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2020年2月16日 (日)

ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡を渡る旅 2日目(7)カンタベリーでのお買い物大失敗、カンタベリーで夕ごはん。

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カンタベリーの観光スポット巡りを終えて、ふとパブが目に入る。“St Peter's Church”のすぐそばにあるパブ“The Cricketers”でビールを飲むことにする。

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お店に入り、カウンターでビールをハーフパイントで注文。

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お昼も飲んだような気がするけれど、カンタベリーの地ビールは“Whitstable Bay”。

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カウンターでビールを立ち飲み。フランスやイタリアだったら、カフェでエスプレッソだけど、パブでビールっていいかもしれない。2日目にして、パブに入ってビールを飲むのが楽しくなってきた。

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今日はカンタベリーに宿泊して、明日のお昼のフェリーでドーヴァー海峡を渡ってしまうので、イギリスのものを買うんだったら、今日が最後のチャンス。町歩きの途中で見つけたショッピングセンターに行ってみることにする。

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セント・ジョージ・ストリート“St George's Street”では、マーケットが開かれている。

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小さい屋外マーケットだけど、イギリスで生鮮食料品をマーケットで売られているのを見るのって初めてかも。イチゴが2パックで2ポンドって安い気がする。外食は高いけれど、生鮮食料品は安い。

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イギリスらしさって見つけられるのかなぁ?そもそも、果物は暖かいところで作られたもので、輸入品ぽいんだけど。

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ちゃんと見ていないけれど、かごに盛られたフルーツは、一盛りでいくらという売り方なのかなぁ?日本の果物屋さんみたい。

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セント・ジョージ・ストリート“St George's Street”には、セント・ジョージ・タワー“St George's Tower”が道の真ん中にぽつんと建っている。現在は塔のみとなっているけれど、かつてはセント・ジョージ・教会“St George’s church”がここにあり、劇作家のクリストファー・マーロウ“Christopher Marlowe”は、ここで洗礼を受けたと言われる。

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バス・ステーションに隣接する近代的なショッピングセンター・城壁内にあるホワイトフライアーズ“Whitefriars”。規模は大きくはないもののデパートの「フェニック」“Fenwick”が入っていたり、スーパーマーケットもある。

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ふとクラークス“Clarks”のショップを見つけてしまう。クラークスのシューズは日本で買うとものすごく高いんだけど、イギリスで買えばそうでもないことは知っている。だけど、大きな問題があり、今回はスーツケースの旅ではなく、リュックサックひとつの旅。ずっと靴を持ち運び続けなくてはならなくなってしまう。

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でも、日本で買うと倍くらいの値段がして、1万円を切ることなんてない。明日、ドーヴァー海峡を渡ってパリのホテルまで運ぶことができれば、なんとかなるかなぁ?ほとんど移動なので、手荷物を持って歩き回ることもないだろうし。今の靴はそんなに重くない。早くも折りたたみバックを出動させる決心をして、クラークスの靴をお買い上げ。「脱スーツケースの旅」の意向に反したお買い物をしてしまい大失敗。事実上、今回の「脱スーツケースの旅」はこの時点で失敗したことが濃厚。

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カンタベリーには、マークス&スペンサーもあり、イギリスの食材を購入することもできる。プライベートブランドはマークス&スペンサーはいろいろあるので面白い。

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すぐ隣にはテスコ“Tesco”もある。

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だいぶ薄暗くなってきたけれど、夕食にはまだ速いし、靴やスーパーで購入したおみやげを持ち歩きたくないので、ホテルに戻ることにする。ブチャリー・レーン“Butchery Ln”は、肉屋さんがあったのかなぁ?

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カンタベリーでこの風景が一番好きかも。この写真はCanon Powershot G9Xで撮影したもの。色彩が温かみのある感じに撮れている。

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同じ場所をiPhone XRで撮影したものは、夕方で曇り空なのに空が青い。コントラストがはっきりしていて色彩が強調されており、絵としてはきれいな感じはするけれど、少し調整しすぎな感じ。しかし、パリのカウントダウンイベントで実感したんだけど、暗くて光がないところだと、iPhone XRの方がぶれない。今回のように、荷物を削減したいときは、作品として写真を撮るわけでなく、スナップ写真だったらもうカメラは持たずにiPhoneだけでも十分なのかもしれないなぁ。

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近代的な劇場「マーロウ・シアター」“The Marlowe Theatre”の向かいにある、3階建ての小さなホテル“Pilgrims Hotel”に戻ってくる。

Pilgrims Hotel
https://www.pilgrimshotel.com

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エレベータはないので階段を上り、部屋に戻る。夕食の時間まで部屋でのんびり過ごす。

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夕食の時間になり、お昼と同じレストランというのも芸がないんだけど、建物の雰囲気がよいので、再びオールド・ウィーバーズ・ハウス“The Old Weavers House”に行くことにする。それに、ホテルから近い。

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昼も夜も同じレストランに入ると、たいてい、店員さんに「昼も来たよね?」と聞かれる。

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夕食前にはカンタベリーでずっと飲み続けているビール“Whitstable Bay”を1パイント。

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ローストビーフ“Roast Beef with gravy and horseradish”を注文。温野菜とローストポテトがついてくる。

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パイ“Pie”と同様に、ヨークシャープディング“Yorkshire pudding”のプディング“Pudding”というのもよくわかない。プディングというよりは、むしろパイ。グレイビーソースのローストビーフは、半生ではなくちゃんと火が通っている。ホースラディッシュと相性がよく、美味しい。イギリス料理はまずいという「偏見」を持っていたんだけど、少なくともまずいということはない気がする。食事としては高級店に行っていないので感動的においしいと感じることはないけれど、間違いなく普通においしい。

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イギリス最後の夜なので、トラディショナルなイギリスのデザートと書かれていたので、デザート“Treacle Sponge Pudding”も注文してみる。カスタードソースがかけられたスポンジケーキ。甘いけど、美味しい。

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そして、甘いケーキを食べた後はコーヒーが飲みたくなる。ようやくイギリスのレストランも慣れてきた感じ。

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オールド・ウィーバーズ・ハウスを出る。夜も建物の雰囲気がいい。

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メインストリートを歩く。地方都市なので夜になると人通りが少ない。

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マセリー・レーン“Mercery Ln”から見たカンタベリー大聖堂の夜景。

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ホテル“Pilgrims Hotel”に戻る。

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イギリス旅行で最後の夜はバスタブにお湯を溜めて、足を伸ばしてお風呂に入って幸せな気分。

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