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プジョー208との生活

2017年2月22日 (水)

プジョー208との生活:飯能高校門前通りの「古久や」で武蔵野うどん。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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2017年2月22日、水曜日。先週に引き続き水曜日が平日休み。たまにはプジョー208とドライブに出かける。目的地は名栗湖。飯能から名栗に抜ける1時間程度のドライブ。私はスピードよりも、風景を感じながら適度のカーブをマニュアル操作で走るドライブが好きなので、適度はカーブがあったり、狭い道があったりする名栗路が好き。

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東京からも距離的には近いのに、飯能からだって30分くらいなのに、名栗路はものすごく山奥に来てしまったような雰囲気がある。東京に近いわりにのんびり暮らすのには原市場や名栗に住むのもいいかもしれないなぁ。

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たぶん、このコースは以前にもブログに載せたような気がするけれど、平日休みはのんびりしようと思って、さわらびの湯へ。

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さわらびの湯は、温泉なのに800円と安い。

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平日の午前中なので空いていて、露天風呂で飛行機雲を眺めながらのんびりとする。

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休憩室も貸切状態。畳で寝そべるのがまた気持ちいい。

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お昼ごはんは以前から気になっていたけれど訪れたことのない、飯能にある武蔵野うどん屋さんに行ってみることにする。残念ながら、純正ナビでは店名で検索しても出てこない。仕方がないのでiPhoneのGoogleMapで場所をチェック。飯能だったらなんとなくわかるので、ここだったらナビがなくてもいけそう。

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途中で確認することもなく、「広小路」交差点を曲がり、埼玉県立飯能高校の門前通りにある目的地であるうどん店「古久や」さんに到着。純正ナビでは出てこないので、飯能八幡郵便局で検索すればいいかもしれない。または、埼玉県立飯能高校の正門からまっすぐの道沿い。

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駐車場が空いていたけど、この駐車場、通りからバックで入れなくてはならず、プジョー208では問題がないけど、クルマによっては難しいかも。

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「古久や」は、レトロな感じの外観がいい。飯能高校の卒業生だったら昔から知っているお店なのかなぁ?でも、高校生がうどんを食べるかどうかというとたぶん食べない。今でこそ「武蔵野うどん」とブランド化されているかもしれないけれど、昔はただのうどん屋さんとしか見ていないだろうなぁ。

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お店に入ると、レトロな雰囲気がなかなかいい。「おひとりさま」用の席も3席あり、観光客というよりも地元のお客さんが多いみたいで、「おひとりさま」でうどんを食べに来る人も多い。「武蔵野うどん」は、私の地元のうどんなんだけど、今でこそ「武蔵野うどん」と評価されているけど、昔はただの「うどん屋」でしかなく、特別にうどん屋に行くことはなかった。確かに、多摩川と入間川の間は大きな川がないために水稲の稲作ができないので、うどん文化圏にあり、「うどん」が身近な存在だったかもしれないけど、わざわざ食べ歩いたりはしない。

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最近になってから「武蔵野うどん」を食べることもあるけど、お店によっては「コシがある」というよりも「かたい」うどんのお店もあって、地元なのに私好みのお店を見つけられていない。「古久や」は、そば屋のように「うどん湯」?がつけられているのがおもしろい。

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肉つけうどん大盛り。麺は艶がある。口に入れてみると、硬すぎず、美味しいうどん。

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しいたけや肉がたっぷり入ったつゆも美味しい。「武蔵野うどん」で美味しいと感じたのは「古久や」が初めてかも。もう少し地元の「武蔵野うどん」も食べ歩いて見なくちゃなぁ。平日休みのプジョー208との一風景。

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2017年2月15日 (水)

プジョー208との生活:丸4年のおつきあい、プジョー208アリュール12ヶ月点検。ドックイン中に埼玉県立所沢高校へ。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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2015年2月15日、水曜日。Peugeot所沢。今日は愛車プジョー208アリュールの昨年の3月に車検を経ての12ヶ月点検。

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点検時間は2時間から3時間程度というので、ついでにプジョー308の1.6ディーゼルを試乗させてもらう。トルクの太さを感じるし、ディーゼル特有の音も小さい。これからプジョー車に乗るんだったら、ディーゼルの方がいいんじゃないかなぁ。何がいいって、ガソリン車は日本だとハイオク仕様だけど、日本の普通の軽油でいいのでランニングコストが安い。

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時間があるのでプジョー208が点検整備を受けている間、散歩に出ることにする。

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前回は荒幡富士に行ったので、今日はバイパスをまっすぐ歩いてみる。

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「じゅうにん坂」を登る。左側には埼玉県立所沢高校、右側には所沢中央自動車教習所。

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踏切の手前にあったサンクスは住宅になってしまっている。

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線路沿いの道を歩いて西所沢駅の方向に向かう。

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最近、だんだん少なくなって来た西武線の黄色い電車。

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今日の目的は私の母校である埼玉県立所沢高校の周辺を歩いてみること。1991年の卒業なので、卒業してから26年も経つ。人生の中でたった3年しかこの場所に通っていないのに、なぜ懐かしいんだろう。

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懐かしさを感じるのは、きっと26年前から風景が何も変わっていないから。

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この建物だけは26年前にはなかったなぁ。

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中庭の風景も変わっていない。私が在学中もすでに年季が入った古い校舎だったけど、建て替えることもなく全く風景が記憶の中と変わらない。

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学食は今もやっているのかなぁ。ここのカツ丼は、たしかハムカツだった。

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裏門も変わっていないなぁ。

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西所沢駅までの通学路を歩いてみることにする。

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学校を出てすぐの空き地はなかったなぁ。こんなに見通しが良くなくて、木々が生い茂る林だった気がする。

