。設備の古さは感じるけれど、温泉大浴場はいいし、周辺の旅館が高騰する中で安く温泉旅館に泊まれるのでまた来てもいい。せっかく舘山寺温泉に来たのに、舘山寺温泉を知らずに帰るのももったいないので舘山寺に行ってみることにする。

Hmm0302

舘山寺への参道を上がる。

Hmm0303
舘山寺は弘法大師(空海)によって810年に開かれたと言われる歴史あるお寺。

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その隣には愛宕神社が立つ。

Hmm0305
舘山寺一帯は半島になっており、散策路が整備されている。山道を歩くと「舘山寺穴大師」に到着。ここは、810年に弘法大師が舘山寺開創の際に、この岩穴にこもって修行をしたとされる。中には大師自作の石像がまつられており、眼病にご利益があるらしい。中に入ってみると、狭い洞窟。

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小高い丘の上に立つと浜名湖が眺められる。橋は東名高速道路で橋を渡った場所にあるのは浜名湖サービスエリア。

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散策路になっており、丘の上には全長16メートルの聖観世音菩薩が立てられている。

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散策路の案内に従って丘を下ると、半島の裏側に降りることができる。ここはチャート海岸と呼ばれる場所。

Hmm0309
舘山寺は朝の散策にはちょうど良い距離。クルマに戻ってどこかへ朝ごはんを食べに行こうと思ったら、遊覧船乗り場が目に入る。ちょうど9:15に30分コースが出発するところ。30分くらいなら、遊覧船に乗ってみようかなぁ。

Hmm0310
西武グループの車両によく見られる青、赤、緑のライオンズカラー。西武グループの再編成で売却されたのだろうけれど、かつてはこの遊覧船は西武グループだったんだろうなぁ。

Hmm0311
子供連れだったら楽しそうだけど、さすがに大人一人で浜名湖パルパルへは行けない。

Hmm0312
舘山寺は半島になっている。つい先ほどまで、この半島を散策していた。

Hmm0313
遊覧船は東名高速道路の橋をくぐる。

Hmm0314
30分の遊覧、浜名湖の風景を楽しめて、ちょうどよかった気がする。

Hmm0315
駐車場に停めたプジョー208に戻る。NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の舞台となった、井伊谷や気賀に向かって走る。

Hmm0316
龍潭寺は733年に開かれたという舘山寺よりも古い歴史を持つ古刹。そして、「おんな城主直虎」でも描かれた通り、井伊家の菩提寺。

Hmm0317
東門は背が低い建物。かつては鐘楼だった。

Hmm0318
龍潭寺庭園および本堂を含めて見学料は500円。

Hmm0319
本堂内の写真は撮らず。本堂から庭を眺める。

Hmm0320
本堂の裏手には庭園がある。座布団がおかれ、案内放送による解説がある。

Hmm0321
縁側に座り、のんびりと庭園を眺める。

Hmm0322
井伊直親、井伊直虎の眠る井伊家墓所。直親と許嫁であった直虎は隣同士に眠っている。

Hmm0323
龍潭寺の裏手には井伊谷宮が建つ。南北朝時代の後醍醐天皇の子である宗良親王が祀られている。すでに時間は10時半。そういえば、今日は朝ごはんを食べていないことに気がつく。せっかく浜松にきてうなぎを食べていないので、朝ごはんと昼ごはんを兼ねて、11時から開いているうなぎ屋さんでうなぎでも食べようかなぁ。そういえば、ここに来る途中の気賀で細い道に入ったところにうなぎ屋さんがあった気がする。

Hmm0324
気賀へ戻る。東海道の脇街道として姫街道(本坂通)と呼ばれていた。そして気賀には関所が置かれていた。浜名湖の南側を通る東海道の新居の関所の女性に対する取り調べが厳しかったことから、お姫様は浜名湖の北側を経由する街道を通ったらしい。

Hmm0325
舘山寺から龍潭寺に行く途中の天竜浜名湖鉄道のガード側に「清水家」といううなぎ屋さんの看板があったのを見逃さない。

Hmm0326
11時の開店と同時に到着したけど、すでに待っている人がいる。最初に注文を伝え、番号札をもらい、呼ばれるのを待つ。開店後すぐだったので、すぐに案内されてカウンター席に座る。

Hmm0327
肝焼きが限定というので注文する。美味しい。クルマの旅ではなかったらビールが飲みたいところ。

Hmm0328
3500円のうな重(特)を注文する。浜松駅前のうなぎ屋さんで食べるよりも安い。清水家は、2100円のうな丼からあるのでリーズナブルな価格設定。

Hmm0329
小ぶりのうなぎだけど、身が厚くて美味しい。こんなに身が厚いうなぎがあるんだ。

Hmm0330
清水家の駐車場は天竜浜名湖鉄道のガードをくぐった反対側にある。クルマに乗ろうとしたら天竜浜名湖鉄道の1両のディーゼルカーが走ってきた。天竜浜名湖鉄道は、ちょうど本坂通(姫街道)の街道沿いの街をつないでいる。

