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2020年1月15日 (水)

ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡を渡る旅 1日目(4)ウエストミンスター寺院はまさかの有料。そしてロンドンでパブランチ。

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再び、ウエストミンスター橋を渡り、ウエストミンスター寺院“Westminster Abbey”に向けて歩き始める。

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雨が強くなり、傘が必要なくらいになってきた。私は雨が降ったら、町歩きから入場観光に切り替える。ウエストミンスター寺院も部分的に白い幕で覆われており工事中みたい。

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パーラメント・スクエア・ガーデン“Parliament Square Garden”には、チャーチルの銅像。

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振り返って、ビック・ベンを見ても工事中だし、雨は降っているし、あまり印象的な風景じゃない。どうも、私はイギリスとは相性が悪いのかもしれない。というよりも、私が運が悪いわけではなく基本的にやはり晴れることは少ないのかも。

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ウエストミンスター宮殿のビクトリアタワーとセントラスタワーが見えるけど、工事の白い幕で覆われてしまい風情がない。工事の白い幕がなく晴れていれば印象も違ったのかもしれないけれど、今回は時期が失敗だったのかも。

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ウエストミンスター寺院は11世紀に建てられたときはロマネスク様式だったみたいだけど、13世紀になってゴシック様式で建築されたもの。ノルマンディ公だったギヨーム“Guillaume”がイングランド王となってしまったウィリアム征服王“William I”から艦載式はウエストミンスター寺院で行われる。北側のゴシック様式のファサード。

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ウエストミンスター寺院の正面のファサード。

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えっ?教会なのに入場は有料なの?しかも22ポンドって3000円くらいする。写真撮影も禁止。そう考えると入場無料のパリのノートルダム大聖堂は偉い。

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教会の見学に22ポンドは高いような気もするけれど、天候回復のためには時間稼ぎが必要なので入場することにする。

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ウエストミンスター寺院の敷地の立つ聖マーガレット教会“St Margaret's Church”。残念ながら、塔は白い幕に覆われてしまっている。

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入場料が高いだけあって、オーディオガイドを貸してもらえるので、日本語で説明を聴きながら内部の見学。内部の写真撮影はできないので、実際に自分の目で見ないと内部の様子はわからない。

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見学を終えて外に出ると雨は止んだみたいだけど、空はどんよりとした曇り空。

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時刻は12時前なので、このままお昼ごはんを食べて、天候回復を期待することにする。

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食事ができるところを探して適当に歩いていたら、セントジェームスパーク駅“St James’s Park”まで歩いてしまう。

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駅前に“The Feathers”というパブを発見。ガイドブックなどは参照せず、適当に見つけたパブだけど、パイが売りみたいなので、今回の旅行でロンドン最初のお昼ごはんは、このパブで食べることにする。

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バーカウンターには様々な種類のビアポンプが並んでいる。うーん、どれにしていいかよくわからないので、店員さんに聞いたり、試飲させてもらいながら“Marston’s Pedigree”に決定。

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ハーフパイントで“Marston’s Pedigree”。軽めのビールだけど、香りがあって美味しい。ちゃんと冷えている。私は2003年から今日まで実に16年間、イギリスを訪れていない。ビール文化圏では、ビールは好きでわりと飲んでいるんだけど、どうしてイギリスのパブ巡りをしようという気持ちにならなかったんだろう。ガイドブックに載っているようなロンドンのパブ巡りだけでもテーマになるかもしれないなぁ。

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そして、パブランチは、シェパードパイ“Pulled lamb shepherd’s Pie”。そもそも、よくわからないのは、イギリスにおける「パイ」という調理方法。マッシュポテトで覆われており、どこにパイ生地があるのかよくわからない。

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マッシュポテトの下には、煮込み料理になっている。「パイ」なのにパイ生地はどこにあるのか?マッシュポテトがかぶさっていればパイなのかなぁ?などの「概念」に支配されずに、ニュートラルに味わってみれば、私は煮込み料理は好きなので、美味しい。

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まだ、町歩きをするのでビールはハーフパイントでやめておくことにして、ロンドンの町歩きを再開する。お店の外に出てみると、明るくなっている。天候調整のための時間稼ぎが成功したのかも。

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日差しがあって青空が見えている!晴れているんだったら、ウエストミンスター寺院の写真写りも変わるかもしれない。そう、風景は晴れているのと曇り空ではだいぶ印象が違う。雨が降っているロンドンの風景ではなく、晴れたロンドンを感じたい。

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ウエストミンスター寺院が見えてきた。奥には、ウエストミンスター宮殿のヴィクトリアタワーが見える。

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青空の方が、コントラストもしっかりと感じることができる。

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ちょうど2階建てバスも通過して、ロンドンらしい雰囲気。

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広場に面しているメソジスト・セントラル・ホール“Methodist Central Hall”。20世紀初頭の建物で、現在は多目的ホールとして使用されている。青空は見えているものの、雲も多いので、今日は晴れたり、曇ったり、雨が降ったりの天気になるのかなぁ?

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ビッグベンは晴れていても、ほとんど工事の足場で囲われており、残念ながらロンドンに来た!という実感を得られない。

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パーラメント・スクエア・ガーデンは芝生の緑が日差しによって強く感じる。ウエストミンスター宮殿も工事中の白い幕のために、晴れていてもロンドンの美しい風景とは感じられない。ロンドンらしい風景を求めて移動することにする。

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地下鉄ウエストミンスター駅に向かう。

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ロンドン観光は今日1日だけ。トラファルガー広場もバッキンガム宮殿もカットして、地下鉄に乗って移動。

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サークル・ラインの東行き方面の電車に乗る。

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イーストロンドン方面でロンドンらしい風景といえば、ロンドンは行ったことのある人が多いだろうから目的地はわかってしまうと思うけれど、その前にちょっとだけ立ち寄ってみたい場所がある。

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