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富士山と西武ドームが見える。

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まだ通学路の茶畑が残っているんだ。26年前から茶畑を保っているってすごい。この道は、「恋人ロード」と呼ばれることがあるみたい。学校の帰り道にカップルで歩く道ということだけど、ほぼ西所沢駅を使用する所高(とここう)生はこの道を通るので、特別にカップルのための道ではないんだけれど。

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踏切前の「アーノルド モリノ」は今も健在。昔はチェリオとかを売っていた。

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この踏切も変わらない。電車の往来が結構あり、特に野球開催時はなかなか開かない。

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所高(とここう)生は線路脇の路地を通って西所沢駅に向かう。

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西所沢駅に到着。埼玉県立所沢高校を卒業から用事がないので、歩いて通学路を歩くことなんてなかったので、今日の散歩は懐かしい。高校生なんてたった3年だけなのに、なぜこんなに懐かしさを感じるのだろう。

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昔からある「一休」は、ライオンズファンの聖地。私が所沢高校に在学中の1988〜1990年の3年間はライオンズが強かったなぁ。

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お昼ごはんを食べようと思って、星の宮へ。「星の宮」っていう地名はどのような由来があるのかなぁ?

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食べログはあくまで絶対ではなく目安としてしか考えないようにしているけれど、埼玉県内のカレーでナンバーワンの“negombo33”に行ってみたいと思っていた。ちょうど時間は11:30少し前。すでに1人が並んでいる。

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時間調整している間に2人組がさらに並び、4人目としてお店に入る。

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11:30の開店と同時にお店に入ったのに、4人目なのに、何しろ一人店主なのでカレーが出てくるのは12:10。このお店の良さを味わうためにはのんびりと待つこと。今日は時間がたっぷりあるので余裕を持ってこのお店の良さを味わえたけど、きっと急いでいるときはお店の雰囲気は味わえないかも。

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鳥レバーのカレーとキーマカレーの2種類。お値段は1850円と高めだけど、スパイスを感じて美味しい。時間がかかるだけあって、色彩も味も丁寧に仕上げられている。

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食後に隣にある山田珈琲豆焙煎所に立ち寄ってみる。

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テイクアウトのコーヒーを注文すると、作り置きのものではなく、インド産の豆のコーヒーをその場で挽いて淹れてくれる。このお店も仕事が丁寧で、のんびりとした気分で店内に座ってゆっくり待つことが心地よい。

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深煎りのインド産のコーヒー、美味しい。ちょっとカレーの山椒が口に残り、ちゃんと味わえていないかもしれないけれど。

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点検が終わったという連絡を受けてPeugeot所沢へ戻る。

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大きな異常もなく、12ヶ月点検は無事に終了。これからも5年目を迎えるプジョー208アリュールとの生活は続く。

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2017年1月11日 (水)

初めてのコルシカ島、弾丸カルヴィ一人旅 3日目(6)コルシカ島、リル・ルース“L'Île-Rousse”の町歩き、リル・ルースのプジョー208たち。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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観光案内所でリル・ルースの地図を手に入れて、町歩きをしてみることにする。と言っても見所はコルシカ鉄道の駅からパオリ広場周辺なので、そんなに広くない。海岸からパオリ広場に向かう道路でプジョー208とすれ違う。

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駐車場に入ると、ここはフランスなので当たり前のことだけど、プジョー208だらけ。

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やっぱり、テールランプのシルエットがかっこいい。

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初期型とマイナーチェンジ後ではテールランプの形状が少し違う。

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プジョー208にはもう3年以上乗っているのに、飽きないかっこよさ。つり目のプジョー207よりは落ち着いた雰囲気。プジョー206に乗っている時は、よくプジョー206とすれ違ったけれど、プジョー208には今でもあまりすれ違わない。オートマチックもAL4から、アイシンAW製の6速トルコンオートマ、EAT6になっているのでオートマでも日本車と遜色ないのだから、もっと日本で走っていてもいいのに。

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プジョー2008もよく見かける。ダウンサイジングターボエンジンにアイシンAW製の6速トルコンオートマを組み合わせた現在の日本で販売されているプジョー2008も魅力的なクルマなんだけどなぁ。クルマ選びのポイントが、自動ブレーキとか自動運転に傾いてきているのかなぁ?日本では「ハイブリッド」であることがエコであるという「固定観念」があって、ダウンサイジングエンジンの理解がないのも残念なところ。

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リル・ルースの町の中心であるパオリ広場“Place Paoli”に戻って来る。

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この広場の名前は、コルシカ島の独立運動の指導者であるパスカル・パオリ“Pascal Paoli”から取られたのだろう。

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当然ながらパオリのモニュメントが公園内に立てられている。

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パオリ広場は大きな広場だけど、石畳ではなく土の広場。おじさんたちがペタンクを楽しんでいる。以前も書いたような気がするけど、地域のおじさんたちが一緒に遊ぶペタンクは地域のつながりという意味ではとてもいい。定年退職後に仕事のつながりが途切れると、地域の中でネットワークを持たない日本の高齢者男性と比較して、フランスの高齢者男性は幸せだ。というよりも地域に密着した生活をしているフランス人が当たり前の生活なのかもしれないなぁ。

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地図には“Marché couvert”と書かれている。何曜日にマルシェが開かれるのかなぁ?