Hmm0331
気賀から1時間ほどドライブ。浜松市内の移動なのにけっこう時間がかかる。浜松市は2005年に、井伊谷のある引佐町、気賀のある細江町、浜北市、天竜市と合併して政令指定都市になっていて、やたらと広い。そして、道路が混雑している。昨日、浜松在住の友達に浜松餃子を食べるにはどこがいいかと聞いたところ、無難に有名なのは「石松」と聞いて、石松本店へ。このお店も混んでいて、番号札を取ってから30分待ち。浜松の人は待つことに辛抱強い。そして、携帯電話に順番が来ると連絡が来るなど、待つことのシステムが良くできている。でも、朝ごはんにうなぎを食べてから1時間程度しか経っていなかったので、この30分のインターバルはちょうどいい。

Hmm0332
今回の静岡横断の旅の最後のお昼ごはんは石松の餃子定食。定食は餃子10個からあるんだけど、浜松らしく円形に焼かれるのは15個からだというので15個の定食を注文。

Hmm0333
浜松餃子は中身がほとんど野菜みたいで、軽くて、どんどん食べられる。クルマじゃなければビールが飲みたいところ。浜松駅にも「石松」があるみたいなので、鉄道の旅の時には餃子とビールだな。冷凍餃子を買って行きたいところだけど、夏場は2時間しか持たないというので新東名高速道路を使っても2時間では帰れないので断念する。

Hmm0334
帰り道は、行きに国道1号線バイパスの快適さに気がついたので、それに急いで帰る必要もないので、ひたすら国道1号線バイパスの旅。国道1号線バイパスは信号がなくほぼ高速道路のような流れの良さ。さすがに富士市と沼津から三島にかけては、信号が多くて流れが悪いところもある。バイパスと言っても、信号があって道の両側にお店ができてしまうと流れが悪い。さらに調子に乗って、三島から箱根越えをして箱根新道で小田原へ。西湘バイパスを通り、湘南大橋を渡り、寒川南インターから圏央道で自宅に戻る。翌日、トリップメーターを見てみると、今回の静岡横断の旅は2日間で652キロ。高速道路も使用しているので平均時速47キロ。プジョー208の燃費はリッター18.2キロ。日本では「ハイブリット」というレッテルが貼られていないと燃費が悪いと思われがちだけど、ダウンサイジングエンジンだって実は燃費はいい。久しぶりのドライブの旅、おもしろかった。ひとり旅だと、高速道路料金が高いので遠出はしなかったんだけど、たまにはプジョー208との旅行に出るのもいい。

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2018年9月19日 (水)

プジョー208との生活:静岡県横断の旅(2)浜松、舘山寺温泉へ。夕食は浜松在住の友人家族と「さわやか」へ。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208
Hmm0201
日本平を出発し、国道150号線を海沿いにドライブ。静岡県の一般道はバイパスが整備されていて走りやすい。東名高速道路を使わなくてもいいんじゃないかなぁ?

Hmm0202
順調すぎて、11時には焼津付近に到着してしまう。せっかくだから、焼津の小川港魚河岸食堂でお昼ごはんを食べることにする。日曜日なので警備員がいて、駐車する場所は小川魚市場を案内してもらえる。本当はポルシェよりもカングーの隣に停めたかったんだけど…。

Hmm0203
小川港魚河岸食堂は基本的には漁協の組合員のための食堂なので、朝7時からオープンして、14時には閉店になってしまう。

Hmm0204
建物の中に入ってみると席数がけっこう多い。日曜日でも席数が多いので、席は空いており、おひとり様でも困らない。

Hmm0205
カウンターに食券を出すと番号札をもらい、できあがったらカウンターに取りに行く。

Hmm0206
マグロのお刺身が食べたくて1500円の駿河定食。桜えびのかき揚げ、黒はんぺん、しらすなどがついた豪華版。もちろん、漁協の食堂なのでカツ丼やうどん、カレーもある。

Hmm0207
焼津で食べるマグロが美味しい。

Hmm0208
焼津港からも富士山が見える。沼津から焼津まで一般道がパイパス化されており、スムーズに走ることができることがわかったので、浜松まで国道1号線パイパスで向かうことにする。片側1車線のところもあるけれど、信号がなくほとんど高速道路のように整備されており、静岡市から浜松までは東名高速道路を使わなくてもいいんじゃないかなぁ?さすがに浜松市街は混雑するけど。

Hmm0209
浜松市街は混雑したものの国道1号線バイパスが順調すぎて早くも13時過ぎには浜松に到着。浜松の誇る名車、スズキ・スイフトの隣に停める。最近、私の好きな小型でキビキビと走るクルマとしては、国内メーカーではスイフトが一番おもしろそう。

Hmm0210
駐車場から浜松城に向かう。

Hmm0211
浜松城は最近、観光スポットとして人気みたいだけど、昭和20年に焼失し、平成33年に再建されたもの。残念ながら鉄筋コンクリート製。浜松城主が出世したことが多いことから出世城と呼ばれる。

