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2020年5月21日 (木)

一目惚れをしたポルトへの旅 0日目 神田・昌平橋そばの「RAKU SPA 1010神田」は470円の銭湯価格。

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2019年6月28日、金曜日。今回の旅のスタート地点は神田、昌平橋そばにある「RAKU SPA 1010神田」。山手線の内側の都心勤務になってから、成田空港発の深夜便を使うにも時間的な余裕があるために、仕事のあとにお風呂に入ってから成田空港に向かうことにする。夏の蒸し暑い時期は飛行機の乗る前にシャワーをなんとしてでも浴びたい。

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「RAKU SPA 1010神田」は、銭湯扱いのために入場料は460円(現在は470円)。タオルを持参すれば、470円で仕事帰りにシャワーが浴びられる。成田空港や羽田空港でシャワーを浴びると1000円以上かかるので、ここでシャワーを浴びれば半額で済む。

RAKU SPA 1010 神田
https://rakuspa.com/kanda/
※新型コロナウイルス感染症の影響を受けている場合があるために最新情報はホームページで確認してください。

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汗を流してすっきりとした気分で、昌平橋を渡り秋葉原駅に向かう。

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秋葉原駅から電車に乗ることにする。毎回、かつて成田空港まで遠くて時間がかかった時代の名残なんだけど、私は都内から空港に向かうときから気分的には旅が始まっているのを表現したくて、今回も都内でのイントロダクションからのスタート。

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成田空港に向かうには1000円バスという方法もあるんだけれど、私は「行き」については時間が確実に読める電車が好きなので、京成線に乗るために京浜東北線に乗って上野駅へ向かう。

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上野駅で降りる。

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わざわざ上野駅広小路口に出る必要はないんだけど、私は東京のJRの駅では唯一というべき、ヨーロッパの駅のような行き止まりの頭端式ホームを見るのが好きで、上野駅に来るとつい寄り道をしてしまう。それに西武線沿線に住んでいる私は上野って美術館の特別展に来るくらいで滅多に来ない。

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時間があるので日暮里駅乗り換えではなく京成上野駅から京成線に乗る。今日はスカイラーナーではなく、アクセス特急を利用する予定なので、上野駅から乗れば確実に座れる。

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エミレーツ航空EK319便に乗るためには、スカイライナーを利用しなくても18:48発のアクセス特急を利用すれば19:48には成田空港に到着できるので時間的には余裕で間に合う。

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毎回、成田空港に向かう時には書いているような気がするけど、私は成田空港に向かう「行き」については確実に時間が読める電車が好き。確かに東京駅からの1000円バスは安いけれど、アクセス特急だって1240円(2019年10月より1270円)で行けてしまうので、料金的には大差はない。さらに値段重視だったら、京成本線経由の特急に乗る方法もある。ちなみに、あくまで「行き」の問題で、成田空港から東京駅に向かう「帰り」に1000円バスには乗ったことはあるし、バスでも到着時間についてはほぼ予定通りに到着するので、まったく利用していないわけではないんだけど。

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私は京成パンダが好き。というのも私は日常的に京成線を使うことはなく、成田空港に向かう時くらいしか京成パンダと会うことがないので、京成パンダと出会う時は旅に出かける時。

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当たり前のことだけど始発駅の上野駅から乗ると余裕を持って確実に座れる。西武新宿線も同じような感じで西武新宿駅からなら座れるんだけど、帰宅時間帯はけっこう並んでいるので、1本目では確実には座れない。京成線は上野駅では満席にならないので、日暮里駅でも座れる可能性がある。そして、アクセス特急は途中駅で降りる人が多く、到着時には空席が目立つ。

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鉄道は渋滞に影響されないので所要時間1時間で成田空港に到着。

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足元の緑色のラインを進み、第2ターミナルへ。

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エレベータで一気に出発フロアへ。成田空港第2ターミナルを使うのは、2018年夏にエミレーツ航空でチェコに行った以来かなぁ?最近、エミレーツ航空に乗る時以外は成田空港第2ターミナルには来ていない気がする。

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いつもの通り、スーツケースはあらかじめ空港に送っておいて、リュックサックひとつで職場から空港に直行するため、JALABCのカウンターでスーツケースを受け取る。前回、「ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡を渡る旅」にて脱スーツケースの旅を実行してみたけれど、はっきり言って、おみやげを買って荷物が増えて大失敗という事態になってしまったので、今回は無理をせずに脱スーツケースの旅を目指すことを辞めることにする。

