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プジョー208との生活

2020年11月27日 (金)

伊勢海老に釣られて南房総ドライブ旅 1日目(7)南房総、Hotel & Resorts MINAMIBOSOで金目鯛、鮑、ステーキ、フグに加えて無料プレゼントの「房州海老(伊勢海老)」のまでついた豪華な夕ごはん。

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旅館やリゾートホテルでの「すごもり旅」は、ホテルから出ずにホテルで夕食。そして、「すごもり旅」の楽しみは、ホテルでの夕ごはん。2020年10月のハロウィン前なので、入口はハロウィンの装飾。

Hotel & Resorts MINAMIBOSO
https://www.daiwaresort.jp/minamiboso/index.html

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ホテルでの夕食は2部制になっており、決められた時間に夕食会場に向かう。入口で手をアルコール消毒をして会場に入る。

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テーブルの間隔は広く取られており、座席は向かい合わせではなく、カップルでも横並びになるように工夫されている。窓にテーブルが寄せられている窓側の席に案内される。夫婦での旅行や家族旅行と思われる人ばかりで、大きな声で騒いでいる人はひとりもおらず、静かに食事を楽しんでいる雰囲気。

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席に着くと料理が並べられている。先付以外はまだ火がつけられていないコンロが3つ並んでいる。

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ドライブ旅行の欠点は、ホテルに到着するまでビールが飲めないこと。

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先付は、沖縄で言う「ジーマミー豆腐」だけど、千葉を意識した落花生豆腐。そして、イカ。他の人は料理が運ばれてきているのに、なかなか料理が来ない。

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そして、しばらく待って運ばれてきたのは、大皿に盛られたお造り。こんな立派なお造り盛り合わせが、1人前なの?どうやら、かなり料理が豪華なプランを選択したみたいで、他のテーブルとは違う。

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金目鯛の刺身、美味しい。1人前なので半身程度なんだと思うけど、それでも十分な量。

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そして千葉と言えば「なめろう」。アジと味噌が美味しい。

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お昼には壺焼きを食べたけど、夕食はお刺身。うーん、このお造りだけでも幸せな気分。Hotel & Resorts MINAMIBOSOの夕食、最高に美味しいかも。部屋もスウィートルームのようだし、大浴場もあるし、リゾートホテルとしてはなかなかのもの。

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プランに書かれているとおり、「ふぐちり」には白子も入っている。

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茶碗蒸し。

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牛の陶板焼き。

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そして、「千葉のおもてなしキャンペーン」で、南房総市の宿泊施設では、房州海老の鬼殻焼きは丸一匹無料でプレゼント。

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アワビの蒸し焼きもあるし、幸せな夕ごはん。

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ごはんものは、ちりめんごはんに、金目鯛のあら汁。

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最後に水菓子を食べて、食後の余韻に浸る。うーん、幸せな夕ごはんだったなぁ。テーブルの配置や向きなども工夫されており、感染症対策がされている。ゆっくりとした環境の中で、私はビールを飲みながら時間をかけてのんびり食事の時間を過ごすことができた。新型コロナウイルス感染症との持久戦を闘う日常生活に戻るためには、やっぱり「新しい旅のエチケット」を遵守して、時には気分転換のための旅行をして美味しいものを食べることも必要なんじゃないかなぁ?日光金谷ホテルでも感じたことだけど、感染症対策がなされている会場で、ひとり客、カップル、家族旅行などの宿泊者が距離を保って静かに食事をする分には、旅行が感染症拡大の原因とは言えない気がする。伊豆稲取編でも書いたことだけど、もともと自粛ムードの中では「旅行」は「不要不急の外出」なのでバッシングを受けやすい要素がベースにある。ほとんどの人は旅行に出ても「新しい旅のエチケット」を遵守できると思うんだけど、やっぱり、ごく一部のルールを守れない人、新しい価値観に順応できない人がいることが旅行が悪く言われる原因なんじゃないかなぁ。おそらく90%以上の「新しい旅のエチケット」のルールを守れる人が、感染症対策がされている公共交通機関を使って、感染症対策がされている宿泊施設、飲食店で静かに過ごす分には、感染症を抑えながら経済を回すことができると思うんだけど、けっきょくはルールを守れない人や飲食店などがごく一部でもいることが問題である気がする。GoToトラベルは旅行者が「新しい旅のエチケット」を遵守することを契約条件として、コロナ以前の価値観を更新できずに「新しい旅のエチケット」のルールを守れない人は契約違反として割引しないくらいのほうがいい。

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1階のロビーをお散歩。チェックインカウンターは人が密集しないように動線がつくられている。そもそもロビーは広いので人が密集しない。

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ハロウィンのオブジェだと思うけど、なにかのキャラクターなのかなぁ?

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ロビーは広く、ロビーからレストランがある2階にはらせん階段がある。初めて来たけど、Hotel & Resorts MINAMIBOSOはリゾートホテル。本当の「すごもり旅」であれば、1泊ではなく連泊すべきかもしれないなぁ。

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1階にはおみやげものやビールなどが売られているお店もある。東京から遠くないのに、リゾート感を味わえるHotel & Resorts MINAMIBOSOは、今回宿泊してみて、ちょっとお気に入りになっている。今まで、渋滞する都心部を通過するのが嫌いで来なかった千葉だけど、千葉の旅行も今回の旅でちょっと気に入っている。私的にはリピートありのホテルなので、今度は早春の花の咲く時期や、夏の海の時期に来てもいいかもしれないなぁ。

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2020年11月24日 (火)

伊勢海老に釣られて南房総ドライブ旅 1日目(6)南房総、富浦・大房岬にあるHotel & Resorts MINAMIBOSOでリゾートホテル「すごもり旅」。

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野島崎からプジョー208を走らせて、富浦・大房岬にあるHotel & Resorts MINAMIBOSOに到着。私の新しい旅行スタイルは、旅館やリゾートホテルの「すごもり旅」で、ホテルの部屋でのんびり過ごすことを目的としており、明るいうちに早めにチェックイン。ドライブ旅行で移動中の人との接触は皆無。そして、ホテルでも読書をしたり、ビールを飲んだりして、部屋にすごもって過ごす。1泊2食つきのプランを選ぶことで、チェックイン後にホテルの外には出ずに、無駄な接触を避ける。ひとり旅もしくは家族旅行やカップルでの旅行で、接触しないドライブ旅行で、ホテルの部屋でのんびり過ごす「すごもり旅」で、夕食もホテルで食べるスタイルであれば、旅行が新型コロナウイルス感染症感染拡大の諸悪の根源ということはない気がする。しかし、90%以上の人は「新しい旅のエチケット」を遵守しながら安全な旅をできると思うけど、残念ながら世の中には、ほんの一部の人たちなんだけど「新しい旅のエチケット」などの新しい価値観に順応できない人もいるから、ごく一部の人たちのせいで旅行が悪く言われても仕方がない。