Hmm0212
天守閣からはコンコルドホテルの右にうっすらと富士山が見える。

Hmm0213
本丸の広場ではイベントが開催されている。

Hmm0214
出世法師直虎ちゃんと出世大名家康くんがお出迎え。直虎ちゃんの持っているものは杖ではなく「うなぎの思い槍」。家康くんはピアノの鍵盤になっている。

Hmm0215
これから出世する若い時の家康像なのでスリム。

Hmm0216
早めに舘山寺温泉に到着して温泉に入ろうと思って、浜松市街を出る。舘山寺温泉に行く前に佐鳴湖のそばでおやつを食べることにする。

Hmm0217
以前に青春18きっぷの旅で浜松に立ち寄った時に遠鉄百貨店で買って美味しかった「あげ潮」を買いに「まるたや洋菓子店 佐鳴台店」へ。駐車場があって、舘山寺に行く途中にある「まるたや」を調べたらここが一番近かった。

Hmm0218
でも、ここのスペシャリテは「あげ潮」もそうだけど、一番はチーズケーキだったみたい。「まるたや洋菓子店 佐鳴台店」はイートインが出来て、セルフサービスで紅茶を飲むことができる。濃厚なチーズケーキ、美味しい。持って帰れるなら持ち帰りたいくらい。

Hmm0219
舘山寺温泉に到着。

Hmm0220
今日の宿は「ニューいずみ館」。楽天トラベルで素泊まり9000円。素泊まりしか表示されなかったのは、おそらく、厨房設備をお休みさせており提供していない。そのため、追加料金を支払えば夕食と朝食が食べられるわけではないみたい。もちろん、休前日などは稼働しているのかもしれないけれど。

Hmm0221
設備は古いけれど支障があるわけではなく、部屋から見える浜名湖の眺望は最高にいい。

Hmm0222
温泉大浴場も設備は古いけれど、浜名湖が一望できる。昔は賑わっていたのであろう昭和の雰囲気の旅館だけど、私はこういう旅館が好きだったりする。内装にきちんとお金をかければ、部屋からの眺望もいいし、温泉大浴場からの眺望もいいし、なかなかいい宿。だけど、残念ながら設備に十分にお金がかけられておらず古い。ホームページも持っておらず、おそらくインターネットの代理店も楽天トラベルしか契約がなく、集客が弱いので個人客がこの旅館を選ぶ機会がない。

Hmm0223
素泊まりで夕食が出ないので、事前に浜松在住の友達家族と一緒に夕ごはんを食べることにする。実は行きたいお店はリクエストしていて、そのお店は一人では入りづらい。

Hmm0224
「ニューいずみ館」は浜名湖を見渡せる1階のロビーはほとんど使われていない様子。休前日は食事の提供がされているのかなぁ?部屋食ではなく1階をレストランにすればいいのに。舘山寺温泉の閉鎖されている建物があったり、左に見える建物は宗教団体に買収されてしまっているなど、今の時代は温泉旅館の経営は難しい。

Hmm0225
「ニューいずみ館」の前は海水浴場になっており、SUPを楽しんでいる人がいる。

Hmm0226
浜松在住の友達家族との待ち合わせは、炭焼きレストラン「さわやか」をお願いする。「さわやか」はファミレスなのに静岡県にしかないので、静岡県にいかな いと食べられない。しかも、混雑しているし、ここだけは一人では行きづらい。

Hmm0227
日曜日で混雑するので17:30に待ち合わせにしたけれど、すでに30分待ち。

Hmm0228
ようやく席に着き、「げんこつハンバーグ」が運ばれてくる。

Hmm0229
店員さんが「げんこつハンバーグ」を真っ二つに切る。

Hmm0230
焼けていない内側を鉄板でさらに焼く。いちいち写真に撮ってみたけれど、公式ホームページの動画を見たほうがよくわかるかも。

炭焼きレストランさわやか
https://www.genkotsu-hb.com/

Hmm0231
オニオンソースをかけたら完成。さわやかのハンバーグ美味しい。ずっと行きたいと思っていたけど、おひとり様では行きづらい「さわやか」に浜松在住の友達家族に連れてもらってよかった。

Hmm0232
友達家族は日曜日で子供もいるので、早めに解散し一人で舘山寺温泉に戻る。

Hmm0233
すでに太陽は沈み、黄昏時の空が美しい。

Hmm0234
「ニューいずみ館」は、食事はつかないけれど、部屋から見える浜名湖と温泉大浴場から見える浜名湖が最高にいい。もう少し早く帰れば、夕日が浜名湖に沈む様子が見られたかもしれないなぁ。日曜日は部屋からは見られないけれど裏手には花火があがる。夏休みのドライブ旅、おもしろかった。このところ宿泊を伴うようなドライブ旅に出ていなかったけれど、プジョー208でのドライブ旅を再評価。温泉に入って、ゆっくり休む。

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2018年9月16日 (日)

プジョー208との生活:静岡県横断の旅(1)三保の松原、日本平からの富士山。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

Hmm0101
2018年8月19日、日曜日早朝の東名自動車道足利サービスエリア。このところ、どうも「おひとり様」だと、ドライブの旅に出かけなくなっている。高速道路料金は何人乗っていてもクルマ1台の料金なので、おひとり様だと割高になってしまうし、お昼ごはんからビールを飲んでしまうということもできなくなる。気がつけば、宿泊を伴うドライブ旅行は5年以上出ていない気がする。

