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2020年2月19日 (水)

ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡を渡る旅 3日目(1)カンタベリーでの朝ごはんは、フル・イングリッシュ・ブレックファースト。

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2019年3月2日、土曜日。イギリス、カンタベリーで迎える朝。テレビを見る理由は天気予報を見るためだったりする。私の旅は行き当たりばったりで、事前に綿密に周遊コースは決めていない。私は美術館よりも町の風景を見るのが好きなので、雨が降らなければ町歩きが主体になるし、雨だったら美術館や博物館などを増やすことになる。

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3月なのに、台風みたいな低気圧が来ているけど、今日のドーヴァーは大丈夫かなぁ?フェリーが欠航になると、ルート変更が面倒。それに、すでにフランス・カレーからパリまでのTGVを予約してしまっている。

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日曜日になっても低気圧が接近していないから、パリに行っても晴れることはなさそうだけど、雨は大丈夫そうかなぁ?

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ホテルの朝食レストランに行って、朝ごはんを食べることにする。3階くらいだったら階段でも苦にならない。

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朝食レストランに入ると一番乗り。と言っても、大きなホテルではないのでそんなに宿泊客はいないんだろうけど。

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ベジタリアン・ブレックファースト“Vegetarian Breakfast”、フル・イングリッシュ・ブレックファースト“Full English Breakfast”、エッグベネディクト“Eggs Benedict”、エッグ・フロレンティーン“Eggs Florentine”、スクランブルエッグ“Scrambled Eggs”から選択できるようになっている。スクランブルエッグは、マッシュルーム、ほうれん草、ソーセージ、ベーコンから選択可能。ここは、フル・イングリッシュ・ブレックファーストでしょう!

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メインのおかず以外は、テーブルから自由に選択できる。

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と言っても、クロワッサンとジャム類、フルーツがあるくらいであまり選択肢はない。

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メインのおかずがなければ、かなりシンプルなコンチネンタル・ブレックファースト。ロンドンに来てから、薄い食パンをトースターでクリスピーに焼いて食べるのがちょっと気に入っている。

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暖かいクリスピーなトーストにバターとジャムをたっぷり塗って食べるのが美味しい。

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そして、暖かい料理であるフル・イングリッシュ・ブレックファーストが運ばれてきた。朝からベーコンなどの肉類もたっぷり載っている。朝からがっつりと暖かい食事を食べるのはいいかも。ホテルのホットミールのおかずって、これらのおかずが元になっていることを知る。

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昨日のロンドンのホテルもこのヨーグルトだった。普通にスーパーで売っているものなんだろうけれど、イギリスのこのヨーグルト、クリーミーで美味しくてお気に入り。

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ホテル“Pilgrims Hotel”をチェックアウトして、ドーヴァーに向かうことにする。道路が濡れているので、夜は雨が降ったのかなぁ?

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昨晩、すでにドーヴァーまでのバスの時刻は調べてあり、時間に余裕があるのでまだ昨日は通っていない道を歩くことにする。

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この道の名前は“The Friars”。修道士の道だったのかなぁ?

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確かに“The Friars”を歩いていると、カンタベリー大聖堂が目の前に見えてくる。

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私は大都市よりも、ヨーロッパのいなかが好き。イギリスの地方都市もおもしろい。ロンドンだけを見て、イギリスを16年間も訪れないなんて、もったいないことをしていたのかも。もっとイギリスの田舎を歩き回ってみたい。

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コッツウォールズや湖水地方をいつか巡ってみたいなぁ。日本と同じ右ハンドル、マニュアルのクルマなんだから、運転もできるかも。それに、普段から右ハンドル、マニュアルのプジョー208に乗っているわけだから、ひとりレンタカーでも行けるかなぁ?

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カンタベリー大聖堂の入口にある広場、バター・マーケット“Butter Market”に出る。

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まだ朝早いので、大聖堂の入口であるクライストチャーチ・ゲートは閉じられている。

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マーセリー・レーン“Mercery Ln”を通り、メインストリートへ向かう。

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昨日の夕方にも見ているけれど、セント・ジョージ・ストリート“St George's Street”では、マーケットが開かれている。“Sweet crisp Conference Pears”、“Lovely Pepper”、“Sweet to Eat Cantaloupe Melons”、そして“Fresh Local Braeburn Apples”など、書かれているポップを読むのがちょっと楽しい。

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これは“Lovely Hass Avocados”。“Hass Avocados”というのは品種のことみたい。

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3月にプラムやネクタリンが売られているけれど、どこで獲れたものなんだろう?

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“Sweet Seedless Satsuma”は、日本の「温州みかん」なんだと思うけれど、なぜイギリスでは「みかん」が「さつま」なんだろう?「さつま」は薩摩?薩摩とイギリスが戦った薩英戦争、そして幕末に薩摩藩と長州藩主導による倒幕を背後で援助をしていたイギリスとの関係があるのかなぁ?イギリスでは「みかん」のことを“Satsuma”と言うのが当たり前だとしたら、きっと、イギリス人は「みかん」のことを日本人は「サツマ」と言うと思っているに違いない。イギリスに来てみないとわからない発見があるから、私の行き当たりばったりの旅はおもしろい。

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毎週水曜日にはマーケットが開かれるみたい。もっと大きなマーケットなのかなぁ?私は世界どこへ行っても、その土地での生活がわかるような市場を見るのが大好き。

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フランスだと広場にあるのはカルーゼル“Carrousel”のことが多いけれど、カンタベリーではメリーゴーラウンドではなく、コーヒーカップ。遊園地みたいにクルクル回転するのかなぁ?

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私は季節を感じられるお花屋さんを見るのも好き。

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チューリップがたくさん売られており、春を感じる。

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セント・ジョージ・タワー“St George's Tower”まで来れば、近代的なショッピングセンターがあり、その裏手がバスターミナル。

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バスターミナルに向かい、ドーヴァー行きのバス乗り場を探す。昨日のうちに観光案内所でバスの時刻表を手に入れてあるので、D4乗り場を探すだけ。

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これからバス乗り場を探そうとしているときに、一番手前にD4乗り場を発見。写真にはLED表示が写っていないけど、すでに“Dover”と行先表示が出ているバスが停車しており、迷うことなくあっさりとバスを発見。イギリスって地方都市でも2階建てバス。2階建てバスでドーヴァーへ向かう。

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