Hotel & Resorts MINAMIBOSO
https://www.daiwaresort.jp/minamiboso/index.html

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今回、南房総にあるHotel & Resorts MINAMIBOSOを選択した理由は、千葉の「おもてなし」キャンペーンの一環で、南房総市では房州海老(伊勢海老)料理が無料サービスだったから。10月のメニューでは、金目鯛+鮑+ステーキ+フグ料理の他に伊勢海老の鬼殻焼きが1匹分無料サービスというプラン。まさに、伊勢海老に釣られた感じ。

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Hotel & Resorts MINAMIBOSOは、ダイワロイヤルホテルグループの大型リゾートホテル。玄関前で体温チェックのあとでチェックインカウンターに向かう。

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ロビーは広く、「平日旅」の「ずらし旅」だからか、ロビーにもラウンジにもお客さんの姿が見えない。もちろん、館内ではマスク着用だけど、部屋の外でも人と接することが少ないのは安心できる。

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今日の部屋はオーシャンビューのダブルルーム。旅行会社のパッケージツアーでおひとり様でお得なプランだと海沿いのホテルでもオシャンビューでないことが多いんだけど、今回はホテルのホームページで直接予約なのでオーシャンビュー指定で予約。部屋に入ると廊下が長くてちょっと驚く。

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ちゃんと生花が飾られている。あれ?普通のダブルルームのはずなんだけどなぁ。

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部屋に入ると、テーブルと椅子だけがあり、スイートルームのような感じ。

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手前側がテーブルと椅子が置かれていて、デスクで区切られて、奥がベッドルームになっており、なんちゃってスイートルームになっている。Hotel & Resorts MINAMIBOSOは、ちゃんとしたリゾートホテルなんだなぁ。「すごもり旅」にはふさわしいお部屋で、部屋に入った瞬間からちょっとお気に入り。

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ベッドが置かれているスペースが独立している。窓からは太陽の光が差しこんでいる。

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Hotel & Resorts MINAMIBOSOは、温泉大浴場があるので、部屋のお風呂は使わないかも。

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窓の外は海が見える。そして、青空が見える。

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旅に出てじっくり夕陽を眺められるのが幸せ。海を見ながら、ぼっーと過ごすのも「すごもり旅」の楽しみ。

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さっそく、温泉に入り、1階の売店でビールを買ってくる。

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ゆったりとした部屋で缶ビールを飲んでまったり過ごすのが、私の「新しい旅行スタイル」。他者と接することなく、ホテルの部屋でビールを飲んだり、持ってきた文庫本を読み進めたり、眠くなってうとうとしたり。新型コロナウイルス感染症と闘う日常から離れ、ひとりでの時間をゆったりと過ごす。

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お風呂から戻ると、太陽はすでに雲の中に隠れてしまう。うーん、サンセットは見られないかもしれないなぁ。それでも、穏やかな海を眺めているだけでも幸せ。

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海の上にオレンジ色の線が見える。

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太陽は見えないけど、夕陽が沈む様子をぼーっと眺める。日常生活の中で太陽が沈むのをぼーっと眺め続けることってあまりない。旅行に出たからこそ、気持ちに余裕を持って自然の美しさを感じることができる。たまには、自然の美しさを感じることができるような心の余裕を持つことが必要なんなじゃないかなぁ?

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穏やかな海を見ているだけでも、ゆったりとした気分になる。私は海なし県の埼玉県に住んでいるせいもあり、海辺で過ごすことに憧れがあるのかもしれないなぁ。海外旅行のディスティネーションでも、私は山よりも海辺の街を選択する傾向があるかも。

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今回の南房総の旅で感じたことは、千葉も素晴らしいディスティネーションであることに気がつく。特に南房総については、観光地化されていない海のある風景を感じることができて、ドライブしていて楽しかった。今回は伊勢海老のキャンペーンに惹かれて、秋に来てしまったけど、早春や夏でも楽しいだろうなぁ。どうしても、埼玉県からだと東京都心部を通過しなければならないので、面倒に感じて今まで来ることがなかった千葉だけど、今回、来てみてよかった。新型コロナウイルス感染症がなければ、私は国内旅行よりも海外旅行で、ドライブ旅行よりも航空旅行の傾向があるので千葉に来ることはなかっただろうなぁ。その意味では、新型コロナウイルス感染症が、近くにも「まだ知らないどこか」があることを気がつかせてくれたのかもしれない。

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「すごもり旅」の最大の楽しみは、ホテルの夕食。金目鯛、鮑、ステーキ、フグに加えて「房州海老(伊勢海老)」までついた「こだわり会席」料理を味わいに、夕食会場に向かう。

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2020年11月21日 (土)

伊勢海老に釣られて南房総ドライブ旅 1日目(5)房総半島最南端の野島崎へ。

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洲崎神社から、白浜を経由し、南国の雰囲気を感じながら房総半島最南端の野島崎へ。

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野島崎灯台を目指して駐車場から歩き始める。

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ロータリーになっていて、周囲には磯料理のお店が並んでいる。

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「磯料理」と大きく書かれている食堂。オープンエアの場所だし、観光客はまばらにいる程度なので観光名所だけど空いている。

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このあたりは鯨が名物なので「くじらフライ」が大きく書かれている。なめろう丼になめろう定食、さざえカレーなどの磯料理。

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反対側にあるお食事処「みするめ」さんも、看板には伊勢海老の絵がある。階段の上には神社があるみたいだけど「厳島神社」と書かれている。

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参道を通らずに神社に来てしまったのと、事前に調べてないので素通りしてしまっているけど、子宝に恵まれる御神体があったらしい。

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野島崎灯台は、灯台に上がることができる。

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最近、ヨーロッパに行かないので螺旋階段は久しぶり。ヨーロッパの塔はもっと狭い螺旋階段を登ることが多いんだけど、たいてい、登っている途中で疲れてしまって後悔する。しかし、その後は満足いく風景に出会えることが多いんだけど。

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野島崎は海に突き出た半島のようになっている。西側は青空が広がっている。ホテルの建物が並んでおり、たしかに房総半島最南端の海の風景を見ながらのんびりするのは幸せかも。

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東側にもホテルが並んでいる。観光シーズンは混雑するかもしれないけど「平日旅」の「ずらし旅」であれば、渋滞するほど混まないだろうし、新型コロナウイルス感染症の流行が落ち着いていたら、春の花が咲く時期に南房総にもう一度来てもいいかもしれないなぁ。

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そして、南側は房総半島最南端。このあたりは岩場の海岸線。

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うっすら見えるのは伊豆大島。

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そして今歩いてきた北側。

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せっかく来たんだから、房総半島最南端まで行ってみることにする。そもそもオープンエアの外だけど、ここでも歩いている人はまばらにいる程度で、ソーシャルディスタンスを気にするほど人はいない。