Hmm0102
今回の旅行は浜松の舘山寺温泉に宿を取って、朝からひたすら静岡県を横断しようという旅行。静岡県は新幹線の旅でも、青春18きっぷの旅でも浜松駅でうなぎを食べるくらいで、ひたすら列車に乗っているというイメージしかない。よく考えたら、私は静岡県を通過したことはあるけれど、静岡県を目的地として旅行したことがない。沼津インターで東名高速をおりて、まずは早朝6時に清水町に到着する。さすがに早朝からここに来る観光客はいない。

Hmm0103
ここに来た目的はただ一つ。自分の目で柿田川を見てみたかったから。第一展望台に向かう。

Hmm0104
第一展望台からは地下からの湧水である「わき間」が見える。柿田川は突然このあたりから始まっており、これだけの水量の川が突然、ここから始まっている。しかもおもしろいのは、フランス、プロヴァンス地方のフォンテーヌ・ド・ボークリューズ“Fontaine-de-Vaucluse”のように谷間から水が沸いているのではなく、平地にあるとことがおもしろい。

Hmm0105
「わき間」からは砂が巻き上げられており、どんどんと水が湧いているのがわかる。

Hmm0106
第2展望台からも「わき間」が見える。だけど、井戸のようにコンクリートで囲われており、かつてはこの湧水が使用されていたのだろう。

Hmm0107
少し下流まで行くと、柿田川の水量がものすごいことがわかる。水は透き通り、川には水草が揺れているのが見える。

Hmm0108
国道1号線と、おそらく国道1号線の旧道である県道380号線を通って沼津港へ。ドライブ旅行を旅行記にしづらい理由は、車から見える風景を記録できないこと。風景をカメラで撮影するためには交通量が少なければ路肩に停車して写真を撮ることもできるけれど、運転しながら美しい風景を見つけたとしても写真に撮れないことが多い。交通量が多ければ停車することができないし、運転しながらカメラを操作するのは危険すぎる。旅行記目的でドライブレコーダーをつければ、運転中の画像が撮れるので旅の記録ができるのかなぁ?

Hmm0109
沼津港に来た理由は、朝7時に沼津港で朝ごはんを食べようと思ったから。

Hmm0110
沼津港の食堂は朝7時でも開いているお店がある。朝から営業している理由は、沼津港で働いている人が朝ごはんを食べる食堂。そんな食堂の一つである「西与」に行ってみることにする。朝7時でもお店は開いている。

Hmm0111
そして、朝7時でもけっこう混んでいる。観光客よりも地元の人の方が若干多い感じ。なぜかと言うと、地元の人は海鮮丼系ではなく、とんかつ定食などを頼むのですぐにわかる。1100円の魚河岸定食を注文。

Hmm0112
魚河岸定食はアジフライ、イカフライ、白味魚フライなどのフライがメイン。お刺身がついてくる。

Hmm0113
沼津港のアジフライの朝ごはん、美味しい。海鮮丼系のものやお刺身も美味しいけれど、私はこのお店のふっくらしたアジフライが好き。

Hmm0114
沼津港を出発し国道1号線の旧道である海沿いの県道380号線を走り、途中で国道1号線に入ることなく富士市内と通過し、由比で国道1号線に合流。日曜日の午前中、東名高速に乗らなくても、けっこう流れるものだなぁ。

Hmm0115
清水から海沿いの道を進み、三保の松原へ。

Hmm0116
観光名所らしくおみやげ屋さんがある。

Hmm0117
三保の松原からはこんな感じの富士山が見えるのかなぁ?

Hmm0118
防砂林となっている松原へ向かう。

Hmm0119
海側からの風が強いのだろうなぁ。松の木が陸側にずいぶん傾いている。

Hmm0120
海が見えてきた。人だかりができているところを目指して砂浜を歩く。

Hmm0121
波打ち際まで歩くけれど、浮世絵のような富士山ではない。でも、今日は晴れていて夏の富士山がくっきりと見える。

Hmm0122
富士山に近づくように波打ち際を歩く。今日は富士山もきれいに見えるけれど、空もきれいに晴れている。

Hmm0123
太平洋側からの富士山をのんびり眺めることって滅多にない。富士山をぼーっと眺めるだけで幸せな気分。美しい風景を見ているときに隣に誰もいないのが寂しいけれど。

Hmm0124
今回、久能山東照宮には行ってみたいと思っていたけれど、日本平には何があるかわからなかったので実は行くつもりはなかったんだけど、そのまま案内表示にしたがって、日本平へ坂を登る。建物の奥には富士山が見える。

Hmm0125
展望台があるけれど、残念ながら工事中。

Hmm0126
仮設の展望台から富士山を眺める。なるほど、確かに富士山がよく見える。浮世絵のように三保半島が右側に見える。

Hmm0127
日本平から久能山東照宮まではロープウェイがあるので、ロープウェイに乗ることにする。

Hmm0128
ロープウェイというと山を登るイメージだけど、久能山東照宮に行くには山を降りていく。

Hmm0129
駿河湾の海がきれいに見える。海岸沿いに並んでいるのは石垣イチゴのハウス。シーズン中だったらイチゴ狩りが楽しめる。最初の計画では、久能山東照宮にはロープウェイ代をケチって海側から行こうと思っていた。