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リル・ルースの町はとても小さくて、数本の通りにお店が並んでいるのみ。

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リル・ルースの雑貨屋さん。

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おみやげものだけかと思ってお店をのぞくと、いろいろなものが売っていてちょっと楽しい。

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私はそこで生活している人がいる「生活感」を感じるのが好きなので、洗濯物が外に干されている風景が好き。

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リル・ルースも歩いていて楽しい町かもしれないなぁ。なぜ、カルヴィにしてもリル・ルースにしても、日本で発行されているガイドブックに紹介すらされていないんだろう。

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やっぱり、洗濯物の中身には興味がないけど、洗濯物がある町の風景が好き。

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パオリ通り“Rue Paoli”は短くてあっという間に海に出てしまう。

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“Place du Canon”のこの建物はなんだろう?観光案内所でもらった地図には特別に記載がないんだけど…。

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リル・ルースの町役場“Marie”。

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小さな広場では、ここでもペタンクが行われている。

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戦争のモニュメント“Monument aux morts”であることはわかるけど、どのような歴史があるのかは私にはわからない。

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ここまで来てみると、海岸沿いにコルシカ鉄道の駅が見える。内陸を歩くよりも海沿いを歩いた方が近かったかも。リル・ルースの町は小さくて、最初は駅から町まで遠いかと思っていたけれど、歩いて10分もかからないんじゃないかなぁ。

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赤茶けた岩だらけのピエトラ島にはスカンドラで見たような塔が見える。

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やっぱり海がきれい。しばらくぼーっと美しい海を眺める。旅行に出て、美しい風景を眺めるのが好き。だけど、本当に美しい風景に出会った時に隣に共感できる「連れ」がいればもっといい。

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カルヴィよりも海の青さは美しいかもしれないなぁ。

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リル・ルースの町は本当に小さくて、別の路地を歩いてパオリ広場まで戻ることにする。

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子どもたちの集団がアイスクリームを食べている。美味しいのかなぁ?

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子どもたちがアイスクリームを買っていたのはこのお店かなぁ?

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夏に旅行するとアイスクリームをしょっちゅう食べているような気がする。フレーバーがたくさんあって迷う。

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でも、私が好きなのはピスタチオ。ここのピスタチオのアイスクリーム、なかなか美味しい。

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パオリ広場にすぐに着いてしまうので、町の雰囲気を味わうために遠回りしてみる。

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私は方向感覚だけで歩いてしまうためにたまに道に迷うことがあるんだけど、リル・ルースの町は小さな町なので迷うことはなさそう。

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カルヴィと同様に街中にあるのはスーパーマーケットのスパー“SPAR”。昔は日本のコンビニでもこのマークを見かけたけれど、最近は見かけないなぁ。最近、地方のドライブ旅行をしていないせいかもしれないけれど。

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コルス産の桃が売られている。

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コルス産のレモン。

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コルシカ島は岩だらけの場所だと思っていたけれど、いちごも作られている。今回のコルシカ島旅行は、弾丸旅行のためにカルヴィだけの訪問だけど、岩だらけの西側の海岸線とは違い、果樹園や畑がある場所もあるのだろう。今回のコルス旅行はカルヴィとリル・ルースだけの訪問になってしまうけれど、まだ知らない見所がたくさんあるような気がする。

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2015年11月 5日 (木)

プジョー208との生活:東京モーターショー2015でタルトフランベを。(NEWプジョー208を試乗する)

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208
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2015年11月5日木曜日。プジョー所沢。
 
プジョー所沢
 
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プジョー208アリュールは少し遅めの6ヶ月点検とオイル交換のためにドッグイン。
 
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点検の合間にNEWプジョー208に試乗させてもらうことにする。この日、プジョー所沢に置いてあるのは、マイナーチェンジ後のPeugeot208 Style 6AT。フォグランプの周囲のデザインが変わったのは目立つけど、そんなに外観は変わらないかなぁ。
 
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Style6ATには、アクティブシティブレーキが標準装備。
 
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室内から見ると、アクティブシティブレーキのユニットはけっこう大きい。
 
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私が乗っているプジョー208アリュール3ドアと比較すると、Styleはハンドルが革巻ではない。
 
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そして、エアコンがマニュアル。ホイールがアルミではなくスチールでタイヤサイズが185/65R15。価格は217万円。当時は円高ユーロ安だったせいもあるけれど、3年前のアリュール3ドア5MTの定価199万円はずいぶんとお得な価格だったなぁ。
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今回のマイナーチェンジで最も変わった点は、外観ではなく、NEWプジョー308と同様に、新型1.2L PureTech 3気筒ターボエンジンになったことと、オートマがシングルクラッチのETG5ではなく、「アイシン製」6速エフィシェント・オートマチック・トランスミッションに変更になった。
 
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ターボで力強さを感じるようになったことと、最大の進化は、ギアがどんどん上がる省エネ志向な感じだけど、オートマがスムーズになったことで、国産車のオートマに慣れている人にとっても違和感がないクルマになった。
 
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ライオンの爪痕をモチーフにしたテールランプもより主張するようになった。オートマに乗りなれた人にとっては、なかなかいいクルマに仕上がっているんじゃないかなぁ。残念ながら、5ドアマニュアル仕様のPeugeot208 Style 5MTは、ターボではなくNA。5ドアでいいから、1.2L PureTech 3気筒ターボエンジンを積んだマニュアル車がほしかったなぁ。そして通常のモデルは5ドア車のみのラインアップとなり、3ドア車はホットモデルのGTiのみになってしまったのも残念。
 
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点検が終わり、青梅街道と環八通りを通って、高井戸インターから首都高速に入る。代々木PAでちょっと休憩。
 
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首都高速に入る前にお昼ごはんを食べればよかったのに、目的地に着くまでにお昼ごはん。
 
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代々木PAの2階はカフェテリアがあり、代々木公園や新宿副都心を眺めながら食事がとれる。
 
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「梅とろろ昆布うどん」が気になって食べてみたけど、なかなか美味しい。首都高のパーキングエリアで食事をしたのは初めてだったけど、代々木PA、けっこういいかも。
 
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今日の目的地は東京ビックサイト。目的は東京モーターショー。
 
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まず目指すのはプジョーブース。
 
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2年前はしょぼくて、しかもドアにロックがかけられていて、クルマの中を見ることもできなかったけど、今年はやる気が見られる。
 