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暖かいのか、ススキはまだ葉が青々としている。

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最南端と思われる場所にベンチがある。観光シーズンだったら、順番待ちができていそうだけど、誰もいないから登ってみる。岩を登ることになるので、ちゃんとした靴を履いていないと危険。

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岩を登り、ベンチのあるところまで来る。

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本当はカップルで来るべきところなんだろうなぁ。

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貸し切りのベンチに座って朝日と夕陽が見える岬なんて、素晴らしい。ここで夕陽が沈むのをぼーっと眺めているだけで幸せな気がする。できれば一人ではなく、連れと一緒に。でも、晴れていたら、このベンチは争奪戦になるんだろうなぁ。

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ベンチに座り、空を眺める。ちょっと雲が多いけど、雲を見ているのもおもしろい。

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東側は青空が見えている。

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半島のようになっている野島崎を一周する。途中でショートカットしようとして、広場に迷い込む。

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なんの銅像かと思ったら、若い海女の像だった。

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ロータリーまで戻ってくる。ガイドブックも見ずに来ているので、必須スポットを見落としているかもしれないけど、今日の観光スポット巡りはこれで終了。ここから富浦・大房岬にあるダイワロイヤルホテル系列のHotel & Resorts MINAMIBOSOへ向かう。私の「新しい旅行スタイル」はドライブそのものが観光だけど、徐々にオープンエアの自然を感じられる観光名所で人が密集しない場所についてはクルマを降りての観光を増やしている。もちろん、新型コロナウイルス感染症の状況次第では再びクルマから降りての観光を制限することもあるかもしれないけど。平日の観光名所は観光客が少なく、新型コロナウイルス感染症対策の旅行で一番重要なポイントは「平日旅行」の「ずらし旅」なのかもしれないなぁ。

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2020年11月18日 (水)

伊勢海老に釣られて南房総ドライブ旅 1日目(4)洲崎(すのさき)灯台で富士山を眺める。

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伊戸港「漁港食堂だいほ」でお昼ごはんを食べたあとは洲崎(すのさき)灯台に向かう。駐車場は無人で箱に料金を入れる方式なので、小銭がないと停められない。駐車場は小さいけれど、空いている。平日なので訪れる人は少ないのだろうなぁ。

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案内にしたがって、石段を登っていく。

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2019年9月の台風15号の影響が1年後の今でも残っている。

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さらに細い階段を登っていく。そんなに距離はない。

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洲崎灯台が見えてきた。この灯台は中に入ることはできないみたい。

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灯台の周囲は高台なので展望台になっている。きれいな青空が見えてきた。

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トンビかなぁ?うまく風に乗ってホバーリングしている。

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海沿いに一軒家が建っている。海に囲まれた生活に憧れる反面、2019年の台風の影響を見た直後なので、防風林がなくても大丈夫なのかなぁ?と考えてしまう。

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海に浮かぶ富士山が見える。冬だったら、もっとはっきり見えるのかもしれないなぁ。

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南房総の海のある、のどかな風景がお気に入り。美味しいものを食べて、のんびりするには南房総はいいかもしれないなぁ。

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大房岬に白いホテルが見える。今日の宿泊は、このダイワロイヤルホテル系列のHotel & Resorts MINAMIBOSO。私の新しい旅行スタイルは、ホテルで「すごもり旅」なので、早めにチェックインしてホテルの部屋で海を眺めながらのんびり過ごすつもり。

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洲崎灯台から最南端の野島崎を目指して走っていくと、安房国一の宮「洲崎神社」の看板が目に入る。「一宮」であるからには、安房国でもっとも格が高い神社なので立ち寄ってみることにする。

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海沿いの浜にも鳥居が立っているんだけど、私の旅は行き当たりばったりで、事前に調べていないので訪れていない。しかも「神石」という石もあり、三浦半島側にもう一つの石があり、2つの石で東京湾の入口を守るという由緒ある石だったみたい。浜の鳥居の中に富士山が入る構図の写真が撮れるみたいので、行ってみればよかったなぁ。

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手水舎が門の前にある。水の気配がないので新型コロナウイルス感染症の影響で手水舎が使われていないのかもしれないなぁ。

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水道の蛇口がついた合理的な手水舎。

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門を通り、階段へ向かう。

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神社って、どうして高い位置にあることが多いんだろう。

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階段を上り、洲崎神社の本殿へ参拝。

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赤い鳥居の稲荷神社の横に「霊峰富士遥拝所」の看板を見つける。富士山がきれいに見える場所ということなんだろう。

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狭い道を歩いていく。

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鳥居の先が展望台になっている。

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鳥居の方向から真正面ではないんだけど、確かに海の上にうっすらと富士山が見える。

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冬になれば、空気が澄んでくるのでもっとはっきり見えるかもしれないなぁ。

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南房総、フラワーロードに花が咲く季節にもう一度来てもいいかもしれないなぁ。洲崎神社の浜の鳥居と神石も見てみたいし、何よりも、海に浮かぶ富士山をはっきりと見てみたい気がする。

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2020年11月15日 (日)

伊勢海老に釣られて南房総ドライブ旅 1日目(3)伊戸港「漁港食堂だいぼ」でお昼ごはん。

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鋸山から国道127号線を南下し、館山を通過してノンストップで房総フラワーライン沿いにあり、房総半島の先端部の須崎灯台にも近い伊戸港へ。時間はすでに13時に近く、お昼ごはんの時間としては遅めだけど、平日ということもあり、駐車場はまだまだ空いている。

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せっかく千葉に来たんだから、美味しいお魚料理を食べたいと思って、「漁港食堂だいぼ」へ。

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この食堂はインターネット上の評価が高いお店。「平日旅」の「ずらし旅」なので満席ではないと思うけど、混雑していたら密集を回避するために違うお店に行くようかもしれないなぁ。

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よかった、何組か先客はいるけど、空いており、十分にソーシャルディスタンスを確保できる。私の「新しい旅行スタイル」は、他者と接触しない「ドライブ旅行」で、ホテルでも部屋での時間を楽しむ「すごもり旅」、そして、新たな取り組みではなく新型コロナウイルス感染症の流行以前から「平日旅」の「ずらし旅」を基本としているんだけど、最大のポイントは「ずらし旅」なのかもしれないなぁ。

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うーん、定置網丼も美味しそうだし、お刺身定食が舟盛りになっているのもいいなぁ。せっかく千葉に来たんだから、浜焼きも美味しそう。食堂のメニューを見て、なにを食べようか悩むのって楽しい。ましてや旅行に出ると、選べないほど迷ってしまう。

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定置網丼と刺身定食は、サザエが入っているのが違いかな。太刀魚のお刺身、いさきのたたきなんて、美味しそう。けっきょく、定置網丼とアジフライのセットを注文。

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お味噌汁、サラダとおかず、そして定食の場合はごはんもビュッフェ形式になっている。

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ビュッフェのおかずだけでも美味しそう。

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この煮付けだって、おまけのおかずとはとても思えない。

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ごはんとおかずだけも十分なんじゃない?

