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2020年9月 6日 (日)

一目惚れをしたポルトへの旅 4日目(5)ポルトで最後の昼食は、ポルト名物トリパス“Tripas”。

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そろそろ旅はエンディングに向かっている。最後にポルトでお昼ごはんを食べることにする。

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徐々にホテルに近づくように歩いている。サンタ・カタリーナ通りまで戻ってくる。お昼頃になると晴れてくる。

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このレストラン“Restaurante Escondidinho”は、実は昨日の夜に入ろうとしたけど満席で入れなかったレストラン。夜に満席だったレストランなんだから、美味しいに違いない。

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もともと私は開店直後を狙うので、最初のお客さんになることが多い。レストランの中もなかなかよい雰囲気。

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テーブルのセッティングを見ると高級レストランなのかもしれないなぁ。たしかにメニューを見るとポルトガルにしては価格は高めだけど、パリで食事をするとしたら普通の価格。

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飲み物はセルヴェージャ“cerveja”を注文。

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前菜は昨日飲んでお気に入りのカルド・ヴェルデ“Caldo Verde”。私はスープ料理ってけっこう好きで、前菜を頼むと重たくなりそうな時はスープを選択することが多い。そもそも、煮る、煮込むという調理法が好きなので、その意味ではスープは私好み。

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想像通り、キャベツの入ったカルド・ヴェルデは美味しい。

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そういえば、前菜盛り合わせはなくパンのみ。庶民的なレストランのほうがポルトガル特有の、食べたらお金を払う前菜盛り合わせがついてくるのかも。

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メインはポルト名物の「ポルト風トリパス」“Tripas à Moda do Porto”。フランス語、イタリア語で言う“Tripes”なので、モツ煮込み。

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モツと豆の煮込みがごはんの上に載せられていている。モツ煮込みの味も美味しいし、ごはんと一緒に食べるところがいい。

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食後のデザートはさんざん午前中に甘いものを食べすぎているので頼まずにエスプレッソのみ。

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まだもう少し時間があるので、「一目惚れした風景」を最後に自分の目に焼き付けにいくことにする。

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途中にあったおみやげもの屋さんの絵皿。

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霧が晴れてクレリゴスの塔がよく見える。

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青空だとバターリャ広場に面した場所に建つサント・イルデフォンソ教会のアズレージョの青色がよく目立つ。

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この細い路地を歩いても、ドン・ルイス・1世橋の方向にショートカットできるはず。一人になると、地図を確認せずに方向感覚だけで歩こうとしてしまうんだけど、これが道に迷う原因となる。

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狭い路地にある教会“Igreja do Terço”の青色のアズレージョが美しい。私はやっぱり狭い路地が好き。

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すっかり晴れて、クレリゴスの塔がよく見える。

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カテドラルまで来れば、2階部分のドン・ルイス・1世橋はすぐそば。

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最後にポルトの風景を見るためにドン・ルイス・1世橋へ。

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カテドラルの下は城壁として機能していたんだろうなぁ。

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廃墟となっている建物の周囲の花がきれい。

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葉っぱの感じが日本のものとは異なるけど、朝顔かなぁ?

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天気が良いので観光客が多い。

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朝は霧で霞んでいた、ドンルイス橋から見たポルト、カイス・ダ・リベイラ地区。

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ドン・ルイス・1世橋を渡りきり、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区の展望台からポルトの風景をぼーっと眺める。この風景に一目惚れをして、私はポルトに来た。

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展望台からずっと見続けていても飽きることない美しい風景。

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広角レンズを使って、ドン・ルイス・1世橋も含めてポルトの町全体を写真におさめる。そして、自分の目に最後に「一目惚れをしたポルト」の風景を心に焼きつける。今回、ポルトに来て本当に良かった。

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ドン・ルイス・1世橋をメトロの車両が渡っている。

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そろそろポルトを去る時が近づいている。ホテルに向かい、再びドン・ルイス・1世橋を渡り始める。

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ドウロ川上流の風景を心に焼きつけていると橋からドウロ川の上流を見ていると、サン・ベント駅を出発した電車が見える。

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