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展示車両も308、508、2008、NEW208とフルラインアップ。508はディーゼルエンジンで行くのかなぁ?プジョー2008こそ、1.2L PureTech 3気筒ターボエンジンと「アイシン製」6速エフィシェント・オートマチック・トランスミッションを積めば、もっと売れると思うけどなぁ。
 
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「オレンジ・パワー」のプジョー208、なかなかかっこいい。
 
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展示されているのはPeugeot208 Allure 6AT Cieloパッケージ。
 
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アリュールなので、私が乗っている3ドアマニュアルのアリュールと内装は変わらない。革巻きのハンドル。
 
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オートエアコン。
 
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タッチスクリーン。
 
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デザインは変わっているけど、機能的にはあまり変わっていない。“CarPlay”にも対応していないみたい。
 
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“PEUGEOT CONNECT APPS”の画面があるけど、今のところは日本国内では使えないみたい。
 
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東京モーターショーの前にNEWプジョー208を試乗してしまったのが悪いんだけど、どうもプジョーブースの印象が薄い。今年はルノーも印象が薄く、シトロエンが面白いかも。
 
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NEW DS 4 CROSSBACKも気になる。
 
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CITROËN C4 CACTUSは右ハンドル車が出品されている。
 
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右ハンドルで室内も見ることができる展示がされているけど、今すぐ発売されればかなり面白いクルマ。
 
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今年はマツダのブースが面白い。
 
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ロータリーエンジン、復活するのかなぁ。
 
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ロードスター、一度は乗ってみたい。
 
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日産自動車、オーナーズラウンジを設けているけど、日産車のオーナーってかなりの人数なんじゃないかなぁ。プジョーブースも幕張で東京モーターショーが開催されていた時代は、オーナー専用ラウンジがあったんだけど…。プジョーは日産ほどオーナーはいないんだから、ゆったり座れるスペースで優遇されてもいい。
 
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スズキのイグニスも面白い。
 
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アルトワークス、出るのかなぁ?
 
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2年ぶりのモーターショー、なかなか楽しかった。
 
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帰ろうと思って東口の出口に向かうと、出口の手前で気になる屋台を発見。「ベーコンと玉ねぎのアルザスパイ」だって!?それって、私の大好きなタルトフランベのことじゃない?
 
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予想外に東京モーターショーで「タルトフランベ」を食べられてフランス気分。ちゃんとアルザスの味がする。クルマじゃなければ、ヴァンショー“Vin Chaud”も飲んでみたかったなぁ。
 
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プジョー208アリュールで、数ヶ月ぶりに首都高を走るけど、たしかにターボエンジンのほうが力強いだろうけど、けっして速くはないけど、私にとっては十分にキビキビ走ってくれるので、NAのエンジンで十分。これからもプジョー208アリュール3ドア5MTが私の相棒。

2015年2月27日 (金)

プジョー208との生活:プジョー208アリュール2年点検(NEWプジョー308を試乗する)。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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2015年2月27日金曜日。プジョー所沢。

プジョー所沢
http://tokorozawa.peugeot-dealer.jp

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プジョー208アリュールは2年点検のためにドッグイン。

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点検の間にNEWプジョー308に試乗させてもらうことにする。プジョーのネーミングルールが変更となり、今までは306、307、308と1つずつモデルチェンジのために数字が増えていたのが、NEWプジョー308からは数字は増えずにモデルチェンジをしても308のままとなる。

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ヘッドライトは、フルLEDヘッドライト。13個のLEDがラインを描く。

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リアにはプジョー208と同様にライオンの爪痕をモチーフとしたラインが入る。また、リアゲートとバンパーの間にも無駄な?空間が。機能性だけを重視するのか、ラテン系のデザイン的な遊びを楽しむのか。ちなみに、奥に見えるのは点検中の私のプジョー208。

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ラゲッジルームは十分に広い。

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初期ロッドのみヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー受賞を記念して“CAR OF THE YEAR”のプリントが入るとのことだけど、よく見ないとわからない。

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写真を撮ったのが試乗直後なので、ハンドルが変な位置だけど、落ち着いた上品な雰囲気のコックピット。

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試乗車はシエロだったので、開放感があふれる。

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プジョー208と同様にタッチスクリーン。エアコンのコントロールもタッチスクリーンになっている。

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各種の設定もタッチスクリーン。ちなみにナビゲーションは、プジョー208と同様にパナソニック製が用意されている。

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エアコンのコントローラーがなくなりすっきり。プジョー208と異なり、CDプレーヤーがついている。やっぱり、CDも聞けないというのは不便だったのだろう。

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シエロのスピーカーはDENON製。リヤにサブウーファを積んでいる。

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バックモニタもついている。停止まではできないけど車間が短いとエマージェンシーブレーキサポートが作動する。また、サイドミラーにはブラインドスポットモニターがついており、死角に車両があるとドアミラーにオレンジ色のランプが注意喚起してくれる。それにシエロには、パークアシストがついており自動的に縦列駐車をしてくれる。ヨーロッパだったらとても便利だと思うけど・・・。

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メーターパネルまわりも落ち着いた雰囲気。

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だけど、スポーツモードにすると赤く色が変わる。

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そして、タコメーターは左回りになっており、速度が上がるとスピードメーターとタコメーターが反対方向に動く。

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実際に町を走らせると、新型1.2L PureTech 3気筒ターボエンジンは、ターボのせいかトルク感があり、さすがに試乗では、あまり噴かせる場面はないけど、パワーが欲しいときにちゃんとクルマがついてくる。とても1.2リットルとは思えず、ヨーロッパのダウンサイジングの技術はすごい。