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やっぱり、頭の中で考えた「概念」通りには、実際の旅行はうまくいかない。私はいいなぁと思ったり、おもしろそうに感じたもので値段が許すものなら買っちゃうのがいけないんだと思う。だって、特定の人におみやげを買うわけではないのに、職場にちょっとだけ、残りはほぼ自分用に買ったおみやげだけで荷物がいっぱいになってしまうのは、どう考えてもおかしい。楽しんでおみやげを買いすぎてしまっている私の旅行スタイルを変えなくちゃダメなんだと思う。エミレーツ航空のチェックインカウンターはCブロック。

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でも、その意味で「カミーノの旅」は、欲しいものがあっても荷物を増やせないので、物欲に負けない断捨離の旅。どれだけ最低限の荷物で旅行ができるのか。そして、私は現地で洗濯するというノウハウを最近は失っている。その意味で、私のスタイルを見直す意味では、カミーノはいつか行かなくてはならない旅なのかなぁ?と感じている。自分の旅のスタイル、固定観念を壊さなくちゃ!体力のあるうちにチャレンジしてみたいけど、やっぱり仕事をしている以上は難しいかなぁ?チェックインカウンターでスーツケースを預ける。

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ドバイ行き、エミレーツ航空EK319便は66番ゲートから定刻通り22:00の出発予定。2020年の現在は成田空港の運用時間が延長されてEK319便は23:00発となっているので、都心部に勤務していないと深夜便を使うのは難しかったのが1時間遅くなることで間に合うようになった地域もあり、成田空港発の深夜便はさらに使いやすくなっている。

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第2ターミナルが残念なところは、プライオリティパスが使用できるラウンジが、出国手続き後にはないこと。仕方がないので、クレジットカードのゴールドカードなどで使用できるIASSラウンジへ向かう。

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IASSラウンジは21時までなので、運用時間の延長により23時発のエミレーツ航空EK319便やターキッシュエアラインズTK53便に乗ろうとしたら、ラウンジは出発2時間前の21時には閉まってしまうので、2020年の現在では使いづらいかもしれないなぁ。さすがにこの時間帯は、これから出発する便も限られており空いている。

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缶ビールかハイボールのどちらか1本だけは無料なので、今回はハイボールをもらってみる。

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もうやることもないので出国審査を済ませて制限エリアへ。免税店はこの時間でも営業している。エミレーツ航空のエアバスA380に適応したゲートは66番ゲートに固定されているみたいで、毎回同じゲートに向かう。

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待合室の外にはガラス越しに、エミレーツ航空のエアバスA380が見える。

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私のようにエコノミーしか乗ることのできない旅行者にとっては、エミレーツ航空の場合は、エアバスA380でもボーイングB777でも、同じ横1列10席のコンフィグレーションなので、どちらかと言えば、私はボーイングB777よりも機体の横幅の広いエアバスA380の方が通路などを含めてゆったりした感じがして好き。

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出発1時間前にはゲートに到着。

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エアバスA380は乗客数が多いので、ボーディングが始まると長い列ができてしまう。

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私はいつもギリギリの手配になってしまうため、一番安いブッキングクラスで予約できず、その恩恵で事前に座席指定できるブッキングクラスになってしまう。そのため、すでに通路側で座席指定済み。

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エミレーツ航空の機材は個人用モニタの画面は大きい。USB電源も、普通のコンセントもついている。

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アメニティキットは、以前はもっと大きめのポーチだったのに、最近は薄っぺらいものになってしまったなぁ。エミレーツ航空は就航当初はゴージャスという印象だったんだけど、最近ではどんどんコストダウンしている印象。まぁ、このポーチの方が持ち帰ったとしても、かさばらないから良いかもしれないけど。使わなかったアメニティグッズを私はケチくさいので持ち帰ってしまうんだけど、本来は使い捨てにすべきものなんだろうなぁ。

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エミレーツ航空の機内安全ビデオは真面目なタイプ。

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エアバス機は垂直尾翼のカメラからの映像が見ることができるから好き。エミレーツ航空EK319便は、成田空港から離陸し、ドバイへと向かう。

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