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韓国に行くとチョゲグイ(貝焼き)専門のお店があるんだけど、日本ではなかなか貝を焼いて食べるお店ってないし、あったとしてもお値段が高い。せっかく千葉に来たんだから、定食にプラスしてハマグリとサザエを注文。

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じっくりと貝が焼けるのを待つ。

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ハマグリがいい感じで口が開いてきた。

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サザエも煮立ち始めている。

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定置網丼とアジフライが運ばれてくると、ひとりなのにテーブルいっぱいに料理が並んでいて幸せな気分。やかんには出汁が入ってきて、定置網丼を食べ進めたら、お茶漬け風にして食べるとのこと。

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定置網丼にはお茶漬け風にできるようにあられがついてくる。

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イワシの丸干しが載せられているのが面白い。太刀魚、いさきのたたきが美味しい。どうしても埼玉県西部からだと都内を通過するのが面倒で、千葉に来ることってないんだけど、千葉って幸せかも。都心部を迂回する方法があれば、もっと「まだ知らない」千葉を探さないといけないかもしれないなぁ。

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肉厚のアジフライも美味しい。

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やかんの出汁を注ぐと、味噌ベースの出汁で、味の変化を楽しめる。

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冬になると寒いけど、外にもテーブルがある。この「漁港食堂だいほ」は、冬になると寒いと思うし、天候次第だけど、オープンエアのテーブルもあるので、定置網丼もアジフライも、浜焼きも美味しかったので、また来たいかも。

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食堂の前は磯になっていて、磯に降りることもできる。

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潮だまりで石を動かしてみたり、小さな魚やカニなどの生き物を探すのってけっこう好き。

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天気予報は雨だったんだけど、青空が見えてきている。

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まだ午後早い時間なので、相棒プジョー208ともう少し南房総のドライブを続けることにする。

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2020年11月12日 (木)

伊勢海老に釣られて南房総ドライブ旅 1日目(2)人生初めての鋸山。

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急ぐ旅ではないので、高速道路ではなく海沿いの道を走りたくて木更津から国道127号線を走り、鋸山へ向かう。鋸山に上ったことはたぶんないので、「まだ知らない」鋸山。ロープウェイに乗ろうか迷ったんだけど、有料道路を通って鋸山に上がる。

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鋸山は「日本寺」というお寺になっており、拝観料が必要。鋸山日本寺は725年開山という由緒あるお寺。

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お寺を巡るというよりも山頂からの風景を見るというのが主目的なので、山頂を目指す。

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展望台からは東京湾がよくみえる。雲が切れてきて、青空も見えている。対岸に見えるのは三浦半島。展望台には私の他には誰もおらず、風景を独り占め。「平日旅行」の「ずらし旅」で、オープンエアーの観光地はそもそも混雑などとは無縁の世界。

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観音埼灯台の先は横浜方面。

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うっすらだけどビルが立ち並んでいるのが横浜あたりかなぁ?独り占めの風景をぼーっと眺め続ける。

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「地獄のぞき」なんて、よく観光スポットにしたなぁ。自然の岩をうまく利用している。

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順番に観光客が先端まで行って写真を撮っているけど、もしも連れがいるなら、ここから望遠レンズで写真を撮った方がおもしろそう。

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「地獄のぞき」に行ってみることにする。岩に手すりを設置しただけなので、この岩を登るのが大変。

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先客は立ち去ったので、「地獄のぞき」を独り占め。私は安全ではないところはあまり好きじゃないので、もしも手すりがなければ絶対に行かない。逆に遊園地のジェットコースターは、安全装置があると信じているから大丈夫だったりする。

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ちゃんと手すりがあるから安心感があるためか、先端に来ても怖さを感じないかも。岩が突き出ていることはここからではわからないので、横から見るよりは怖くないかも。

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先端に立って下をのぞいてみると、落ちたら死んじゃうだろうなぁと思う高さ。でも、手すりがあるから怖くはない。

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やっぱり、「地獄のぞき」は横から見た方が怖いかもしれないなぁ。今回、鋸山に立ち寄ってみたかったのは、この「地獄のぞき」が目的。風景も美しいし、天気予報では雨だったのに青空も見えているし、おもしろかった。近距離でも「まだ知らないどこか」はたくさんあって、普段の私は3連休があれば飛行機に乗ってどこかに行ってしまうことが多く、宿泊を伴う近距離ドライブ旅行をしないので、新型コロナウイルス感染症の影響で視点を変えてみると、新しい発見がたくさんある。

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行きとは違う道を進むと、岩井海岸がきれいに見える。

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ひたすら階段を下っていく。階段を降りながら、行きとは違う道を進んでいるので駐車場に戻れるかどうかが心配になってくる。再び、この階段を上がるのはちょっとつらいかも。入山の際にもらった地図を確認すると、大仏まで降りてしまうと、駐車場に戻るのが大変になってしまう。

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千五百羅漢道を通り、駐車場に戻ることを目指す。

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岩山のくぼみには羅漢像が並んでいる。岩山の雨が当たらない場所は自然のものなのかなぁ?人間の手で作られた空間なのかなぁ?

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このあたりは、岩山を採掘したんだろうなぁ。

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道には木の根が出ており、昔からの道であることを感じる。

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羅漢像のある台座にも緑色の苔や草木が伸びている。羅漢像と自然と一体化しているのが歴史を感じる。

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「不動滝」は、水がちょろちょろ流れる程度なので滝という感じではない。残念ながら駐車場に戻るためにはちょっとだけ階段を登らなくてはならなくなってしまう。私が地図を事前に確認して「地獄のぞき」から来た道を戻ればよかった。でも、羅漢像を見ながら歩くのもおもしろかったけど。もともと、お寺が先にあって、あとから観光地化したので仕方がないんだけど、観光客の動線を考慮して駐車場やロープウェイを設置すれば、もっと集客できる魅力はある気がする。結果的に別の駐車場に停めてまた歩かなければならないのは面倒になり、大仏は今回は断念する。

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無事に駐車場に戻る。鋸山を上るだけが目的の私営の有料道路は、ほとんどクルマが通らない。海が見える場所でクルマを停める。

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雲が多いけど、岩井海岸から房総半島の先端にある洲崎(すのさき)の方まで眺望できる。

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開放的な風景をぼーっと眺めると、ゆったりとした気分になる。感染症と闘いながらの日常を過ごす中で、たまには周囲に誰もいない環境で、開放的な風景を眺めながらマスクを外して深呼吸をすることが必要なんじゃないなかなぁ?