Hmm0130
久能山はかつて武田信玄によって築かれた山城「久能城」だったという。階段を登り、楼門をくぐる。

Hmm0131
御社殿を参拝する。東照宮は徳川家康を祀ったもので、日光東照宮と比較してしまうとこじんまりした感じ。しかし、同時代に建てられたものなので、彫刻などは日光東照宮や秩父神社などと似ている気がする。でも、このところ日光東照宮にはだいぶ長い間、行っていないので定かではないけれど。

Hmm0132
細かな彫刻を見るのが好き。

Hmm0133
鳥の彫刻が多い気がする。細かな彫刻に色がつけられていて、見ているだけで楽しい。日光東照宮にもずいぶん行っていないので、今、訪れてみたら彫刻をもっと興味深く見ることができる気がする。

Hmm0134
石灯籠の並ぶ廟所参道を歩き、家康が祀られた神廟へ続いている。

Hmm0135
「神廟」は家康の遺命により京のある西を向いている。家康の遺骸はこの石造りの「神廟」に納められているのかなぁ。すなわち、ここが家康の墓なのかなぁ?それとも、家康の遺骸は日光東照宮に移葬されたのだろうか。というのも、地元の埼玉県川越市にある「仙波東照宮」は、久能山から日光への道中に家康の遺骸が川越に立ち寄ったという由縁があると聞いたことがある気がする。そう考えると、家康の遺骸は最終的には日光東照宮に運ばれているということ?物理的な遺骸そのものはどちらにあってもいい。ここに家康の御霊があることには違いなく、今でも家康の御霊は西国に睨みを利かせているに違いない。今では西国は京都ではなく、日本を守るために遠く朝鮮半島や中国かもしれないけれど。

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2018年9月 2日 (日)

初めてのフランス北部、オー・ド・フランス地方ひとり旅 4日目(7)プジョー208との生活:シャンゼリゼ大通りで勝手にパリ・モーターショー。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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シャンゼリゼ大通りに来たからにはプジョー・アヴェニュー“Peugeot Avenue”に寄らなくちゃ。だけど、展示スペースとしては狭くて、クルマが見たいんだったら、本社ショールームに行ってしまった方がいい。シャンゼリゼ大通りはプジョーだけではなく、ルノーやシトロエンのショールームもあったはず。今日は「シャンゼリゼ大通りで勝手にパリ・モーターショー」を楽しむことにする。

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プジョーのコンセプトカー“Peugeot Instinct Concept”が展示されている。

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2017年はパリ・モーターショー“Mondial de l'automobile de Paris”が開催された年だっけ?

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市販車ベースでは新型プジョー308SWが展示されている。残念ながら愛車プジョー208は展示されていない。プジョー208を見たかったら本社ショールームまで行かないと見られない。マイナーチェンジされていたり、仕様が変更されている部分もあるので、プジョー208を見たかったんだけど。

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グッズコーナーも楽しみ。大量のミニカーが並べられているほか、キーホルダーなども山ほどあり、日本で買うよりも安い。

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プジョーで面白いのは、ミルが売られていること。実はプジョーのミルは自動車よりも歴史がある。

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ここも私には縁がない場所。私がまだ知らないパリのスポット。いつか、このお店に入る日が来るのかなぁ?ケチくさくなく、優雅でゆとりある大人を目指す私にとっては、このお店に入ることも、まだパリで体験していないことのひとつ。

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シャンゼリゼ大通りの横断歩道を渡る。フーケ“Le fouquet's”も私がまだ知らないパリの一つ。「雰囲気」を味わうということにお金を使わないケチくさい旅行者を卒業できる日は来るのかなぁ?お得感や実用性ではなく、雰囲気を味わう優雅でゆとりのある大人にならないと「おひとりさま」は卒業できないのかもしれないなぁ。

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「シャンゼリゼ大通りで勝手にパリ・モーターショー」の次のパビリオンはラトリエ・ルノー“L'Atelier Renault”。

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ラトリエ・ルノー“L'Atelier Renault”はプジョー・アヴェニュー“Peugeot Avenue”よりも面積が広くて、さらに2階はレストランになっている。

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展示されているのはルノーらしくF1カーが展示されている。

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市販車も展示されており、メガーヌRSだけではなくクリオRS、電気自動車のZOEやKOLEOSなども展示されている。

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以前から気になっているのはトゥインゴGT。

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運転席に座ってみると、最近の日本の軽自動車よりも圧迫感がある感じ。小さいクルマで小さいエンジンでマニュアル操作でキビキビ走るというコンセプトでは面白いクルマだと思うけれど、プジョー208から乗り換えるほどの魅力はないかなぁ。プジョー208は室内が広いので、値段がそう変わらないのであれば、やっぱり私はプジョー208!

