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2020年1月23日 (木)

ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡を渡る旅 1日目(6)ブラックフライヤーのパブでビールを飲む。

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ロンドン塔見学の入場口となっているバイワード・タワー“Byward Tower”。ヨーロッパの城塞都市の門でこのような門を見かけることがある。ちなみにロンドン塔の内部見学は、29.5ポンド(日本円換算で4000円強)の見学料を支払う価値を見いだせず、今回は内部見学しないことにする。

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シティのスカイガーデンなどの近代的な高層ビルが見える。歴史的な建物と新しい高層ビルが混ざり合っている。

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1922年に建てられ、かつてはロンドン港湾局“Port of London Authority”の建物であったトリニティスクエア“10 Trinity Square”は、2017年からはフォーシーズン・ホテル・ロンドン・アット・テン・トリニティ・スクエアとなっている。

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タワーヒル駅からチューブに乗って移動することにする。

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地下鉄に乗るのも慣れてきた。サークル・ラインの西行きの電車に乗る。

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ブラックフライアーズ駅“Blackfriars”で降りる。

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ブラックフライアーズ駅前にあるパブ、ザ・ブラックフライアー“The Blackfriar”でビールを飲むことにする。今回のロンドン滞在、観光名所を巡るつもりは最初からあまりなく、むしろ、パブ文化をはじめとしたUKの文化を感じるのが主目的だったりする。

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パブの中に入るとビアポンプが並んでいる。昼間から賑わっており、なかなか良い雰囲気。

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スーツ姿のビジネスマンが多く、会話を楽しんでいる。しかし、ラテン系のフランスですらカフェでエスプレッソなのに、なぜイギリスのパブでは昼間からビール主体なんだろう。

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テーブル席では食事を取ることができる。このパブ、壁の装飾が美しい。

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いくつかの銘柄の中から“LONDON PRIDE”を選択。お客さんの中にはVISAタッチで支払いを済ませている人もおり、すでにパブもキャッシュレスの時代。日本ではようやくICチップが普及した程度なので、クレジットカード文化では周回遅れ。ただし、日本独自のSuicaなどの非接触式ICカードの普及があるから、クレジットカードのワイヤレス化が進まないんだろうなぁ。

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パブでビールを立ち飲みする。観光名所を巡るよりも、これが私にとっては今回のイギリス旅行の目的かもしれないなぁ。建物の内装を見るのも面白いし、イギリス旅行の目的としてパブ巡りはテーマになるかもしれないなぁ。

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ただし、パブでは、ビールを飲みながら語り合う人がいないと面白くないかも。

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パブを出ると、青空が見えている。今回のロンドンでは、お店を出るとなぜか晴れている。

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夕方が近づいてきており、そろそろホテルに戻り、チェックインすることにする。ということで、短いロンドン観光はこれでおしまい。今回、ドーヴァー海峡を渡ることを主目的としてしまい、ロンドン滞在時間を少なくしてしまったけれど、ロンドンだけで5日間の旅程を組んでも面白いかもしれないなぁ。ブラックフライアーズ駅からサークル・ラインに乗る。

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エンバンクメント駅“Embankment”は乗客で混雑している。この駅でノーザン・ライン“Northen Line”に乗り換える。

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ロンドンで一番印象的な言葉は、私にとってはやっぱり“Mind the Gap”。ここまで書き込まれているのは親切なのか、ここまで書かないとプラットフォームから転落してしまうのか。

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ノーザン・ラインの列車はかまぼこ型の列車。

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さらにトッテナムコート・ロード駅“Tottenham Court Road”でセントラル・ライン“Central Line”に乗り換える。

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ホテルの最寄り駅であるクイーンズウェイ駅“Queensway”に到着。

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路線図だとクイーンズウェイ駅とベイズウォーター駅は離れている感じだけど、歩いても数分の距離。ホテルには少しだけクイーンズウェイ駅の方が近い。

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地上に出て、ホテルに向かって歩く。

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すでに荷物を預けてあるトロイホテル“Troy Hotel”にて、荷物を受け取り、チェックイン。

Troy Hotel
https://troyhotel.net

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チェックインを済ませて、階段を上り、部屋に向かう。部屋は最上階の日本で言う6階だけど、リュックサックひとつの旅は、階段でも苦労しない。

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本当はエレベータを使いたいところだけど、リフトが壊れているので6階まで階段を上らざるを得ない。今回の旅行は、スーツケースの旅ではなくて本当に良かった。それに、ロンドンの宿泊は1泊だけなので、

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部品をドイツから取り寄せているので、来週までは動きません!

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エレベータは故障中だけど、シングルの部屋はこじんまりしているものの、滞在には不自由ない。

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洗面所やトイレもそんなに狭くない。

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シャワーオンリーだけど、ガラス扉があるタイプなので扱いやすい。

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セーフティボックスもあり、なぜか扇風機まで入っている。ということはクーラーがないということなんだろうなぁ。

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そして、特筆すべきは、私が泊まるホテルにしては珍しく、冷蔵庫がついている。たまたまエレベータが壊れているというアクシデントはあったものの、宿泊する上では、ベイズウィーターとクイーンズウェイの2駅に近く交通も便利だし、住宅街にある静かで便利なホテル。

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