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海に吸い込まれるように坂道を下っていく。そもそも、私設の有料道路なので交通量はほとんどないんだけど、安全に停車をして、フロントガラス越しに短い間だけど海を眺める。鋸山を出て、再び国道127号線を南下する。

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2020年11月 9日 (月)

伊勢海老に釣られて南房総ドライブ旅 1日目(1)2020年10月、人生初めての海ほたる。

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2020年10月16日、金曜日。東京湾アクアラインの海ほたるパーキングエリア。今回も引き続き感染症対策を考慮した私の「新しい旅行スタイル」によるひとりドライブ旅行。人と接しない「ドライブ旅」で、ホテルでの滞在を楽しむ「巣ごもり旅」。もともと私の旅は以前から基本的に「平日旅」の「ずらし旅」なので、公共交通機関も観光地も飲食店も空いているので電車やバスを使った旅でもいいんだけど、南房総の場合はクルマの方が周遊しやすい。

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実は私は東京湾アクアラインを自分で運転するのが初めてだったりする。そして、「海ほたる」に来るのも初めてだったりする。というのも、今日も6時半に自宅を出発しているんだけど、千葉に向かうには東京都心を通過しなければならず、どうしても都心部の渋滞に巻き込まれてしまう。新宿あたりまで出てしまえば、中央環状線は空いていて、羽田空港を通って海ほたるまでは流れてくれるんだけど、埼玉県から新宿に行くまでが大変。ものすごく早朝に都心を通過してしまえばいいんだと思うけど、それも面倒だし、どうしても千葉に行くには時間がかかるので、観光目的で千葉に行くことは敬遠気味になっている。けっして千葉が悪いわけではなく、けっきょくは都内を通過するのが面倒くさいというのが理由なんだけど、結果的に埼玉県西部から千葉に行くことは面倒なので行かなくなってしまい、私にとっては「まだ知らない」ディスティネーションだったりする。

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2020年春以降、新型コロナウイルス感染症の影響で海外旅行に行けなくなって、ディスティネーション選びを関東近郊で考えてみると、けっこう「まだ知らない」場所があることに気がつく。というのも、私は国内旅行でも飛行機に乗って遠出してしまうことが多く、3連休があるとソウルに行ってしまうなど、宿泊を伴うドライブ旅行なんて、今年の夏まではずいぶんとしていなかった。その意味では、今回の新型コロナウイルス感染症は、私に「近場」の「まだ知らないどこか」を気づかせてくれたのかもしれない。「まだ知らないどこか」は海外だけではないと言いつつも、関東近郊については、どうしても休暇の使い方としてもったいないような気がして、国内でも遠出することを優先して考えていた。残念ながら今日の天候はくもりだけど、東京スカイツリーがはっきりと見える。

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横浜方面を眺めると、曇り空なのでコントラストがはっきりしないけど、富士山が見える。

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ガルーダ・インドネシア航空の飛行機かなぁ?ビジネス目的という大義名分で「上級国民」のみ2週間の自宅待機を免除しようとする動きはあるけれど、いつになったら、「一般国民」がPCR検査がマイナスでも2週間自宅待機という2020年3月時点での「決まり」が更新されるのだろう?あくまで安全が最優先なので、もちろん2週間の自宅待機を継続することに反対はないんだけど、安全はどの国民にも平等なはずなのに一部の国民だけは例外があるというのは不思議でしかない。もう、安倍内閣ではないんだから、上級国民やお友達の利権を優遇する格差社会を少しは是正してもいいと思うんだけどなぁ?

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海ほたるに来るのは初めてなので、おみやげや軽食コーナーが気になってしまう。だって、いわしバーグ、あさりメンチなんて、美味しそう。

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海ほたるパーキングエリアは上りも下りも共用のパーキングエリアなので、千葉名産品が並んでいる。千葉のお土産って、海産物もあればピーナッツ(落花生)もあり、バリエーションがある。関東地方で残念なのは、大宮駅で埼玉県をアピールできるおみやげがない埼玉県と、もっとメロン推しにすればいいのに、なぜか納豆や干し芋推しの茨城県かなぁ。

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平日の午前中で天気も今ひとつなので、飲食スペースも空いている。海の上にいるようで、なかなか雰囲気がいいのに。

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列ができているのはパン屋さん。

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最近の千葉県はピーナッツ推しなので、落花生の形をしたパンが売られている。

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人気ナンバー2は、海ほたる限定の富士山メロンパン。ちなみに1位は左隣にある海老名メロンパンというのがよくわからない。

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木更津あさりバーガーって、どんなのだろう?私は「まだ知らない」ものを見つけると試してみたくなってしまう。さすがに朝ごはんは家で食べてきてしまったので断念。

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海ほたるパーキングエリアから木更津方面は海上の橋になっている。

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おやつとして、海ほたる限定の富士山メロンパンを食べることにする。

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木更津方面の海岸線は京葉工業地帯。

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君津方面を眺めても、工場の煙突が見えるのみ。

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平日の午前中は海ほたるパーキングエリアは空いており、おみやげ店も人は少ない。けっきょく、「平日旅」の「ずらし旅」であれば、もちろん「新しい旅のエチケット」は遵守するんだけど、ソーシャルディスタンスが保てないと危惧するような場所ってないのかもしれないなぁ。そもそも、私が超人気スポットにはあまり興味がないのかもしれないけど。

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海中に電柱があるところってどこなんだろう?私の旅は行き当たりばったり。事前に場所を調べずに探してみることにする。しかも、その場でGoogle検索でちゃんと調べてから行けばいいのに、雰囲気だけで相棒のプジョー208を走らせて探そうとしている。

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ふと、漁港の入口から海ほたるが見えることに気がつく。電柱が見えるかわからないけど、海ほたるを見たいと思ってクルマを降りてみることにする。

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ホテル三日月は、私は泊まってみたいと思っているんだけど、残念ながら公式サイトからだとおひとり様だと予約できない仕様となっており、おひとり様にはフレンドリーではない旅館なので、私の片思いで終わってしまう。ちなみに批判しているわけではなく、おひとり様は予約できずに門前払いを新型コロナウイルス感染症の影響下でもかたくなに続けている旅館ってけっこうあるので、ホテル三日月が特別というわけではないんだけど。でも、こんな時期だからこそ、平日で空いているんだったらおひとり様でも宿泊体験をさせてくれればいいのになぁ。そうすれば、いつか私が連れと一緒に来ることになるかもしれない。

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電柱は見えないけれど、海ほたるがよく見える。

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そして、ここからも富士山が見える。海に立つ電柱は見えるんだけど、たぶんこの場所じゃない。

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漁港の先端まで行ってみることにする。

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カモメが空を舞っている

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うーん、やっぱりちゃんと事前に場所を調べなくちゃダメ。あとで調べてみると実際の場所は、ホテル三日月よりもさらに南の木更津の自衛隊基地あたりで、見当違いの場所にきている。

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沖に電柱らしきものは見える。奥に見えるのは横浜ランドマークタワー。

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けっきょく、海中に電柱が並ぶ風景を見ることはあきらめる。まぁ、きちんと事前に下調べしてこない私が悪いんだけど。でも、海に浮かぶ富士山が見えたから、これだけでも幸せな気分。