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ラトリエ・ルノーもブティックが充実しており、カー用品だけではなくTシャツも売られている。広いのでブティックもプジョーよりも充実している感じ。

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「シャンゼリゼ大通りで勝手にパリ・モーターショー」の最後はシトロエン。シトロエンはビル1棟が丸々ショールームになっている。残念ながら巨大なショールームは巨大すぎたためか、2018年夏現在は閉鎖されている様子。

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もしも、今、フランス車でどのクルマが欲しいかと言われたら、間違いなくCitroën C3 AIRCROSSだろう。カクタスから始まる最近のシトロエンらしいデザインは、魅力的。

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Citroën C3のSUV版であるために車高は高いけれど、ほぼC3なのでコンパクトなSUV に仕上がっている。このところ、ヨーロッパではコンパクトSUVブームがずっと続いている。

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このシトロエンのショールーム、かわいらしい展示方法。車両の入れ替えは大変そうだけど。

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だけど、プジョー208からシトロエンC3に買い替えるかというと、微妙なところ。なぜかと言うと、Citroën C3のシャーシはプジョー208と同一のもの。エンジンもプジョー208と同一のもので、いわゆる兄弟車なので、シトロエンらしい走りはあるのかもしれないけれど、スペック的にはほぼ同じだから。

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コクピットはプジョー208とは異なり、シトロエンらしい内装のデザインになっているけれど、タッチパネル式の大型スクリーンなどの仕様は共通している。今、プジョー208に乗っていなければ、間違いなくシトロエンC3が一番欲しいクルマだけど、けっきょくは愛車プジョー208が好きなのかも。

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Citroën 2CVの展示もあるけれど、アクセスできない場所にあり、近くで見ることができない。

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CITROËN SPACETOURERは日本で販売する予定はないのかなぁ?残念ながら2017年10月の訪問なので新しいベルランゴ“CITROËN BERLINGO”の展示はまだない。

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地下に展示されているのはコンセプトカーのCITROËN CXPERIENCE。こんなに楽しいショールームだけど、豪華すぎたためか2018年夏現在では閉鎖されているらしい。

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「シャンゼリゼ大通りで勝手にパリ・モーターショー」に夢中になっていたら、予定滞在時間をオーバーしてしまって、すっかり夕方の雰囲気になってきた。

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最後にシャンゼリゼ大通りからの凱旋門を目に焼きつけて、パリを後にして日本へ帰ることにする。

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フランクラン・D・ローズヴェルト駅“Franklin D. Roosevelt”からメトロ1号線に乗る。

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メトロ1号線の先頭車両に乗る。

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メトロ1号線は14号線と同様に自動運転なので運転席がない。この構造だと非常時に人間が運転することも想定されていない。もっとも、ストライキの時に運転手がいなくてもメトロ1号線は運行されるということ。ストライキが繰り返されると、そのうちにパリのメトロの全路線が自動運転になるんじゃないかなぁ。

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ホテルのある左岸に戻るためにコンコルド駅“Concorde”でメトロ12号線に乗り換える。

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メトロ12号線はホームドアもない。

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車両も昔ながらの手動式ドア、4人掛けクロスシート。観光客というのは勝手なもので、自動運転のメトロ1号線の最新型車両よりも、旧型車両の方がパリらしいなんて感じてしまう。

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セーヴル・バビロヌ駅“Sèvres-Babylone” で途中下車して、最後にボン・マルシェのグランデピスリーに立ち寄ることにする。フランスも少しずつ変化してきている。以前は日曜日の買い物はどこのお店もお休みだったんだけど、2017年になってからデパートの日曜営業が開始されて日曜日でも買い物ができるようになった。

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2017年8月 2日 (水)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 4日目(3)プジョー208との生活:Mondial de L’automoble 2016(パリ・モーターショー)へ。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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マドレーヌ駅でメトロ12号線に乗り換えて、Porte de Versailles駅に到着。

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パリ・モーターショー“Mondial de L’automoble 2016”の会場であるParc des Expositionsの案内に従って出口を目指す。

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パリ・モーターショーに行くのは、2000年、2006年からは10年ぶり3回目。開催が隔年(2年に1回)ということでなかなか機会がないことと、そもそも私はモーターショーをメインで旅程は組まないのでなかなか訪れることができない。

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階段を上がって地上に出る。今回もまずは休暇の日程が先に決まり、旅程を組み立てる際に、最終日はパリに立ち寄るのか寄らないかを考えている時に、2016年のパリ・モーターショー“Mondial de L’automoble 2016”が開催されていることに気がつく。

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最終日の2016年10月16日にパリに滞在すれば、モーターショーを見ることができるので、クレルモン・フェランを朝出発して、パリに昼までにつくような旅程を組む。

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当日券売り場はあまり混雑しておらず、すぐにチケットを購入し、会場へ入る。

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フランスでもモーターショーは人気があり、多くの人が集まっている。一番近いパビリオンから入ってみることにする。

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ゲート近くのパビリオンに入ると、すぐにスズキの展示スペース。

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セルボかなぁ?右ハンドルだから日本から持ってきたのかなぁ?

