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2020年9月30日 (水)

2020夏の新しい旅行スタイルは伊豆・稲取銀水荘で温泉旅館巣ごもり旅(3)稲取銀水荘の部屋で巣ごもる私の新しい旅行スタイル。

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ウエルカムドリンクをラウンジで楽しんだ後は、浴衣に着替えて大浴場に向かう。お客さんが少ないのかなぁ?男性の大浴場はほぼ貸し切り状態。男性の露天風呂は良い意味で、お風呂の周囲を歩くと外から見えちゃうんじゃないかと思うくらい開放的な雰囲気。それだけ海が見渡せる。露天風呂も貸し切り状態で寛ぐことができる。脱衣場も他のお客さんは数名で、大声ではしゃぐようなグループ客はいない。客単価の高いホテルはファミリー層が多く、騒がしい学生グループなどがいないことが感染症対策を取る上でのメリット。

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お風呂から上がると、海が見えるソファに座り、部屋で冷蔵庫に冷やしておいた缶ビールを開ける。そして、海を見ながら湯あがりのビール。

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そして、ソファに座りながら、小説を読み始める。時には、ビールを飲んじゃったので、うたた寝をしながら。

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うたた寝から目覚めると、お茶を入れて茶菓子を食べる。

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伊豆東海岸なので夕陽を見ることができない。空が白くなってきて、だんだんと夜が近づいてきているのがわかる。

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日常生活の中で、朝や夕暮れの風景をのんびり見続けることってない。仕事がある日常生活では、自然の美しさを感じる余裕がない。そして、今年は感染症リスクの高い満員電車に乗っての通勤もあり、感染症にかからないために気を張った生活をずっとし続けている。今日は旅に出てよかったと感じている。旅行から戻れば、再び閉塞的な日常生活の中で感染症との闘いが待っている。すでに終わりが見えない持久戦となっている感染症と闘い続けるためには、たまには旅行をして、のんびり気分転換をしたり、休むことも必要なんじゃないかなぁ。感染症の戦いの休息のための外出は「不要不急の外出」なのだろうか。旅行者が「新しい旅のエチケット」を遵守できれば、たまには休息のための外出は「必要」なんじゃないかなぁ。

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夕食は部屋食ではなく、食事会場で提供される。19時になりマスクを着用して6階にある食事会場に向かう。食事時間は17:30からと19:00からの2部制になっている。すでに部屋を出る前に手を洗っているけど、食事会場に入る前にアルコール消毒。

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食事スペースはパティションで区切られている。しかも、おひとり様なので、このテーブルには私しかいない。やはり、客単価の高いホテルは、スペースに余裕があり、感染症対策としても安心感を得られる。この環境であれば、当初私が考えた「新しい旅行スタイル」でのホテルは「素泊まり」で外食をしたり、テイクアウトするために飲食店に出入りするよりも、GoToトラベル活用のために修正した1泊2食のプランにして、感染症対策がきちんと取られた宿泊施設の中で旅館外に出ずに過ごした方が安全である気がする。

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テーブルにはすでに料理が並べられている。感染症対策として、スタッフの行き来を減らすために、おそらく通常よりも最初から並べられている料理が多い。ちなみに料理は金目鯛の煮付けや活鮑酒蒸しも含まれている豪華なプラン。なにしろ、今年は夏の海外旅行を中止した関係で旅行資金はあるし、今年は感染症対策をきちんと取っている旅行業界、宿泊業界、飲食店を支えるために、感染症対策を自分でも遵守しながら、頻繁にとはいかないけど、お金を海外ではなく日本国内で消費しようと考えている。ただし、受け入れ側、利用者側それぞれが万全の感染症対策を取ることが安全な旅行の前提なので、感染症対策が取られているかどうか怪しいホテルや飲食店に行くことは残念ながらあり得ない。

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旅行に出て、地方名物の美味しいものを食べることって、大切だと思う。旅館の部屋でのんびり巣ごもりを楽しんで、美味しいものを食べる。感染症と戦う日常生活から離れているからこそ、美味しいものを美味しく感じることができるんじゃないかなぁ。

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本日のお造り。

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前菜は、つぶ貝うま煮、鰈西京焼花蓮根、まとう鯛の昆布〆。

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酢の物は、たたき鰆みぞれ和え。

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自家製胡麻豆腐。

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食前酒としてノンアルコールの夏みかんサワー。

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ごはんのお供となる香のものもセットされている。

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そして、ビールはラウンジで飲んだ静岡麦酒。お酒を飲みながらの食事の場合、私はちびちびつまみながら食べるので、食事のペースは遅め。

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途中で牛ステーキに火がつけられる。

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そして、活鮑酒蒸しは、鮑がやわらかくて最高に美味しい。

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そして、金目鯛の煮付けが運ばれてくると、なんと、小ぶりではあるけれど、おひとりさまなのに「金目鯛姿煮」だった。おひとりさまなのに、姿煮で出てくるなんて、なんという幸せ。私は、丸ごと出てくるお魚を食べるのが大好き。

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金目鯛姿煮をつまみに、追加で「開龍」という藤枝の冷酒を注文。

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そして、魚喰いの日本人魂を発揮。まぁ、ここは日本なので日本人魂というのも変だけど。金目鯛姿煮、最高に美味しかった。美味しいものを食べるのって、なんて、幸せなんだろう。しばらく、旅の楽しみ、美味しいものを食べる楽しみを忘れていたけれど、やっぱり、旅は幸せな気分を感じることができる。

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最後にごはんとお味噌汁をいただく。

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水菓子として自家製杏仁豆腐とお茶で終了。私の今までの旅行は、どちらかと言うと宿にはお金をかけずに寝る場所と考えており、1泊2食つきの旅館でちゃんとした料理を味わうこと少なかったけど、温泉に入り、部屋でまったり過ごし、そして美味しいものを食べる温泉旅館の旅も楽しいかもしれないなぁ。新型コロナウイルス感染症の影響が、今までとは異なる「まだ知らない」旅行スタイルに気がつくよい機会を与えてくれたのかもしれない。

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部屋に戻ると、ぽつんと布団が1つだけ敷いてある。しばらく、酔いを覚すためにのんびりしたあとで、22時過ぎに再び温泉に入りに行くと、夜も大浴場は空いていて、貸し切り状態。ファミリー客が多いから、あまり遅い時間に温泉に入りに行くお客さんは少ないんだなぁ。温泉にのんびりつかり、目覚ましをかけずに広い部屋で一人で眠る。

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