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2020年1月12日 (日)

ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡を渡る旅 1日目(3)ロンドン町歩きは、まずはビッグベンへ。

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アールズ・コート駅“Earl’s Court”から、エッジウェアロード駅“Edgware Road”行きの電車に乗る。電気を取るための架線はないので第三軌条方式。

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ディストリクト・ライン“District line”の車両は、ピカデリーライン“Piccadilly Line”よりも大きく、普通の通勤電車の車両のような広さ。

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まずはホテルに向かい、リュックサックの中身の3日分の着替えを置いてからロンドンの町歩きを始めたい。今回のホテルは、ハイドパークのそばのホテル街。

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地図で見るとクイーンズウェイ駅“Queensway”が最寄駅なんだけれど、ベイズウォーター駅“Bayswater”からも歩いて行けそう。ベイズウォーター駅で降りて、ホテルに向かうことにする。実は、最初にロンドンに来たときにベイズウォーター駅から少し離れたところにあるホテルだったので、ちょっとだけ土地勘がある。

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ベイズウォーター駅はすべてが地下の駅ではなく、外の光が入り込んでくる。

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ベイズウォーター駅は出入口しかない地下鉄の駅というよりも、ちゃんとした鉄道駅という感じ。

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駅前通りは交通量も少なく、住宅街の中にある雰囲気。最初にロンドンに来たときに、この雰囲気が気に入っていた。

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お店は中国料理のレストランが多い気がする。しかも、そんなに安くなさそうな雰囲気のちゃんとした中国料理のレストラン。

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ハイドパーク沿いの道に出ると、ピカデリー・サーカス行きの2階建てバスが停車している。ここからピカデリー・サーカスまでバスで行けるんだ。終点がわかっていれば、2階建てバスにもチャレンジできるかなぁ?

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この通りはホテル街で、いくつかのホテルが並んでいる。そして、青空が見えてきた。私はロンドンは曇り空が多いという固定観念を持ってしまっているので、青空のロンドンを歩けば、印象が変わるかもしれない。

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今回はトロイホテル“Troy Hotel”を予約しており、まだチェックインができないので、リュックサックから着替えなど町歩きには必要のないものを取り出して、折りたたみバックに入れて預けてしまうことにする。

Troy Hotel
https://troyhotel.net/

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リュックサックはほとんど空になり、ロンドン町歩きをスタート。以前は、と言っても2002年の頃なのでだいぶ以前には営業していて、たしかマークス&スペンサーが入っていたベイズウォーター駅そばの大型ショッピングセンターは大規模工事中。

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ベイズウォーター駅のそばにもパブがちゃんとある。まぁ、フランスでカフェ、イタリアでバルがどこにでもあるのと同じことなので、けっして珍しいことではないんだけど、それだけ私がイギリスとは疎遠になっているということだろう。

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ロンドン観光のために再びベイズウォーター駅から地下鉄に乗ることにする。

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オイスターカードは、日本のSuicaなどと同様にチャージした金額から引かれる方式なので、わかりやすい。一定以上の額になるとそれ以上は金額が引かれず、乗り放題となる。

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地下鉄の乗り方はフランスと変わらない。行き先を見て、どちらのプラットフォームに降りれば良いか選択する。むしろ、パリのメトロと違ってイギリスは日本と同じ左側通行なのでわかりやすい。 “Platform”のスペルを見て、私は今まで、「プラットホーム」と表現していたけれど「プラットフォーム」と書いた方がいいのかもしれないことに気がつく。でも日本では「ホーム」と省略されちゃうし、どちらでもいいか。

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サークル・ラインの電車に乗る。

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ロンドンの中心であるウエストミンスター駅“Westminster”で電車を降りる。

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ロンドンに来て、最初に見るべきは、ウエストミンスター宮殿の時計台であるビックベン“Big Ben”でしょう!

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地下鉄ウエストミンスター駅の出口の階段を上る。

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ビッグベンの写真を撮るために、ウエストミンスター橋“Westminster Bridge”の真ん中まで行くことにする。ウエストミンスター周辺の天気は残念ながら雨が降っている。ベイズウォーターでは青空が見えていたのになぁ。

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テムズ川を眺めても、どんよりとした天気。

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今回のカメラはコンパクトデジタルカメラのCanon Powershot G9Xのみ。広角が弱いので、建物の全体像を撮影するにはうしろに下がらないと画角に収まらない。しかも、ロンドンで最初に見にきたというのにビッグベンは工事中で、時計部分しか見えないじゃない。

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国会議事堂となっているウエストミンスター宮殿も工事中。宮殿の中央にはヴィクトリア・タワー“Victoria Tower”が立つ。宮殿そのものは19世紀に建てられたもので、そんなに古くはない。

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橋を渡りきってしまったので、Uターンしてウエストミンスター寺院に向かうことにする。帰りは橋の反対側の歩道を歩くことにする。

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ふと病院の前の広場で小さなフードマーケットの看板が目に入る。私の旅は行き当たりばったり。興味を持ってしまったら、のぞいてみる。

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素朴なケーキなんだけど、なかなか美味しそう。

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フランス料理らしいんだけど、大きな鍋で作られているものはなんだろう? むしろ、フランス本国では屋台料理といえば、パエリアとかの方が見かける気がするけど、フランスっぽい料理。

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大きな鍋でソーセージが焼かれている。

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本当に小さなフードマーケットで、しかもまだお昼の時間ではないのでお客さんはおらず、さらには小雨が降っており、さみしい感じ。

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テムズ川の堤防からウエストミンスター宮殿をしばらくぼーっと眺め、イギリスに来たことを実感する。

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