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スズキはスイフトもヨーロッパ車の雰囲気だし、S-CROSSを展示するなど頑張っている。

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そして、次に見えるのは、お目当の巨大なプジョーの展示スペース。

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展示車はプジョー3008DKR。

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そして、プジョー208WRX

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コンセプトカーである電気自動車のFractal (フラクタル)。

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次期ハッチバックは、こんな感じのリアになるのかもしれないなぁ。

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新しいクルマではないけれど、私がつい見てしまうのは、もちろんプジョー208。

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日本での新車販売価格が200万円を切っているんだから、もっと日本でも走っていてもいいのになぁ。

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やっぱり、テールランプが格好いい。

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プジョー208のコックピットに座ってみる。プジョー206の時よりもましだけど、やっぱりペダルは左ハンドル車の方が自然。

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2016年10月現在ではワールドプレミアだったNouveauプジョー3008。

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すでにNouveauプジョー3008の実車のコックピットに乗ることもできる。

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私は小さいけれどキビキビ走るクルマが好きなので、Nouveauプジョー3008には興味は実はあまりないんだけど、なかなか格好いい。

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プジョー2008もフロントグリルが変わり、プジョー3008と似たようなデザイン。

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プジョー2008もアイシンAW製のオートマチックになり、日本車と遜色ないトランスミッションを積んだんだから、日本でももっと売れてもいい。

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そして、ワールドプレミアのNouveauプジョー5008。プジョーのラインアップを見ても、最新のヨーロッパの流行はSUVだということがわかる。

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ワゴンタイプのトラベラー“TRAVELLER”。

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そして、プジョーの自転車が展示されている。

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プジョーのお隣はシトロエンCitroën。

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シトロエンのコンセプトカー“CXperience”。

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2016年10月パリ・モーターショーでワールドプレミアのNouveau Citroën C3。えっ!?これがシトロエンC3?カクタスみたいなデザイン。シトロエンはカクタスのようなデザインに統一していくのかなぁ?街を走るインパクトはあるので、おもしろい。性能的にはプジョー208と大きく差はないので、買い換えるほどではないけれど。

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シトロエンのSUVであるカクタス。デザインがおもしろい。

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日本で走っていれば、「このクルマ、なんだろう?」と目を引くだろうなぁ。

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電気自動車コンバーチブルのEメアリも面白い。シトロエンC3はノーチェックだったので、おもしろかったなぁ。10年ぶりのパリ・モーターショー、楽しい。わざわざ訪れてよかった。

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2017年2月22日 (水)

プジョー208との生活:飯能高校門前通りの「古久や」で武蔵野うどん。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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2017年2月22日、水曜日。先週に引き続き水曜日が平日休み。たまにはプジョー208とドライブに出かける。目的地は名栗湖。飯能から名栗に抜ける1時間程度のドライブ。私はスピードよりも、風景を感じながら適度のカーブをマニュアル操作で走るドライブが好きなので、適度はカーブがあったり、狭い道があったりする名栗路が好き。

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東京からも距離的には近いのに、飯能からだって30分くらいなのに、名栗路はものすごく山奥に来てしまったような雰囲気がある。東京に近いわりにのんびり暮らすのには原市場や名栗に住むのもいいかもしれないなぁ。

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たぶん、このコースは以前にもブログに載せたような気がするけれど、平日休みはのんびりしようと思って、さわらびの湯へ。

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さわらびの湯は、温泉なのに800円と安い。

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平日の午前中なので空いていて、露天風呂で飛行機雲を眺めながらのんびりとする。

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休憩室も貸切状態。畳で寝そべるのがまた気持ちいい。

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お昼ごはんは以前から気になっていたけれど訪れたことのない、飯能にある武蔵野うどん屋さんに行ってみることにする。残念ながら、純正ナビでは店名で検索しても出てこない。仕方がないのでiPhoneのGoogleMapで場所をチェック。飯能だったらなんとなくわかるので、ここだったらナビがなくてもいけそう。

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途中で確認することもなく、「広小路」交差点を曲がり、埼玉県立飯能高校の門前通りにある目的地であるうどん店「古久や」さんに到着。純正ナビでは出てこないので、飯能八幡郵便局で検索すればいいかもしれない。または、埼玉県立飯能高校の正門からまっすぐの道沿い。

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駐車場が空いていたけど、この駐車場、通りからバックで入れなくてはならず、プジョー208では問題がないけど、クルマによっては難しいかも。

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「古久や」は、レトロな感じの外観がいい。飯能高校の卒業生だったら昔から知っているお店なのかなぁ?でも、高校生がうどんを食べるかどうかというとたぶん食べない。今でこそ「武蔵野うどん」とブランド化されているかもしれないけれど、昔はただのうどん屋さんとしか見ていないだろうなぁ。

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お店に入ると、レトロな雰囲気がなかなかいい。「おひとりさま」用の席も3席あり、観光客というよりも地元のお客さんが多いみたいで、「おひとりさま」でうどんを食べに来る人も多い。「武蔵野うどん」は、私の地元のうどんなんだけど、今でこそ「武蔵野うどん」と評価されているけど、昔はただの「うどん屋」でしかなく、特別にうどん屋に行くことはなかった。確かに、多摩川と入間川の間は大きな川がないために水稲の稲作ができないので、うどん文化圏にあり、「うどん」が身近な存在だったかもしれないけど、わざわざ食べ歩いたりはしない。

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最近になってから「武蔵野うどん」を食べることもあるけど、お店によっては「コシがある」というよりも「かたい」うどんのお店もあって、地元なのに私好みのお店を見つけられていない。「古久や」は、そば屋のように「うどん湯」?がつけられているのがおもしろい。

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肉つけうどん大盛り。麺は艶がある。口に入れてみると、硬すぎず、美味しいうどん。

