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2020年8月18日 (火)

一目惚れをしたポルトへの旅 3日目(8)ポルトで今回の旅行最後の夕ごはん。

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ギマランイス駅を出発した電車はのどかな風景の中を走る。

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電車は川沿いを走る。今回のエスカレーションで感じたのは、この地域の緑の多さ。植物が育ち、過ごしやすい地域なんだろうなぁ。

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急行列車などの終着駅であるポルト・カンパニャン駅“Campanhã”に到着。この電車はローカル列車なので、終点は旧市街に入ったポルト・サン・ベント駅。

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ドウロ川が見えてきた。

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2階建てのドン・ルイス1世橋が見える。

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電車は終点、サン・ベント駅“São Bento”に到着。

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夏のヨーロッパは19時半過ぎではまだまだ明るい。まして夏至の直後なので日が長い時期。

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サン・ベント駅のホールに出るとアズレージョが美しい。

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つい天井を見上げてしまう。時計は19:45くらい。

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サン・ベント駅を出ると坂の上にクレリゴス教会が見える。

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今日はホテルのそばでレストランを探すことにする。

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ホテルの方向に向かって坂道を上る。

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サンタ・カタリーナ通り“Rua de Santa Catarina”は夕方も賑わっており、人通りが多い。

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坂を登り切ったところにあるポヴェイロス広場“Praça dos Poveiros”にあるレストラン“Restaurante Salmão”に入ってみることにする。「地球の歩き方ポルトガル」掲載店ではなく、雰囲気でセレクトしたレストラン。今回のポルト旅行で私のお気に入りは、ヴィーニョ・ヴェルデ“Vinho Verde”。若いワインだけど、バスクのチャコリのように微発泡でさわやかな飲み口。2人なのでボトルで頼んでしまう。ちなみにアルコール度は低いので、その後にもう1本ボトルを頼むことになり、けっきょく、2人で2本も飲んでしまう。

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ポルトガルのレストランは有料の前菜がくることが多いけど、このレストランの前菜はオリーブくらい?

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最後の夕食なので、前菜はキャベツの入ったスープのカルド・ヴェルデ“Caldo Verde”。優しい味で美味しい。ポルトガル料理の味つけって、日本人好みなのか何を食べても外さない。

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そして、ポルトガルに来たからには一度は「イワシの塩焼き、ピーマン添え」“Sardinhas assadas com pimentos”を食べないと。イワシの塩焼きなので日本でも食べられそうだけど、新鮮なイワシは臭みがなくて最高に美味しい。スペインやポルトガルの海が近い町で食べるイワシって、臭みがなくて身がほくほくしていて、焼いても、衣をつけて揚げても、日本とは違う種類なのではないかというくらい美味しい。以前にスペインのアンダルシア地方を旅した時に、一番美味しいと記憶に残っているのは、単純に衣をつけて揚げただけのイワシだった。

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そして、「シーフードリゾット」“Arroz de marisco”も最高の味つけで美味しい。一緒にいる旅人も、巡礼中には巡礼者用のセットメニューで鶏肉ばかり食べていたので、ポルトガル料理は美味しいと感動している。2人で旅していると料理が2品頼めるというのは幸せ。それにしても、カミーノの話はおもしろい。この旅人は女性だからなのかなぁ?私と違って、旅をしながら、どんどん友達を作っていける能力がすごい。抜きつ抜かれつの歩きの旅なので、また再会して顔見知りになって話をするようになり、一緒に食事したり仲良くなれるのだという。私はあまり現地の人と交流しないからなぁ。しかも、彼女はポケトークのみで勝負しており、特別に英語ができるわけではないところがすごい。と言っても、英語ができないというのは謙遜だと思うけれど。

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最後の夜はデザートを注文。コクがある堅めの自家製プリン“Pudim caseiro”。

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最後にエスプレッソを飲み、食後の余韻を味わう。

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もう21時を過ぎているけど、まだ明るい。

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ようやく夜が訪れようとしている。何の情報もなく入ったんだけど、レストラン“Restaurante Salmão”は、雰囲気もいいし、いいレストランだったなぁ。

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レストランは会話をしながら楽しんでいる人でいっぱい。

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今日は夜景を見に行かずにホテルに戻ることにする。

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近くだと思って地図を見ないで歩いていたら、バターリャ広場“Praça da Batalha”に出てしまい、ちょっと行きすぎた。夕闇が迫るバターリャ広場はなかなかよい雰囲気。

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アイステイ・ホテル・ポルト・セントロ“iStay Hotel Porto Centro”に戻る。明日の早朝には、旅人は荷物を預けてあるサンティアゴ・デ・コンポステーラにむけて旅立つ予定。私もいつかはサンティアゴ・デ・コンポステーラに向かうカミーノの道を歩いてみたいなぁと旅人の旅の話の余韻に浸る。

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