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もともとプジョーは、プジョー306あたりまでは、落ち着いた雰囲気だったけど、プジョー206あたりからアグレッシブなつり目に走り、そして、プジョー208やNEWプジョー308では、従来の路線に戻り、大人の落ち着いた雰囲気を持つようになっている。もしも、VWゴルフを検討しているんだったら、一度、NEWプジョー308も試乗した方がいい。どこでも見かけるVWゴルフとは違う、高級感を持ちつつもデザインなどに遊びがあるプジョー308、ぜひ試乗してみるといい。

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そして、昨年、プジョー2008を試乗したときと異なるのが、オートマがシングルクラッチのETG5ではなく、6速エフィシェント・オートマチック・トランスミッションを積んでいること。そして、ディーラーの担当者に聞いたところ「アイシン製」。どうしてもマニュアルぽい運転に慣れない人にはクセのある5速ETGと比較して、スムーズに加速してくれるので、ドライブのフィーリングが格段といい。

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プジョー2008も、フランスでは多く見かけるのに日本ではほとんど見ない。サイズ感もいいし、落ち着いたデザインもいいし、もっと日本でも見かけてもいいんだけどなぁ。フランス本国では私は見かけたことがない、カラドブルーのプジョー2008もなかなかいいじゃん。

2014年12月21日 (日)

南フランス・プロヴァンス一人旅1日目(5)セザンヌのアトリエへ。(プジョー208との生活:プジョー208のある風景)

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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お昼ごはんを食べて、エクス・アン・プロヴァンスの町歩きを再開。まずはサン・ソヴール教会“Cathédrale Saint-Sauveur”へ。

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教会に入ると、いつも私は座席に座り、教会の静寂を楽しむ。

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教会に入ると右手に洗礼堂と呼ばれる場所があり、ここだけ雰囲気が異なる。サン・ソヴール教会は、様々な時代様式の建物が混在していて、洗礼堂と呼ばれるこの一角だけはかなり昔のもの。

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絵が描かれた跡があるけど、いつの時代のものなのだろう?教会の中なのに遺跡を見ているような気分。遺跡って、いつの時代に描かれたもので、全体像はどのような感じだったのかなぁと想像するだけで楽しい。

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サン・ソヴール教会を出て、エクサンプロヴァンスの観光名所である「セザンヌのアトリエ」を目指すことにする。

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旧市街を出て、アトリエを目指す。エクスの町って、どこへ行っても木漏れ日が美しい。

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セザンヌのアトリエはローヴの丘を登っていく。

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ローヴの丘の中腹にセザンヌのアトリエがある。今でも、田舎道の雰囲気だけど、舗装されていない道だったら、もっと風情のある道だろうなぁ。

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そんなセザンヌのアトリエの前の道で、通りかかるクルマに目が止まる。前回、フランスに来たときよりもプジョー208やプジョー2008を多く見かける気がする。フランスで見かけるPeugeot208、Peugeot2008のボディーカラーは白が多い。

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あれ?あまり見たことのないプジョー車。508?NEWプジョー308かな?なにしろ、プジョー208のオーナーなので、プジョーをひいき目に見ているせいもあるけど、ついプジョー車が通ると反応してしまう。極端につり目になったプジョー207あたりのクルマよりも、最近のプジョーの落ち着いたデザインが好き。

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「セザンヌのアトリエ」へ入る。内部は写真撮影禁止なので、このブログで内部の雰囲気を伝えることはできないんだけど、そもそも私はガイドブックを読めばわかることは詳しくは説明しないんだけどね。2階に上がると、太陽の光が降り注ぐような天井の高いアトリエ。静物画に使われるようなオブジェが置かれている。ここで静物画を描いていたのだろう。

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アトリエの周囲は庭園になっている。

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庭に置いてあるベンチに座って、しばらく風の音を聞きながらぼーっと風景を見る。静かに風景の中にたたずむのが好き。エクスの町に来てから、木漏れ日の美しさを感じている。

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ローヴの丘を下り、再び旧市街を目指す。その途中のパストゥール通りに記念碑のようなものが立てられている。ジョゼフ・セックの彫刻“Monument de Joseph Sec”と言い、フランス革命時の記念碑らしい。フランス語のガイドツアーの団体がこのモニュメントの前で説明を受けており、よくわからないけど歴史的な史跡であるのには間違いない。

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内部は庭になっており、彫刻が並んでいる。

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サン・ソヴール教会に戻る。教会沿いの小さな空き地はカフェになっている。

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サン・ソヴール教会には12世紀のロマネスクの回廊“Cloître Saint-Sauveur”があり、ガイドツアーによる見学しかできないというので、ガイドツアーの時間に合わせて戻ってくる。

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ボランティアガイドのムッシュが、なぜか「あなたには学生の団体が去った後で詳しく説明するから残ってってね!」と声をかけられる。うーん、別に特別に説明してくれなくてもいいんだけど・・・。

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学生の団体が去った後で、回廊の彫刻が聖書の物語に基づくものであることや、それぞれの彫刻の意味などを丁寧に教えてくれる。聖書の内容を詳しく知らないと理解できない部分があって、ヨーロッパの文化を理解するためには、もっとキリスト教のことを知らなければならないし、イギリスともつながりがあり、フランスだけではなくヨーロッパ史全体をもっと知っておくべきかもしれないなぁ。

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説明を受けなければ、ただ通り過ごすだけで意味なんてわからなかったから、説明を聞いてみて、なかなかおもしろかった。30分にわたり、丁寧に説明してくれたムッシュにお礼を言い、サン・ソヴール教会の回廊を去る。

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その後は観光タイム。タピスリー美術館“Musée des Tapisseries”に入ってみる。館内撮影不可なので、内部の様子を伝えることはできないんだけど、現代でこそ、写真や印刷という手段で表現ができるけど、色鮮やかなタペストリーとして聖書の場面や出来事を残すということはすごい。ものすごく手間がかかる手段でつくられたタペストリーに感動する。

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11月のエクス・アン・プロヴァンスは、ツタが紅葉しかかっている。