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2020年11月 6日 (金)

プジョー208との生活:持病のタッチスクリーンのブラックアウトが再発。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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新型コロナウイルス感染症の影響で、海外旅行に行けない状況が続いているために、お出かけについては例年になく相棒のプジョー208と過ごすことが多くなっている。ところが、2020年10月下旬に用事があってプジョー208とお出かけすると、帰り道からタッチスクリーンがブラックアウトする現象が再発。2020年1月から1年も経っていないので、もやは持病としか言い様がない。

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プジョー208のタッチスクリーンは、クルマの設定などもこの画面で行い、ラジオもブルートゥースを経由したオーディオも一体化されているので便利な反面、タッチパネルが反応しなくなってしまうと、音楽も聞けなければ、クルマの設定も行えない。今日2020年11月6日、金曜日に時間がとれそうなのでプジョー所沢へ。

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前回の診断で、プジョー208前期型のマルチメディアユニットはすでに製造停止となっており、交換しようにも交換できないので、配線を再接続するなどの応急処置をしていくしかない。待ち時間に新型プジョー208を見ることにする。

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新型プジョー208が発売されてからディーラーできちんと見るのは初めて。旧型208と比べて、天井が低いので、後部座席はあたまが天井に着いてしまう。

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うーん、韓国では横長のヨーロッパタイプが主流になっているので、日本のナンバープレートってヨーロッパタイプも認められないかなぁ? 韓国と違って、日本社会って変化を嫌い、慣習を踏襲するのが好きだから難しいだろうけど。ちょっとエンブレムが隠れてしまうのが残念。

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運転席に座る。昨年2019年10月に六本木で新型プジョー208に出会ってはいるけど、そのときは左ハンドル車だったので右ハンドル車を見るのは今日が初めて。

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あいかわらずグローブボックスは、右ハンドル化に対応できていない。プジョー206は対応できていたんだけど、207からは対応させる気がないのだろう。

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スイッチはすっきりしており、エアコンのボタンの下は小物入れとして活用できそう。

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しばらく整備には時間がかかりそう。

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新型プジョー208を試乗させてもらうことにする。

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メーター表示などはアナログ的なメーターなどがなくなっている。加速もよく、オートマの変速もスムーズ。運転しやすいクルマだけど、普段はマニュアルミッションでエンジンブレーキを使う運転をしているので、パドル操作のギアチェンジに慣れない。

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試乗から戻ると、e208の隣に私の相棒が並んでいる。

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無事にタッチスクリーンが復活。しかし、根本的に治癒したわけではなく、持病を持っており、再びブラックアウトする可能性がある。フランスってマシーンが好きなわりによく壊れていることが多いので、ハイテク機器は苦手なのかもしれないなぁ。まだ、昨年エンジンを交換したばかりだし、よく走り、今年の夏から秋にかけては、新型コロナウイルス感染症の影響でお出かけは相棒プジョー208と一緒のことが多かった。これからも、相棒プジョー208との生活“La vie avec Peugeot 208”は継続していく。

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2020年10月17日 (土)

プジョー208との生活:夏の終わりを感じに日光金谷ホテルですごもり旅(4)日光金谷ホテルの朝食、駆け足の日光東照宮。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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2020年9月3日、木曜日。日光金谷ホテルで迎える朝。昨晩は、大雨で雨の音が聞こえていたけど、どうやら雨も止んだみたい。朝ごはんを食べるために、きっちりと着替えてメインダイニングへ向かう。座席の指定はなく先着順で、早めに行くと窓際の席に座ることができる。大雨だったのでガラス窓は曇っているけど、日差しを感じることができる。窓際の奥の席に案内されて、十分にソーシャルディスタンスを確保することができる。

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やわらかい日差しが心地よい。朝食はビュッフェではなくセットメニュー。卵料理は、ゆで卵、目玉焼き、スクランブル、プレーンオムレツなどから選ぶことができる。つけあわせは、ハム、ベーコン、辛口ソーセージから選択する。ジュースはオレンジ、トマト、パイナップル、グレープフルーツ、ミルクからの選択。

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コーヒーが注がれ、ジャムとバターが運ばれてくる。やわらかな日差しの中でゆったりと流れる時間の中でコーヒーの香りがいい。

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ジャムは2種類。そして、ケチャップ。

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静かでゆったりとした雰囲気の中で飲むコーヒーは美味しい。旅行に行ってからこそ、ゆったりした朝を過ごすことができる。時には、感染症の影に怯える日常生活を再び過ごすために、「新しい旅のエチケット」を遵守した上で、心にエネルギーのチャージが必要。けっして「けしからん」ことではない気がする。むしろ、自粛生活に疲れてしまって、他者を攻撃する方がよほど「けしからん」ことのような気がする。どんなに自粛しても、どんなに我慢しても、そのストレスを他者に当てるというのは、そのほうが罪だと思う。

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オレンジジュースが運ばれてくる。

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そして、温められたトーストとロールパン。イギリス式に食パンにバターとジャムを丁寧に塗って食べる。

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きれいに整っている、焼き立てのプレーンオムレツが来る。焼き加減もよく、美味しい。

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バターもジャムもあまっているので、パンのお代わりをもらう。再び、温められたトーストとロールパン。リゾートホテルは、雰囲気とゆったりとした時間を感じるもの。やはり、たまにはゆっくりと朝食を楽しむことも人生、必要だと思う。ましては、閉塞感のある日常生活を過ごしていれば、なおさら必要。

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部屋に戻り、部屋からの風景を眺める。うーん、今は雨が上がっているけど、まだ雨が降りそうな感じ。

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レトロなデスクが気に入っている。私は、伊東園ホテル系列のホテルでもかつて繁栄していたであろう昭和のノスタルジーを感じるのが好きだけど、日光金谷ホテルで感じるノスタルジーは、古くは明治時代のヘボン博士まで辿ることになるんだから、別格なもの。また、日光金谷ホテルでのんびり過ごしたいなぁ。

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日光金谷ホテルをチェックアウト。荷物をプジョー208のトランクに入れて、お昼くらいまでクルマを置くことを断った上でクルマを置いて、もうしばらく日光を楽しむことにする。

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というのも日光東照宮のチケットがついているプランなので、日光東照宮に行ってみることにする。華厳の滝には、何回か来ているけど、日光東照宮はいつから来ていないんだろう。もしかしたら小学校の修学旅行以来かもしれないなぁ。

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神橋を渡り、日光山輪王寺に出る。日帰り観光客もまだ到着していないような時間なので一般客はほとんどいないんだけど、朝一番に修学旅行なのかなぁ?遠足なのかなぁ?学生の団体がいる。考え方しだいなんだけど、「不要不急の外出」は「悪」であるという「概念」で考えれば「けしからん」ということになるんだろうなぁ。しかし、日光に遠足に行ってクラスター発生というニュースはない。新型コロナウイルス感染症以前の元の世界にはもう戻らないと考えれば、「新しい生活様式」や「新しい旅のエチケット」を守った上で慎重に前に進もうとしていることはいいことだと私は感じるんだけど。もちろん、「新しい生活様式」や「新しい旅のエチケット」を遵守するという条件つきであればなんだけど。

