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2020年10月20日 (火)

2019夏の伊東温泉ひとり旅 1日目(1)旅のスタートは10時から。東京駅から185系特急「踊り子」109号で伊東へ。伊東駅前で地魚寿司。

2020年8月の「2020夏の新しい旅行スタイルは伊豆・稲取銀山荘で温泉旅館巣ごもり旅」から1年前の2019年8月。もともと旅行記にすることを予定していなかった2019年夏の旅行だけど、2020年は海外旅行ができる状況ではなく、このままだと旅行記のストックもなくなり、この旅行記ブログは遠からずネタ切れとなってしまう。2011年の「トルコ大爆勝」で旅行記を書き始めてから、2021年でちょうど10年という区切りもあるし、このまま新型コロナウイルス感染症の影響が継続すれば、ストックが切れた時点でこのブログそのものを終了させることを本気で考え始めている。このブログを少しでも長く存続させるために、旅行記にする予定のなかった「小旅行」であるものの、この旅行記をアップすることにする。このまま海外旅行に行けない状況が続くと、年越しはできそうだけど、本当にネタ切れとなり2021年内にはブログの存続が危うくなる。

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2019年8月21日、水曜日。私の現在の仕事は夜間緊急対応のための宿直があり、山手線内の職場で午前10時までの仕事を終えて東京駅へ。朝から丸々1日使えないので、時間としてはもったいないんだけど、10時からのスタートでどれだけ楽しめるのか実験的な旅行だったりもする。それと2019年3月に会津若松の東山温泉で伊東園ホテルズ系列の温泉旅館に泊まってから、おひとりさまのお手軽温泉旅行がちょっと気に入っている。通常のホテルはシングルユースだと料金が高くなってしまうことが多いのに、伊東園ホテルズは、おひとりさま1室でも同一料金というのがうれしい。この旅行記の前に「2020夏の新しい旅行スタイルは伊豆・稲取銀山荘で温泉旅館巣ごもり旅」を掲載してしまったんだけど、2019年の時点では、私の主力の旅行は「海外旅行」であり、国内旅行は、伊東園ホテルズグループを利用した、あまりお金をかけないお手軽な温泉旅行として考えていた。

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東京駅10:30発の踊り子109号で伊東に向かうことにする。普段は特急電車なんて乗らないし、東海道線は快速アクティで十分だと思っているんだけど、特急電車に乗ると伊東到着が12:15となり、伊東でお昼ごはんを食べるにはちょうどいい。それに、185系の特急踊り子号に乗ることができるのも、あと少しだろうという気持ちもある。

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そう考えると2020年3月のダイヤ改正で無くなってしまう251系のスーパービュー踊り子に乗っておくべきなんだと思うけど、私はそこまで鉄道ファンではないので、あくまで伊東への最速の到着時間を優先するスケジュール重視。もしも、仕事が長引いて10:00に退社できなくて10:30の踊り子109号に間に合わなかった場合は、スーパービュー踊り子を選択していたかもしれない。

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踊り子109号は夏休み期間だから運行されている、曜日限定の臨時の踊り子のためか自由席も空席が目立つ。この状況であれば2020年でも十分にソーシャルディスタンスを保つことができている。私の知っている185系は、特急とは思えないリクライニングができない転換クロスシートの時代なので、いかに私が特急電車に乗らないかということがわかってしまう。今では、と言ってもだいぶ前から普通にリクライニングできるシートに更新されており、特急らしい座席になっている。

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特急に乗るので青春18きっぷは使えない。そもそも、特急を使わないとしても一度も途中下車せずに東京駅から伊東駅に行くにはコスト的にはほぼ同額であり、青春18きっぷを使うメリットはない。

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特急料金は自由席特急料金なので安い。検札は特急券のみの確認。確かに、伊東駅でもSuicaを利用できるので乗車券をわざわざ買う必要はなかったのかも。自由席には、家族連れが2組くらい乗車しているけど空いている。おもしろいのは、2組ともに特急券を事前に購入していないこと。確かに車掌から特急券を購入しても料金は変わらない。Suicaで入場すれば、事前に券売機で乗車券も特急券も買う必要なかったんだ。私は特急に乗り慣れないからノウハウがなかったので、特急券を買わずに乗っている人を見て勉強になる。

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相模川を渡る。残念ながら今日は曇り空。

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小田原駅に到着。伊豆箱根鉄道大雄山線の車両が見える。

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早川駅を通過し、西湘バイパスが国道に合流する。

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東海道線の小田原から熱海にかけての海が見える風景って、私は好き。

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特急なので停車はしないんだけど、根府川あたりの風景が特に好き。

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青春18きっぷで何度もここを普通列車に乗って通っているけど、特急踊り子のほうが車窓の風景を楽しめる気がして、旅気分になれるかも。

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そろそろ熱海に到着。

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熱海からも自由席に乗ってくる乗客がけっこういる。東京から伊東に行くのだって、熱海まで新幹線で来て、伊東線に乗り継いだほうが最速なのかもしれない。自由席に乗ってくる乗客は、やはり特急券なんて事前に購入していないので車掌さんは忙しい。

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伊東線は海沿いを走る。

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ビーチが見える。クルマではなく、電車に乗って海に行くというのが、ノスタルジックで好き。今回の旅で一番楽しみなことは、電車で海に行くことかもしれない。

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そして、ハトヤが見えてくれば、もう伊東。

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踊り子号は12:15に伊東駅に到着。

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踊り子号は、下田駅から伊豆急行に乗り入れるため運転手の交代が行われ、停車時間が長い。「踊り子」の絵柄のあるヘッドマークは貴重かも。

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行き先表示だってLED化が進んでおり、字幕の行き先表示はもはや貴重かも。

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12:15伊東駅に到着。ちょうどお昼ごはんの時間。

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駅前の商店街に入ってみる。

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通りに入って最初に目に入ったのは、お寿司やさん。駅前なので観光客向けなのかもしれないけど、雰囲気はどう見ても昔からある感じだし、せっかく海に来たんだから、お寿司でしょう。伊東駅から商店街に入ってすぐの「美よし鮨」に入ってみることにする。

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席は空いているので、カウンターに座り、まず注文するのはお昼から瓶ビール。お寿司は「地魚寿司」を注文する。ネーミングは「地魚にぎり」だったかもしれないけど。

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お寿司が来るまでビールを飲みながら待っていると、セットの小鉢が出てくる。

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この小鉢がつまみにちょうどいい。

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このアジの干物なんて、最高。お昼からアジの干物をつまみにビールを飲む幸せ。

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地魚寿司が完成。ちなみに、日本酒は見ず知らずの隣の人が、一緒に一杯飲みませんか?と、いただいたもの。お隣さんは東京のうなぎ屋の職人さんで、日帰りで伊東に来たのだという。お昼にお寿司を食べて、日帰り温泉に入り、今日のうちに東京に戻るのだという。

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本日の地魚が手書きで書かれている。名前を聞かない魚も多く、確かに地魚。

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東京駅から伊東まで特急踊り子号で105分。10:30に出発すればお昼には伊東に着いてしまう。自宅からは遠いけど、東京駅からだと案外近い気がする。お酒をもらった職人さんのように、東京から、空いている踊り子号に乗って、ふらっと日帰りでお寿司を食べに来るのもいいかもしれないなぁ。それにしても、地魚寿司は美味しくて、このお寿司を食べに伊東に通ってもいいと思ってしまう。

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