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夕方に近づいていて、太陽の光が傾き、広場に木漏れ日がなくなっている。エクスの町の普通の風景が好き。

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広場にリアゲートを開けたクルマが停まるエクスの普通の風景。

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プジョー208を町の中で普通に見かけるようになっている。私が乗っているプジョー208は、フランスで普通に見かける普通のクルマ。しかも、高出力のエンジンを積んだホットモデルではなく、1.2リットルNAのエンジンを積んだマニュアル車で、フランス人が普通に乗るクルマ。そして、フランス人のようにマニュアル車でギアを駆使して、小さい1.2リットルNAのエンジンのパワーを引き出してキビキビ走るのが楽しい。

外車と言うと高い感じがするけれど、5ドアの限定車Peugeot208Envyならオートマチック車(5速ETG)で値引き前の定価が209万円。200万円ちょっとでフランス車が乗れてしまう。10年経っても国産車だと陳腐化してしまうのは否めないけど、10年乗っていてもフランス車はフランス車。逆に古いヨーロッパ車に乗るこだわりが見えるようで、古くても格好いい。13年乗ったプジョー206は大きな故障はなかったし、ぜひあなたも日本の日常で「プジョー208との生活」“La vie avec Peugeot 208”を!

Peugeot Japon
http://www.peugeot.co.jp

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町を歩いていて、ふとパティスリーを見つける。

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外からショーウインドウを見てみると、様々な大きさのタルト・トロペジエンヌ“Tarte Tropézienne”が並べられている。むしろ、タルト・トロペジエンヌしか置いないけど、専門店なのかなぁ?

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歩きながら、一番小さい「タルト・トロペジエンヌ」を食べる。気になるものがあったら立ち止まってみる。気になってしまったら食べて見る。私の旅は、一直線には進まない。

2014年6月22日 (日)

プジョー208との生活:カラドブルーのタッチペンを購入

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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2014年6月22日日曜日。夕方、プジョー所沢に立ち寄る。

プジョー所沢
http://tokorozawa.peugeot-dealer.jp

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自宅の花壇にドアをぶつけ、ドアエッジの塗装がはげてしまう。そんなに目立つ場所ではないけれど補修しようと思って、プジョー所沢にタッチペンのお取り寄せを頼んでいて、今日は注文していたタッチペンを引き取りに行く。

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プジョー208のカラーコードは、左側のドアを開けたところに表示されている。カラドブルーのカラーコードは“KUC”。

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タッチペンは、税抜き1800円。こんなことなら1月にパリのプジョー本社で買っておけばよかったなぁ。

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フランス語では“Styro de retouche”なので、「タッチペン」の意味。

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中には2本の塗料が入っており、1本はカラドブルーの塗料で、もう1本はクリアラッカー。今回のような小さな補修であれば、クリアラッカーを使わなくても大丈夫とディーラーの整備士さんに教わる。

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塗料はドイツ製。ボディーと同じで、カラーコードは“KUC”と書かれている。整備士さんの話では、あまりに真夏の炎天下には行わない方がいいらしい。さっそく、自宅に戻って、作業開始。使い方は、まず1~2分ほどシェイク。塗料が乾くのには30分ほどかかる。キャップをひねると刷毛がついており、整備士さんに教わったように、ぼたっと塗料が落ちないように逆さに刷毛をを持ち、ちょっとずつ塗っていくと、さすがは純正品だけあってぴったりの色。

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ところで、ディーラーに立ち寄ってみて、7月から始まる「クリアビュー&フレッシュエア」キャンペーンに目がとまる。工賃込みで3,890円?簡単に交換できたプジョー206とは違って、208のワイパーブレードは高いので、金額的に手軽に交換できる値段ではない。

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プジョー208のワイパーブレードは通常のディーラー価格では部品代だけで6,800円とかするらしい。前回の1年点検の時にリアも含めると1万円近くかかると言われて、もう少し様子を見ることにしたけど、このキャンペーンはお得じゃない?「クリアビュー&フレッシュエア」キャンペーンは、2014年7月3日(木)~8月31日(日)まで。

2014年5月20日 (火)

プジョー208との生活:思いつきで富士山ドライブ。

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2014年5月20日火曜日。中央自動車道談合坂サービスエリア。

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朝、ちょっとだけ職場に寄らなければならない用事があって、職場に寄る。職場の人に、テレビで本栖湖の芝桜が今が見頃だと放送されていたと聞き、今日は予定はないので、富士山が見えるかは微妙だけど、見に行ってみるか。思いつきで、一人でプジョー208を走らせる。プジョー208アリュール、エンジンパワーが不足している部分はギアチェンジで力を出すのが楽しい。パワーがあるクルマを運転するよりも、普通のエンジンの力を引き出す方が好き。

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天気予報はあまりよくない予報なので富士山は見られないかもしれないなぁと思いながら、大月インターから河口湖インターを目指すと富士山が見える。西側に雲がかかってしまっているので、富士山を見るために河口湖よりも東寄りの山中湖を目指す。思ったよりも晴れているし、風もさわやかで心地よい。

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高台にあるホテルの駐車場にプジョー208を停める。

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富士山を眺めながらコーヒーでも飲もうかと思ってホテルマウント富士に入ってみるけど、時間は11時前だけど、レストランがお客さんもいないし、ティータイム営業をしているかはっきりしない感じだったので、そのまま素通り。ゆったりと富士山を見ながら、お茶だけをしに来る人はいないのかなぁ?