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そもそも、日光東照宮は、ほとんどがオープンエアの場所で密閉空間はないし、「鳴龍」だって、そもそも密閉空間ではないし、入場人数の制限と、立ち位置が決められている。団体旅行はまとまって移動するので、団体の動きを察しながら見学すれば、一般の観光客は少ないので、ほとんど人がいない瞬間がある。

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青空が見えてきた。今日はガイドブックを持っていないので、すっかり、神厩舎を通り過ぎる。そして、小学生のグループがガイドさんからの説明を受けている間に追い抜くと、人がいない。ガイドさんも仕事がないと生活が成り立たなくなるだろうし、感染症拡大と経済活動の問題は本当に難しい問題。

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陽明門もほとんど人がいない状況で眺めることができる。今回の写真は全てiPhoneXRでの撮影なんだけど、普通に撮影したのに写真を加工したかのような不思議なコントラスト。iPhoneのカメラの性能の向上は著しく、コンパクトデジタルカメラの引退も考え始めているんだけど、ちょっと、色彩が不自然すぎるかなぁ。

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眠り猫も行列なしで、立ち止まってじっくりと見ることができる。その後、東照宮御本社の見学を終えて、鳴龍の見学も終えて、「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿ってどこにあるんだっけ?と気がつく。調べてみると、神厩舎を通り過ぎていることがわかる。

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記念撮影スポットには修学旅行なのかなぁ?順番に集合写真を撮っている。写真撮影の時だけはマスクを外している。普段の日光東照宮の混雑具合を私は知らないけど、たぶん、今日はかなり空いているんじゃないかなぁ?そもそも、私は新型コロナウイルス感染症の影響を受ける前から、基本的には「ずらし旅」の「平日旅行」なので、もともと空いている上に、新型コロナウイルス感染症の影響でさらに空いているという状況なんだろうなぁ。

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通り過ぎた神厩舎のあたりには、写真撮影が終わった小学生がいるけど、外でも全員ちゃんとマスクを着用している。

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「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿に無事に会える。だんだんと一般の観光客が東照宮に現れ始めたので、もっとゆっくりと見学したいところだけど、オープンエアであるものの人混みは避けたいので今回は東照宮をさっと見ただけで終わりにする。といっても、並んだりするほど混雑しているわけじゃないんだけど。遠足や修学旅行などを「新しい生活様式」や「新しい旅のエチケット」を守った上で慎重に再開している様子を見て、私はよかったなぁと感じる。だって、学校行事などの思い出は誰もが残してほしいから。私だって小学校の修学旅行で「日光湯元温泉」のどこかのホテルに泊まったことを覚えている。もちろん、考え方しだいなので「不要不急の外出」なんて「けしからん」という人もいると思うけど。

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歩いて日光金谷ホテルに戻る。お願いして、正面玄関前に写真撮影のためにクルマを停めされてもらう。リゾートホテルでのんびり過ごす「すごもり旅」は、今回も楽しかったなぁ。おひとりさまだけど、ゆっくりと時間をかけて味わうフランス料理のフルコース、そしてゆっくりと時間をかけた朝ごはんは、至福のひとときだった。時間を優雅に使うというのは、旅行に出ないと味わえない。

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前回に引き続き、今回も感染症予防に配慮した私の相棒、プジョー208とのドライブ旅行。伊豆稲取から1ヶ月後の今回の旅行で感じたことは、団体旅行に遭遇したり、「新しい生活様式」や「新しい旅のエチケット」を守りながら、この1ヶ月で社会が慎重ながら前に進もうとしているのを感じる。再び感染者数が増える可能性もあり感染症流行の見極めが必要だけど、「新しい旅のエチケット」を遵守し、ある意味では寂しいけれど、会話をしない一人旅であれば、次の段階として飛行機や新幹線、電車などの公共交通機関を使った「ずらし旅」の「平日旅行」をそろそろ解禁してもいいかもしれないなぁ。おそらく、飛行機や新幹線の中で「新しい旅のエチケット」を守らず、大声を出して騒いでいるグループが周囲にいない限りは、通勤通学の満員電車よりも感染症リスクは低いだろう。危険なのは、日光東照宮で見かけた小学生でも守ることのできる「新しい旅のエチケット」を守れず、時代の変化についていけず、コロナ以前の価値観を捨てきれずに、旅の恥はかき捨てて、ハメを外す団体グループ旅行。

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商業施設には立ち寄らずに、日光から一般道で鹿沼に抜ける。国道121号線を走っていると直売所があり、鹿沼は梨が名産であることを知る。最後にお昼ごはんとして、栃木県で名物料理を食べようと思ったんだけど、けっきょく、宇都宮餃子と佐野ラーメンしか思い浮かばない。佐野ラーメンは個人店が多く、ソーシャルディスタンスが保てるかどうかわからないので、カーナビを頼りに「餃子の宇都宮みんみん」鹿沼店へ向かう。

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けっきょく、日光金谷ホテルでゆったりとした時間を楽しむ朝ごはんだったのに、お昼ごはんはチェーン店の「餃子の宇都宮みんみん」というギャップ。基本的に私は「こうあるべきである」という「概念」に囚われたくないので、フレンチからB級グルメまで、金額に関係なく美味しいものは美味しいという考え方。反面、フレンチレストランでもフランス本国仕込みのマナーを心得ているつもりなので、緊張しない。

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感染症対策のためにアクリル板で仕切られたカウンターに座る。焼き餃子2枚とライスを注文。

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野菜が多めであっさりした宇都宮餃子と白いごはんは美味しい。でも、私はクルマじゃなくて鉄道旅行で餃子はごはんよりもビールと一緒の方がいいかなぁ?前回の伊豆稲取旅行と同様に、今回も私の「新しい旅行スタイル」に基づいた同乗者のいないドライブ一人旅。そして、自然の風景を楽しみながらのドライブそのものを楽しむ旅行。そして、リゾートホテルでは部屋に巣ごもりして、のんびり過ごす。そして、ソーシャルディスタンスが保たれた空間で、リラックスしながらゆっくりと美味しいものを食べる。少しずつ安全を確かめながら前回よりも立ち寄る場所を増やしている。でも、まだ以前は普通にやっていたことがすべてできるわけではない。それでも、今回の日光金谷ホテルでの巣ごもり旅、楽しかったなぁ。ホテルは寝るだけの場所ではなく、食事を含めて滞在を楽しむ。やっぱり、持久戦となっている新型コロナウイルス感染症との闘うためには、旅は「不要不急の外出」ではなく、闘うパワーを充電するために、たまには旅も「必要」なんじゃないかなぁ。もちろん、何度も繰り返すけれど「新しい旅のエチケット」を遵守した上でのお話だけど。(夏の終わりを感じに日光金谷ホテルですごもり旅、おしまい)