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しいたけや肉がたっぷり入ったつゆも美味しい。「武蔵野うどん」で美味しいと感じたのは「古久や」が初めてかも。もう少し地元の「武蔵野うどん」も食べ歩いて見なくちゃなぁ。平日休みのプジョー208との一風景。

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2017年2月15日 (水)

プジョー208との生活:丸4年のおつきあい、プジョー208アリュール12ヶ月点検。ドックイン中に埼玉県立所沢高校へ。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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2015年2月15日、水曜日。Peugeot所沢。今日は愛車プジョー208アリュールの昨年の3月に車検を経ての12ヶ月点検。

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点検時間は2時間から3時間程度というので、ついでにプジョー308の1.6ディーゼルを試乗させてもらう。トルクの太さを感じるし、ディーゼル特有の音も小さい。これからプジョー車に乗るんだったら、ディーゼルの方がいいんじゃないかなぁ。何がいいって、ガソリン車は日本だとハイオク仕様だけど、日本の普通の軽油でいいのでランニングコストが安い。

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時間があるのでプジョー208が点検整備を受けている間、散歩に出ることにする。

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前回は荒幡富士に行ったので、今日はバイパスをまっすぐ歩いてみる。

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「じゅうにん坂」を登る。左側には埼玉県立所沢高校、右側には所沢中央自動車教習所。

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踏切の手前にあったサンクスは住宅になってしまっている。

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線路沿いの道を歩いて西所沢駅の方向に向かう。

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最近、だんだん少なくなって来た西武線の黄色い電車。

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今日の目的は私の母校である埼玉県立所沢高校の周辺を歩いてみること。1991年の卒業なので、卒業してから26年も経つ。人生の中でたった3年しかこの場所に通っていないのに、なぜ懐かしいんだろう。

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懐かしさを感じるのは、きっと26年前から風景が何も変わっていないから。

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この建物だけは26年前にはなかったなぁ。

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中庭の風景も変わっていない。私が在学中もすでに年季が入った古い校舎だったけど、建て替えることもなく全く風景が記憶の中と変わらない。

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学食は今もやっているのかなぁ。ここのカツ丼は、たしかハムカツだった。

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裏門も変わっていないなぁ。

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西所沢駅までの通学路を歩いてみることにする。

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学校を出てすぐの空き地はなかったなぁ。こんなに見通しが良くなくて、木々が生い茂る林だった気がする。

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富士山と西武ドームが見える。

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まだ通学路の茶畑が残っているんだ。26年前から茶畑を保っているってすごい。この道は、「恋人ロード」と呼ばれることがあるみたい。学校の帰り道にカップルで歩く道ということだけど、ほぼ西所沢駅を使用する所高(とここう)生はこの道を通るので、特別にカップルのための道ではないんだけれど。

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踏切前の「アーノルド モリノ」は今も健在。昔はチェリオとかを売っていた。

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この踏切も変わらない。電車の往来が結構あり、特に野球開催時はなかなか開かない。

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所高(とここう)生は線路脇の路地を通って西所沢駅に向かう。

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西所沢駅に到着。埼玉県立所沢高校を卒業から用事がないので、歩いて通学路を歩くことなんてなかったので、今日の散歩は懐かしい。高校生なんてたった3年だけなのに、なぜこんなに懐かしさを感じるのだろう。

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昔からある「一休」は、ライオンズファンの聖地。私が所沢高校に在学中の1988〜1990年の3年間はライオンズが強かったなぁ。

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お昼ごはんを食べようと思って、星の宮へ。「星の宮」っていう地名はどのような由来があるのかなぁ?

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食べログはあくまで絶対ではなく目安としてしか考えないようにしているけれど、埼玉県内のカレーでナンバーワンの“negombo33”に行ってみたいと思っていた。ちょうど時間は11:30少し前。すでに1人が並んでいる。

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時間調整している間に2人組がさらに並び、4人目としてお店に入る。

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11:30の開店と同時にお店に入ったのに、4人目なのに、何しろ一人店主なのでカレーが出てくるのは12:10。このお店の良さを味わうためにはのんびりと待つこと。今日は時間がたっぷりあるので余裕を持ってこのお店の良さを味わえたけど、きっと急いでいるときはお店の雰囲気は味わえないかも。

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鳥レバーのカレーとキーマカレーの2種類。お値段は1850円と高めだけど、スパイスを感じて美味しい。時間がかかるだけあって、色彩も味も丁寧に仕上げられている。

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食後に隣にある山田珈琲豆焙煎所に立ち寄ってみる。

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テイクアウトのコーヒーを注文すると、作り置きのものではなく、インド産の豆のコーヒーをその場で挽いて淹れてくれる。このお店も仕事が丁寧で、のんびりとした気分で店内に座ってゆっくり待つことが心地よい。

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深煎りのインド産のコーヒー、美味しい。ちょっとカレーの山椒が口に残り、ちゃんと味わえていないかもしれないけれど。

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点検が終わったという連絡を受けてPeugeot所沢へ戻る。

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大きな異常もなく、12ヶ月点検は無事に終了。これからも5年目を迎えるプジョー208アリュールとの生活は続く。

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