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2020年1月 8日 (水)

ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡を渡る旅 1日目(2)ロンドン・ヒースロー空港からTUBEに乗ってロンドン市街へ。

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プライオリティパスで使用できるエアポートホテル“Yotel AIR”のラウンジを出て、ロンドン行きのエールフランスAF1680便のゲートに向けて歩き始める。この手荷物検査場が混雑しており、通過にけっこう時間がかかる。階段を戻って、サテライトL専用の手荷物検査場に行くべきだったのかも。

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手荷物検査場を通過し、サテライトLの出発フロアへ。

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L23ゲートに到着。ボーディングは羽田空港出発時と同様にゾーン制になっている。

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エールフランスAF1680便の機材はヨーロッパ内路線では定番のエアバスA320。

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ヒースロー空港行きのエールフランスAF1680便は7:20定刻通りの出発予定。6:50よりボーディングが開始。

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パリ・シャルル・ド・ゴール空港は、もともと混雑する空港で、さらに霧が出ていたりすると遅れやすいんだけど今日は大丈夫かなぁ?かつて、たった1時間程度のフライトなのにブリティッシュエアウェイズ(BA)で、ロンドン経由でパリへ行った帰りにパリ・ロンドン間のフライトが1時間遅延して、東京便に間に合わなかったことがある。結果的に、香港経由で帰るという経験をすることとなり、その時から私の飛行機トラブルの際のノウハウを得るきっかけとなっている。

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ボーディングが完了し、写真には撮ることはできないけれど、久しぶりに生で“ à l'avant , au centre , à l'arrière”のオテスの仕草を見ることができる。この仕草がかわいらしくて、エールフランスの地方路線に乗るのが楽しみになっている。

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パリに日が昇る。滑走路に向けてタキシング中。できれば、途中で前のブリティッシュエアウェイズ(BA)の飛行機を抜いてほしいなぁ。

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遅れることなくシャルル・ド・ゴール空港を離陸。私は短距離路線では窓側が好き。

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「翼よ!あれが巴里の灯だ」。かつて、リンドバーグが「スピリット号」に乗ってアメリカのニューヨークからパリまでの大西洋無着陸横断飛行の際に着陸したのがパリ・ル・ブルジェ空港“Aéroport de Paris-Le Bourget”。

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エールフランス短距離路線では、朝ごはんとしてブリオッシュとジュースが配られる。ロンドン・パリ線は、1時間25分で到着してしまい、実質の飛行時間は1時間程度と短い。

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グレートブリテン島“Great Britain”の陸地が見えてきた。

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まもなく、ロンドン・ヒースロー空港に着陸。

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フランスには2002年から18年連続で毎年行っているというのに、2003年3月以来、実に16年ぶりのイギリス上陸。初めて乗ったフランス車であるプジョー206が発端ではあるけれど、どうして私はフランスを大好きになり、イギリスとは疎遠になってしまったのだろう?やっぱり、フランスは食事が美味しいからかなぁ?

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入国審査は、“EU”と“Non EU”に道が分かれている。シェンゲン協定には加盟していないけれど、イギリスもEU加盟国としてEU市民は入国審査が簡略化されているのかなぁ?イギリスがEU離脱をしたら、今後はどうなるんだろう?

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Non EUの列にはアムステルダムから乗り継いだ韓国人がやたらに多い。ソウルからKLM深夜便でアムステルダム経由の深夜便ルートがあることを知る。イギリスの入国は質問されるので時間がかかるんだけど、私はイギリスにパブでビールを飲みに来たと話すと、大したことを聞かれることなくあっさりと通過。単純に日本のパスポートが最強なのかもしれない。

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スカイチーム系のターミナルは、ロンドン・ヒースロー空港ターミナル4。今回の旅行はリュックサックひとつの旅で、スーツケースを受け取る必要はないので、入国審査が終わったらすぐに外に出る。

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ヒースロー空港から、もっとも料金が安い地下鉄「チューブ」“Tube”でロンドン市街へ向かうことにする。

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案内表示に従い歩いていくと簡単に地下鉄駅に到着。

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前回イギリスを訪れたのは16年前なのでオイスターカードなんて存在しなかった。ロンドンの場合はオイスターカードを買わないと料金が高く設定されている。紙の切符をなくし、ICカードを普及させるためにICカードを使うとお得になるようになっている。日本でも、紙の切符を廃止するために、せめて韓国・ソウルのようにICカードだと100ウォン(10円程度)安くするとか料金を変えてもいい。

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ロンドンの自動券売機は、日本語にも対応している。新規でオイスターカードを発行することも可能なので、オイスターカードを購入する。

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ロンドンのオイスターカードは、日本のSuicaなどのようにカードにあらかじめチャージをしておき、電車に乗るたびに料金が減らされる仕組みなので、日本人にはわかりやすい。さらに、一定以上の料金になると自動的にそれ以上は料金が引かれなくなり、実質上1日券としても使える仕組みになっている。

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オイスターカードをタッチして、ヒースローターミナル4駅から地下鉄ピカデリー・ライン“Piccadilly Line”に乗る。

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ターミナル4駅は始発駅になっているみたいで、すでに電車がホームに停車している。プラットフォームにはホームドアはない。

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ロンドン旅行をしたことがある人はものすごく多いと思うので、説明する必要もないけれど、ロンドン地下鉄のピカデリー・ラインはトンネルの断面も小さく、それに合わせて車両が小さい。まさにチューブ“TUBE”。かまぼこ型のトンネルにギリギリの車両となっており、トラブルがあった時はどうやって逃げるんだろう?と考えるとちょっと不安。

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電車はロンドン・ヒースローターミナル4駅を出発し、ロンドンに近づくにつれて混雑してくる。それにしても、車内は狭く、立っている乗客はドアサイドに立つしかない。

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パディントン“Paddington”方面に行きたいので、路線図を見て、グロスター・ロード駅“Gloucester Road”でサークル・ライン“Circle Line”に乗り換えるのとどっちがいいのか迷った末に、アールズ・コート駅“Earl’s Court”でピカデリー・ラインを降りてディストリクト・ライン“District line”に乗り換える。

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ディストリクト・ラインに乗り換える。路線の名称はメトロ1号線などのナンバーではなく、名称がついているのって、日本ってイギリス式なのかなぁ?

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ロンドンのチューブのこのマークって、けっこう好きかも。それとともに、私がロンドンで今でも印象深いフレーズは“Mind the Gap”の表示や自動放送。

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東に向かうホームで電車を待つんだけど、どの列車に乗ればよいのかよくわからない。ロンドンの地下鉄は複数の路線が乗り入れており、慣れていないのでよくわからない。

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なるほど、次の列車の行き先に矢印が表示されるようになっている。パディントン方面に向かうには、次の“High ST.Kensington”方面の電車に乗ればいいんだ。

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