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2020年10月14日 (水)

プジョー208との生活:夏の終わりを感じに日光金谷ホテルですごもり旅(3)日光金谷ホテルでクラシックホテル巣ごもり旅。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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神橋を渡り、急な坂を上がると日光金谷ホテルに到着。ホテル前のロータリーにクルマを停めたかったんだけど、ロータリーで荷物をおろして、すでにいっぱいで少し離れたところにプジョー208を置く。

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本館は、もともと1893年に建てられた建物だけど、1936年に2階建てから3階建てに増築されるなど、増改築が行われている。3階建てになった1936年から考えても、80年以上の歴史があるクラシックホテル。2階部分はメインダイニング。シャワーオンリーの部屋は正面側の3階部分。

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クラシックな雰囲気を感じる玄関。ホテルに入る前に入口で検温がある。

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チェックインを済ませて、スタッフにツインの部屋に案内していただく。22号室は2階ではなく3階にある。

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木製のテーブルがあり、窓の外には正面玄関側の風景を見ることができる。シャワーオンリーの部屋にしたからこその本館の正面玄関側の部屋だったのかもしれないなぁ。障子がおもしろい。冷蔵庫は空になっており、自分で好きなものを入れるタイプ。空気洗浄機が置かれている。オイルヒーターがある。冷房は、エアコンが設置されている。

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バスルームにあるトイレはクラシックではなく、ちゃんとシャワーつきトイレ。

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シャワーブースは、かなり広め。もともと外国人向けのホテルだから、シャワーオンリーの部屋が本館に残っているのかなぁ?

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鏡台のタンスの中には浴衣が入っている。

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クロゼットはふすまで、さりげなく畳敷きになっている。部屋の入口に冷蔵庫が置かれている。

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ホテルの案内を見ると、金谷ホテルの歴史が書かれている。「明治4年、当時まだ外国人を泊める施設のなかった日光の町で、宿に困った外国人を全くの善意で自宅に招いた青年」が金谷善一郎であり、「宿を生業にしてはどうか」と助言したのが、明治学院、フェリス女学院の源流である「ヘボン塾」を創設したジェームス・カーティス・ヘボン“James Curtis Hepburn”。

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ホテル内の自動販売機でビールを買って、ビールを飲みながら部屋でのんびりと過ごす。

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クラシックホテルで、本を読んだり、ベッドに横になったり、のんびりと過ごす。私の「新しい旅行スタイル」は、あまり観光せずに、温泉旅館やリゾートホテルで他者と接することなく、何もしないでのんびり過ごす。本来、リゾートホテルの過ごし方は何もしないこと。

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日中はポロシャツだったんだけど、夕食前にちゃんと襟つきシャツに着替える。夕食の時間は18時から20時までの営業時間にメインダイニングに行けばいい。

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部屋ごとの指定席ではなく、先着順。早めに行けば、窓際に近い位置に案内される。ソーシャルディスタンスは十分に保つことのできるテーブル間隔。

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料理はフレンチのフルコース。日替わり“Dîner”か“Truite Dîner”をその場で選ぶことができる。うーん、日光虹鱒のソテー金谷風をメインにした“Truite Dîner”も試してみたいし、魚料理と肉料理のフルコースの日替わり“Dîner”もどちらも捨てがたいけど、虹鱒はランチで食べることもできるのでフルコースを選択。

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コースの前半は魚料理なのでグラスワインを頼むことにする。普段はボトルでしか提供していないロワールとアルザスの白ワインもグラスで提供されている。日光金谷ホテル、年配の夫婦と思われるカップルや家族が多い。ひとり客も私の他に2人くらいいる。家族連れは、ちゃんとボトルでワインを頼んでいる人が数組いる。会話はしているけれど、落ち着いた大人の空間。ハメをはずして騒ぐグループはいない。

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テーブルにはフォークやナイフがきれいに並べられている。私が目指すのは、フレンチレストランからB級グルメまで分け隔てなく対応できること。ちゃんとしたフレンチレストランでも、場違いだと緊張せずにリラックスして楽しめること。まぁ、フレンチレストランでのマナーや過ごし方はフランス本国仕込みなので基本はわかっているつもりだけど、実はフランスでは高級なところにはあまり行っていないのでわかっていないかも。

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白ワインは、辛口ですっきりとしたものが飲みたかったので、アルザスのリースリング。

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オードブルは、湯葉と鯛。ワインを一緒に味わいながら、ゆっくりと食事を進める。

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前菜が運ばれてから、温められたバケットとオリーブロール。

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オードブルの後はコーンポタージュ。

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魚料理は、「プレミアムヤシオマスのソテー、根セロリのピュレとカダイフを添えて」。カダイフというのは春雨みたいなもの。

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ソテーの焼き加減もしっとりと仕上がっており、ヤシオマスのソテー、なかなか美味しい。ワインを飲みながらゆっくりと楽しむ。どうしても一人だと談笑しないので、ペースが早めになってしまうんだけど、ゆっくりとワインや食事を楽しむのって幸せな気分。やはり、旅行は「不要不急の外出」だから「悪」ではなく、「新しい旅のエチケット」を遵守して、時には気分転換のための旅行は必要なんじゃないかなぁ?

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肉料理は、「骨付仔羊のロティ ニンニクソース」か「霜降高原牛フィレ肉のステーキ マデラソース」の2択。私は仔羊を選択する。ふと、メインダイニングルームの天井を見上げると、彫刻がおもしろい。

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赤ワインはグラスの選択肢は、ブルゴーニュ、ボルドー、ハウスワインの3択。仔羊と合わせるには、グラスワイン最高価格のサンテミリオンのシャトー・デ・ローレをお願いする。私はケチるときはケチるけど、ケチらないときはケチらない。客単価の高いお店に入ったら、覚悟を決めて、どうせなら楽しもうと思ってケチらない。ここでケチると絶対に楽しめない。

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仔羊のロティが運ばれてくる。小さなミニサラダがついている。

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フランスのレストランではよく見かける“Rôti d'agneau”だけど、日本ではなかなか気軽には食べられないかも。

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仔羊のロティ、焼き加減もよくて、ニンニクソースが美味しい。赤ワインと仔羊を楽しみながら、ゆっくりと幸せな時間を過ごす。

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最後は本日のデザートとコーヒー。

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席についてから1時間半の幸せなフルコースだった。とてもリラックスできて、ゆっくりと時間をかけてワインと料理を堪能できた。日常生活ではなかなかできない幸せな時間。再び、新型コロナウイルス感染症との持久戦を闘う日常生活に戻るためには、やっぱり、「新しい旅のエチケット」を遵守して、時には気分転換のための旅行をして美味しいものを食べることも必要なんじゃないかなぁ?

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