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本当は富士山を眺めながらお茶する予定だったけど、中庭に出る。

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ホテルマウント富士は高台に建てられていて、富士山がよく見える。すっきり晴れている日だったら最高にきれいだろうなぁ。

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窓を開けて走ると、風が気持ちよいので、そのまま山中湖を走る。キビキビ走るプジョー208アリュール、運転していて楽しい。

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山中湖から見た、なだらかな富士山。

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天気が微妙な感じだけど、今年は今が見頃だという本栖湖のそばにある「富士芝桜まつり」を見に行く。

富士芝桜まつり
http://www.shibazakura.jp

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駐車場から芝桜が咲いている場所に行くにはけっこう歩く。

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面積的には秩父・羊山公園よりも大きいかもしれないなぁ。

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残念ながら、パンフレットやホームページでは、バックに富士山が見えるはずなんだけど、今日は残念ながら雲の中・・・。

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代わりに本来ならば富士山が見えるはずの展望台から、芝桜の富士山を眺める。

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平日なのにけっこうな人。

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グルメコーナーもあり、富士宮やきそばや甲州鳥もつ煮、吉田うどん、ほうとうなどのブースが並んでいる。

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せっかくなので、甲州鳥もつ煮を食べてみる。

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池もあって、ホームページやパンフレットでは池越しに富士山がきれいに見えるはずなんだけど、休暇と天気は合わせることができないから残念。それでも、山が連なる風景はなかなかいい。

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クマガイソウが花を咲かせている。

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スミレってあまり見ないよなぁ。

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帰り道に河口湖そばの「ほうとう不動」に立ち寄る。

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このお店、メニューで悩む必要はない。

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鍋いっぱいの「ほうとう」が運ばれてきた。湯気がすごい。久しぶりの「不動」のほうとう、おいしい。思いつきで相棒プジョー208との富士山を見る旅、なかなか楽しい休日。

2014年4月25日 (金)

プジョー208との生活:秩父で豚みそ丼と天然氷

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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2014年4月25日金曜日。今月は仕事が忙しくて、ずっと日曜日以外は週6日勤務だったんだけど、今日はようやく平日休み。天気もよいので、プジョー208で国道299号線を走り、昨年2013年4月25日に訪れた秩父・羊山公園へ。家を出るのが遅かったために、近くの駐車場には停められず、西武秩父線の線路脇の駐車場へ。

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羊山公園から武甲山を望む。

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ゴールデンウィーク前日の羊山公園は、桜草が美しく咲き誇っている。

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平日なのに、団体バスツアーも沢山来ているし、賑やかな羊山公園。

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今年は西武秩父駅そばの豚みそ丼本舗「野さか」でお昼ごはん。ちょうど1年前の今日4月25日に訪れたそば屋の「こいけ」の道路を挟んだ向かいにあり、去年からちょっと気になっていたお店。そもそも、「豚みそ丼」なんていつから秩父の名物になったんだろう?

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なぜか秩父ではフランス車に巡り会う。たしか、去年も「こいけ」で駐車場の隣はシトロエンC4ピカソだった気がするけど、今回のお隣はルノー・クリオ(ルーテシア)RS。躍動感あふれる個性的なフェイスのクリオ(ルーテシア)とプジョー208。

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「豚みそ丼」ってそんなに有名なのかなぁ?平日なのに「野さか」は並んでおり、名前を書いて10分くらい待つ。

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食券を買ってしばらく待つと、豚みそ丼大盛り1100円が運ばれてくる。どんぶりの蓋から豚肉がはみ出ていて、いい感じ。

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豚肉の味噌漬けが炭火で焼かれており、みそが焼けた香ばしい香り。まずこの香りにやられる。口に含むとパンチのある濃い味付けで、ごはんと別盛りだったら、ごはんが2杯食べられそう。昨年の「こいけ」のそばも美味しかったけど、豚みそ丼も美味しい。

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でも、ちょっと味が濃かったので口直しをしたい気分。iPhoneを使って、秩父スイーツを調べてみると、長瀞にある「阿左美冷蔵 金崎本店」がヒットしたので、さっそく純正ナビにセットしてお店に向かう。私の旅はどこへ行っても行き当たりばったりだけど、偶然こそがよい巡り会いになる。ここの天然氷のかき氷が美味しいらしい。ナビをセットしたのに、どこがお店だかわからない。国道140号沿いにあるはずなのに、そんなお店は見当たらない。もう一度、ゆっくりとプジョー208をすすめると、小さな看板にクルマ4台分くらいの小さな駐車場の奥にお店を発見。

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「阿左美冷蔵 金崎本店」のお店の入口で、先に注文を決めて欲しいと店員に声をかけられる。

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うーん、何にしようかなぁ。もっと、簡単なかき氷屋さんだと思っていて、天然氷にこだわっているお店で、氷を純粋に味わえる水(すい)などのシロップしかないのかと思っていたら、けっこうバリエーションがある。そして、困ったことにどれも美味しそう。春限定という言葉に惹かれて「春の桜あずき」800円にする。

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お店に入ってみると庭先にテーブルが置かれて、なかなか良い雰囲気。ものすごく見つけづらいお店なのに、お店に入ってみたらくつろげる雰囲気。奥には足湯もある。

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庭に置かれているテーブル席に座る。

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座りながら風景を見上げると、くつろげる雰囲気。なんだか、ゆったりできる隠れ家を発見した心地よい気分。

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器に山盛りのかき氷が運ばれてくる。シロップには桜餅を食べているような味付けで、氷の中にはあずきが埋められている。頭の中に「天然氷」だからという先入観が入ってしまっているので、概念で「天然氷=美味しい」という公式が成り立たないように、疑い深く口に入れる。口の中でやさしく溶ける氷は、概念に影響されているかもしれないけど、美味しい。隠れ家で落ち着いた雰囲気で食べるかき氷は、なかなかの幸せ。

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「阿左美冷蔵 金崎本店」で天然氷のかき氷を味わい、幸せな気分でプジョー208を走らせ、定峰峠を超える。

2014年3月18日 (火)

弾丸フランス・アルザス一人旅4日目(3)プジョー208との生活:パリでプジョー本社に行く。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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凱旋門が目的地であればアルジャンティヌ駅“Argentine”は行き過ぎ。アルジャンティヌ駅でメトロを降りた理由は、アルメ通り“Avenue de la Grande-Armée”にあるプジョー本社が目的地だから。

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実は2000年5月にプジョー206に乗り始めて、その当時はたしかシャンゼリゼ通りのプジョー・アヴェニュー“Peugeot Avenue”はなかったので、2000年10月にプジョー本社を訪れている。

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2000年10月から14年ぶりにプジョー本社に入る。

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プジョー・アヴェニューよりも置いてあるクルマが多いし、凱旋門のほんのちょっと先なのにあまり知られていないために、ゆっくりとクルマを見ることができる。

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展示だけではなく、プジョーブティックでは様々なプジョーグッズを買うことができる。

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もちろん、ここに来た目的はフランス仕様のプジョー208を見てみたいから。まずはPeugeot208 XY。

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RCZも置かれている。

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プジョー208GTiも置かれている。奥はブロッサムグレーの208 Féline5ドア。

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左ドアのプジョー208の運転席に座ってみる。

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まず、オプションだと思うけど、どのクルマにもピラーにおそらく盗難防止アラーム装置がつけられている。

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左ハンドル車のグローブボックスはどのくらい容量が大きいのかと思って、グローブボックスをあけてみる。

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オプションだと思うけど、展示してある3台ともCDプレーヤー“Lecteur CD”がグローブボックス内に設置されている。保守的なフランスでCDも聞けないというのは、やっぱり受け入れられなかったのか、展示車にはすべてCDプレーヤーが装備されている。日本市場でもCDが聞けないのは困るという需要があるのなら、導入してしまえばいいのに。もっとも、グローブボックスの大きさが違うから入らないか・・・。

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タッチスクリーンのデザインは、当然ながら本国バージョンも変わらない。

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ナビの画面はこんな感じ。画面からもわかる通り単純にナビの機能しかない感じ。

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ビューを変えられるみたい。おそらくフランスのナビゲーションをベースに開発しても、日本のナビの精密さや機能の多さにはついていけないから、パナソニック製のナビを無理矢理プジョーのシステムに適合させるしかなかったのだろう。

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展示車なので、オプションが装備されていると思うけど、USB端子は2つあり、AUX端子も生きている。

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そして、プジョー2008も展示されているけど、1台のみの展示。展示されているのは“Féline Titane ”というモデルで1,6Vti 120ch BVM5エンジンを搭載。フランス本国には1,6Lのガソリンエンジンを積んだモデルがあるじゃん。

フランス本国には、ネーミングはほぼプジョー208と共通で、1,2L VTi 82ch BVM5エンジン搭載のAccess, Active, Allure。そして1,4L HDi 68ch BVM5ディーゼルエンジンを積んだBusiness。そして、1,6L VTi 120ch BVM5エンジンを積んだFéline Titane。1,6L e-HDi 92ch BVM5ディーゼルエンジンを積んだBusiness Pack,Féline Cuivreというバリエーションがある。うーん、プジョージャポン、本気でPeugeot2008を売りたいなら、どうして1,6Lガソリンエンジンや、ディーゼルエンジンを導入しなかったんだろう・・・。

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すでに日本に輸入されたプジョー2008を先に案内してしまっているけど、デザインは上品さを感じさせて、すっきりしていていい。

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荷物スペースもあるので、使い勝手としてはおもしろいと思うし、プジョー206SWなどはけっこう売れていたので乗り換え需要にも対応できる。プジョーUKのWEBを確認するけど、1,2L VTi 82ch BVM5エンジン搭載のAccess, Active, Allure,と1,6Vti 120ch BVM5エンジンのFéline Calima, Féline Mistralが確認できるので、1,6Lガソリンエンジンの「右ハンドル車」は生産されている。プジョージャポン、もっと本気になって、様々なエンジンバリエーションを輸入してプジョー2008を売ればいいのに。プジョー2008、町を走っていたら、「なんのクルマだろう?」と振り返るデザインの良さはあると思うし、素直に乗ってみたいと思うだけの魅力があるクルマ。

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室内のインテリアは、猫足のパーキングブレーキなどは先日案内した通り。

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これ、売り物だったら絶対にほしいけどなぁ。私に子どもがいたら、絶対にほしい。だけど、私の場合は、まずは一緒にパリを歩んでくれる、そして人生を歩んでくれる結婚相手を見つけないと。だけど、一直線に進むのではなく、プランもはっきりと立てず、寄り道をしたり、生活を感じる場所に立ち寄ってみたり、気ままにパリをぶらぶらするような私と一緒に歩いてくれる女性はなかなかいないかなぁ。

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部品系のアクセサリー類も展示されている。ワイパーブレードを買ってくればよかったなぁ。

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最後にカウンターでプジョー208のカタログをもらう。オプションカタログは探してくれたあげくになかったみたいで、料金表のコピーをもらう。

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アルメ通りは、シャンゼリゼ通りから凱旋門を挟んですぐの通りなのに、おしゃれな雰囲気はなくてクルマ屋さんとバイク屋さんが多い通り。

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再び、メトロに乗り、シャルルドゴールエトワール駅でメトロ6号線に乗り換える。メトロ2号線と6号線はパリの城壁跡につくられた路線で、地上の高架線を走ることが多く、パリの風景が見られるから好き。6号線では、あらかじめ、進行方向左側のドアのそばの座席に座る。

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なぜ、進行方向左側の座席に座ると言えば、メトロ6号線はパッシー駅“Passy”を過ぎると、エッフェル塔が見えるんです。今日のパリ散歩、近くまでは行かないけど、サクレ・クール聖堂、凱旋門、エッフェル塔とちゃんとパリの基本は押さえているでしょ?

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